アウグスブルク(アウクスブルク) スポット 検索一覧

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市庁舎(シチョウシャ)

  • アウグスブルク(アウクスブルク)
  • 歴史的建造物
市庁舎外観(市庁舎)

1615~20年にエリアス・ホルにより建てられた、たまねぎ形の2つのドームを持つ市庁舎で、ドイツ・ルネサンスの最高傑作と言われる。豪華な天井が見事な3階の黄金の間(Goldener・Saal)は必見。

聖ウルリヒ・アンド・アフラ教会(セイウルリヒトアフラキョウカイ)

  • アウグスブルク(アウクスブルク)
  • 社寺・教会・宗教施設

1474年建設が開始され、1555年にアウグスブルクの宗教和議(ルター派の信仰を認めた)を記念し増築された。新、旧教が同居の非常に珍しい教会。新教が手前の聖アフラ、旧教が大きく豪華な装飾の聖ウルリヒ。

フッゲライ(フッゲライ)

  • アウグスブルク(アウクスブルク)
  • 歴史的建造物

15世紀のアウグスブルクの財閥、フッガー家が建てた世界初の社会福祉住宅。当時は手工業者や大家族を中心に、カトリック教徒で、借金がなく、労働意欲があるにもかかわらず貧困に陥ったアウクスブルク市民の救済を目的としていた。現在も現役の社会福祉住宅として稼働していて、家賃は創設当時と同じ、年間0.88ユーロを維持している。一部の住居は博物館として公開されており、15世紀当時の住居の様子や、現在のアパートの様子、フッガー家の歴史などが展示されている。

シェッツラー宮殿(州立絵画館)(シェッツラーキュウデン(シュウリツカイガカン))

  • アウグスブルク(アウクスブルク)
  • 美術館・ギャラリー
祝祭の間(シェッツラー宮殿(州立絵画館))

銀行家だったリーベルト・フォン・リーベンホーフェンにより建てられたロココ調の宮殿。なかでも目を引くのは、華麗なる祝祭の間。豪華な内装はマリー・アントワネットを招くために調えられたもので、彼女はここに宿泊することはなかったが、祝祭の間で3曲のメヌエットを踊ったといわれている。現在はドイツバロック美術館と州立絵画館になっている。

モーツァルトハウス(モーツァルトハウス)

  • アウグスブルク(アウクスブルク)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
外観(モーツァルトハウス)

天才音楽家モーツァルトの父・レオポルドの生家を改装したミュージアム。製本職人の息子だったレオポルトは、アウクスブルクで生まれ、現オーストリアのザルツブルク大学に進学。のちに大司教の宮廷音楽家の職を得た。館内にはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが演奏した昔のピアノや、楽譜、家具などを展示。父レオポルト自身も優れた音楽家であったことや、才能に恵まれた息子の音楽教育に情熱を注いだことがよくわかる。

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