ドイツ スポット 検索一覧 (4ページ目)
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336 件 (151-200件を表示)
グーテンベルク博物館(グーテンベルクハクブツカン)
- マインツ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
本の印刷を発明したグーテンベルクを記念して創設された、印刷技術に関する博物館。グーテンベルク聖書、16世紀から現代までの初期刊本のコレクション等のほか、印刷の実演も見られる。
マリエンベルク要塞(マリエンベルクヨウサイ)
- ビュルツブルク
- 城
大司教の居城だった中世の城で、16世紀まで拡張し続けた。1631年、スウェーデン軍による攻撃の際、城壁を築き要塞化した。中には2つの博物館があり、民芸品や彫刻などが展示されている。
マイン・フランケン博物館(マインフランケンハクブツカン)
- ビュルツブルク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ヴュルツブルクの町を見下ろす高台に建つマリエンブルク要塞内にあり、フランケン地方の歴史や文化に関するコレクションを蔵する。なかでもリーメンシュナイダーの彫像は見逃せない。
レジデンツ(レジデンツ)
- ビュルツブルク
- 宮殿
バロック式建築を代表するヨーロッパでも指折りの美しい宮殿。1720~44年に大司教の住まいとして建設。階段の間の天井画(1752~53年)はティエポロによる世界最大のフレスコ天井画。
つぐみ横丁(ツグミヨコチョウ)
- リューデスハイム
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
街の中心にある全長145mほどの細い路地。ワイン酒場とレストランが建ち並び、夜更けまで賑わっている。15世紀からある歴史的な道のほとんどは第二次世界大戦で破壊され、戦後建て直された。
ワイン博物館 ブレムザーブルグ(ワインハクブツカンブレムザーブルグ)
- リューデスハイム
- 博物館・科学館・資料館・記念館
12世紀に建てられたブレムザー城内にある、ワインにまつわる博物館。ワイン製造の道具、醸造人、樽製造人、ブドウ絞り機などを展示しており、世界最古のブドウ栽培について知る事ができる。
聖ヤコブ教会(セイヤコブキョウカイ)
- ローテンブルク
- 社寺・教会・宗教施設
1311年から170年以上の歳月を費して建てられた教会。かつては巡礼者のあこがれの地だった。リーメンシュナイダーの「聖血祭壇」をはじめ、5500本のパイプをもつパイプオルガンやステンドグラスも見事。
市庁舎(シチョウシャ)
- ローテンブルク
- 歴史的建造物
正面の主要な部分がルネサンス、アーケードがバロック、後の塔のある建物がゴシック、と時代が異なる3つの建築様式がミックスされている。52mの高さの塔からはローテンブルクの美しい街並みを見渡せる。
マイスタートゥルンク(仕掛け時計)(マイスタートゥルンク(シカケドケイ))
- ローテンブルク
- 歴史的建造物
マルクト広場にある、議員宴会館だった建物の3階にある仕掛け時計の人形。毎日決まった時間に時計の左右の窓が開き、市長と将軍の人形が現れ、市長の人形が大きな杯でワインを飲み干す仕草をする。
中世犯罪博物館(チュウセイハンザイハクブツカン)
- ローテンブルク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
歴史上の法律に関する資料を展示している博物館で、ドイツで最も貴重とされている。刑場のありさまを描いた絵画や拷問の道具など数多くの展示物から、中世の人々の暮らしぶりも想像することができる。
ブルク公園(ブルクコウエン)
- ローテンブルク
- 庭園・植物園・ハーブ園
この庭園は城の跡地で、10世紀に町で最初に城が築かれた場所。いわばローテンブルク発祥の地といえる。城は12世紀に建てかえられた後、1356年地震で崩壊。ここから見る町の眺望はすばらしい。
ザンクト ゲオルク教会(ザンクトゲオルクキョウカイ)
- ローテンブルク
- 社寺・教会・宗教施設
ディンケルスビュールのマルクト広場西側、南ドイツで最も美しいと言われる後期ゴシック式のホール型教会。1448~1499年にかけて、ニコラウス・エーゼラーによって建てられた。洗礼盤と聖体所はゴシック、祭壇はネオゴシック、塔の一部はロマネスク様式で造られている。
旧宮殿 (州立博物館)(キュウキュウデン(シュウリツハクブツカン))
- シュトゥットガルト
- 博物館・科学館・資料館・記念館
950年に最初の城が築かれ、1316年以降ヴュルテンベルク王家の居城であった。1553~78年ルネサンス様式に建て替えられ、1948年以降州立博物館になった。ヴュルテンべルク王家の宝物も展示されている。
メルセデス・ベンツ博物館(メルセデスベンツハクブツカン)
- シュトゥットガルト
- 博物館・科学館・資料館・記念館
世界初のモーター付自動車を生み出したダイムラー&ベンツの117年以上の自動車の歴史を語る博物館。3つのフロアに選び抜かれた約80台の自動車が展示されている。ベンツに関連したお土産ショップやカフェもある。
大聖堂(ダイセイドウ)
- バンベルク
- 社寺・教会・宗教施設
1237年建造の4つの尖塔をもつ教会。東側は後期ロマネスク様式、西側は初期ゴシック様式で、バンベルク騎士像やリーメンシュナイダー作ハインリヒ2世の墓の浮き彫りなど、中世芸術の逸品が揃っている。
旧市庁舎(キュウシチョウシャ)
- バンベルク
- 歴史的建造物
レグニッツ川の支流に浮かぶ島に建つ一風変わった建物で18世紀に改築されたもの。正面にはフレスコ画が描かれ、左側面はロココ風の造りになっている半木造の建物で、中に陶器博物館がある。
ツェレ城(ツェレジョウ)
- ツェレ
- 城
1292年に建てられた元ブラウンシュヴァイク・リューネブルク公国の領主居城。礼拝堂はルネッサンス様式、劇場はバロック様式で、度々公演が行われる。見所は城の台所や騎士の広間、礼拝堂など。
市庁舎と市教会(シチョウシャトシキョウカイ)
- ツェレ
- 歴史的建造物
市庁舎はヴェーザールネサンス様式の切妻屋根をもつ建物。1308年に落成式が行われた市教会は74.5mの塔があり、235段の階段を上ると旧市街を見渡すことができる。
ビスマルク小屋(ビスマルクゴヤ)
- ゲッティンゲン
- 歴史的建造物
中世には町の要塞として使われた塔で、1833年にゲッティンゲン大学の学生だったオットー・フォン・ビスマルク専用の学生寮だったところ。彼は後にドイツ帝国の首相となった。
ネズミ捕り男の家(ネズミトリオトコノイエ)
- ハーメルン
- 歴史的建造物
ヴェーザールネサンス様式の5階建て。童話「ハーメルンの笛吹き男」にちなみ、その名が付けられた。壁面に1284年に子供たちがいなくなった事柄を示す説明文が彫られていることからこの名で呼ばれ、ネズミ捕り男はこの建物に住んではいなかった。内部は現在レストランになっている。
結婚式の家(ケッコンシキノイエ)
- ハーメルン
- 歴史的建造物
1610~17年に結婚式場として造られた典型的なヴェーザールネサンス様式の建物。西側には仕掛け時計があり、1日数回作動する。現在は公文書館となっており、内部の見学はできない。夏季の日曜日には、建物の前でネズミ捕り男の野外劇が開催される。
聖ペーター大聖堂(セイペーターダイセイドウ)
- レーゲンスブルク
- 社寺・教会・宗教施設
13~14世紀のカラフルなステンドグラスが印象的な、バイエルン地方の有名なゴシック教会。教会の回廊はかつてのレーゲンズブルク市民の墓地であったが、15世紀にアーチ形の回廊に建て替えられた。
旧市庁舎(帝国議会博物館)(キュウシチョウシャ(テイコクギカイハクブツカン))
- レーゲンスブルク
- 歴史的建造物
14世紀に建てられた古めかしいレンガ造りの建物。2階にあるライヒスザール(帝国の広間という意)では1663~1806年まで帝国議会が開かれていた。内部はガイドツアーで見学できる。
市立歴史博物館(シリツテキシハクブツカン)
- レーゲンスブルク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
かつてフランシスコ会の修道院であった建物の中にある博物館。レーゲンスブルクの人類創世から現代までの発展に関する資料が展示され、美術工芸品のコレクションや民俗研究は一地方の域を超えて素晴らしい。
ヴァルハラ神殿(ヴァルハラシンデン)
- レーゲンスブルク
- 歴史的建造物
ドナウ河沿いの「ドイツの栄光の神堂」と呼ばれる建物。ドイツの偉人たちを祀るために1842年ルートヴィッヒ1世によって、アテネのパルテノン宮殿を模して建造された。テラスからの見晴らしが素晴らしい。
ローレライ(ローレライ)
- リューデスハイム
- 岬・海岸・断崖
ローレライは、ハイネの詩に歌われるとおり、美しい乙女の歌声に船が座礁してしまうという伝説の場所。高さ132mの岩壁で、川幅が狭まる急カーブに位置し、川底には岩もあり、昔から難所とされてきた。
バウハウス展示館(バウハウステンジカン)
- ベルリン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ドイツで20世紀初頭に設立された芸術・デザインの教育機関「バウハウス」の資料を集めた博物館。カンディンスキー、クレー、モホリ・ナギなどバウハウス関係者の美術作品や、バウハウスの理念を体現する作品、資料、写真などが集められている。
ヴァルラーフ・リヒャルツ美術館(ヴァルラーフリヒャルツビジュツカン)
- ケルン
- 美術館・ギャラリー
ケルン派と呼ばれる14~16世紀の宗教絵画を中心に19世紀のモネやセザンヌなどの印象派の絵画、19~20世紀の彫刻、グラフィックアートのコレクションが展示されている。中世からルネサンスまでのケルン派とオランダの絵画のコレクションが充実している。
連邦議会議事堂(レンポウギカイギジドウ)
- ベルリン
- 歴史的建造物
ドイツ帝国建国に際し建てられた議事堂。第2次世界大戦で破壊されたものの、ドイツ統一後に修復された。屋上は一般開放され、半円形のドームが印象的な観光名所となっている。
ブリュールのテラス(ブリュールノテラス)
- ドレスデン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
エルベ川に沿って城壁跡に造られた、500mほどの賑やかなプロムナード。アウグストゥス橋(Augustus Bruecke)とカローラ橋の間に位置し、川沿いの眺めが良い。
オペラハウス(オペラハウス)
- ライプツィヒ
- オペラ
ヨーロッパ最古の歴史を持つオペラ座の1つ。1693年から続くオペラハウスは第二次大戦で破壊され、1956~1960年にかけて再建されたもの。現在の内装は50年代風。1600人の収容が可能。
ファインアーツ美術館(ファインアーツビジュツカン)
- ライプツィヒ
- 美術館・ギャラリー
中世後半から現代までの絵画や彫刻作品を展示。17世紀のオランダ絵画、イタリアやフランス美術などのほかドイツ絵画の傑作も揃えている。特に見所は、ライプツィヒ出身の19世紀の彫刻家マックス・クリンガーの展示。
新ゲヴァントハウス(シンゲヴァントハウス)
- ライプツィヒ
- クラシック・ライブハウス
200年前にオーケストラという形態が出来てから、3番目に建てられたコンサートホール。戦災で破壊されたが、1981年に再建されガラス張りの外観に。有名なオーケストラや指揮者を迎えることで知られている。
トーマス教会(トーマスキョウカイ)
- ライプツィヒ
- 社寺・教会・宗教施設
1212年にアウグスティヌス会のために建てられた教会で、バロック音楽の巨匠バッハが教会の音楽監督を務めたことで名高い。現在はコンサートホール兼礼拝の場となっている。第二次世界大戦の犠牲者を弔うために造られた窓がある。
諸国民戦争記念碑(ショコクミンセンソウキネンヒ)
- ライプツィヒ
- 記念碑・像
1813年にライプツィヒで起きた諸国民戦争の勝利を記念した建造物。諸国民戦争ではプロイセンやオーストリアの連合国にフランスのナポレオンが敗北し、以降ドイツ地域ではドイツ統一の動きが起きた。1913年に戦後100年を記念して建てられた塔はヨーロッパ最大の記念碑のひとつ。
マルクト広場(マルクトヒロバ)
- ローテンブルク
- 広場
ローテンブルクの中心に位置する広場で、市庁舎やマイスタートゥルンク仕掛け時計をもつ議員宴会館といったローテンブルクを代表する建造物が並ぶ。日中は多くの観光客で賑わう市内観光に欠かせない場所。
城壁(ジョウヘキ)
- ローテンブルク
- 歴史的建造物
多くの塔や要塞をもつ町の城壁で、1172年に建てられたもの。2.5kmに及ぶこの城壁の上の通路を歩くこともできる。大部分は第二次世界大戦で破壊され、寄付金で修復された。
BMW博物館(ビーエムダブリューハクブツカン)
- ミュンヘン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
BMW社運営の博物館。常設展示では、フォルム、企業発展の歴史、バイク、テクノロジー、モータースポーツ、広告戦略、モデルチェンジの歴史という7つのセクションがあり、伝統に基づき未来を見据えるBMWを多角的に紹介している。企画展示では、特別仕様のモデルが定期的に変更され、展示されている。
シェッツラー宮殿(州立絵画館)(シェッツラーキュウデン(シュウリツカイガカン))
- アウグスブルク(アウクスブルク)
- 美術館・ギャラリー
銀行家だったリーベルト・フォン・リーベンホーフェンにより建てられたロココ調の宮殿。なかでも目を引くのは、華麗なる祝祭の間。豪華な内装はマリー・アントワネットを招くために調えられたもので、彼女はここに宿泊することはなかったが、祝祭の間で3曲のメヌエットを踊ったといわれている。現在はドイツバロック美術館と州立絵画館になっている。
フランツ・リスト博物館(フランツリストハクブツカン)
- バイロイト
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ハンガリー生まれのピアニストで作曲家だったフランツ・リスト(1811-1886)の元住居。同じバイロイト市で活躍したワーグナーの義理の父親でもあった。彼のゆかりの品々を見学できる。
ケーニヒス湖遊覧(ケーニヒスコ)
- ベルヒテスガーデン
- 湖沼・池
バイエルンアルプスの中央にあるフィヨルド湖。エメラルドグリーンの湖がベルヒテスガーデン国立公園の荒々しい峰と険しい絶壁の中で静かに壮厳にたたずんでいる。山々をバックに赤い玉ねぎ型のドームをもつ聖バルトロメー僧院が建つ風景は幻想的。
ツークシュピッツェ(ツークシュピッツェ)
- ガルミッシュパルテンキルヘン
- 山・丘陵
ツークシュピッツェはドイツ最高峰で標高2,964m。登山鉄道とロープウエイで山頂まで登れる。天気が良ければ近隣4カ国のパノラマが楽しめる。金色の十字架が立つ山頂は山頂駅から数10m。
ブッデンブロークハウス・マン兄弟記念館(ブッデンブロークハウスマンキョウダイキネ)
- リューベック
- 美術館・ギャラリー
ハインリッヒ、トーマス・マン兄弟が過ごした祖父母の家。トーマス・マンがノーベル賞を受賞した作品「ブッデンブローク家の人々」から、ブッデンブロークハウスと呼ばれている。マン兄弟に関する資料が展示されている。
バッハの家(バッハノイエ)
- アイゼナハ
- 歴史的建造物
1907年に設立された、作曲家のヨハン・セバスチャン・バッハ(1685~1750年)に関する博物館。博物館の建物は、かつてのバッハ一族の家で、600年以上前に建てられたもの。当時の暮らしぶりを再現した館内には、バッハと同時代の楽器など約400点が展示されているほか、当時の楽器の生演奏を聴くこともできる。2007年に増築されたモダンな新館では、マルチメディアシステムでバッハの楽曲が楽しめる。
ヴァルトブルク城(ヴァルトブルクジョウ)
- アイゼナハ
- 城
900年間のドイツの歴史を語る城。中世には恋愛詩人達が歌合戦を繰り広げ、ハンガリーから嫁いできた聖エリザベートが住んだことでも知られる。1521年から22年にかけてルターが新約聖書をドイツ語に訳した場所でもある。1999年、世界遺産に登録された。
パッサウ・オーバーハウス博物館(パッサウオーバーハウスハクブツカン)
- パッサウ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
オーストリア、チェコの国境に近いパッサウの高台にある要塞で、内部は博物館になっている。ドナウ、イン、イルツの3つの川が合流する、パッサウの三角形の旧市街全体を見渡すことができる。
ホーエンツォレルン城(ホーエンツォレルンジョウ)
- チュービンゲン
- 城
プロセイン王族でありドイツ皇帝にもなったホーエンツォレルン家によって代々守り継がれてきた城。城からは山々や森を見下ろす、すばらしい眺めを堪能できる。プロイセン王の王冠やフリードリヒ大王の制服など王家にゆかりの展示も興味深い。
皇帝居城(コウテイキョジョウ)
- ゴスラー
- 城
1040年から1050年代にかけて建造。200年以上にわたって帝国会議や諸侯会議が開かれ、ドイツの一時代を歴史に刻んだ皇帝の館。1879年に当時の姿を留めて修復された。地下の礼拝堂には、ハインリヒ2世の棺が安置されている。城の周囲には緑豊かな公園が広がっている。
マルクト広場(マルクトヒロバ)
- ゴスラー
- 広場
放射状に石畳が広がるゴスラー旧市街の中心地で、中央には帝国の鷲が乗った12世紀の噴水がある。噴水の向かいの市庁舎では、16世紀初期に描かれた壁画がある「宣誓の間」などが見られる。12世紀から歴史に登場するマルクト教会もこの広場に面している。由緒あるホテルやレストラン、カフェなども並び観光客の憩いの場所にもなっている。
シーメンス・ハウス(シーメンスハウス)
- ゴスラー
- 歴史的建造物
シーメンス社の創設者の祖先であり、市当局の隊長、富裕な商人でもあったハンス・シーメンスが1693年に建てた家。現在もシーメンス家の所有で、ゴスラー旧市街で最も大きく保存状態の良いバロック様式の建物である。
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