ドイツ スポット 検索一覧 (2ページ目)
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336 件 (51-100件を表示)
クンストホーフパッサージュ(クンストホーフパッサージェ)
- ドレスデン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
新市街にあるクンストホーフパッサージュは、ドレスデンのアート横丁とよばれる若者に人気のスポット。ショップやカフェ、バーなどが集まり、独創的な壁画やオブジェもいっぱい。訪れる人の目を楽しませてくれる。
ドレスデン要塞(ドレスデンヨウサイ)
- ドレスデン
- 歴史的建造物
16世紀に造営された地下要塞。現在は博物館になっている。ブリュールのテラスの下側に位置する。2019年にリニューアルオープンし、息を呑むような360度のプロジェクションと雰囲気のあるオーディオ・テクノロジーにより、450年にわたるドレスデンの波乱万丈の歴史を知ることができる。
エリッヒ・ケストナー博物館(エーリッヒケストナーハクブツカン)
- ドレスデン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
『ふたりのロッテ』などで世界的にも有名な児童文学作家エリッヒ・ケストナーの活動とその生涯を紹介する博物館。インタラクティブな展示方法で見学者はほとんどの展示品に手を触れることができる。
聖十字架教会(セイジュウジカキョウカイ)
- ドレスデン
- 社寺・教会・宗教施設
ネオ・バロック様式と初期古典様式からなる教会。聖十字架教会少年合唱団の本拠地として使われている。また、教会内でコンサートが開催されるため、教会音楽を楽しむこともできる。
ババリア映画スタジオ(ババリアエイガスタジオ)
- ミュンヘン
- テーマパーク・遊園地
ミュンヘン郊外にある映画制作所。映画やTVドラマのセットや、SF映画の撮影体験など、約90分のツアーで敷地内を一周する(ドイツ語、英語のみ)。エンデ原作の大ヒット映画「ネバーエンディングストーリー」が撮影されたところでもあり、ファルコンの特撮展示などがある。
ミヒャエル・エンデ博物館(ミヒャエルエンデハクブツカン)
- ミュンヘン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ブルーテンブルク城の建物内にある博物館。エンデの代表作「モモ」の草稿や自筆の手紙、自身の約3000冊の蔵書、生前使用していた家具や杖などの愛用品などが展示されている。なかには、エンデが熱中していたコンピューターゲームや占星術のタロットカードなど興味深いものも。世界各国で出版された初版本も所蔵されており、国によっては海賊版もあるのだとか。
KD ドイツライン河クルーズ(ケルン ディユッセルドルファー ドイチェ ラインシフファート 株式会社)(ドイツラインガワクルーズ)
- フランクフルト
- 観光船・川下り・クルージング
ラインクルーズの運航区間は、マインツからケルンまでの185km。通常4月中旬~10月初旬のハイシーズンは毎日数便運航している。チケットは乗船場のチケット売り場で購入できる。団体以外は予約不要。
アリアンツ・アレーナ(アリアンツアレーナ)
- ミュンヘン
- スポーツ観戦施設
2006年ドイツワールドカップの開幕戦が行われたスタジアム。スタジアム内を回るガイドツアーが毎日催行されており、ピッチやロッカールーム、VIP席や記者席など、ふだん入ることができない場所を見学できる。スタジアムは6万6000人を収容でき、夜は赤、青にライトアップされる。
マイン・タワー(マインタワー)
- フランクフルト
- タワー・展望施設
地上200mの高層ビルの屋上にある、眺望抜群の展望台。高層ビルの多いフランクフルトでも4番目の高さを誇り、観光客が上れるビルでは一番高い。その高さゆえに、荒天時にはすぐ閉鎖になってしまうのが難点。展望台の下のフロアにはレストランがある。
新博物館(シンハクブツカン)
- ベルリン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1855年に開館した歴史ある博物館。第2次世界大戦の被害で閉館していたが、修復が完了し2009年に再び開館した。館内にはネフェルティティ像や古代エジプトの神々や王たちのレリーフ、パピルスのコレクションなどがある。またエジプト博物館およびパピルス収集館、ならびに先史時代博物館の収蔵品も同じ建物で展示されている。
ベルリンの壁(ベルリンノカベ)
- ベルリン
- その他建物・史跡
1961年にその姿を現したベルリンの壁。1989年に壁が崩壊され、現在ではほとんど残されていないが、モニュメントや再現されたもので壁があったことが分かるようになっている。
エルベ川クルーズ(エルベガワクルーズ)
- ドレスデン
- 観光船・川下り・クルージング
1836年創業の世界で最も歴史ある側輪蒸気船によるクルーズ。交通の大動脈でもあるエルベ川沿いには、ピルニッツ宮殿やヨーロッパ最大の国立公園ザクセン・スイスなどみどころも多い。
バスタイ(バスタイ)
- ドレスデン
- 石・奇岩
高さ200mの断崖が切り立つ、ザクセン・スイス観光のハイライト。断崖の上にある展望台まではラーテンからハイキング・コースで約1時間。坂道や階段がきついものの、絶景が望める。
ケーニヒシュタイン要塞(ケーニヒシュタインヨウサイ)
- ドレスデン
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
13世紀に築かれた要塞。牢獄としても使われた歴史があり、マイセン磁器を開発したベドガーなども囚われていた。標高361mの地点に立ち、ザクセン・スイスの眺望が抜群。
ザクセン・スイス(ザクセンスイス)
- ドレスデン
- 岬・海岸・断崖
ピルナからエルベ川上流へ続く、奇岩や岩峰が連なる一帯。エルベ砂岩山地ともよばれており、川の侵食作用によって高さ100m以上の断崖絶壁が作り出されている。ハイキングコースも整備されており、断崖の上からは雄大な景色が楽しめる。展望台には柵がないところも多い。
国立マイセン磁器製作所(コクリツマイセンジキセイサクジョ)
- ドレスデン
- 美術館・ギャラリー
ドレスデンから約30km北西にある人口約3万人の小さな街、マイセン。この街で生産される磁器は「マイセン」という名前で世界的に知られている。そのマイセンにあるここ国立磁器製作所には、工房と多数の展示品を誇る美術館がある。美術館では、18世紀から現代までの「マイセン」の歴史を紹介しながら時代ごとの磁器を展示。マイセン磁器も販売するショップが併設されており、様々な種類の器などを購入することもできる。
ベルリンの近代集合住宅群(ベルリンノキンダイシュウゴウジュウタクグン)
- ベルリン
- その他建物・史跡
1913年から1934年にかけて建てられた集合住宅群。当時の住宅不足を補うために建てられ、機能的かつ実用的な間取りと近代設備を備えていた。デザイン建築としての評価も高く、6カ所の集合住宅が世界遺産に登録されている。
フリードリヒ通り(フリードリヒドオリ)
- ベルリン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
フリードリヒ通り駅から南に伸びる大通り。通り沿いにはデパート、ブランドショップ、ブティックなどが連なる。特にフリードリヒ通り駅からライプツィガー通りの間にショップが集まっているため、ショッピングにお勧めの場所。
ドレスデン城(君主の行列)(ドレスデンジョウ(クンシュノギョウレツ))
- ドレスデン
- 城
ザクセン王国のアウグスト強王によって建てられた、4つの翼面をもつネオ・ルネッサンス様式の城。アウグスト通り沿いにある高さ8m、全長約100mの外壁の壁画『君主の行列』には、2万4千枚以上のマイセン磁器タイルが使用され歴代35人のザクセン君主が描かれている。第二次世界大戦の爆撃で壊滅的な被害を受けたドレスデンにあって、奇跡的に戦火を免れた。
ドレスデン城(緑の丸天井)(ドレスデンジョウ(ミドリノマルテンジョウ))
- ドレスデン
- 美術館・ギャラリー
城内には新旧2つの緑の丸天井(宝飾館)を併設。「新しい緑の丸天井」には、「ムガール帝国皇帝の宮廷」など豪華で精密な金細工を展示。かつて宝物庫のあった場所に復元された「歴史的な緑の丸天井」には、約3000点もの芸術作品が一般公開されている。
ノイハウザー通り、カウフィンガー通り(ノイハウザードオリ カウフィンガードオリ)
- ミュンヘン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
カールス広場からマリエン広場へと続く歩行者天国。途中で名前が変わりカウフィンガー通りとなる。両側にはみやげ物店やブティック、デパートなどが並び、ショッピングに最適。また、ストリートミュージシャンも多く、素晴らしい演奏に出会うことも。
ゲーテ通り(ゲーテドオリ)
- フランクフルト
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ゲーテ広場から旧オペラ座のアルテ・オーパーへと東西に延びるゲーテ通り。世界中のハイブランドが軒を連ねるショッピングストリートで、ウインドウショッピングが楽しめる。すぐ北を走るショッピング通り・ツァイルのにぎやかな様子とはがらりと雰囲気が変わり、高級感が漂う。
博物館通り(ハクブツカンドオリ)
- フランクフルト
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
マイン川南岸に延びる通りは、通称博物館通りとよばれ、9つの博物館や美術館が並んでいる。特におすすめは、ルネッサンス期の巨匠の作品を展示しているシュテーデル美術館。そのほか映画博物館なども見逃せない。美術・博物館にはそれぞれカフェも併設されているので、ゆっくりティータイムを楽しむこともできる。
フレスガス(フレスガス)
- フランクフルト
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
アルテ・オーパー駅から東へ延びる通りフレスガスは、レストランやカフェ、デリカテッセンの店などが集まるグルメ天国。パンにはさんだソーセージや総菜を気軽にテイクアウトして楽しもう。路地を入ったところにも、レストランやカフェなどが点在しているので要チェック。
カタリーナ教会(カタリーナキョウカイ)
- フランクフルト
- 社寺・教会・宗教施設
ショッピング通りのツァイルとマイン川の間にたつ教会。文豪ゲーテが洗礼式を行ったことで知られている。14世紀に修道院の礼拝堂としてはじまり、後にプロテスタントの教会として使われるようになった。中は美しいステンドグラスから柔らかな光が差し込む、静かな空間。ハウプトヴァッヘの喧騒からひと時離れてみるのもよい。
フランクフルト動物園(フランクフルトドウブツエン)
- フランクフルト
- 動物園
約11万平方mの広大な園内では、トラやライオン、カバ、シマウマなど約450種類の動物を見ることができる。夜行性動物の展示館や、類人猿の森も有名。天気の良い日は散策気分で歩くのも楽しい。
市庁舎(シチョウシャ)
- アウグスブルク(アウクスブルク)
- 歴史的建造物
1615~20年にエリアス・ホルにより建てられた、たまねぎ形の2つのドームを持つ市庁舎で、ドイツ・ルネサンスの最高傑作と言われる。豪華な天井が見事な3階の黄金の間(Goldener・Saal)は必見。
聖ウルリヒ・アンド・アフラ教会(セイウルリヒトアフラキョウカイ)
- アウグスブルク(アウクスブルク)
- 社寺・教会・宗教施設
1474年建設が開始され、1555年にアウグスブルクの宗教和議(ルター派の信仰を認めた)を記念し増築された。新、旧教が同居の非常に珍しい教会。新教が手前の聖アフラ、旧教が大きく豪華な装飾の聖ウルリヒ。
フッゲライ(フッゲライ)
- アウグスブルク(アウクスブルク)
- 歴史的建造物
15世紀のアウグスブルクの財閥、フッガー家が建てた世界初の社会福祉住宅。当時は手工業者や大家族を中心に、カトリック教徒で、借金がなく、労働意欲があるにもかかわらず貧困に陥ったアウクスブルク市民の救済を目的としていた。現在も現役の社会福祉住宅として稼働していて、家賃は創設当時と同じ、年間0.88ユーロを維持している。一部の住居は博物館として公開されており、15世紀当時の住居の様子や、現在のアパートの様子、フッガー家の歴史などが展示されている。
カイザー・ヴィルヘルム記念教会(カイザーヴィルヘルムキネンキョウカイ)
- ベルリン
- 社寺・教会・宗教施設
19世紀末に建てられたネオロマネスク風の教会。第2次世界大戦の砲火で無惨に破壊された。戦争の恐ろしさを伝える記念碑として、建物が破壊されたままの状態で永久保存されている。
クーダム(クーダム)
- ベルリン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
全長3.5kmにおよぶ、ベルリンのメインストリート。通りの両側に、老舗デパート、高級ブティック、専門店、レストランなどが並び、高級感が漂う大ショッピングストリートになっている。
ティアガルテン(ティアガルテン)
- ベルリン
- 公園
ベルリン中心部に広がる公園で市民の憩いの場になっている。森のように木々が茂り、その中に多くの遊歩道が設けられている。公園を横切る6月17日通りはブランデンブルク門へ続き、円形広場には戦勝記念塔がある。
ベルリン動物園(ベルリンドウブツエン)
- ベルリン
- 動物園
1844年に開設されたドイツ最古の動物園。第2次大戦で破壊されたが他の多くの歴史的建造物と一緒に再建された。ヨーロッパ最大級の規模を誇り、1400種、18000匹以上の動物がいる。水族館も併設。
戦勝記念塔(センショウキネントウ)
- ベルリン
- 記念碑・像
1864~1873年にデンマーク(1866年)とフランス(1870年/1871年)に対するプロイセン軍の勝利を記念して建てられた。頂上に黄金の像を戴き、高さは約67m。塔内部には展示空間と展望台がある。
楽器博物館(ガッキハクブツカン)
- ベルリン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ヨーロッパの16世紀から現在までの数世紀にわたる楽器の歴史をたどった博物館。「ウイーン古典派」「プロシアとベルリンの音楽」「ジャズ」などテーマ別の展示もあり、コンサートも度々開かれる。フィルハーモニーに併設されている。
シャルロッテンブルク宮殿(シャルロッテンブルクキュウデン)
- ベルリン
- 宮殿
ベルリンの中心部に建てられた華麗な宮殿。18世紀にフリードリヒ1世により、王妃のための夏の離宮として建てられた。宮殿だけでなく、ベルベデーレ、新パビリオン、霊廟なども建ち並んでいる。広大な庭園は散歩にうってつけの場所。
ブリュッケ美術館(ブリュッケビジュツカン)
- ベルリン
- 美術館・ギャラリー
ドイツ表現主義の作品、特にブリュッケ派の絵画や彫刻を展示する美術館。中でもカール・シュミット・ロットルフの作品が充実。グリューネヴァルドの端にあり、郊外の落ち着いた雰囲気の中で、美術作品の鑑賞を楽しむことができる。
オリンピアスタディオン(オリンピアスタディオン)
- ベルリン
- スポーツ観戦施設
1936年のオリンピック大会のためにヴェルナー・マーシュによって造られたスタジアム。その後、1974年のサッカー ワールドカップのために改造された。ベルリンのサッカーチーム、ヘルタ・ベルリンのホームスタジアムとなっている。
ダーレム国立博物館(ダーレムハクブツカン)
- ベルリン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ドイツを代表する民族美術作品を収蔵する複合文化施設。民族美術、東アジア美術、ヨーロッパ文化を中心的に紹介してが、2箇所に分けられダーレムでの展示はヨーロッパ文化を紹介する文化施設になった。
ベートーベンの家(ベートーベンノイエ)
- ボン
- 歴史的建造物
ベートーベン誕生の家。世界的にも最も重要なベートーベンのコレクションを誇る。直筆の楽譜や手紙、肖像画、楽器など、ベートーベンのオリジナルの所持品を数多く展示している。音楽ホールも併設。
聖ペトリ大聖堂(セイペトリダイセイドウ)
- ブレーメン
- 社寺・教会・宗教施設
大司教ベゼリンが創立したゴシック様式の教会。1042年に建設が開始され、2本の尖塔や、ゴシック様式の正面を持つ。博物館には銀の祭壇や、中世の司祭の墓、絵画などが展示されている。
市庁舎(シチョウシャ)
- ブレーメン
- 歴史的建造物
基礎建築はゴシック様式で、ファサード(正面)はルネサンス様式で造られた。ハンザ自由都市だったブレーメンのシンボル。外観のみならず、内部も調度品まで豪華。内部はガイドツアーでのみ見学可。
ブレーメン音楽隊の記念像(ブレーメンオンガクタイノキネンゾウ)
- ブレーメン
- 記念碑・像
グリム童話集のロバと犬、猫、にわとりがブレーメンを目指して旅に出る話「ブレーメンの音楽隊」に登場する音楽隊志願の主人公たちが青銅製の像となって町角に立っている。
ベトヒャー通り(ベトヒャードオリ)
- ブレーメン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
マルクト広場から続く100mほどの小路。ブレーメンの商人ルートヴィッヒ・ロゼリウスが1923~31年に中世の町並みを再現した。ヘットガーによる彫刻が随所に飾られているほか、レストランやショップ、美術館もあり、そぞろ歩きが楽しい。
祝祭歌劇場(シュクサイカゲキジョウ)
- バイロイト
- 劇場・映画館
1872~75年にかけて、リヒャルト・ワーグナーの大作「 ニーベルングの指環」を上演するために音響効果を考えて建てられた。独特の装置を持つ木造の歌劇場で、毎年7~8月のワーグナー音楽祭の時期には世界中から観客が詰め掛ける。
辺境伯オペラハウス(ヘンキョウハクオペラハウス)
- バイロイト
- 歴史的建造物
1746~48年にヴィルヘルミナ公爵夫人の要望で造られた、貴重なバロック様式の歌劇場。内装は当時の劇場建築で最も有名だったジュゼッペ・ガッリ・ビビエーナによるもので、オーディオビジュアルを公開している。
ワーグナー博物館 (ヴァーンフリートの家)(ワーグナー博物館)
- バイロイト
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ワーグナーが妻コジマと住んだ家で現在はワーグナー博物館として公開。ワーグナー自らの構想によって建てられ、1874年の春から妻コジマと共にここに移り住んだ。その名は“夢想と平和”を意味する。
新宮殿(シンキュウデン)
- バイロイト
- 宮殿
古い城が火災で焼失した後、バイロイトの侯爵の住まいとして、1753年に建てられた。クルミ材をふんだんに用いた「ヤシの木の間」(Palmenzimmer)などが有名。現在は部屋の公開以外に、様々な博物館もあり興味深い。
大聖堂(ダイセイドウ)
- ケルン
- 社寺・教会・宗教施設
ドイツ最大の大聖堂。ケルンの大司教コンラットが、権力と経済力誇示のため600年以上を費やし造らせた、ドイツで最初の本格的ゴシック様式の建物。北塔の高さは157.38mあり、ウルムの大聖堂に次ぎヨーロッパで2番目に高い。ロホナー作「三博士の礼拝」と、東方三博士の聖遺物は必見。年間600万人が訪れるドイツ観光のハイライトの一つ。
ローマ・ゲルマン博物館(ローマゲルマンハクブツカン)
- ケルン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ローマとゲルマン文化が融合した時代の文化財が展示されている。1941年に防空壕を掘る際に発見された地下のディオニソス・モザイクが有名でこの場所には3世紀頃ローマ時代の都市邸宅があった。ローマ時代が見られるショーウィンドーをコンセプトにしたユニークな展示で知られる。
ドイツ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート



