シドニー スポット 検索一覧
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67 件 (1-50件を表示)
シドニー・オペラハウス(シドニーオペラハウス)
人気のスポット
- シドニー
- オペラ
1973年に正式開館し、2007年にユネスコ世界文化遺産に登録されたシドニーのシンボルともいえる存在。シドニー湾沿いに位置し、ハーバーブリッジや港の絶景を望める。コンサートホールやオペラシアター、ドラマシアターを備え、オペラやミュージカル鑑賞も可能。建築や舞台裏に興味があれば日本語ツアーもおすすめ。ギフトショップやレストランもあり、観光や文化体験を楽しめる。
ブリッジ・クライム(ブリッジクライム)
人気のスポット
- シドニー
- タワー・展望施設
1998年にオープンした世界的に有名なアトラクション。シドニーハーバーブリッジのアーチを登る体験は、安全装備とガイド付きで誰でも挑戦可能。夜景や日の出など様々な時間帯を選べ、家族やカップル、グループで楽しめる。これまでに世界中から450万人以上が体験し、特別な思い出作りやプロポーズにも人気。季節や時間帯による割引や特典も公式サイトで確認できる。
タロンガ動物園(タロンガドウブツエン)
人気のスポット
- シドニー
- 動物園
世界各地の動物を350種以上飼育している動物園。コアラ、カンガルーなどオーストラリア固有種も多く、楽しめること間違いなし。ノースシドニーに位置し、シドニーハーバーを一望できる眺めも素晴らしい。1日2回行われている鳥のショーは必見!見たこともないような色鮮やかな鳥たちや、オーストラリアに生息するオウムたちに出会えるチャンスだ。ほかにもさまざまな園内イベントが行われているのでスケジュールをチェックして出かけよう。園内での支払いは現金不可。
シドニー王立植物園(シドニーオウリツショクブツエン)
人気のスポット
- シドニー
- 庭園・植物園・ハーブ園
シドニー中心部に位置する広大な植物園で、発祥は開拓時代の農園。世界各国から数千種の植物が集められている。季節によりいろいろな表情があり、四季折々の植物が楽しめる。日本では見られないような植物や花、鳥たちに出会えるので、天気が良い日の散歩がおすすめ。
セント・メリーズ大聖堂(セントメリーズダイセイドウ)
人気のスポット
- シドニー
- 社寺・教会・宗教施設
シドニーを代表するローマカトリック教会の大聖堂。ハイドパークに隣接していて、公園の噴水の後ろにそびえ立つ美しい教会の姿は必見。意匠を凝らした美しいステンドグラスが有名。内部に一歩足を踏み入れると神聖な気分になる。常識的なマナーを守って見学しよう。
ロックス(ロックス)
人気のスポット
- シドニー
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ロックスはサーキュラーキーの西側、植民地時代のビクトリア調の建物が残っているエリア。西洋人が初めてオーストラリアに入植した場所と言われている歴史的にも重要な場所だ。石づくりの家や倉庫を改修し、ブティックやレストラン、土産品店が立ち並び、観光客や地元ローカルでいつも賑わっている。
シドニー・ショーボート(シドニーショーボート)
人気のスポット
- シドニー
- 観光船・川下り・クルージング
シドニーの人気キャバレーディナークルーズ。クラシックなクルーズ船(外輪船)に乗って、手品ショーや夜景を見ながら本格的なコースディナーを楽しんだ後は、歌姫とダンサーたちによる華麗なショーがスタートする。世界各地の民俗舞踊が軽やかに披露され、夜は最高潮に盛り上がる。
シドニー・タワー・スカイウォーク(シドニータワースカイウォーク)
人気のスポット
- シドニー
- タワー・展望施設
観測デッキのさらに上、展望台の外周に造られたバルコニーから街を見下ろすスリル満点のアトラクション。揃いのスーツに身を包み、命綱をしっかり取り付けたら、いよいよ展望台の上部へ。地上260m、360度の大パノラマを体感してみよう。お得なパッケージがあるので、事前にウェブサイトをチェック。
シドニータワー・アイ(シドニータワーアイ)
人気のスポット
- シドニー
- タワー・展望施設
東京タワーの333mの高さにほぼ近い309mを誇るシドニータワー。シドニーの街を360度見渡せる展望台には回転レストランがあり、地上部分はショッピング街となっている。スカイウォークやVR体験などのアトラクションも楽しめる。天気の良い時にはブルーマウンテンも見える。
アンザック記念館(アンザックキネンカン)
- シドニー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
アンザック(ANZAC)とはオーストラリア・ニュージーランド連合軍の略で、第一次世界大戦の戦没者を慰霊する記念碑がある。アール・デコ調の建物の内部では戦争をテーマにした写真展などが随時開催されている。ハイドパーク内にあるので、公園に訪れた際にはオーストラリアの歴史を知るためにもぜひ足を運んでみてほしい。ガイドツアーも開催されている。
ザ・スター・シドニー(ザスターシドニー)
- シドニー
- その他観光スポット
シドニー最大級のエンターテインメント複合施設。カジノには約200台のテーブルゲームと1,500台以上のポーカーマシンが揃い、世界水準のスリルを体験できる。敷地内には5つ星ホテル「ザ・ダーリング」や豪華な「スター・グランドホテル・アンド・レジデンシズ The Star Grand Hotel and Residences」、シアター、スパ、プール、バーやクラブも完備。さらに受賞歴を誇る多彩なレストランが並び、グルメも充実。遊びから癒しまで存分に満喫できる、シドニー滞在に欠かせないスポット。
ボンダイ・トゥー・クージー・ウォーク(ボンダイトゥクージーウォーク)
- シドニー
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
シドニー屈指の人気コース、ボンダイ・トゥ・クージー海岸沿い遊歩道。ボンダイ・ビーチからクージー・ビーチまで続く全長6kmの絶景ルートは、崖沿いの海岸線から湾や岩場、黄金の砂浜、海水プールまでを一望でき、ゆったり歩けば片道2~3時間。南国の風を感じながら、絵のようなビーチと雄大な海を満喫できる贅沢な散策体験ができる。
ボンダイ・ビーチ(ボンダイビーチ)
- シドニー
- ビーチ
「ボンダイ」とは先住民族(アボリジナル・ピープル)の言葉で「波が浜辺で砕ける音」を意味する。外洋から高い波が打ち寄せるボンダイ・ビーチはシドニーのサーファーに絶大な人気。遊歩道で絶景を楽しみながら散策したり、ビーチ沿いのショップでお気に入りを探したり、海に面したレストランで食事を楽しんだり、過ごし方は自由自在。シドニー中心から離れ、ビーチカルチャーを満喫できるスポット。
トゥロック・ワインズ(トゥロックワインズ)
- シドニー
- 工場・施設見学
1895年創業。ポコルビン・ドライレッド・シラーズやハンタリバー・ホワイトなど、家族経営ならではの高品質ワインが揃う。自社畑や地域の契約農家のブドウから生まれるワインは、土地の個性を活かした味わい。シドニーからドライブで訪れ、ワインテイスティングや限定ワインのおみやげ探しを楽しむのもおすすめ。
ピーターソン・ハウス(ピーターソンハウス)
- シドニー
- 工場・施設見学
伝統製法で造られた赤のスパークリング・ワインが有名。飲みやすくて人気が高い。数々の賞を受賞しているレストランではモダンオーストラリア料理を提供し、クオリティーの高さが評判となっている。自然に囲まれたピーターソン・ハウスでゆっくり流れる時間を堪能しよう。
ハンター・ヴァレー・ガーデンズ(ハンターバァレーガーデンズ)
- シドニー
- 庭園・植物園・ハーブ園
14 ヘクタールという広大な敷地に花が咲き乱れる癒しの空間。園内にはローズガーデンやオリエンタルガーデン、インディアンモザイクガーデンなど10のテーマ別に庭が配置され、全長8kmにおよぶ遊歩道が整備されている。メリーゴーランド、観覧車といった乗り物もある。クリスマスシーズンには園内がライトアップされ、幻想的なおとぎ話の世界を見ることができる。家族連れやカップルに大人気。
ニュー・サウス・ウェールズ州議事堂(ニューサウスウェールズシュウギジドウ)
- シドニー
- 公的施設・公共施設
マックォーリー通り沿いに立つ歴史あるニューサウスウェールズ州議会。19世紀初頭から州議会として使用され、荘厳な議場や歴史的な部屋を無料のパブリックツアーで見学できる。定期的にアート展示や特別イベントも開催され、建物の外観や内部の装飾を楽しみながら、州の政治や歴史に触れることができる。観光客に人気のスポットで、歴史散策の合間に立ち寄りたい場所。
ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(ニューサウスウェールズシュウリツビジュツカン)
- シドニー
- 美術館・ギャラリー
シドニー中心部から徒歩15分。先住民族ガディガル(Gadigal)族の土地に位置するニューサウスウェールズ州立美術館は、オーストラリアを代表する文化の拠点。壮麗な建物とシドニー湾を望むアートガーデンでは、先住民アボリジナル・ピープルやトレス海峡諸島民の作品を含む国内外の歴史・現代美術が見学できる。興味深い展覧会や独自のツアー、著名シェフによるダイニング体験を通じ、オーストラリアの文化とアボリジナルの物語に触れながら、世界屈指の美しい文化地区で豊かなひと時を過ごせる。
ハイド・パーク・バラックス(ハイドパークバラックスハクブツカン)
- シドニー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1819年に流刑囚であり建築家のフランシス・グリーンウェイにより、男性囚人宿泊所として建設。その後、1848年に女性移民の収容施設や孤児院、1887年には法廷や庁舎として使用された。1984年に博物館として公開され、オーディオガイドに沿って当時の生活や植民地化の影響を受けた先住民の歴史を学びながら見学できる。
ピアモント橋(ピアモントバシ)
- シドニー
- 橋
シティとピアモントを結ぶダーリング・ハーバーに架かる電動の旋回橋で、1902年に開通したもの。大型船が通る際に橋が開き、回転する様子は圧巻そのもの。橋を背にして見るシティの眺めも抜群で、夜景の撮影にもうってつけの場所だ。
チャイナタウン(チャイナタウン)
- シドニー
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
19世紀後半に形成された中国人街。本格的な中華料理のレストランが立ち並ぶディクソン・ストリートは歩行者天国となり、いつもたくさんの人で賑わっている。周辺にはB級グルメが集まるフードコートや、中華料理だけでなくタイやベトナム、マレーシアなどのレストランも集まっている。様々なアジアの国の料理を試してみるのもおすすめだ。
中国庭園(チュウゴクテイエン)
- シドニー
- 庭園・植物園・ハーブ園
オーストラリア建国200年を祝い、中国広東省から友好を記念して造られた庭園。園内にはハスや竹林など30種以上の植物が葉を茂らせ、憩いの場となっている。レストラン「ワン・ダイニング」で食事や中国茶を味わうこともできる。園内ではガイドツアーや中国楽器の生演奏などのイベントもあるので、訪れる前に情報収集してから行ってみよう。
スザンナ・プレイス(スザンナプレイス)
- シドニー
- その他建物・史跡
1844年にアイルランド移民によって建てられた労働者階級の家屋で、150年にわたり100家族以上が暮らしてきたとされる。2025年、数年にわたる保存修復プロジェクトが完了し、4棟のテラスハウスすべてに同時アクセスが可能となった。「新しい家づくり」、「スザンナ・プレイスでの生活」、「スザンナ・プレイスの女性たち」、「食料品店」と各家屋の物語を丁寧に伝える4つのガイドツアーが選べる。19世紀にタイムスリップしたような没入型の貴重な体験ができるはずだ。シドニー最古のロックス地区にある。
ルナ・パーク・シドニー(ルナパークシドニー)
- シドニー
- テーマパーク・遊園地
絶叫アトラクションや大観覧車など、15種類以上の乗り物が楽しめる遊園地。子ども連れもよし、カップルもよし、友達同士でもよし、童心にかえって思いっきり楽しもう。ショーも見応えたっぷり。小腹がすいたらカフェで食事も可能。
キャプテンクック・クルーズ(キャプテンクッククルーズ)
- シドニー
- 観光船・川下り・クルージング
夕方に出港するカクテル・クルーズは、夕日に染まる美しいシドニー湾を望みながら楽しめてロマンティック。オペラ・ハウスやハーバー・ブリッジの前を通り、シドニーの高層ビル街を眺めながら、カクテルとカナッペでリラックスした時間を過ごす極上の時間。
アボリジナル・アート・ギャラリー(アボリジナルアートギャラリー)
- シドニー
- 美術館・ギャラリー
ブーメランやディジュリドゥ(楽器の一種)、絵画などを扱うアボリジナル・アート専門店。15年以上の歴史があり、アボリジナル・アートや工芸品のコレクション数はシドニーでも有数。本物のアボリジナル・アートに触れたい人は必見だ。
カスタム・ハウス(カスタムハウス)
- シドニー
- その他建物・史跡
シドニーの歴史的建築物で、1845年に建設され1990年まで税関庁舎として使用された。1788年にイギリスの入植船が上陸し、国旗を掲げた地とも伝わるこの場所は、シドニーの歴史を象徴する名所の一つ。現在は市立図書館や観光案内所が併設され、無料Wi-Fiも利用可能。ガラス張りの床下にはシドニー中心街を再現した精巧なミニチュア模型が展示され、街全体を俯瞰できる。毎年冬に開催される光の祭典ヴィヴィッド・シドニー(Vivid Sydney)では、建物の外観が色鮮やかにライトアップされ、幻想的な光景を楽しめる人気スポ
シドニー天文台(シドニーテンモンダイ)
- シドニー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1982年まで正式に天文台として使用されていた、オーストラリアで最も歴史ある天文台のひとつ。現在も観測施設として、また科学や天文研究に利用されている。シドニー市内で最も標高の高い場所に位置し、ここから望むハーバーの景色は格別。天文台内には化学や天文に関する貴重な資料が保存されており、有料ガイド付きツアーに参加すると、通常は立ち入れない施設内部も見学できる。観光と学習を兼ねて訪れる価値のある施設。
シドニー博物館(シドニーハクブツカン)
- シドニー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
初代植民地総督邸跡にある博物館で、ここから出土した資料を展示している。映像や写真を用いた斬新な展示内容で、シドニーの今と昔をさまざまな角度から知ることができる。街を描いた絵画も多く展示され、絵画と現在の写真を比べて街の変遷を紹介するコーナーも興味深い。
タウン・ホール(タウンホール)
- シドニー
- その他建物・史跡
1869年に市庁舎として建設されたビクトリア様式の建物。現在はコンサートや特別なイベントなどに利用されることが多く、館内には約8000本のパイプを有するオルガンもある。時計塔前の大階段は、待ち合わせにもよく使われる場所となっており、優美な雰囲気を体感できる。
GPO(ジーピーオー)
- シドニー
- 歴史的建造物
1865年に建てられたシドニー最古の旧中央郵便局(GPO)は、現在高級ホテル「フラートン・ホテル・シドニー」として利用され、館内にはレストランやバーもある。建物に足を踏み入れるだけでも独特の雰囲気を味わえる。約90分のヘリテージツアーでは、専属ガイドとともに歴史や建物の成り立ちを学び、シドニーを象徴する建築のストーリーを体験できる。
マーティン・プレイス(マーティンプレイス)
- シドニー
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ジョージ・ストリート(George Street)からマックォーリー・ストリート(Macquarie Street)まで、東西に伸びる遊歩道。周辺はビジネスの中心地なので平日の昼どきはビジネスマンやOLたちの憩いの場として賑わっている。映画やテレビのロケ地としても人気があり、映画「マトリックス」の撮影もここで行われた。映画ファンも必見の場所だ。
アイマックス・シドニー(アイマックスシドニー)
- シドニー
- 劇場・映画館
692平方mの巨大なスクリーンで大迫力の映像が楽しめる映画館。アクションやSF大作など大画面と最新の音響に合う作品が上映されている。カップル席やフルリクライニングシートなどアップグレードも可能。公式サイトでチケットを予約する際、座席が選べるのも嬉しい。
マクギガン・ワイン(マクギガンワイン)
- シドニー
- 工場・施設見学
1992年に設立された、海外でも名の通った大規模ワイナリー。2024年4月にリニューアルしたスタイリッシュなセラードアは、毎日オープン。ガイドから詳しい話を聞きながらワインテイスティングが可能だ。
アーガイル・カット(アーガイルカット)
- シドニー
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
囚人と一般労働者により長年の歳月をかけて造られた、ロックスの東西を結ぶトンネル。着工当時、囚人たちに支給された道具は、ハンマーとノミだけだったとか。ここを訪れる際はこの歴史的背景も知って訪れたい。
カドマンズ・コテージ(カドマンズコテージ)
- シドニー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1816年に船長やそのクルーのため建てられ、シドニー最古の住居とされている。カドマンズの名前の由来は、イギリスから刑を受けて囚人としてオーストラリアに来たジョン・カドマンズ。彼は条件付きで罪の許しを受け、そこから船の管理者として18年にわたり責任を果たす。その間住んでいた家がこのカドマンズコテージ。今は内部見学ができなくなってしまったが、外からの雰囲気で昔の生活の面影を創造してみよう。
キャンベルズ・コーブ(キャンベルズコーブ)
- シドニー
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
19世紀のレンガ造りの倉庫を改装したレストランが並ぶ。ハーバー・ブリッジが間近に迫り、ここから眺める対岸のオペラ・ハウスも美しい。記念撮影におすすめのポイントだ。
ロックス・ディスカバリー・ミュージアム(ロックスディスカバリーミュージアム)
- シドニー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
先住民の時代から入植の時代を経て現在に至るロックスの歴史を、出土品の展示や映像などで紹介する小さな博物館。170年前の倉庫を改装した建物の中にあり、モダンな建物が多いサーキュラーキー周辺とはまた違った雰囲気。無料のミュージアムなので、ぜひ足を運んでみよう。
ブリッジクライム・ベース(ブリッジクライムベース)
- シドニー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
シドニーハーバーブリッジのアーチ部分を歩いて登頂する観光アクティビティが「ブリッジクライム」。ブリッジの麓にあるこの店は、ブリッジクライムの出発点となっており、カフェやギフトショップが併設され、歴史展示などもある。参加者はここで安全装備を整え、ブリッジの建設秘話や歴史を学びながら準備を進める。公式サイトでは施設情報やバーチャルツアーも確認でき、初めての訪問者にも安心して利用できる人気スポット。
ワイルドライフ・シドニー・ズー(ワイルドライフシドニーズー)
- シドニー
- 動物園
シーライフ・シドニー水族館の隣にある動物園で、10のテーマゾーンに分かれ、コアラ、カンガルー、ワラビー、タスマニアデビル、カソワリなどオーストラリア固有の動物を自然に近い環境で展示。飼育員による解説やガイドツアー、コアラとの朝食体験など有料オプションもある。間近で動物を観察できる特別な体験が人気だ。家族連れや動物好きにおすすめのスポット。
タンバーレイン・オーガニック・ワイン(タンバーレインオーガニックワイン)
- シドニー
- 工場・施設見学
1966年創業の家族経営によるワイナリーで、オーストラリア有機ワインの代表的な生産者の一つ。化学肥料を使わない農法やヴィーガン生産で知られ、国内外で多くの受賞歴を誇る。赤ワインはシラーズ、白ワインはセミヨンなどを手掛け、幅広いラインナップを展開。ハンターバレーのセラードアと呼ばれる試飲所ではガイド付きツアーも楽しめ、自分好みの一本を見つけることができるはず。
ティレルズ(ティレルズ)
- シドニー
- 工場・施設見学
1858年創業の長い歴史を誇る老舗ワイナリーで、毎年多くのメダルを獲得する実力派。操業当初は小さなビジネスだったが、顧客からの信頼を経て拡大したファミリービジネス。週末は特に人気でたくさんの人がテイスティングに訪れることで有名。
ハンター・ヴァレー(ハンターバァレー)
- シドニー
- その他観光スポット
近年世界的に評価が高まるオーストラリアワイン。その発祥の地とされるハンター・ヴァレーには、丘陵地に120以上のワイナリーが点在し、セミヨンやシラーズをはじめ多彩なワインの試飲や購入が可能。歴史あるブドウ畑の景観とともに、各ワイナリーならではの味わいに触れられる。公共交通は限られ、シドニーから訪れる際はレンタカーや現地発着ツアーの利用が一般的。
ペッパー・ツリー・ワインズ(ペッパーツリーワインズ)
- シドニー
- 工場・施設見学
小規模だが数々の受賞歴のあるワイナリー。独自のブドウ畑で取れたブドウから作られる高品質のワインを、オーストラリア全土の高級レストランはもちろん海外マーケットにも輸出。スパイシーでソフトなシラーズや2024年のワイン賞に輝いたセミヨンが人気だ。
マウント・プレザント・ワイン(マウントプレザントワイン)
- シドニー
- 工場・施設見学
植民地時代の邸宅風の建物が目を引く、山の中腹にあるワイナリー。ハンター・ヴァレーのセミヨンといえばマウント・プレザントと答えるソムリエも多く、ワインの質には定評あり。5年以上かけて熟成させてから販売する「エリザベス・セミヨン」はリッチな味わいで、ぜひ試してみたい。
ポート・スティーブンス(ポートスティーブンス)
- シドニー
- 岬・海岸・断崖
シドニーから北へ車で約2時間のポート・スティーブンスはイルカの生息地。観測船に乗って沖へ出ればかなりの確率で遭遇可。海の中をゆったりと泳ぐ姿は感動的で心が癒される。滑り台などのアトラクションも楽しめる。砂漠ツアー、クジラウォッチングなどもあるので、1泊してツアーに参加してみるのもオススメ。
シドニー・ビジター・センター(シドニービジターセンター)
- シドニー
- 観光案内所・ビジターセンター
フレンドリーなスタッフによる旅行情報の提供が受けられる。宿泊場所やツアー、交通機関を含む旅の予約もサポートしてくれる。無料で地図をもらえるので、ここで一気に情報収集してしまおう。シドニー近郊のや郊外の観光情報も扱っているので、滞在時にはぜひここを訪れたい。WiFi使用もフリー。
ハーバー・ブリッジ(ハーバーブリッジ)
- シドニー
- 歴史的建造物
ポートジャクソン湾を挟んで、市の中心部と北部を結んでいる橋。オペラハウスと並んで、シドニーの代表的なシンボルとなっている。アーチの上を歩くアクティビティもあり、最高の眺めとスリルを楽しめる。ブリッジの端を歩いて反対側に渡ることもできるので、天気のいい日にはぜひ歩いて橋を渡ってみたい。
サーキュラー・キー(サーキュラーキー)
- シドニー
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ノースシドニーとシティーを結ぶフェリーの発着所。湾内クルーズ、タロンガ動物園やマンリービーチなどへ行く船もここから出る。土産物店やカフェなども集まり、観光客で賑わっている。
ニュー・サウス・ウェールズ州立図書館(ニューサウスウェールズシュウリツトショカン)
- シドニー
- 図書館
1826年創業。約200年の歴史を誇るニューサウスウェールズ州立図書館。500万点以上の蔵書を有し、歴史的建築とモダンな空間が融合した館内では、読書や調べ物をゆったり楽しめる。無料Wi-Fiやパソコン、子ども向けスペースも充実し、展示や講演など多彩なイベントも開催。併設カフェや夜間営業のバーもあり、学びと憩いのひとときを過ごせる。
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シドニー現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート


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