北京 スポット 検索一覧
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54 件 (1-50件を表示)
南鑼鼓巷(ナンラココウ)
人気のスポット
- 北京
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
北京在住のクリエイターや外国人、イマドキの若者たちの注目を集めているおしゃれエリアがココ。南北に走る一本道にいくつもの細い胡同が交差し、古い住宅を利用したカフェやレストラン、雑貨系のショップが軒を連ねている。その道の形状から、地元ではまたの名を「蜈蚣街(ムカデ街)」とも。かつて富裕層が暮らした地域でもあり、付近には皇族の屋敷跡である王府や、伝統建築の四合院もあって、北京らしい原風景を見ながらの散策が楽しめる。
妙応寺(白塔)(ミョウオウジハクトウ)
人気のスポット
- 北京
- 社寺・教会・宗教施設
妙応寺の中心にそびえる高さ51mの白塔は、元の世祖フビライハンの命で1271年に建造されたチベット教式のラマ塔。元朝に仕えていたネパール人工芸師が設計したといわれ、現存する元代の白塔では最大規模を誇る。寺自体は塔の周囲に後から建造され、天王殿や七仏宝殿といった堂宇が並ぶ。
人民大会堂(ジンミンダイカイドウ)
人気のスポット
- 北京
- その他観光スポット
天安門広場の西にある中国の国会議事堂。国会にあたる全国人民代表大会や中国共産党大会などの重要会議で利用されている。使用されていない時は、一部の部屋を見学できる。
北京中華民族博物院(中華民族園)(ペキンチュウカミンゾクハクブツインチュウカミンゾクエン)
人気のスポット
- 北京
- テーマパーク・遊園地
中国に56ある少数民族の特徴的な建物を再現し、独自な文化や生活習慣を紹介するテーマパーク。伝統舞踊のショーや民族工芸品の制作実演なども行っている。なかでもチベット族の歌と踊りは必見だ。
王府井天主堂(ワンフーチンテンシュドウ)
人気のスポット
- 北京
- 社寺・教会・宗教施設
王府井大街沿いに立つルネッサンス・ローマ様式建築のカトリック教会で、清代前期の1655年に建築された。ロマンチックな雰囲気で、新婚カップルの記念撮影スポットの定番になっている。夜はライトアップされる。
天安門広場(テンアンモンヒロバ)
人気のスポット
- 北京
- 広場
天安門に掲げられた「中華人民共和国万歳」の文字と毛沢東の肖像画が見守る広大な広場。かつて皇帝の居城だった紫禁城の正門にあたるのが天安門。往時は、ここから現在の広場一帯にかけて皇帝専用通路が続き、その両側に赤塀の役所が並んでいたという。現在の広場の規模は、南北880m、東西500m。1949年の中華人民共和国建国式典の前に整備され、以後、一帯には、人民英雄紀念碑、人民大会堂、中国国家博物館などが建てれらた。
労働人民文化宮(ロウドウジンミンブンカキュウ)
人気のスポット
- 北京
- 公園
園内にある太廟は、「周礼」における、右祖左社(右に祖先を祀り、左に社禝壇を置く)の考えに従い明代の1420年に創建された建物で、中山公園にある社禝壇と左右対を成している。清代には太祖ヌルハチが祀られた。現在は労働者の文化活動の場として利用されている。
金山嶺長城(キンザンレイチョウジョウ)
人気のスポット
- 北京
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
北京市と河北省をまたぐ密雲県の標高1000m級の険しい山々が連なる地点にある。明代に名将・戚継光が修築。堅牢や望楼などは往時の姿がほぼ完全な形で残されている。望楼は100mおきに立ち、計67カ所。城壁全長は10.5kmにも及ぶ。
前門(ゼンモン)
人気のスポット
- 北京
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
明・清代、紫禁城のお膝元として栄えた古い繁華街・前門大街が2008年、北京オリンピックの年に歩行者天国としてリニューアル。レトロな街並みにH&MやZARAといった外資系ショップやカフェ、中国語で「老字号(ラオズーハオ)」と呼ばれる老舗が集まるエリアとして生まれ変わった。一歩道を曲がった先には、老字号が密集する大柵欄や古式ゆかしいレストラン街・鮮魚口など、個性的な街角も多く、近年観光地として人気が急上昇中だ。
大柵欄街(ダイサクランガイ)
人気のスポット
- 北京
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
明代の1420年に開かれた、中国最古の商店街が大柵欄商店街。通りの名は、盗賊の侵入防止のため入口に大きな柵を設けたことに由来する。清代風の町並みを再現した前門大街と違い、こちらは清代創業の老舗・老字号の建物が未だに残り、現在も営業をしているのがウリだ。
北京オリンピック公園(オリンピックコウエン)
- 北京
- 公園
2008年夏に開催された北京オリンピックの会場が公園として開放されている。国家体育場(鳥の巣)は競技開催がない日には内部の見学が可能。鳥の巣や水立方周辺を約20分で巡るカートバス「自動観光タクシー」(1人30元)も運行しており、シンボルタワーなども近くで見られる。
荷花市場(カカシジョウハイボウ)
- 北京
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
什刹海エリアのランドマーク的なスポット。かつて蓮が咲く湖畔に屋台が集まっていたのが名前の由来で、現在では牌坊という中国式の門が立っている。周辺には胡同の古い民家を改装したおしゃれなバーやレストランが多い。
銀錠橋(ギンジョウキョウ)
- 北京
- 橋
前海と后海を繋ぐ水路をまたぐアーチ状の石橋。ここから西側を見る景観は燕京八景のひとつで「銀錠観山」と呼ばれており、空気の澄んだ日には后海越しに山々を遠望することができる。周辺はみやげ店や飲食店が多い。
大山子798芸術区(ダイサンシナナキュウハチゲイジュツク)
- 北京
- 美術館・ギャラリー
1950年代の東ドイツ建築家による国営工場の建築群跡に、2001年に画家・黄鋭氏と東京画廊が共同プロジェクトとして芸術区をプロデュースしたのが始まり。有名な中国人アーティストが次々と帰国し、アトリエやカフェをオープン。コンクリート打ちっ放しの工場跡の雰囲気をそのまま生かしたアトリエやカフェが、現役の工場と共存する環境がなんとも魅力的。現在は100以上ものスタジオがあり、さらに第二の芸術地域の「草場地」にも注目が集まっている。
UCCA(ユーシーシーエー)
- 北京
- 美術館・ギャラリー
大山子798芸術区の中心部にあり、国営工場の跡を改装した広さ8000平方m、高さ9.6mという巨大なギャラリー。2007年11月のオープン以来、中国モダンアートのコレクターであるユーレンス財団が所蔵している1500点以上の作品を、テーマを変えながら随時展示している。
徐悲鴻記念館(ジョヒコウキネンカン)
- 北京
- 美術館・ギャラリー
20世紀前半に活躍した中国の代表的画家で、躍動感あふれる馬の水彩画などで名高い徐悲鴻の記念館。館内にある7つの展示室では、油絵や素描、漆喰画など1000点以上の作品をはじめ、徐悲鴻が収集していた唐代や宋代の書画なども展示している。
富国海底世界(フコクカイテイセカイ)
- 北京
- 水族館
北京工人体育場の人工池の地下に広がる大規模な水族館で、中国とニュージーランドの合弁で建設。世界各地から約600種6000匹の海洋生物を集め、飼育している。巨大水槽の中を抜ける120mの海底トンネルやダイバーによる人魚ショーなどが人気だ。
地壇公園(チダンコウエン)
- 北京
- 公園
明清代の皇帝が地の神を祭り、祭祀を行った神聖な場所。建造は明代初期の1530年で、古代中国の「天南地北」という思想に基づき紫禁城の北方に位置している。また「天円地方」の宇宙観から方形を強調したデザインが特徴的だ。現在は公園として開放されており、敷地内には樹齢300年以上の木が80本以上もある。
碧雲寺(ヘキウンジ)
- 北京
- 社寺・教会・宗教施設
北京郊外の香山の東麓に位置する古刹で、創建は元代。元の宰相・耶律楚材の子孫である耶律阿利吉の住居として建てられた。境内には大雄宝殿や菩薩殿といった堂宇が立ち並び、とくに基壇の上に35mの5本の塔が立つ金剛宝座塔は必見。508体の羅漢を祭る羅漢堂では、360番目の羅漢が乾隆帝の顔だといわれている。
潭柘寺(タンシャクジ)
- 北京
- 社寺・教会・宗教施設
北京の西郊外に位置しており、晋代(265~400年)創建と伝わる古刹。明朝が紫禁城建築のモデルにしたといわれるほど美しい伽藍の配置で知られている。中央最上部の毘盧閣からは美しい風景が堪能できる。清の乾隆帝が「帝王樹」、「配王樹」と名付けた樹齢1000年の大銀杏も見ごたえあり。
王府井マンホール(ワンフーチンマンホール)
- 北京
- 記念碑・像
北京随一の繁華街として賑わう王府井。王府とは皇帝の親族の邸宅を意味する言葉で、かつて王府が集まっていたこの地に、井戸があったことから王府井という地名がついたとされる。井戸は残っていないが、“王府井”があったという場所にマンホールがあり、鉄の蓋には歴史故事が刻まれている。
老北京風情街(ロウペキンフゼイガイ)
- 北京
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
王府井大街の西側に連なるエリアで、清代の北京の町並みの再現したテーマパークのようなスポット。北京の伝統的な小吃が味わえる屋台やレストランが並び観光客で賑わっている。
万里の長城(バンリノチョウジョウ)
- 北京
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
山を縫い、砂漠を走り、その総延長は8000km超にも及ぶ大城壁。歴代諸王朝が約2500年に渡り増改築を繰り返してきた人類史上稀に見る壮大な建造物だ。原型が築かれたのは中国古代の春秋戦国時代。以降、秦の始皇帝をはじめとする歴代の権力者によって増改築が繰り返された。現在は、北京郊外の八達嶺などでその雄姿を見ることができる。
居庸関長城(キョヨウカンチョウジョウ)
- 北京
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
北方異民族の侵入を防ぐため、北の関所・八達嶺と共に、南の関所として明代に創建された。険しい山々の峡谷を利用した城関には、周囲に城壁が巡らされ、10余の保塁、望楼、見張り台などが建てられている。それらは近年整備され、城門脇から全長4kmの城壁をぐるりと一周することができる。防衛の役割を果たしてきた関城だが、その一方で北方異民族との交易の場としても栄えた。雲台(城門)脇には当時の商店も復元されている。
司馬台長城(シバダイチョウジョウ)
- 北京
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
全長19kmの城壁。トレッキングコースとして人気があり、金山嶺までは約4時間ほどで縦走できる。ケーブルカーで途中まで上がった後、更に急な斜面を登って望京楼を目指そう。北京市民の避暑地でもあり、麓には観光施設が整う。※2013年1月現在、工事中のため入場できない。
毛主席紀念堂(モウシュセキキネンドウ)
- 北京
- 博物館・科学館・資料館・記念館
毛沢東主席の逝去から8ヶ月後の1977年8月に落成した記念堂。高さ34.6m、縦横193mの正方形の建物で、中に毛沢東の柩と、漢白玉の彼の像が安置されている。入口は建物の北側にあり、入場の際は手荷物預かり所に荷物を預けないといけない。
鐘楼(ショウロウ)
- 北京
- 歴史的建造物
元代1272年創建の木造建築。清の乾隆帝時代に大幅に改修された。「東方見聞録」の中でマルコ・ポーロが伝えているように、元の時代、最も高い建造物であり、高さは47.95mもある。夜三つ目(約20時)の時を告げる鐘は「早く十八、ゆっくり十八、それを三遍繰り返して合わせて百八つ」といわれ、毎夜、108回撞かれていた。
大観園(ダイカンエン)
- 北京
- その他建物・史跡
清代の作家曹雪芹の小説「紅楼夢」の舞台となった名門貴族賈家の邸宅を復元した公園。「紅楼夢」は、南京の大貴族の一人息子賈宝玉と、林黛玉の悲恋を通して一族の盛衰を描いた長編小説で、当時の社会状況を活写したものとして有名。
北京798芸術区(ナナキュウハチジタイクウカン)
- 北京
- 美術館・ギャラリー
陶瓷三街を入ってすぐ東側にある巨大ギャラリー。「毛主席万歳」と赤ペンキで書かれた文革スローガンがポップアートの作品群と不思議にマッチしている。かつての機械設備の残骸も立派なオブジェだ。奥にカフェコーナーやアートショップあり。
東京画廊(トウキョウガロウ)
- 北京
- 美術館・ギャラリー
798芸術区をプロデュースした黄鋭氏をサポートし、2002年に銀座の老舗ギャラリー東京画廊がオープンさせたギャラリーで、798芸術区の中核的存在。毎月中国人や日本人アーティストの個展を開催。
北京市規画展覧館(ペキンシキカクテンランカン)
- 北京
- 博物館・科学館・資料館・記念館
北京の過去、現在、未来を紹介する展示館。圧巻は3階フロアを埋める面積302平方mの巨大な北京市模型。市街地を750分の1に縮小した立体模型で、広大なマスタープランは壮大。全館バーチャルリアリティーを駆使している。
中華民族園(チュウカミンゾクエン)
- 北京
- テーマパーク・遊園地
中国の少数民族の建築や文化を紹介するテーマパーク。北園と南園に分かれており、北園はチベット族、タイ族など16エリア。南園はナシ族、モンゴル族など28エリアある。各エリアでは少数民族によるダンスショーも。
北京海洋館(ペキンカイヨウカン)
- 北京
- 水族館
北京動物園北側に隣接する北京最大の水族館。熱帯雨林地帯やサメの水槽など館内はテーマごとに7つのエリアに分かれている。イルカのショーは11時・15時の2回(土・日曜は11時・14時・16時の3回)行われるが、時期によって調整があるので要チェック。
北京動物園(ペキンドウブツエン)
- 北京
- 動物園
1906年に開設され、西太后も来園したという動物園。園内では650種7000匹もの動物を飼育しており、ジャイアントパンダや東北虎、金絲猴といった中国ならではの動物も見ることができる。
煙袋斜街(エンタイシャガイ)
- 北京
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
銀錠橋から鼓楼に向かって抜ける細い横丁が、今や個性派ショップがひしめく話題のエリアに。短い通りながら、北京らしい工芸品や少数民族雑貨、衣類の店などが立ち並び、レストランも点在している。
琉璃廠(ルリショウ)
- 北京
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
清代の街並みを復元した全長800mほどのレトロストリート。古色蒼然とした建物に文宝四宝や書画の専門店、古道具店などが入り、愛好家のみならず外国人客も多く訪れる名所となっている。
王府井(ワンフーチン)
- 北京
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
故宮の東側に位置する繁華街で、南北500mほどの通りを歩行者天国として整備。高い知名度により、地方からの団体客や外国人観光客で日々賑わっている。高級ブランドを扱う百貨店や近代的なショッピングモールが立ち並ぶほか、北京ダックをはじめとする名グルメスポットや老舗店も支店を出しているので要チェック。一歩横丁に入った路地裏には地元名物の小吃が味わえる屋台街が広がり、B級グルメの食べ歩きも魅力だ。
三影堂撮影芸術中心(サンエイドウサツエイゲイジュツチュウシン)
- 北京
- 美術館・ギャラリー
2007年にオープンした国内トップクラスの規模を誇る写真専門大型ギャラリー。現代写真アートの発展を目的とし、カフェやライブラリーも併設している。癒しのアートスポットとして人気。
天安門(テンアンモン)
- 北京
- 歴史的建造物
明、清時代の皇城である紫禁城(故宮博物院)の正門で、中国のシンボル的な存在。明の永楽帝が1417年に原型を造り、清代に現在の形に改められて天安門と呼ばれるようになった。現在は観光客でも楼に上り、故宮や広場を一望できる。
故宮博物院(コキュウハクブツイン)
- 北京
- 博物館・科学館・資料館・記念館
約500年近くにわたり明、清朝の皇城であった故宮(紫禁城)で、中国最大規模の博物院。城壁に囲まれた広大な敷地内には、南北の中軸線に沿って美しい宮殿が左右対称に配置されている。なかでも外朝の中心に立つ太和殿は高さ35m、間口66mという中国でも最大級の木造建築で、皇帝の即位や大婚礼といった大典が挙行された歴史をもつ。
景山公園(ケイザンコウエン)
- 北京
- 公園
故宮博物院の北側に位置する景山を整備した公園。景山とは明の永楽帝が北京に遷都する際に風水に照らして造営した人工の山で、5つの峰には清代の乾隆帝時代に建てられた亭が立っている。頂上に立つ万春亭からは故宮博物院や北京市内が一望できる。
天壇公園(テンダンコウエン)
- 北京
- 歴史的建造物
1420年に明の永楽帝が、天地を祭る大祈殿を創建したのに始まり、明・清代の歴代皇帝が五穀豊穣を祈ってきた神聖な場所。冬至の日に皇帝が五穀豊穣を祈った祭壇の圜丘壇、藍瑠璃瓦の屋根が美しい皇穹宇、三層になった円形のフォルムが特徴の祈念殿が、南北中心軸上に並ぶほか、七十二長廊、双環万寿亭など見どころが点在している。。
頤和園(イワエン)
- 北京
- 公園
市の北西部にある清王朝の夏の離宮。創建は金代で、元、明、清と4王朝800年にわたり造営が続けれてきた。総面積290万平方mという広大な敷地をもち、4分3を占める人工湖・昆明湖の周囲に華麗な建物が点在している。乾隆帝が建造した玉欄堂や西太后が居室とした楽寿堂など見どころ豊富。昆明湖の北畔には湖を彫った土で造られた高さ約58mの万寿山があり、山頂部には八角三層の仏香閣がそびえている。
北京周口店北京人遺跡博物館(シュウコウテン)
- 北京
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
北京原人の骨の化石が発見されたところ。新中国になって大規模な発掘を行ない、人骨の化石、大量の石器、動物の骨、たき火の跡など貴重な資料を収集、北京猿人展覧館で展示している。
八達嶺長城(ハッタツレイチョウジョウ)
- 北京
- 歴史的建造物
万里の長城の中でも特に多くの観光客が訪れる長城。基礎は花崗岩とレンガで造られ、監視のための敵楼や敵状を知らせるための狼煙台もある。ロープウェイを利用して上まで登ることができる。
慕田峪長城(ボデンヨクチョウジョウ)
- 北京
- 歴史的建造物
八達嶺の東方、約2kmにわたって続く長城で、創建は北斉時代の555年。現在の長城は明の初頭から中期にかけて造られたもので、高さ5~7m、幅約4mとなっている。麓から長城までは1190段の石段を登らないといけないが、ロープウェイもあるので便利だ。
明の十三陵(ミンノジュウサンリョウ)
- 北京
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
八達嶺に連なる天寿山のすそにある明代13人の皇帝の陵墓。長陵をはじめとする献・景・裕・茂・泰・康・永・昭・定・慶・徳・思陵の13陵。正式に公開されているのは長陵と定陵の2つ、その他は立ち入り禁止。
十三陵定陵(ジュウサンリントックテイリョウハクブツカン)
- 北京
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
明朝の第14代万暦帝と2人の皇后が眠り陵墓で、明の十三陵の中では二番目に大きい。地下宮殿は5室あり、漢白玉石でおおわれた白亜の殿堂が見事。副葬品の一部分は現在地上の展示室で展示されている。
大鐘寺(ダイショウジ)
- 北京
- 社寺・教会・宗教施設
明の永楽年間(1403~1424)に製造された、重さ46トン、最大直径4mという永楽大鐘があることで有名。寺は現在、北京大鐘寺古鐘博物館として整備され、国内外から集められた約500もの古い鐘と古楽器を展示している。
玉淵潭公園(ギョクエンタンコウエン)
- 北京
- 公園
金・元代の皇帝が花や釣りを楽しんだ、緑豊かな宮廷庭園。清代には乾隆帝が香山から水を引き、池の畔に釣魚台を建てて釣りを楽しんだという。桜の名所としても知られており、夏はプール、冬はスケートと四季折々に楽しめる。
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北京現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート


