大連 スポット 検索一覧
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29 件 (1-29件を表示)
ロシア風情街(ロシアフゼイガイ)
人気のスポット
- 大連
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
1898年に大連・旅順エリアを租借した帝政ロシアが、街造りの先駆けに建造した官庁街の跡。2000年に観光ストリートとして整備され、38棟の洋館が色鮮やかに修復された。エキゾチックな建物が立ち並ぶ通りは異国情緒満点で、マトリョーシカをはじめロシアみやげを扱う露店が立ち並び、多くの旅行者で賑わう。
金石縁公園(キンセキコウエン)
人気のスポット
- 大連
- 公園
カルスト地形の巨大な自然石の合間を、迷路のように歩ける公園。数億年前の海底の地層が固まり岩となり、やがて風化して現在のような姿になったとされ、特徴的な黄色い岩肌から金石園の名がついた。中国では著名な名所の一つで、各地から観光客が訪れる。
満鉄旧址陳列館(マンテツキュウシチンレツカン)
人気のスポット
- 大連
- 歴史的建造物
ロシア帝国が建設中だった2棟の洋館を改修し、1908年に満鉄本社が置かれた歴史スポット。現在では瀋陽鉄路局の大連事務所として使用されており、そのうち1棟が満鉄旧跡陳列館として公開されている。当時の満鉄グッズや写真資料など興味深い品を展示しているほか、旧総裁室も復元して公開している。
大連芸術展覧館(ダイレンゲイジュツテンランカン)
人気のスポット
- 大連
- 歴史的建造物
勝利橋(旧日本橋)の袂に立つドイツ風ハーフティンバー様式(※)の建物で、東清鉄道の子会社として大連発の航路を運営した東清鉄道汽船の旧社屋。1907年からは日本人御用達の大連倶楽部、日本橋図書館として利用された。中村是公に案内された夏目漱石が訪れたこともある。(※)中世から17世紀頃のヨーロッパで主に見られた建築様式で、外部にティンバー(木材)を露出させ、そのままデザインに用いる。梁や柱など骨組みの隙間を細木やレンガで埋めて漆喰仕上げをしている。
中原街(チュウゲンガイ)
人気のスポット
- 大連
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
市街各地の路地裏で目にするローカルな屋台街。大連駅南口の青泥街からほど近い中原街では、約100mにわたり羊肉の串焼きや焼餅などの屋台が連なり、地元客で連日賑わっている。その場で素材を選んで調理してもらうスタイルの海鮮料理店や屋台もある。火を通していない生ものは避けるよう注意。
聖亜海洋世界(セイアカイヨウセカイ)
人気のスポット
- 大連
- 水族館
星海公園内に立つテーマパーク型の水族館。潜水艦や海底都市などをイメージした12のゾーンで、多彩な海洋生物を見ることができる。118mというアジア最長クラスの海底トンネルや、イルカやアシカによるショーも好評だ。隣接してペンギンなどの極地動物を飼育する聖亜極地世界もある。
大連商場(ダイレンショウジョウ)
人気のスポット
- 大連
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
大連駅南口の繁華街、青泥街に立つ老舗デパートで、大連市民の御用達。中央に吹き抜けを設けた館内には、家電製品やAV機器、ファッション、宝飾品などのコーナーが充実している。みやげ探しには、水産加工品や菓子、お酒、ハチミツなどが豊富に揃う、1階の食品フロアがおすすめ。
労働公園(ロウドウコウエン)
人気のスポット
- 大連
- 公園
大連駅の南側に広がる102万平方mという広大な公園で、1898年にロシア帝国により造園され、後に拡張された。緑あふれる敷地にはサッカーが盛んな大連を象徴するサッカーボール型のモニュメントが設けられているほか、遊園地もある。山頂部には大連電視台のテレビ塔が立っており、リフトや滑り台を使って行き来することができる。
大連老虎灘海洋公園(ダイレンロウコタンカイヨウコウエン)
人気のスポット
- 大連
- 水族館
118万平方mの敷地に整備されたシーサイドパークで、国家観光局により5Aクラスの観光スポットに指定。園内には珊瑚館や極地海洋動物館、遊園地、海洋動物ショーのシアターなどレジャースポットが点在するほか、遊覧ボート(15分60元~)も人気だ。岬の先端にある老虎洞観景台には巨大な貝殻を模した展望台があり、美しい対岸の町並みが見渡せる。
星海広場(セイカイワンガンヒロバ)
人気のスポット
- 大連
- 広場
アジアで一番広い広場として知られる星海広場の南端に位置する海辺の広場。大連市制100年を記念して作られた1000人が踏み出す足跡のモニュメントや、小さな遊園地があり、行楽客で賑わっている。近くには広場周辺を巡る馬車の乗り場もある。
大連大学附属中山医院(ダイレンダイガクフゾクナカヤマイイン)
- 大連
- 歴史的建造物
東洋一の規模を誇る総合病院として満鉄(南満州鉄道)が建設、運営していた旧満鉄病院。1925年竣工の建物は、アメリカのデザイン会社による設計で、今も。現役の総合病院(大連大学付属中山医院)として使用されている。敷地内やロビーへの立ち入りは自由だが、病院なので一般の患者に配慮して見学を。
中山広場(チュウザンヒロバ)
- 大連
- 広場
20世紀初頭に建造された洋館8棟が立ち並ぶ円形広場。帝政ロシアの統治時代、パリの広場をモデルに設計され、当時はニコライフスカヤ広場と呼ばれた。日本統治時代には大広場と改名。1914年竣工の大連賓館や1909年竣工の中国銀行遼寧省分行などは必見だ。
大連港(ダイレンコウ)
- 大連
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
極東の不凍港を求める帝政ロシアが、遼東半島の租借を経て港湾の開発を開始。続く日本統治時代を通して開発が進められ、30万トン級の船舶が使用できる4つの埠頭を有する近代的な港へと発展した。戦前には中国東北部への玄関口として多くの日本人が降り立った歴史をもち、終戦時の引き上げ港としても使用された。
大連京劇院宏済大舞台(ダイレンキョウゲキインヒロスミダイブタイ)
- 大連
- 劇場・映画館
1949年に創設され、ヨーロッパ公演の実績もある大連京劇団が出演する京劇用の劇場。三国志や水滸伝、西遊記など日本人にも馴染みのある話をテーマにした劇が多いので、中国語が分からなくても充分楽しむことができる。お寺のような荘厳な建物は、日本統治時代に建造された旧東本願寺を使用している。
友好広場(ユウコウヒロバ)
- 大連
- 広場
大連市街の各所にある特徴的な円形ロータリーの一つで、1950年に中国とソビエト連邦の友好を記念して命名された。ロータリーの中央には巨大な球形のモニュメントが置かれており、夜にはライトアップされる。広場の周りには、インターコンチネンタルやグロリアプラザといった高級ホテルが立っている。
森茂通り(シンモドオリ)
- 大連
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
正式名は錦華街という路地で、日系企業が多数入っている森茂大厦(森ビル)のお膝元にあることから「森茂通り」の愛称でよばれている。通りに面して日本料理店や高級クラブ、スナック、日式カラオケ店などが軒を連ねており、日本人駐在員の御用達のエリアとして知られている。
中山公園(チュウサンコウエン)
- 大連
- 公園
小高い丘に広がる10万2000平方mもの緑地公園で、日本統治時代に聖徳公園として整備された。かつての聖徳神社跡には中国宮殿建築を模した華宮大酒店が立っており、土・日曜には骨董市が開かれ賑わう。園内には2万株もの樹木が植えられ、心地よい散策が楽しめる。
大連博物館(ダイレンゲンダイハクブツカン)
- 大連
- 美術館・ギャラリー
星海広場の北側に立つ2002年オープンの博物館で、中国風と西洋風を融合させたモダンな外観。館内は4階建てで、約100年前の近代から現代までの大連を、都市や産業、文化などをテーマに紹介。ハイテクを駆使した展示を楽しませてくれる。
大連森林動物園(ダイレンシンリンドウブツエン)
- 大連
- 動物園
大連市街の南方に広がる白雲山風景区の丘陵地帯を利用した自然豊かな動物園で、敷地面積7.2平方km。園内は草食動物区、ライオン区、虎区、霊長類動物区、熊山、アジア象館と別れており、150種2000頭の動物を飼育している。大連熊猫館では可愛いジャイアントパンダを見ることができる。
海獣館(カイジュウカン)
- 大連
- 水族館
大連老虎灘海洋公園の一角にあり、海賊船をモチーフにした不思議な建物が印象的。館内の中央にあるプールでは、アシカやアザラシ、オットセイやといった海の動物を飼育しており、水中での様子もガラスを通してみることができる。1日数回ショーも開催される。
大連北大橋(ダイレンホクダイキョウ)
- 大連
- 橋
姉妹都市である大連市と北九州市の友好を記念して、1987年に建造されたアーチ型の橋。新婚カップルが歩いて渡ると幸せになるというジンクスがあり、別名“Love Brigde”と呼ばれる。橋の下の海を望む断崖の上には可愛い風車小屋も見える。
毛沢東歴史珍蔵館(キンセキモウタクトウゾウショウチンレツカン)
- 大連
- 美術館・ギャラリー
毛沢東グッズのファンなら必見のスポットがこちら。3万種8万枚を超える毛沢東バッジが展示されている陳列館で、すべてが個人のコレクション。1万枚のバッジを使って作られた「東方紅」の大きな文字は迫力十分。バッジを煌びやかに飾り付けた天安門の模型にも注目だ。
大連海昌発現王国主題公園(ハッケンオウコク)
- 大連
- テーマパーク・遊園地
大連初の大型テーマパーク。人工池を中心に広がる47万平方mの敷地内は、発現広場、神秘砂漠、魔法森林、伝奇白堡、瘋狂小鎮、金属工場と5つのエリアに分かれている。ジェットコースターをはじめとする絶叫マシンやメリーゴーランド、ゴーカートといったアトラクションがあり、休日には多くの客で賑わう。
金石蝋人形館(キンセキセカイユウメイジンロウニンギョウカン)
- 大連
- 博物館・科学館・資料館・記念館
世界中の有名人160人以上の精巧な蝋人形が揃う。毛沢東や周恩来をはじめ国内外の新旧政治家、ジャッキーチェンやアンディラウなどの映画スター、スポーツ選手など多彩な顔ぶれだ。3階には中国や海外の文学をモチーフにした展示もある。
大連金石賞石館(ダイレンキンセキショウセキカン)
- 大連
- 美術館・ギャラリー
約200種3000個の奇石が展示されている中国で最大規模の石の展示館。五彩石、黄河石、水晶など、中国各地の名石・奇石が展示されている。なかでも金石灘のカルスト地形から産出した亀裂石や、黒い石に鮮明に花の文様が入っている菊花石は一見の価値あり。
星海公園(セイカイコウエン)
- 大連
- 公園
大連市街の南西、アジア最大級の星海広場の南に広がる海浜公園。約800mにわたり弓形に続く白い砂浜は遠浅で、絶好の海水浴場となっている。浜にはバラ園があり桜の名所としても名高い。周辺には水族館や遊園地があるほか、遊覧ボートも運行している。
大連自然博物館(ダイレンシゼンハクブツカン)
- 大連
- 博物館・科学館・資料館・記念館
星海広場からさらに西の海岸、小さな岬の上に立つ博物館で外観は西洋建築。環境問題、自然と人間をテーマにした展示をしており、海洋生物の標本は約10万点にもおよぶ。クジラの骨格標本や、恐竜の化石をはじめ、大連周辺の自然や海洋植物も紹介している。
大連港(ダイレンコウ)
- 大連
- 港
1898年に建造された港。日本統治時代には30万トン級の船も停泊可能になり、満州への玄関口として多くの日本人が利用。待合所の向かいにある大連港務局屋上が一般公開されており、港を一望できる。
濱海路(ヒンカイロ)
- 大連
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
海岸沿いの風光明媚な道路で、全長は約33km。北大橋(ベイダーチャオ)、海水浴場で有名な傅家圧(フージャージュアン)、自然の景観の美しい燕窩嶺(イェンウォーリン)など観光スポットがある。