中国 スポット 検索一覧 (9ページ目)
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447 件 (401-447件を表示)
クチャ大寺
- 庫車(クチャ)
- 歴史的建造物
クチャ大寺はイスラム教の礼拝所で、新疆では2番目のモスク寺院となる。クチャ県の旧県に位置し、新県より4kmほど離れている。木とレンガを組み合わせ、本堂はロビーと後室の2つに分かれている。寺院内の東南側にイスラム宗教法廷の遺跡も残されている。
長隆野生動物園
- 広州
- 動物園
長隆観光リゾートは、長隆グループが建設したホテル、野生動物園、歓楽世界、ウォーターパークからなる一大プロジェクトによるもの。なかでも動物園は大規模で、野生動物を放し飼いにし、見学者が自分で車を運転して見学できる。また、植物の保護、研究、見学、科学普及教育も課題に掲げている。オーストラリアの国宝であるコアラが50匹、中国の国宝パンダが10匹、マレーシア国宝の黄オランウータン、タイ国宝の象など、各国の国宝だけでも500匹ほどいる。中国全土で動物の種類が最も多く、面積も一番広い野生動物園となっている。
珠江クルーズ
- 広州
- 観光船・川下り・クルージング
珠江は中国南部の河の名前で、東江、西江、北江などの支流があり、広州流域では景色が一番美しいと言われている。数十のクルーズ船が流域を運行しており、珠江沿いの風景を堪能することができる。珠江には11の橋が作られており、川底を通るトンネルも作られている。クルーズ船からは広州タワーや観覧車(Bubble Car)を見ることができる。
京杭大運河 世界遺産
- 杭州
- その他観光スポット
京杭大運河は世界で一番長く、工事として最大規模の古代運河だ。また、世界の一番旧い運河のひとつで、中国の長城、新疆のカレーズ(地下水路)とともに、中国古代の三大偉業の工事と言われている。大運河の南は杭州から、浙江、江蘇、山東、河北四省及び天津を通り、北は北京まで延び、海河、黄河、淮河、長江、錢塘江と繋がって、全長約1797kmにも及ぶ。
翠湖公園
- 昆明
- 公園
翠湖公園は雲南大学正門の正面に位置している。当初は「菜海子」という名称だったが、民国時代に蓮の花が湖面を満たし、「翠湖」の名称で呼ばれるようになった。翠湖はテン池の一つの湖湾だったが、水位低下でひとつの湖になった。湖の沿岸は緑で覆われ、昆明市内のエメラルドと言われている。冬でも暖かいため、カモメが飛来して冬の期間を過ごす。
北陵公園 世界遺産
- 瀋陽
- 公園
北陵公園は瀋陽市の最大の公園。公園の中ほどに清時代の2番目の皇帝である皇太極と孝端文皇后の陵墓(北陵)がある。公園内には松の木が高くそびえ、湖水が揺れ、威厳のある建物の金色のレンガが輝いている。樹齢300年以上の松の木が多く、まるで忠実な護衛兵が皇家の園林を守っているようだ。緑が多いため、ウサギやリスなどの小動物も多く生息している。
瀋陽故宮 世界遺産
- 瀋陽
- 宮殿
瀋陽故宮(Mukden Palace)は盛京皇居とも言われ、清時代初期の皇居。1625年に建立し、北京に遷都したのち、この地が「副都宮殿」の位置づけとなり、近年に瀋陽故宫に改名された。敷地は6万平方mあまり、114棟ある建物の総部屋数は500以上あり、歴史的な文化遺産となっている。
善化寺
- 大同
- 社寺・教会・宗教施設
善化寺は、唐時代に建てられ、玄宗時代は「開元寺」と呼ばれていたが、その後「大普恩寺」と改名。大修理の後、現在の善化寺になり、通称「南寺」と呼ばれている。大殿以外に鐘楼と鼓楼がある。殿内の西側、南側の壁には清朝の康熙25年~47年に描かれた仏教の壁画が残されている。
九龍壁
- 大同
- その他建物・史跡
九龍壁は影壁のひとつで、漢族が視野を遮る目的で作られた。大同の九龍壁は明太祖朱元璋の13番目の王子の王府が作ったもので、壁の長さが45.5mで、高さが8m、厚さが2mで、現存する影壁の中で最も規模が大きく、作られた年代も最も古いものとなる。九龍壁には九頭の龍と日と月の絵が描かれている。
吉林省鉄路局
- 長春
- 歴史的建造物
1935年に建てられた鉄路局は総面積8056平方m、4階建ての建造物。瑠璃装飾が施されたビルは現在でも損傷は少なく、「新興満州式」の建築だと言われている。現在は吉林省ベチューン医科大学予防医学院として利用されている。
偽満州国務院
- 長春
- 歴史的建造物
1933年に建てられた山型の偽満州国務院は、本館の5階建てと両側の4階建ての構造になっている。当時は行政機関が使用していたが、現在は吉林大学(旧白求恩医科大学)の校舎として利用され、建物の一部が「偽満州国務院」という名称で博物館として公開されている。
青島ビール工場
- 青島
- 工場・施設見学
中国国内でビールの輸出率が最も高い工場で、最も早くから工場の開放を行った企業でもある。工場は各国のビール博物館を見学し、欧米の有名な設計師に設計を依頼したもの。工場内には見学専用通路を作り、生産現場を見学できるようになっている。生産ラインから出てきた新鮮なビールの試飲ができる。2001年には青島ビール操業百年を祝い、「ビール博物館」が設立された。
吐峪溝
- 吐魯番(トルファン)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
吐峪溝は吐魯番より55kmほどの距離に位置し、仏教とイスラム教の聖地となっている。ここでは吐峪溝千仏洞、吐峪溝大峡谷、吐峪沟古村落が最も有名で、千仏洞は新疆の三大仏教石窟の一つとなっている。吐峪溝大峡谷には新疆三大古文化である蘇貝希文化遺跡、火炎山などがある。吐峪沟古村落は新疆の最も旧いウイグル族の村だ。
漢の長城
- 敦煌
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
二千年以上の歴史を持つ長城で、一部は既に崩落している。長城の玉門関から党谷隧に至る部分は幅約3m、高さ約3mで、漢長城の中で最もよく保存されている。漢長城はレンガと石を組み上げた構造ではなく、葦などの植物と砂を交互に積み上げ、固めて作られている。また、長城の低い場所には砂を敷き詰めて侵入者の足跡が残るようにするなど、現地にある建材をうまく利用して作られている。
河倉城
- 敦煌
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
シュレ川の近くにあるので河倉城と呼ばれているが、北方の匈奴との戦いに備えて国境の長城で守っていた兵士用の食糧倉庫であったと言われている。河倉城は湖岸より3mほどの高台に建てられているが、更に数十m高い位置に南北に延びるゴビ砂漠が広がり、倉庫は容易に発見されない位置にある。すぐ近くには大きな湖がある。水面はいつも平静で、湖岸には葦、ギョリュウ、甘草などの植物が茂り、空は澄んで青く、周りの風景は素晴らしい。東側には神秘の沼沢地があるので、迷い込まないように注意。
聖ソフィア教会
- 哈爾濱(ハルピン)
- 社寺・教会・宗教施設
ハルビンの市街地にあり、中国の東北地区で最も大きな東正教会。高さが53.35m、建築面積721平米のビザンチン様式の建築となる。1986年にハルビン市の一級保護建築として保護され始め、1996年に中国の重点文物保護単位に認定された。その後、1997年に修復され、「ハルビン市建築芸術館」と命名された。
中央大街
- 哈爾濱(ハルピン)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ハルビンは「東方の小パリ」と言われるが、これは石畳が敷き詰められた中央大街沿いの街並みからきている。中央大街は1898年に造られた。北は松花江防水防記念塔を起点にして、南は新陽広場まで全長約450m、幅が21.3mとなる。今ではアジアで最長の歩行者天国となっている。沿道には当時のハルビンの建築様式による建物が並び、当時の欧米風の生活を感じさせる。ハルビンに行くなら、中央大街は必見のスポットだ。
旧ヤマトホテル
- 哈爾濱(ハルピン)
- 歴史的建造物
1902年に建てられ、当時は新芸術建築風の建物だった。当初は中東鉄路会社の旅館として利用され、その後、ロシアの領事館、ヤマトホテルとして使われたことがある。現在は龍門貴賓楼ホテルになっている。100年以上の建物で、歴史の重みを感じさせてくれる。ハルビン市街の中心地にあり、交通や買い物など非常に便利な場所だ。
鎮国寺
- 平遥
- 社寺・教会・宗教施設
建設時は京城寺と呼ばれていたが、明時代の嘉靖年に鎮国寺に改名され、現在に至っている。鎮国寺は前後に2つの寺院があり、総面積が10892平方mとなる。主殿となる万仏殿は中国の木造建築では最も古いもので、釘を一本も使っていないことで知られており、千年以上経過した現在も丈夫な姿を見ることができる。1997年に平遥古城の重要な建物として世界文化遺産に登録された。
平遥県博物館
- 平遥
- 博物館・科学館・資料館・記念館
平遥の清虚観という道教のお寺の中に併設されている博物館で、平遥地区の文物を収集して保管している。唐、宋時代の鉄鋳造の仏像、明時代道教の版画神像など、中国国内でも珍しいものが展示されている。博物館の建物だけでも古色蒼然とした佇まいで、一見の価値がある。
市楼
- 平遥
- 歴史的建造物
市楼は四角い形をした三重の檐木(ひさし木)のある構造の楼閣で、高さが18.5m、黄緑色の瑠璃瓦で、一階の中心部は通路になっており、平遥の街のシンボルだ。瑠璃瓦には「喜」、「寿」の文字が描かれている。建てた年代は判明していないが、清時代の康熙年間に修繕した記録が残されている。平遥市は清時代からすでに栄えており、市楼の修繕もその時代から続けられてきた。山東省の重点文物保護単位となっている。
関林
- 洛陽
- 社寺・教会・宗教施設
関林は明時代の万歴年に建てられ、清の乾隆時代に拡張された。現存する建物は主に明時代に建てられたもので、保存状態がとてもよい古建築群だ。全体は宮殿式で建てられ、戯台もあった。構築の素晴らしさが全国でも有数で、「洛陽の古代芸術館」となっている。ここには関羽の墓地があることでも知られている。
白馬寺
- 洛陽
- 社寺・教会・宗教施設
白馬寺は後漢の永平11年に建てられ、仏教が中国に伝わってから朝廷が初めて建立した寺院。中国仏教の「祖の庭」と「释の元」だと言われている。寺院内には2人のインド高僧と中国古代有名人である宰相狄仁傑の3つの墓がある。
パルコル(八角街)
- 拉薩(ラサ)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
パルコルは有名なジョカン寺を一周するショッピング街で、拉薩観光では必ず立ち寄る賑やかな街だ。街はジョカン寺を中心に周囲1kmほどで、東・西・南・北に分かれており、35条の通りには、民族衣装や仏具の店が立ち並ぶ。ラサの寺院は時計回りでお参りするのが基本だが、この八角街も時計回りでショッピング街を巡ることになる。
セラ寺
- 拉薩(ラサ)
- 社寺・教会・宗教施設
セラ寺はチベット仏教のゲルク派の六大主寺の一つで、ラサの三大寺のひとつ。明の永楽17年に建てられ、最盛期には僧侶8千人あまりがいたと言われるように、ラサで2番目の規模となる寺院。セラ寺の辯經(質問・回答式で経文への理解度をお互いに確認し合う修行)は600年以上続いており、今でもセラ寺の特色になっている。寺内には1万体以上の金剛の仏像が保存されており、セラ寺の大きさを図り知ることができる。
デプン寺
- 拉薩(ラサ)
- 社寺・教会・宗教施設
デプン寺は黄教六大寺のひとつで、ラサ市から10kmほど離れた場所にある。黄教の創始人であるゾンカバの弟子が1416年に建てた。中国解放前には僧侶が1万人を超え、藏伝仏教(チベット地区を基盤とする独自に発展してきている仏教流派)では最大の寺となる。現在もラサで一番地位が高い寺となっている。
西蔵博物館
- 拉薩(ラサ)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ラサ市の東南側にあり、チベット一の現代設備を備えた博物館。1994年7月に西藏自治区設立30周年の支援プロジェクトのひとつとして建設が始まり、1999年10月中華人民共和国成立50周年の時に完成した。総面積が2万3千平方m強で、展示館、文物館などに分けられており、チベット族の伝統的な建築芸術の特色と現代的な建築様式が融合された建物となっている。館内には各時代ごとにチベットに贈られた物やチベットの伝統的な工芸品などが展示されている。
玉龍雪山
- 麗江
- 山・丘陵
玉龍雪山は中国5A級に認定された最も優れた観光地のひとつで、雲南省の自然保護区になっている。中国では一番南、北半球でも最南端の雪山となる。海抜が5596m、面積が455平方kmもあるため、13ある峰の雪は年間を通して溶けることはない。玉龍雪山は龍の形のように山が横になっていることから名付けられた。ここでは、氷河の景観、高山湿草地の景観、原始森林の景観などを見ることができる。
束河村
- 麗江
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
束河村は麗江古城から雪山に向かって7kmほど離れたところにある。中心地は四方街と言われる四角形の歩行者天国で、多くの市場が集まっている。かつては、麗江の革毛類の市場として有名だった。市場周辺は旧い木製の門の店舗や住居が並び、家々の間には青い石が敷き詰められ、坂道になったあたりには老人たちがのんびり座っている。そういった古風で素朴な光景を目にしていると、ほっこりとした気分になれる。
白沙村
- 麗江
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
白沙村は昔の麗江王であった木氏家族の発祥の地。白沙はナシ族の古都で、麗江の政治、経済、貿易、文化の中心地だった。明時代の1383年に木氏家族が現在の木府である大研古鎮に移り住んだ後は、白沙は麗江の中心地から外れたが、古鎮の雰囲気は今も昔の姿をそのまま残している。
虎跳峡
- 麗江
- 川・滝・湧水・渓谷
虎跳峡は、麗江市から約80km、シャングリラ市から約96kmの距離に位置し、急流のダイナミックさと世界有数の峡谷の高低差(3790m)があることで全国的に知られている。主に上、中、下虎跳峡、高路徒歩線と分かれているが、特に高路徒歩線は「世界十大経典徒歩路線」と言われている。
独克宗古城
- 香格里拉(シャングリラ)/旧中甸
- 城
独克宗古城は、中国で最も完全に保存された、チベット族最大の民家群だ。また茶馬古道(雲南茶をチベットの馬と交換するための交易路)の重要な中継点で、チベット族の文化交流、経済や貿易の集約地だった。すでに1300年あまりの歴史がある古城で、数回の修繕工事があったが、今でも古城のかつての姿も見ることができる。
バラクソン・シャングリラ大峡谷
- 香格里拉(シャングリラ)/旧中甸
- 川・滝・湧水・渓谷
シャングリラ大峡谷の中部に国内最大のカルスト鍾乳洞「赤い土の仙人の穴」がある。穴の石壁の上にひとつの足跡があり、5つの指もはっきり見えることで、世界でも有数の奇抜な風景だと言われている。また、峡谷に「呼泉」という泉がある。この泉の出口は穴の奥に隠れており、穴の前で大きな声で数回叫ぶと水が出てくることから、「呼び泉」と呼ばれるようになった。峡谷には“ナゴラ”という藏伝仏教の寺院もあり、ラマと尼僧がいることで珍しかったが、1937年の火災で焼失した。
松賛林寺
- 香格里拉(シャングリラ)/旧中甸
- 社寺・教会・宗教施設
雲南省で最大規模の藏伝仏教寺院。四川・雲南地区の黄教センターでもあり、「小ポタラ宮」と言われている。山沿いに建てられ、外観は古城のようで、「チベット族の芸術博物館」とも呼ばれる。公元1679年に建てられ、ダライ・ラマ5世から「ガダン松賛林」と名づけられた。
ナパ海
- 香格里拉(シャングリラ)/旧中甸
- 高原・湿原・森・林・木
ナパ(納岶)海自然保護区は1984年に作られ、総面積31.25平方km、海抜は3266mとなる。シャングリラ最大の高原にある草原で、高原特有の雄大さを感じる観光地だ。10月から3月までは水が干上がり、沼地の草原のような湿地生態系保護区には、オグロヅルなどの渡り鳥が冬を過ごす場所となっている。
大理古城
- 大理
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
明の洪武15年に建てられた。古城の外側には外堀、内側に城壁があり、東西南北それぞれに城門があり、その上には楼閣がある。全体的に古風で静かな雰囲気のある古城だ。城内の通りは碁盤の目のように設備され、通りでは絞り染め、草編み、大理石製品などの民族の特徴的な工芸品、ペー(白)族の飲食品などが売られている。また山の泉から流れ出た水が城内を流れ、花の好きな大理の人たちが育てるいろいろな花を見ることができる。
崇聖寺三塔
- 大理
- 社寺・教会・宗教施設
崇聖寺三塔は大理古城から西北に1.5kmほど離れた所にある。西側が蒼山、東側が洱海、南側336mほどのところに小川がある。三塔は一大二小三閣で構成されている。一大が主塔で、二小が両側から主塔を守るように建てられている副塔となっている。
喜州
- 大理
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
喜州は大理市から18kmほど北部にあり、西側に蒼山、東側に洱海がある。村民の大多数は白(ペー)族となる。隋唐時代には「大厘城」と呼ばれ、仏教と貿易の中心地だった。今でも中国有数の古城の一つで、白族の芸術性溢れる彫刻が施された民家など建築物を見ることができ、雲南省の有名な歴史文化の街となっている。また、中国の有名な恋愛映画「五朵金花」(五人の娘)の故郷として知られている。
螺髻山
- 西昌
- 山・丘陵
四川省涼山イ族自治州にあり、自然風景と民族風格を一体となるところ。西昌市から42キロメートル離れている。主峰が天にそびえて、まるで玉髻のようなので、螺髻山に命名された。ここが第四紀の古氷河の遺跡があり、“世界古氷河地質公園”、“動物・植物王国”、“生物資源基因庫”、“中国イ族松明節の郷”などの名称がある。
邛海
- 西昌
- 湖沼・池
邛海は四川省の涼山イ族自治州西昌市中心地から約7kmの場所にあり、南北の長さが11.5km、東西の幅が5.5km、面積は約31平方kmで四川省で2番目に大きく、水が澄んだ美しい淡水湖。邛海はカタツムリのような形をしているが、これは約180万年前に山が分断された間に水が溜まって湖になったことによると言われている。四川省の十大風景名所に指定されている。
鳳凰古城
- 鳳凰
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
鳳凰古城は湖南省湘西土家族苗族自治州に位置している。清時代の1704年(康煕43年)に建立され、2001年に国家歴史文化名城の指定を受けた。また湖南省の十大文化遺産にも指定され、雲南省の麗江古城、山西省の平遥古城と同じレベルに位置づけられている。古文化を楽しめる一方、コーヒーを飲みながら、ぼんやりした時間を過ごすのもおすすめ。
沱江
- 鳳凰
- 川・滝・湧水・渓谷
沱江は全長約131km、湖南省鳳凰県境の最大の河川。鳳凰古城の母なる河と言われ、城壁に沿って静かに流れている。百年以上の歴史ある吊脚楼を見ながら、烏篷船(夜に魚が逃げないように船体を黒く塗った船)で遊覧するのは格別の風情がある。
泰山 世界遺産
- 泰安
- 山・丘陵
泰山は自然と文化の遺産であり、国家地質公園でもあり、中国書道の第一の山でもある。山東省泰安市にあり、玉皇頂と呼ばれる主峰は海抜が1545m。泰山はかつて「皇帝の座に至る」ところと言われ人民からも崇拝されてきた。皇帝のお祭りの神山で、「泰山安全なら、四海(天下の意)も安全」と言われていた。各時代の皇帝から大事にされ、今も20あまりの古い建築群が残されている。また碑碣石刻が2200箇所にあり、道教、仏教の「仙山仏国」でもある。
岱廟 世界遺産
- 泰安
- 宮殿
岱廟は山東省の泰安市の南側に位置し、通称「東岳廟」と呼ばれている。漢時代に建てられ、皇帝の封禅大典や祭りを行うところだった。建物自体は宮殿建築を簡略化したように見える。北京の故宮、山東曲阜三孔、承徳避暑山荘とともに、中国の四大古建築群と言われている。
タール寺
- 西寧
- 社寺・教会・宗教施設
タール寺は青海省西寧市から25kmほど離れたところに位置する、国家5A級の観光地。明の洪武10年(1377年)に建てられ、現在は中国西北地区の藏伝佛教の活動センターにもなっていて、中国のみならず東南アジアにもその名を知られている。特に酥油花彫刻、壁画や堆繡は「タール寺の芸術三絶」と呼ばれている。
青海湖
- 西寧
- 湖沼・池
青海湖はモンゴル語でココノールと呼ばれ、青い湖という意味。文字通り青色をした湖で、青海省の省名の由来にもなっている。青海省西北部の青海湖盆地の中にあり、広さは無錫の太湖の2倍以上と中国最大の内陸湖だ。また中国最大の塩水湖でもある。湖の周囲は高い山に囲まれ、冬は寒く、夏は涼しいが、一年の大半は寒い。
清朝街
- 瀋陽
- その他建物・史跡
清の光緒31年に作られた清朝街。現在は飲食店、絵や記念品など販売店など100店舗ほどが出店している。清朝街の全長は約1.3kmで、沿道の建物は清の時代を感じさせ、木の殿閣の威厳を思わせる。清朝街にある武功坊や文德坊は清朝の初代皇帝ヌルハチと二代皇帝ホンタイジが自分の功績を記録するために作られた木の鳥居だ。これらは今では清朝街の看板になっている。
中国現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート



