中国 スポット 検索一覧 (7ページ目)
- エリア
- ジャンル
- キーワード
447 件 (301-350件を表示)
白塔山公園(ハクトウザンコウエン)
- 蘭州
- 公園
黄河の北岸に位置する小高い公園。山頂には、元代に建立され明代に修復された白い仏塔がそびえている。山麓から山頂にかけて白塔寺、羅漢殿などいくつもの建築群が建ち並ぶ。
五泉山公園(ゴセンザンコウエン)
- 蘭州
- 公園
「伝説の5泉」恵泉、甘露泉、掬月泉、摸子泉、蒙泉が現存する公園。漢の時代、霍去病が西征に赴いた際、喉の渇いた人馬のため5ヵ所に剣を突き刺したところ、泉が涌き出したという伝説に由来する。
炳霊寺世界文化遺産旅行区(ヘイレイジセックツ)
- 蘭州
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
甘粛省永靖県の黄河北岸、積石山の断崖に築かれた石仏群。「炳霊」とはチベット語で「十万の仏」という意味。現存する石窟、龕は合わせて183ある。蘭州から黄河をさかのぼる遊覧船で訪れることもできる。
敦煌石窟文物保護研究陳列センター中心(トンコウセックツホゴチンレツチュウシン)
- 敦煌
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1994年に日本政府と敦煌研究院の共同出資で設立された歴史博物館。莫高窟で発見された仏教の経典等を収蔵、展示しており、特に美術的、史料的に貴重な石窟の内部が原寸大で再現されている。
西千仏洞(セイセンブツドウ)
- 敦煌
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
莫高窟の西側に位置することから「西千仏洞」と名付けられた。北朝代後期から西夏代に至る16の龕窟が現存しており、仏像34尊あまり、総面積800平方mほどの壁画が確認されている。壁画と塑像は莫高窟と同一系統のもの。
雷音寺(ライオンジ)
- 敦煌
- 社寺・教会・宗教施設
1989年に建造された敦煌市で一番大きい仏教寺院で、市街から鳴砂山・月牙泉へ向かう道すがらに位置する。伝承によると雷音寺は唐代に月牙泉の畔にあったとされる古刹。境内には大雄宝殿や経書収蔵室、五百羅漢堂、万仏塔といった建物が唐代風の建築様式で再現されており、菩薩像、羅漢像などの仏像が計37尊が祭られている。
莫高窟(バッコウクツ)
- 敦煌
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
敦煌市街から東南へ25km。鳴沙山の東麓の断崖に南北1600m、上下五層にわたって龕窟が並んでいる。現在発掘されている492の石窟に総面積45000平方mの壁画と 2415尊の彩色塑像がある。
敦煌影視城(敦煌古城)(トンコウエイシジョウ)
- 敦煌
- 小説アニメ舞台・ロケ地
敦煌市街から西へ25kmに位置するテーマパークで、井上靖原作の映画「敦煌」の撮影用に1987年に造られた映画のセットを利用。宋代の敦煌城を再現した約1万平方mのエリアで、今も時代劇の撮影などで利用されている。
敦煌博物館(トンコウシハクブツカン)
- 敦煌
- 博物館・科学館・資料館・記念館
敦煌市内の中心地に位置する博物館。莫高窟の第17窟で発見された、いわゆる敦煌文書の一部が公開されている。莫高窟の周辺にある遺跡や古墳から発掘された陶磁器や古銭などの展示も興味深い。
白馬塔(ハクバトウ)
- 敦煌
- 歴史的建造物
約1600年前、インドの高僧・鳩摩羅什が愛用した白馬が長安への旅の途中で病の為、この地で死んでしまった。この塔はその白馬を供養するために建てられたと言われている。敦煌の西、党河の対岸に位置しており、高さは12m、9層の重厚な造りだ。
陽関(ヨウカン)
- 敦煌
- 歴史的建造物
敦煌の南西76kmに位置する古代シルクロードの関所跡。唐代の詩人王維は「西のかた陽関を出ずれば故人無からん」と詠んだ。3面を砂丘に囲まれており、現在ではほとんどが砂に埋もれている。
鳴沙山(メイサザン)
- 敦煌
- 山・丘陵
敦煌市街から南へ5kmのところに位置する広大な砂の峰。高さ数10m、東西の長さ約40km、南北の幅は20km。北麓に月牙泉があり、砂丘が続く風景が広がる。ラクダに乗り観光も出来る。
月牙泉(ゲツガセン)
- 敦煌
- 川・滝・湧水・渓谷
敦煌の南約5kmの、鳴沙山の北麓にある三日月型の池。東西200m、南北50mで、1000年以上の間、枯れたことがないといわれる。鳴沙山の入口からラクダに乗って月牙泉まで往復するツアーがある。
玉門関(ギョクモンカン)
- 敦煌
- 歴史的建造物
敦煌市街から西北へ102kmに位置する関所跡。シルクロード北路の要衝で、新疆地域の和田産の玉の中原への中継地でもあった為、玉門関と言われるようになった。1辺が26mほどの正方形をしており、高さ約10m。西面と北面に門が設けられており、当時は北の軍事拠点として2万人の兵士が駐屯したといわれている。
大仏寺(ダイブツジ)
- 張掖
- 社寺・教会・宗教施設
釈迦牟尼の涅槃像が横たわっているので、「臥仏寺」とも言われる。涅槃像は身長34.5m、肩幅7.5m、2m余りの耳を持つ中国最大の巨人仏像。1098年に創建され、その後改修を重ねて現在に至る。
黒水国遺跡(コクスイコクイセキ)
- 張掖
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
張掖市街から北西へ15km、黒水河のほとりに残っている漢代の城壁跡。黄土を盛り固めた簡素な造りで風化も激しいが、内部にはのろし台の跡などを見ることができる。陶壺や古銭などが出土し、周囲には同じく漢代の墳墓なども発見されているが、資料が乏しいことから遺跡の詳細は判明されていない。
馬蹄寺石窟(バテイジセックツ)
- 張掖
- 社寺・教会・宗教施設
1500年前の東晋、北魏時代から清代まで継続的に掘削されてきた石窟群。北寺、金塔寺、千仏寺、南北馬蹄寺、上中下観音洞などの7つの石窟からなり、このうち北寺と千仏洞の保存状態が比較的良い。
洛陽民俗博物館(ラクヨウミンゾクハクブツカン)
- 洛陽
- 博物館・科学館・資料館・記念館
信俗、司法、婚俗、寿俗、刺繍、民間芸術の5分野に分かれて展示されている。陳列品は仏像、日常生活用品、家具、服飾品など、広く河南、洛陽一帯の民俗文化に触れることができる。
西安城墻(城壁)、城門(セイアンジョウヘキ、ジョウモン)
- 西安
- 歴史的建造物
唐長安城の城壁を土台に、明代初期に建造された。ほぼ完全な形で現存している城壁として有名。東西南北の城門の他、吊橋、箭楼、角楼、閘楼などがあり、当時の軍事防衛的色彩を濃く残している。
興慶宮公園(コウケイグウコウエン)
- 西安
- 公園
唐の宮殿の跡地とされる場所に整備された公園で、西安市民の憩いの場。緑豊かな木々の間に、花萼相輝楼、沈香亭等といった当時の建物が再建されている。1979年には日本の遣唐留学生安倍仲麻呂の留学1200周年を記念して記念碑が建立された。
青龍寺(セイリュウジ)
- 西安
- 社寺・教会・宗教施設
随の開皇2年(582)に創建され、唐代には多くの学問僧が修行を積んだ古刹。804年に長安に到達した空海は、恵果法師から真言密教を学び、帰国後に真言宗を日本に広めた。1981年以降、四国4県の協力で空海記念碑が境内に建てられている。
永泰公主墓(エイタイコウシュボ)
- 西安
- 墓地・霊園・墓所・廟所
高宗と則天武后の孫娘、永泰公主の墓。永泰公主は17才の若さで死去。ここから壁画、陶俑、石刻、陶磁器など1.000点余りが出土し、墓前に展示室を設け乾陵博物館を開設した。
蓬莱閣(ホウライカク)
- 煙台
- 歴史的建造物
山東半島の北端に位置し、黄鶴楼、滕王閣、岳陽楼と並び中国古代四大名楼と称される楼閣。北宋時代の1061年に建てられ、明代に拡張、清代に改修されている。女神西王母の誕生を祝いに八仙人がここから海を渡ったと言う伝説が残っている。
張裕酒文化博物館(エンダイチョウユウサケブンカハクブツカン)
- 煙台
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1892年創業と中国で最も長い歴史をもつワインメーカー、張裕集団のワイナリー。煙台は中国でも屈指のワイン産地として知られ、館内では同集団の自社ブドウ園やワイン造りに関する資料を展示している。入場券でワインの試飲も可能だ。
青島市博物館(チンタオシハクブツカン)
- 青島
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1965年に創建された博物館で、青島市の歴史や文化、芸術を総合的に紹介。16万件以上の収蔵品を有しており、書画や陶磁器、玉細工、貨幣などは特に充実している。青島地方の歴史、歴代貨幣、明清の磁器、木版年画、古代工芸品といったテーマ展示のほか、企画展示も開催される。
魯迅公園(ロジンコウエン)
- 青島
- 公園
1929年に国内の著名芸術家が建設した公園で、1950年に文豪・魯迅を記念して魯迅公園と改名。園内の中心部には魯迅の像が立っている。公園は東側に第一海水浴場と隣接する青島観光エリアの中心部に位置しており、景観の良さでも知られている。
玉淵潭公園(ギョクエンタンコウエン)
- 北京
- 公園
金・元代の皇帝が花や釣りを楽しんだ、緑豊かな宮廷庭園。清代には乾隆帝が香山から水を引き、池の畔に釣魚台を建てて釣りを楽しんだという。桜の名所としても知られており、夏はプール、冬はスケートと四季折々に楽しめる。
北京中華民族博物院(中華民族園)(ペキンチュウカミンゾクハクブツインチュウカミンゾクエン)
- 北京
- テーマパーク・遊園地
中国に56ある少数民族の特徴的な建物を再現し、独自な文化や生活習慣を紹介するテーマパーク。伝統舞踊のショーや民族工芸品の制作実演なども行っている。なかでもチベット族の歌と踊りは必見だ。
北京世界公園(セカイコウエン)
- 北京
- テーマパーク・遊園地
世界50ヶ国、119の名所を等寸大から35万分の1に縮小して一同に集めたテーマパーク。万里の長城や莫高窟といった中国の代表的名所から、エジプトのピラミッド、チリのイースター島、カンボジアのアンコールワットなどがあり、世界旅行をした気分に。名所旧跡の間には有名人や動物の彫像も配置されているのでチェックしてみよう。
大連港(ダイレンコウ)
- 大連
- 港
1898年に建造された港。日本統治時代には30万トン級の船も停泊可能になり、満州への玄関口として多くの日本人が利用。待合所の向かいにある大連港務局屋上が一般公開されており、港を一望できる。
濱海路(ヒンカイロ)
- 大連
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
海岸沿いの風光明媚な道路で、全長は約33km。北大橋(ベイダーチャオ)、海水浴場で有名な傅家圧(フージャージュアン)、自然の景観の美しい燕窩嶺(イェンウォーリン)など観光スポットがある。
黄山(コウザン)
- 黄山
- 山・丘陵
中国10大名勝地の一つで、古くから山水画の故郷として名高い山。大小合せて72峰を持ち、奇松、怪石、雲海に温泉を加え黄山の「四絶」といわれている。1990年に世界遺産に認定された。
イ(黟)県屏山村(イケンミンキョ)
- 黄山
- 歴史的建造物
明清時代に建築された民家が3000軒ほど残されているエリア。西逓、宏村、南屏などの村がある。白い壁の煉瓦造り、木造の窓、ドアと梁に精巧を極めた奇妙な模様が刻まれているのが民家の特徴。18.安徽南部の古村落として世界遺産に登録。
鐘鼓楼(ショウコロウ)
- 酒泉
- 歴史的建造物
町の中心に位置する酒泉のシンボル的な存在。東晋永楽2年(346)の創建で、清代(1905年)に再建された。東西南北に4つの門があり、「東迎華岳(東に華山を迎える)」をはじめ、各門に文字を記した門額が掲げられている。
酒泉夜光杯専門店(シュセンヤコウハイコウジョウ)
- 酒泉
- 工場・施設見学
別名「酒泉工芸美術廠」。祁連山で産出する玉を原料に酒杯を造る。酒泉産の玉杯に酒を注ぎ月光にかざすと光り輝き風味が増すので「夜光杯」と命名された。その製造工程を見学でき、購入も可能。
西漢酒泉古跡(シュセンコウエン)
- 酒泉
- 公園
別名「泉湖公園」。漢代の将軍霍去病が匈奴を破った功を労らい武帝から一本の酒を贈られた。兵の数に対し酒が少なかったので、泉に注ぎ分けあって飲んだところ泉水が美酒に変わったと言われる。
キジル千仏洞(キジルセンブツドウ)
- 庫車(クチャ)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
中国四大石窟のひとつで、木扎特(ムザルト)河北岸の懸崖に位置している。開削年代は3世紀頃。約236の窟があり、壁画の面積は合わせると1万平方mにもなる。保存状態が比較的良いものは74窟ある。
クズルガハ千仏洞と烽火台(クズルガハセンブツドウ/ノロシダイ)
- 庫車(クチャ)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
千仏洞は8世紀に開削されたもので、仏殿と僧房を合わせて46窟ある。壁画には亀茲国の当時の様子をうかがえるものもある。窟内はカメラ、動画ともに撮影禁止。2024年現在非公開。烽火台は漢代に造られた、砂漠の中に忽然と表れるのろし台。
スバシ古城(スバシコジョウ)
- 庫車(クチャ)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
晋代(3~5世紀)に建造され唐代(7~10世紀)にかけて栄えた仏教寺院、昭怙釐大寺の跡といわれる遺跡。天山南麓の確爾達格(チョルタク)山の麓に位置しており、庫車(クチャ)河を挟んで東寺と西寺に分かれている。仏塔や壁の跡などを見ることができる。
孔廟(コウビョウ)
- 曲阜
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
孔子の生誕地である曲阜に立つ中国最大の孔子廟。歴代の皇帝に庇護されて増改築を繰り返しており、中国三大宮殿建築のひとつに数えられる。巨大な18体の石柱を持つ大成殿を中心に、廟内には53の石碑を納める十三御碑亭、蔵書を納めた奎文閣などの建物が立っている。
孔府(コウフ)
- 曲阜
- 邸宅
歴代の孔子の子孫が住んだ邸宅兼役所。孔府内は西路の客室、東路の孔子の廟、中路の役所に分かれ、奥が孔家の住居。典型的な封建貴族の荘園造りで、463もの部屋がある広大かつ華麗な建物。
孔林(コウリン)
- 曲阜
- 墓地・霊園・墓所・廟所
孔子とその子孫の墓園。200万平方mにおよぶ広大な森林地帯に孔家一族の墓が点在している。洙水橋の北にある享殿は、孔子祭の時に香壇を設けたところでその後方に孔子の墳墓がある。
紹興魯迅記念館(魯迅故里)(ロジンキネンカン)
- 紹興
- 博物館・科学館・資料館・記念館
近代を代表する作家・魯迅の旧居である魯迅故居、魯迅が学んだ塾の三味書屋、陳列館などの建物からなる。陳列館には魯迅の自筆原稿、写真、手紙、衣服など600点余りが展示されている。裏庭の百草園もゆかりのスポットとして知られる。
魯迅故居(ロジンコキョ)
- 紹興
- 歴史的建造物
魯迅記念館(魯迅故里)の中にあり、魯迅が17才まで暮らした旧居。当時の名家の屋敷構えを今に伝えている。部屋、食堂、台所などの他、彼が随筆の中で子供時代の楽園だったと書いた裏庭「百草園」も必見。
三味書屋(サンミショオク)
- 紹興
- 歴史的建造物
近代中国を代表する小説家・魯迅が12歳から17歳まで勉強していた清朝末期の封建的な塾で、魯迅故里の向かいに位置している。魯迅は遅刻して叱られた際に自分を戒めるため机に「早」という文字を刻んだといわれ、その文字がそのまま残されている。
会稽山大禹陵景区(ダイウリョウ)
- 紹興
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
4000年前の夏王朝の創始者であり、黄河を治めた治水の英雄としても知られている禹の陵墓。石階段を登ると「大禹陵」の大きい石牌が見える。これは明代に紹興の役人を務めた南大吉の直筆である。
紹興博物館(ショウコウハクブツカン)
- 紹興
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1993年4月6日にオープンした博物館で、総面積は約2000平方m。1階では常時企画展示を行っており、2階では紹興の歴史文化、風習などを紹介する展示品が展示されている。特に春秋時代に紹興にあった越国に関する展示は興味深い。
函谷関(カンコクカン)
- 三門峡
- 歴史的建造物
霊宝県の北15kmの峡谷に位置する中国で最も古い関所で、「天下第一関」や「秦函谷関」とも呼ばれる。春秋戦国時代に秦の孝公により創建された。劉邦と項羽による楚漢戦争の際に項羽軍により破壊され、近年に再建された。
泰山(タイザン)
- 泰安
- 山・丘陵
中国五岳のひとつで、東岳ともいう。標高5145m、奇岩絶壁を縫うように7000段もの石段が続いている。古来より「五岳の長」として崇められ、歴代の皇帝はここで天地を祀る「封禅の儀式」をとり行なった。名勝旧跡が多く、今も泰山詣での人が絶えない。
岱廟(タイビョウ)
- 泰安
- 社寺・教会・宗教施設
泰山を祭る廟で、古代帝王が封禅の儀式を行うにあたり居住した場所。天キョウ殿を中心に左右に鐘楼、鼓楼、前方に仁安門、配天門、後方に寝宮、漢柏院、東御座などの建築物が現存する。
中国現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート



