中国 スポット 検索一覧 (5ページ目)

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三潭印月(サンタンインゲツ)

  • 杭州
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

西湖に浮かぶ最大の島。島の内部には更に湖が広がり「湖中に島、島中に湖」と言われる独特の風景を作り出している。島内には九曲橋がかかり、多数の花木が植えられ、楼閣や小庭園が配置されている。島の南には3基の灯篭が湖面に浮かび、中秋には火が灯され幻想的な光景に。

霊隠寺(レイインジ)

  • 杭州
  • 社寺・教会・宗教施設

壮大な伽藍が連なる中国禅宗寺院十刹の一つ。東晋の326年にインド僧慧理(エリ)が建造し、10世紀に呉越王銭弘俶が改修。最盛期には僧3000人を擁する大寺院として栄えた。天王殿内には、南宋時代に作られた楠造りの絮駄(イダ)菩薩像がある。

六和塔(ロクワトウ)

  • 杭州
  • 歴史的建造物

銭塘江の氾濫を鎮めるために、呉越王の銭弘俶が970年に建立した塔。月輪山に立つ高さ約60mの塔で、外見は八角13層だが、内部は7層の構造になっている。1千年余りの歴史を持つ国宝クラスの文化財だ。

太陽島風景区(タイヨウトウ)

  • 哈爾濱(ハルピン)
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

松花江の対岸に浮かぶ島。リゾート地として人気があり、中国風の古典建築と欧風建物が木立の中に点在する。地元の絶好の行楽地となっている。冬期にはハルビン氷祭りが開催される場所として有名だ。

兆麟公園(チョウリンコウエン)

  • 哈爾濱(ハルピン)
  • 公園

松花江の南側、市の中心から3.5kmのところに広がる公園。毎年1~2月にハルピン市最大のお祭り「ハルビン氷祭り」が催される3大会場の一つとなっている。抗日戦争で活躍した李兆麟にちなんで名づけられた。

黒龍江省博物館(コクリュウコウショウハクブツカン)

  • 哈爾濱(ハルピン)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
館内(黒龍江省博物館)

1956年に チチハルのフラルキで発見された毛犀(ケサイ)の化石や、1973年に出土した松花江マンモス象の化石など、氷河期に生息した動物の化石展示が充実した博物館。建物はドームを持つクラシックな建築。

侵華日軍731部隊罪証陳列館(シンカニチグンナナサンイチブタイザイショウチンレツカン)

  • 哈爾濱(ハルピン)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
建物(侵華日軍731部隊罪証陳列館)

市の南側の郊外にある陳列館。日本の関東軍七三一部隊が本部とした場所だ。森村誠一の「悪魔の飽食」で知られる七三一細菌部隊は、ここで人体実験を行なったとされ、実験室の跡や細菌兵器とよばれるもの、銃器などが展示されている。

円通禅寺(エンツウジ)

  • 昆明
  • 社寺・教会・宗教施設
構内(円通禅寺)

約1200年前の唐代に、雲南にあった南昭国が補陀羅寺を創建したのが始まりとされる古刹。境内には円通寺勝境坊、八角亭円通宝殿、曲廊などの建築物が並んでいる。円通宝殿の内部には、元代の仏像や塑像が安置され、前面の柱には明代の塑像の龍が巻きついている。

蘆笛岩(ロテキガン)

  • 桂林
  • 鍾乳洞・洞窟
洞窟(蘆笛岩)

桃花江のほとりにある巨大な鍾乳洞。奇怪な形をした石灰岩がライトアップされ、それぞれ「水晶宮」「雄獅送客」などと名づけられている。また地中に約500mの見学ルートが設けられていて興味深い。

洛陽博物館(ラクヨウハクブツカン)

  • 洛陽
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
展示品(洛陽博物館)

洛陽とその周辺で発掘された遺跡の出土品約800点を収蔵、展示する歴史博物館。特に唐代に流行した焼き物の唐三彩は豊富なコレクションを誇っており、黄色、緑、褐色と鮮やかに色づけされた馬や駱駝の置物を見ることができる。

洛陽古墓博物館(ラクヨウコボハクブツカン)

  • 洛陽
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

前漢代から金代に至るまでの洛陽周辺の名士の墓を移築して公開する博物館。北魏の宣武帝陵(景陵)に隣接しており、内部の見学をすることもできる。また、漢の光武帝、明帝、北魏の孝文帝など、歴代王侯貴族の22の墳墓が復元されている。

黒龍潭公園/玉泉公園(ギョクセンコウエン)

  • 麗江
  • 公園

象山の麓にある公園。黒っぽい水の湧く黒龍潭と呼ばれる泉があり玉龍雪山の倒影を映している。公園内にナシ族独特の文字、トンパ文字を研究するためのトンパ文化研究所や東巴博物館がある。

阿育王寺(アイクオウジ)

  • 寧波
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(阿育王寺)

阿育王山の麓に位置する禅宗の寺院。過去に日本の鑑真和尚がこの地を訪れており、日中間の仏教文化交流の要とされた。舎利殿の石塔には、釈迦の遺骨を収めたという木塔が安置されている。

保国寺(ホコクジ)

  • 寧波
  • 社寺・教会・宗教施設
展示品(保国寺)

禅宗の名刹。山腹に沿って天王殿、大雄宝殿、観音堂、蔵経楼、僧房などが並んでいる。北宋時代の1013年に修築された大雄宝殿は、江南地方に現存する最古の木造建築として知られている。

天童寺(テンドウジ)

  • 寧波
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(天童寺)

太白山麓にある禅宗の名刹で、禅宗五山のひとつ。晋代(300年)に僧義興が草庵を結んだのが起源とされ、唐代にここへ移動した。その後宋代に拡大され 「東南仏国」として中国屈指の禅寺に発展した歴史をもつ。

玄武湖公園(ゲンブココウエン)

  • 南京
  • 公園

南京駅の前に広がる玄武湖の周囲に整備された公園。明代までは宮廷の禁苑とされていた場所で、全国の戸籍簿を蔵する「黄冊庫」が置かれていた歴史をもつ。現在では遊園地や庭園、レストランなどがあり、市民憩いの場として賑わっている。。

天安門(テンアンモン)

  • 北京
  • 歴史的建造物

明、清時代の皇城である紫禁城(故宮博物院)の正門で、中国のシンボル的な存在。明の永楽帝が1417年に原型を造り、清代に現在の形に改められて天安門と呼ばれるようになった。現在は観光客でも楼に上り、故宮や広場を一望できる。

故宮博物院(コキュウハクブツイン)

  • 北京
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

約500年近くにわたり明、清朝の皇城であった故宮(紫禁城)で、中国最大規模の博物院。城壁に囲まれた広大な敷地内には、南北の中軸線に沿って美しい宮殿が左右対称に配置されている。なかでも外朝の中心に立つ太和殿は高さ35m、間口66mという中国でも最大級の木造建築で、皇帝の即位や大婚礼といった大典が挙行された歴史をもつ。

景山公園(ケイザンコウエン)

  • 北京
  • 公園

故宮博物院の北側に位置する景山を整備した公園。景山とは明の永楽帝が北京に遷都する際に風水に照らして造営した人工の山で、5つの峰には清代の乾隆帝時代に建てられた亭が立っている。頂上に立つ万春亭からは故宮博物院や北京市内が一望できる。

天壇公園(テンダンコウエン)

  • 北京
  • 歴史的建造物

1420年に明の永楽帝が、天地を祭る大祈殿を創建したのに始まり、明・清代の歴代皇帝が五穀豊穣を祈ってきた神聖な場所。冬至の日に皇帝が五穀豊穣を祈った祭壇の圜丘壇、藍瑠璃瓦の屋根が美しい皇穹宇、三層になった円形のフォルムが特徴の祈念殿が、南北中心軸上に並ぶほか、七十二長廊、双環万寿亭など見どころが点在している。。

頤和園(イワエン)

  • 北京
  • 公園

市の北西部にある清王朝の夏の離宮。創建は金代で、元、明、清と4王朝800年にわたり造営が続けれてきた。総面積290万平方mという広大な敷地をもち、4分3を占める人工湖・昆明湖の周囲に華麗な建物が点在している。乾隆帝が建造した玉欄堂や西太后が居室とした楽寿堂など見どころ豊富。昆明湖の北畔には湖を彫った土で造られた高さ約58mの万寿山があり、山頂部には八角三層の仏香閣がそびえている。

北京周口店北京人遺跡博物館(シュウコウテン)

  • 北京
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

北京原人の骨の化石が発見されたところ。新中国になって大規模な発掘を行ない、人骨の化石、大量の石器、動物の骨、たき火の跡など貴重な資料を収集、北京猿人展覧館で展示している。

八達嶺長城(ハッタツレイチョウジョウ)

  • 北京
  • 歴史的建造物
(八達嶺長城)

万里の長城の中でも特に多くの観光客が訪れる長城。基礎は花崗岩とレンガで造られ、監視のための敵楼や敵状を知らせるための狼煙台もある。ロープウェイを利用して上まで登ることができる。

慕田峪長城(ボデンヨクチョウジョウ)

  • 北京
  • 歴史的建造物

八達嶺の東方、約2kmにわたって続く長城で、創建は北斉時代の555年。現在の長城は明の初頭から中期にかけて造られたもので、高さ5~7m、幅約4mとなっている。麓から長城までは1190段の石段を登らないといけないが、ロープウェイもあるので便利だ。

明の十三陵(ミンノジュウサンリョウ)

  • 北京
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

八達嶺に連なる天寿山のすそにある明代13人の皇帝の陵墓。長陵をはじめとする献・景・裕・茂・泰・康・永・昭・定・慶・徳・思陵の13陵。正式に公開されているのは長陵と定陵の2つ、その他は立ち入り禁止。

十三陵定陵(ジュウサンリントックテイリョウハクブツカン)

  • 北京
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

明朝の第14代万暦帝と2人の皇后が眠り陵墓で、明の十三陵の中では二番目に大きい。地下宮殿は5室あり、漢白玉石でおおわれた白亜の殿堂が見事。副葬品の一部分は現在地上の展示室で展示されている。

大鐘寺(ダイショウジ)

  • 北京
  • 社寺・教会・宗教施設

明の永楽年間(1403~1424)に製造された、重さ46トン、最大直径4mという永楽大鐘があることで有名。寺は現在、北京大鐘寺古鐘博物館として整備され、国内外から集められた約500もの古い鐘と古楽器を展示している。

上海博物館(シャンハイハクブツカン)

  • 上海
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

中国有数の規模を誇る博物館。12万点もの貴重な文物を蔵し、青銅器、陶磁器、書、絵画、彫塑、璽印、玉器、家具、古銭、少数民族工芸など、幅広いジャンルに渡って展示している。

上海動物園(シャンハイドウブツエン)

  • 上海
  • 動物園

70万平方mという広大な敷地面積を誇る動物園。園内では600種以上の動物が飼育されており、ジャイアントパンダや華南虎、揚子ワニ、パンダや金絲猿といった中国ならではの希少な動物を見ることができる。広い園内を巡るにはカート(有料)を利用すると便利だ。

上海魯迅記念館(ロジンキネンカン)

  • 上海
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

魯迅公園内にある魯迅の記念館。建物は故郷の紹興の民家を模して造られ、入口の題字は周恩来の筆によるもの。館内には魯迅の写真や直筆原稿、生前愛用した品々、美術作品等が展示されている。魯迅公園内には魯迅の墓もある。

玉仏禅寺(ギョクブツジ)

  • 上海
  • 社寺・教会・宗教施設

清の光緒8年(1882年)に創建された禅宗寺院。江蘇省・普陀山の仏僧・慧根がインドでの修業から戻る帰路、ミャンマーで5体の玉製仏像を手に入れ、上海に寺を建立して2体を納めたのが寺の起源とされている。高さ1.9mの玉仏坐像は玉仏楼、全長96cmの涅槃仏は臥仏堂に安置されている。

寒山寺(カンザンジ)

  • 蘇州
  • 社寺・教会・宗教施設

唐代の詩人・張継の詩「楓橋夜泊」に詠まれた寺として有名。境内には張継の石刻碑文、寒山、拾得、豊乾三僧の石刻像、楓江第一楼など多数の歴史文物が残されている。除夜に108回の鐘を鳴らす鐘楼にも注目だ。

留園(リュウエン)

  • 蘇州
  • 庭園・植物園・ハーブ園

明代嘉靖年間に造られた庭園。水景を中心とした中央部、建物が主体の東部、園林を中心とした北部、自然美をイメージした西部の4つの部分から成る。長い回廊がある庭園として有名。

虎丘山風景名勝区(コキュウ)

  • 蘇州
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

高さ36mの小山で、春秋時代の末期呉王の夫差が父闔閭を埋葬したところ、3日後に白い虎が現われて墓を守ったという伝説から虎丘という名がついた。丘の上にはレンガ造りの雲岩寺塔が立っている。

拙政園(セッセイエン)

  • 蘇州
  • 庭園・植物園・ハーブ園

中国四大名園のひとつで、造園芸術の傑作と言われる蘇州最大の庭園。明代の1509年に中央政府を失脚した高官・王献臣が造園した大庭園で、5万2000平方mの敷地は東園、中園、西園の3つに分かれている。池を中心とした造りで、建物が水面を臨むように建てられている。

獅子林(シシリン)

  • 蘇州
  • 庭園・植物園・ハーブ園

元代に禅寺の庭として造園された歴史をもち、規模は小さ目だがが半分程を占める太湖石の石山が実に雄大。清代には康熙帝や乾隆帝もたびたび訪れたといわれる。園内には回廊が四方に延び、壁面に石刻67枚が嵌め込まれている。詩碑亭、御碑亭などの古跡もある。

ロウ(崂)山(ロウザン)

  • 青島
  • 山・丘陵

東と南を海に囲まれた道教の名山。山全体が黒色花崗岩でできており奇岩怪石が多い。宋代より道教の寺院が建てられ、そのひとつ太清宮ではかつて歴代の道士が修行を積んだ。

周恩来トウ(鄧)頴超記念館(シュウオンライトウエイチョウキネンカン)

  • 天津
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
館内(周恩来トウ(鄧)頴超記念館)

周恩来が青年時代に学んでいた南開学校を記念館として1978年に創設された。天津、日本、ヨーロッパでの勉学、革命活動に関する文献や写真、さらに彼が使用していた物等が展示されている。

双塔寺(ソウトウジ)

  • 太原
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(双塔寺)

太原のシンボルになっている2つの塔を持つ寺で、別名「永祚寺」ともよばれる。明の万暦年間(1573~ 1620)に創建。双塔は大殿の後ろの丘に立っており、八角13層の造りになっている。市の全景が一望できる。

晋祠(シンシ)

  • 太原
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

太原市の西南約25km、晋水の水源に建てられた祠廟。紀元前11世紀、周の武王の子で晋国の始祖である唐叔虞を祀っている。10万平方mの敷地には、唐叔虞の母邑姜を祀る聖母殿を中心に、広い境内に300以上の古跡が集まっている。

東湖(トウコ)

  • 武漢
  • 湖沼・池

長江の東岸にある湖で、杭州の西湖と並び称される景勝地。九十九湾と言われるほど入江が多いのが特徴で、湖の周囲は大規模な公園として整備されている。戦国時代の詩人、屈原の詩にちなんだ行吟閣、毛沢東と江青の夫妻が住んだ故郷もある。

黄鶴楼(コウカクロウ)

  • 武漢
  • 歴史的建造物

三国時代の創建と伝えられる中国江南の三大名楼のひとつ。黄鶴楼に遊ぶ風習は唐代に盛んとなり、多くの文人詩人がその美しさを詩に詠んでいる。高さ51mの主楼はエレベーターで昇ることができる。

南普陀寺(ミナミフダジ)

  • 厦門(アモイ)
  • 社寺・教会・宗教施設
園内・池(南普陀寺)

アモイを代表する唐代創建の名刹。五老峰の山麓に位置し、経典を安置する蔵経閣、前殿、大雄宝殿などが山の斜面に点在している。安置されている千手千眼観音菩薩像も必見。境内にある南普陀素菜館で味わえる精進料理も有名だ。

鼓浪嶼(コロンス)

  • 厦門(アモイ)
入り口・観光者(鼓浪嶼)

海上の花園といわれる美しい小島。かつての共同租界が残したヨーロッパ風の建築が異国情緒を漂わせている。島全体が閑静で緑豊かな花園のような雰囲気。見どころは眺望の良い日光岩や厦門博物館。

胡里山炮台(コリザンホウダイ)

  • 厦門(アモイ)
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
大砲(胡里山炮台)

市の南西の胡里山海岸にある清代の砲台跡。清の光緒22年(1896年)に造営されたもので、大砲は口径28cm、砲身約14mのドイツ製クラップ砲。天気によっては望帰台から金門島を望むことができる。

小雁塔(ショウガントウ)

  • 西安
  • 歴史的建造物

景竜年間(707~710年)に薦福寺境内に建立された13層の塔。インドで修行した義浄の経典を収めるために造られた。唐の都、長安の時代より残る重要な文化財のひとつで、同じく市内の大雁塔と対をなしている。

乾陵(ケンリョウ)

  • 西安
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

唐の3代目の皇帝李治(高宗)とその皇后の則天武后との合葬墓。西安の北西70km、乾県の北方に聳える梁山にある。その陪塚の1つ、永泰公主墓(高宗と則天武后の孫娘の墓所)が乾陵博物館になっている。

大雁塔(ダイガントウ)

  • 西安
  • 歴史的建造物

文徳皇后を弔う慈恩寺の境内に立つ七層の塔。玄奘(三蔵法師)がインドから持ち帰った仏典の保存と翻訳のために建立を進言し、唐代の652年に完成した。最上階からは市街を見渡す眺めが楽しめる。入口の南側には玄奘の像が立っている。

秦始皇帝陵(シンシコウテイリョウ)

  • 西安
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

中国史上最初の皇帝、秦始皇帝贏政の陵墓。陵は土で築かれ、延べ70万人を動員のうえ37年かかって完成。陵の上には宮殿、楼閣が築かれていたが、楚の王項羽が侵入した時に焼き払われ墓も盗掘された。

陜西歴史博物館(センセイレキシハクブツカン)

  • 西安
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
入口(陜西歴史博物館)

陜西省の考古、歴史、芸術的展示品を一堂に集めた中国で有数の規模を誇る博物館。古代から新中国成立までの展示品約3000点が展示されている。なかでも陵墓から出土した巨大な壁画は必見だ。

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