中国 スポット 検索一覧 (4ページ目)

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煙袋斜街(エンタイシャガイ)

  • 北京
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

銀錠橋から鼓楼に向かって抜ける細い横丁が、今や個性派ショップがひしめく話題のエリアに。短い通りながら、北京らしい工芸品や少数民族雑貨、衣類の店などが立ち並び、レストランも点在している。

藕園(グエン)

  • 蘇州
  • 庭園・植物園・ハーブ園
構内(藕園)

世界遺産に登録されている蘇州の古典庭園の一つ。清代の光緒年間(1875年~1909年)、沈秉成という高級役人が退官後に夫人とともに蘇州に隠居することになり、この庭園を買い取り藕園と名付けたという。園の表と裏を運河が流れ、住居の東西に庭園が広がる。園内では古典楽器の演奏が行われることも。

秦始皇兵馬俑博物館(シンシコウヘイバヨウハクブツカン)

  • 西安
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
入口(秦始皇兵馬俑博物館)

始皇帝の絶大な権力を象徴する遺産◆地下に埋められていた推定8000体と言われる実物大の兵士、馬、戦車の陶俑。これらが発見されたのは1974年。当地の農民が井戸を掘り起こそうとした際、その一部が偶然に発見された。これが後の一号坑の一部で、その後、関係機関による調査を経て二号坑、三号坑と発掘が続き、2000年には秦始皇帝陵の六号坑から8体の文官俑が、同年夏には秦始皇帝陵の東北部で青銅製の鶴、白鳥、雁などが配された七号坑(水鳥坑)が発見された。

永泰公主墓(エイタイコウシュボ)

  • 西安
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

乾陵の陪塚の1つで、高宗と則天武后の孫娘、永泰公主が埋葬されている。地下へ向かう細い通路の最奥に石の棺が収められている。応接の間として造られた前室には侍女たちが描かれた美しい壁画がある。

昭陵(ショウリョウ)

  • 西安
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

唐の第2代皇帝太宗の陵墓。唐代の陵墓の中では最大規模を誇る。九山を中心に200基の陪葬墓が配されているが昭陵自体は非公開。盗掘などに遭わずに出土した陶像、彩色壁画、石碑などの文物は、麓にある昭陵博物館で見学できる。

絲綢之路起点(シチョウシロキテン)

  • 西安
  • 記念碑・像

西安城の西門の1つである玉祥門から西へ約4km、大通りの中央分離帯部分にある公園内に造られたモニュメント。、シルクロードの起点を示しており、ラクダ14頭と馬3頭、犬2匹を連れて旅する5人の古代キャラバンを模した像が立っている。

大足石刻(ダイソクセッコク)

  • 重慶
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

晩唐から宋代にかけて彫られた石刻が残る世界的名所。街の北東15kmにある宝頂山と、街の北2kmにある北山が特に有名。宝頂山石刻は南宋の名僧・趙智鳳により1179年から約70年かけて、北山石刻は唐代892年から約250年かけて造営されたもの。いずれも仏教の神々やその世界観を表す石刻が続く。圧巻は、宝頂山にある現世、地獄、天国を表現した巨大な石刻群。ある家族の生涯を通して喜怒哀楽、生老病死を描いたものだ。

青羊宮(セイヨウキュウ)

  • 成都
  • 社寺・教会・宗教施設
寺正門(青羊宮)

道教の始祖、老子が青い羊を連れて通ったという伝説が残る、成都最大の道観(道教寺院)。寺の起源は周代(BC1046年ごろ~BC256年)といわれ、唐代に規模を拡張。明代に戦火で焼失しており、現在の建物は清代に再建されている。

望江褸公園(ボウコウロウコウエン)

  • 成都
  • 公園
建物外観(望江褸公園)

唐代に活躍した成都出身の女流詩人、薛涛を記念して清代に造営された公園。錦江の畔に12万平方mの敷地を有し、特に重要な施設が集まるエリアを文物保護区に整備して公開している。

文殊院(モンジュイン)

  • 成都
  • 社寺・教会・宗教施設
寺院庭(文殊院)

文化大革命による破壊を免れた数少ない仏教寺院の一つで、禅宗寺院としては中国でも随一の規模を誇る。創建は南北朝時代(420-589年)で、その後消失などにより度々再建を経ている。境内には天王殿や三大士殿など荘厳な堂宇が直線状に並んでいる。

武侯祠(ブコウシ)

  • 成都
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

関羽、張飛の義弟らを率いて蜀を建国した劉備と、その軍師、宰相として天才的な手腕を発揮した諸葛亮(字は孔明)を祭る霊廟。223年に劉備を埋葬する恵陵(劉備墓)と漢昭烈廟が造営されたのが始まりで、6世紀に隣接して諸葛亮を祭る武侯祠が建立。明代に君臣2人の廟が併合された。3万7000平方mの広大な敷地を有し、清代1672年に再建された建物が直線状に立ち並ぶ。

錦里古街(キンリ)

  • 成都
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
外観門(錦里古街)

武侯祠の隣に位置する観光ストリート。石畳の通り沿いには明清代の建築を再現したレストランや茶館、露店などが並び、いたるところで中国らしい風景に出会える。時間帯や季節によっては、影絵ショーや楽器演奏の場面に遭遇することも。このストリートはグルメ店が特に豊富で、メインストリートから道を折れると、四川名物の小吃が揃う「好吃街」が現れる。名物担担麺など、手ごろな値段で地元の人にも人気だ。

文殊坊(モンジュボウ)

  • 成都
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
一軒家型店舗(文殊坊)

成都北部、文殊院前にある古街。小規模ながら、みやげ物の店が多く、ショッピングには最適の場所だ。翡翠を使ったアクセサリーや竹細工などの工芸品の店は東岳巷、また小吃の店が西岳巷、そして民芸品の店は南岳巷に集中している。また、麻雀や茶文化を紹介する博物館もある。文殊院が仏教寺院であることから、周辺には精進料理の店も点在する。工芸品の製作実演や、縁日が開催されていることもある。

琴台路(キンダイロ)

  • 成都
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
外門(琴台路)

漢代の四川省の美女・卓文君と文豪・司馬相如のラブストーリーが残る約1.5kmのショッピングストリート。高級宝石店が林立するほか、火鍋料理の名店も多い。日中のショッピングにもおすすめだが、行くなら是非夜に。全ての建物がライトアップされ、金色の街並みに変貌する。

蜀風雅韵(ショクフウガイン)

  • 成都
  • その他観光スポット
火吹きショー(蜀風雅韵)

文化公園内に立つ屋根付きの半屋外劇場。劇団員のレベルは成都でも随一と賞されており、とくに変臉、手影戯、伝統楽器の独奏は見事。琴台路沿いに立つ同名の劇場は川劇の上演が専門だ。

銀子岩(ギンシガン)

  • 桂林
  • 鍾乳洞・洞窟

市街から20km離れたところにある鍾乳洞で、「世界の鍾乳洞の奇観」と評判の観光スポット。12の峰を貫通する全長2kmの遊歩道を進んで行くと、5色のライトやレーザー光線でライトアップされた高さ数10mの石柱、滝の白糸のような銀色に輝く“金盆雪松”、湖水に映る倒映など幻想的な世界が現れる。

遇龍河(グウリュウガ)

  • 桂林
  • 川・滝・湧水・渓谷

陽朔の郊外を流れる漓江の支流。川岸には奇岩奇峰がそびえ、しっとりとした山水の風情を楽しむことができる。特に人気なのが竹で造った専用いかだによる船遊び。昔ながらのスタイルで川遊びに興じたい。陽朔で自転車を借りて、サイクリングしてくる人も多い。

月亮山(ゲツリョウサン)

  • 桂林
  • 山・丘陵

山の一部に穴が開いており、この穴を月に見立てその名が付けられた名峰。麓から見るその姿は三日月から半月のように見えるが、近くの歴村には満月に見える場所もあるという。山には登山道も整備され、頂上までは1時間30分ほどかかる。

七星景区(シチセイケイク)

  • 桂林
  • 公園
建物(七星景区)

漓江の東岸にある桂林最大の公園。普陀山と月牙山の7つの峰が北斗七星のように並んでいることから名づけられた。普陀山内部には隋唐代より文人に愛された、長さ800m高さ27mの鍾乳洞・七星岩がある。公園のシンボルと言える駱駝岩や宋代創建の優美な屋根付きの花橋、唐代創建の棲霞禅寺、楽水瀑布などみどころが多い。9月になると園内の木犀が一斉に咲き甘い香りに包まれる。園内ではレッサーパンダを見ることもできる。

世外桃源(セガイトウゲン)

  • 桂林
  • 観光エリア
桃源風景(世外桃源)

チワン族の本物の農村を利用し、昔ながらの暮らしを活用して作られたテーマパーク。園内は小さなボートに乗って水路を周遊しながら園内を見学する。水辺に面した舞台ではミャオ族やワ族らによる伝統的な歌と踊りが披露されるほか、伝統工芸の実演などもある。

独秀峰(ドクシュウホウ)

  • 桂林
  • 山・丘陵
建物正面(独秀峰)

桂林の中心部にそびえる名山で、頂上からみる桂林の町や奇岩奇峰の眺めが素晴らしい。周囲は明代の1392年に城壁に囲まれた靖江王府が建造された場所でもあり、その遺産も残されている。

日月双塔(ニチゲツトウ)

  • 桂林
  • 公園
建物・夜(日月双塔)

漓江の流れは市内に迂回して桂湖、榕湖、杉湖の3つの湖をつくり、水の都桂林を一段と引き立てている。メインロードの中山路に面した杉湖の南岸には、高さ42m、9層の金色に輝く日塔と高さ35m、7層の銀色に輝く月塔が立つ。夕闇迫る頃、金銀に輝く日月塔は多くの観光客を引き付け、桂林の新名所となっている。

白帝城(ハクテイジョウ)

  • 重慶
外観(白帝城)

前漢末期、長江上流を支配した公孫述が居城として建設したものだが、劉備臨終の場として有名。三峡下りの際に立ち寄るツアーが多い。山上の白帝廟の門を入ると、「劉備弧託」を再現した託弧堂や諸葛亮が星に劉備の回復を祈ったと言われる観星亭がある。

外灘源壹号(旧英国領事館)(ガイタンゲンイチゴウ(キュウエイコクリョウジカン))

  • 上海
  • 歴史的建造物

ザ・ペニンシュラ上海の北側、広大なガーデンに立つ2つの洋館が旧英国総領事館。同エリアの再開発とともに改修が進められ、 「外灘源一号」としてレストランやショップが入る商業施設になった。

上海外灘美術館RAM(ロックバンドアートミュージアム)

  • 上海
  • 美術館・ギャラリー

ロックフェラーグループにより、注目のエリア外灘源にオープンした現代美術館。1人のアーティストに焦点を当てた展示方法で、作家の作品を間近でじっくり見られるのが特徴だ。1階にはショップも併設。

大柵欄街(ダイサクランガイ)

  • 北京
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

明代の1420年に開かれた、中国最古の商店街が大柵欄商店街。通りの名は、盗賊の侵入防止のため入口に大きな柵を設けたことに由来する。清代風の町並みを再現した前門大街と違い、こちらは清代創業の老舗・老字号の建物が未だに残り、現在も営業をしているのがウリだ。

海河夜景遊(カイカヤケイユウ)

  • 天津
  • 観光船・川下り・クルージング
夜景(海河夜景遊)

天津名物の観覧車、天津之眼の夜景を楽しみながら、古文化街や天津駅前などを周る河川クルーズ。1日に2度、19時30分~、20時30分~に運行される(所要約50分)。天津在住者にもブームだ。

前門(ゼンモン)

  • 北京
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

明・清代、紫禁城のお膝元として栄えた古い繁華街・前門大街が2008年、北京オリンピックの年に歩行者天国としてリニューアル。レトロな街並みにH&MやZARAといった外資系ショップやカフェ、中国語で「老字号(ラオズーハオ)」と呼ばれる老舗が集まるエリアとして生まれ変わった。一歩道を曲がった先には、老字号が密集する大柵欄や古式ゆかしいレストラン街・鮮魚口など、個性的な街角も多く、近年観光地として人気が急上昇中だ。

琉璃廠(ルリショウ)

  • 北京
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

清代の街並みを復元した全長800mほどのレトロストリート。古色蒼然とした建物に文宝四宝や書画の専門店、古道具店などが入り、愛好家のみならず外国人客も多く訪れる名所となっている。

王府井(ワンフーチン)

  • 北京
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

故宮の東側に位置する繁華街で、南北500mほどの通りを歩行者天国として整備。高い知名度により、地方からの団体客や外国人観光客で日々賑わっている。高級ブランドを扱う百貨店や近代的なショッピングモールが立ち並ぶほか、北京ダックをはじめとする名グルメスポットや老舗店も支店を出しているので要チェック。一歩横丁に入った路地裏には地元名物の小吃が味わえる屋台街が広がり、B級グルメの食べ歩きも魅力だ。

三影堂撮影芸術中心(サンエイドウサツエイゲイジュツチュウシン)

  • 北京
  • 美術館・ギャラリー

2007年にオープンした国内トップクラスの規模を誇る写真専門大型ギャラリー。現代写真アートの発展を目的とし、カフェやライブラリーも併設している。癒しのアートスポットとして人気。

解放北路(金融街)(カイホウホクロキンユウガイ)

  • 天津
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

イギリスやアメリカなど八カ国軍が天津を統治していた当時の、銀行や金融機関が並ぶ道。解放橋から南東方面に伸びる1.5kmほどの道に、各国様式の洋館が数多く残る。近年、街が整備され、当時を偲ぶことができる街並みになっている。

津湾広場(シンワンヒロバ)

  • 天津
  • 公園

旧フランス租界エリアに位置しており、海河沿いにヨーロッパ建築が並ぶ異国情緒あふれる景観で知られる。近年に河川敷が大規模なリニューアルを経ており、昼はもちろん、夜のライトアップ時も美しい。

五大道(ゴダイドウ)

  • 天津
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

19世紀、イギリス租界地だったエリア。かつて政府の要人や著名人が住んでいた洋館が現在でもホテルや民家として残り、さながら街全体が美術館のよう。馬車で一周できる五大道遊覧観光車は重慶道民園体育場前門から出発(所要約50分)。

天津・海河意式風情区(テンシンカイカイシキフゼイク)

  • 天津
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

1902年からイタリア街として発展したエリア。約28万平方m、総建築面積40万平方mの中には、もともと領事館や市政庁、学校、病院、教会だった歴史ある建造物が、現在もまだ良い保存状態で残されている。現在、レストランやカフェとして使われ、散歩をするだけでも楽しい。

越秀公園(エッシュウコウエン)

  • 広州
  • 公園

市の中心にある広大な公園。広州の別名「羊城」の由来となった神話をモチーフにした五羊像、明代の城壁跡、明代の建築・鎮海楼、孫文を記念する中山記念碑が立つ。

中山記念堂(チュウザンキネンドウ)

  • 広州
  • 歴史的建造物
(中山記念堂)

1931年築。市民や華僑の寄付で造られた孫文の紀念堂。上部が八角形の独特な宮殿式の建築で、天井は吊り下げ式のため柱がなく、堂内には舞台と4800人収容可能なホールが設けられている。

六榕寺(ロクヨウジ)

  • 広州
  • 社寺・教会・宗教施設

広州の仏教古刹。梁代(537年)の創建。北宋時代に同寺を訪れた書道家・蘇東坡が境内に生える美しい6本の榕樹(ガジュマル)を讃え、「六榕」の字を書いたことが由来。6本の榕樹(ガジュマル)のうち3本は現存している。高さ57メートルの仏塔・花塔は必見。

光孝寺(コウコウジ)

  • 広州
  • 社寺・教会・宗教施設

広州の仏教古刹で、もとは西漢時代に南越王の王府として創建された。1151年に光孝寺と改名。唐代の高僧慧能を祀る六祖殿、涅槃仏を安置する睡仏閣、慧能の髪を埋めた塔などの建築物からなる。東西2座の鉄塔は国内でも最古として知られる。

聖心大教堂(セイシンダイキョウドウ)

  • 広州
  • 社寺・教会・宗教施設

清時代の1863年から25年間かけて造られた石造りのカトリック教会。中国最大の最も高い尖塔を持つゴシック建築で、花崗岩で造られている。石室天主教堂とも呼ばれる。

沙面(サメン)

  • 広州
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
沙面(沙面)

広州を流れる珠江の中州。明代に華節亭が置かれ、外国商船が入港する際の埠頭だった。1861年から約90年間にわたりイギリス人とフランス人の居留地となったことから洋館が立ち並ぶ欧米風の街並みが見られる。

陳家祠(陳氏書院)(チンケシ)

  • 広州
  • 歴史的建造物
陳氏書院(陳家祠(陳氏書院))

清代の1894年、一帯に住む陳氏一族が出資して建造した建築。科挙の試験勉強をする書院と先祖を祀る祠堂から構成される。祠堂は広東省に現存するなかで最大規模を誇り、美しく精緻な彫刻が完全な形で保存されている。現在は広東民間工芸博物館として広東省の伝統工芸品を展示している。

偽満皇宮博物院(ギマンコウグウハクブツイン)

  • 長春
  • 美術館・ギャラリー
外観(偽満皇宮博物院)

清朝最後の皇帝であり、ラストエンペラーの名で知られる愛新覚羅溥儀の宮殿だった建物。小規模だが、内部の調度品などは豪華なものが多い。同敷地内には抗日戦争の歴史を伝える東北被占領史陳列館を併設している。

朝天門広場(チョウテンモンヒロバ)

  • 重慶
  • 広場

重慶半島の東端に位置する広場。昔、地方官吏が皇帝(天子)の勅命を拝領した場所であったのでこの名がついた。朝天門埠頭は古くから長江の水運の要衝であった。三峡下りの出発地点でもある。

雲崗石窟(ウンコウセックツ)

  • 大同
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

大同の西16km、武周河の北岸岩壁に東西約1kmにわたり彫られた雄大な石窟群で、洛陽の龍門石窟、敦煌の莫高窟と並ぶ中国三大石窟の一つ。北魏の文成帝時代(453年)に僧曇曜の指揮により掘削が始まり、すでに1500年以上の歴史を持つ。第20窟にある高さ13.7mの微笑する大仏、第9~13窟にある飛天や伎楽天のレリーフは必見だ。

星海公園(セイカイコウエン)

  • 大連
  • 公園
入り口(星海公園)

大連市街の南西、アジア最大級の星海広場の南に広がる海浜公園。約800mにわたり弓形に続く白い砂浜は遠浅で、絶好の海水浴場となっている。浜にはバラ園があり桜の名所としても名高い。周辺には水族館や遊園地があるほか、遊覧ボートも運行している。

大連自然博物館(ダイレンシゼンハクブツカン)

  • 大連
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
建物正面(大連自然博物館)

星海広場からさらに西の海岸、小さな岬の上に立つ博物館で外観は西洋建築。環境問題、自然と人間をテーマにした展示をしており、海洋生物の標本は約10万点にもおよぶ。クジラの骨格標本や、恐竜の化石をはじめ、大連周辺の自然や海洋植物も紹介している。

西湖公園(セイココウエン)

  • 福州
  • 公園

杭州の西湖にちなんで名づけられた湖、西湖の畔に整備された公園。晋代(282年)に農業潅漑用として誕生した湖が起源で、後に公園や庭園として整備が進み、1914年に西湖公園として開設された。庭園部分は中国古典園林として良好な姿で保存されており、“福建園林明珠”と称されている。湖畔には福建博物館や動物園などがある。

内蒙古博物院(ウチモウコジチクハクブツイン)

  • 呼和浩特(フフホト)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
外観(内蒙古博物院)

草原文化をテーマに、豊富な展示品で内モンゴルの歴史と文化を紹介する大型の博物館。新石器時代から清代に至るまでの遊牧民の衣装や壁画、生活用具、狩猟道具、宗教用具、民族楽器など、詳細な解説とともに多数展示している。

保俶塔(ホシュクトウ)

  • 杭州
  • 歴史的建造物

西湖北岸にある宝石山にある塔で、北宋の開宝年間の創建といわれる。六面七層の塔は、呉越王銭弘俶の無事を祈って建てられたとの言い伝えが残っている。麓から塔まではハイキングコースが整備されている。

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