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大連海昌発現王国主題公園(ハッケンオウコク)

  • 大連
  • テーマパーク・遊園地
建物正面(大連海昌発現王国主題公園)

大連初の大型テーマパーク。人工池を中心に広がる47万平方mの敷地内は、発現広場、神秘砂漠、魔法森林、伝奇白堡、瘋狂小鎮、金属工場と5つのエリアに分かれている。ジェットコースターをはじめとする絶叫マシンやメリーゴーランド、ゴーカートといったアトラクションがあり、休日には多くの客で賑わう。

金石縁公園(キンセキコウエン)

  • 大連
  • 公園
料金一覧(金石縁公園)

カルスト地形の巨大な自然石の合間を、迷路のように歩ける公園。数億年前の海底の地層が固まり岩となり、やがて風化して現在のような姿になったとされ、特徴的な黄色い岩肌から金石園の名がついた。中国では著名な名所の一つで、各地から観光客が訪れる。

金石蝋人形館(キンセキセカイユウメイジンロウニンギョウカン)

  • 大連
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
蝋人形(金石蝋人形館)

世界中の有名人160人以上の精巧な蝋人形が揃う。毛沢東や周恩来をはじめ国内外の新旧政治家、ジャッキーチェンやアンディラウなどの映画スター、スポーツ選手など多彩な顔ぶれだ。3階には中国や海外の文学をモチーフにした展示もある。

大連金石賞石館(ダイレンキンセキショウセキカン)

  • 大連
  • 美術館・ギャラリー
石のオブジェ(大連金石賞石館)

約200種3000個の奇石が展示されている中国で最大規模の石の展示館。五彩石、黄河石、水晶など、中国各地の名石・奇石が展示されている。なかでも金石灘のカルスト地形から産出した亀裂石や、黒い石に鮮明に花の文様が入っている菊花石は一見の価値あり。

203高地(二零三景区)(ニヒャクサンコウチ)

  • 旅順
  • 山・丘陵

市街から北西に3kmほどのところにある標高203mの小山。地名はその標高から付けられた日露戦争の代表的な遺跡として知られ、決戦時には両軍合わせて1万人を超す戦死者を出したという。山頂には銃弾型の慰霊塔が立つ。203に漢字をあて、乃木希典が書いた「爾霊山」の文字が刻まれている。

東鶏冠山北堡塁遺跡(トウケイカンサンホクホルイイセキ)

  • 旅順
  • 歴史的建造物

1900年から4年をかけ、ロシア軍が構築した堡塁の遺構。巨大で堅牢なトーチカで、日露戦争時には重要な戦略拠点であり、日本軍が苦戦を強いられた場所でもある。榴弾砲の着弾によって開いた爆破口が生々しい。塹壕、弾薬庫、兵舎などの内部の様子を見学できる。資料館やおみやげ店なども併設されている。

水師営会見所旧跡(スイシエイカイケンショキュウセキ)

  • 旅順
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
建物(水師営会見所旧跡)

1905年1月、戦いに勝利した日本の乃木希典と、ロシア軍のステッセル中将が会見を持った場所。現在の建物は後に復元されたもの。当時の資料や、投降書にサインしたときの机などが展示されている。

白玉山(ハクギョクサン)

  • 旅順
  • 山・丘陵

港を見下ろす標高130mの小山で、山頂にある展望台からは軍港として利用されている旅順港を一望することができる。山頂部に立つ高さ66.8mの白玉山塔は旅順のシンボル的存在で、東郷平八郎と乃木希典により立てられ、当初は表忠塔と名づけられたが後に改名された。

旅順日露監獄旧跡博物館(リョジュンニチロカンゴクキュウセキハクブツカン)

  • 旅順
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
建物(旅順日露監獄旧跡博物館)

1902年にロシアが建造し、日露戦争後に日本軍が拡張工事を行った巨大な監獄の旧跡。中国共産党の活動家や政治犯、戦犯が投獄され、厳しい拷問や刑罰、死刑などが処された。ハルピンで伊藤博文を暗殺した朝鮮人の安重根も投獄され、処刑された場所でもある。

関東軍司令部旧跡博物館(カントウグンシレイブキュウセキハクブツカン)

  • 旅順
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
館内(関東軍司令部旧跡博物館)

旅順博物館の向かい、中ソ友誼塔を挟んで立つ博物館。旧日本関東軍の司令部として使用されていた。2階には当時の司令部の様子も復元。写真による展示が中心で、日本語の説明もある。

旅順日本関東軍法院旧跡(リョジュンニチホンカントウグンホウインキュウセキ)

  • 旅順
  • 歴史的建造物

旅順を攻略した日本の植民地当局、関東総督府の高等裁判所として1906年に設立された。ハルピンで伊藤博文を暗殺した安重根は、この法院にて死刑の判決を受けた。当時の法廷や検察官が使用した事務室などが、当時の姿で再現され公開されている。

旅順博物館(リョジュンハクブツカン)

  • 旅順
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
館内(旅順博物館)

1917年に日本が満蒙物産館として建築し、その後博物館として利用された。青銅器や仏像、陶磁器、書画などの展示が中心。明治時代の探検家、大谷光瑞がシルクロードで収集し寄贈した唐三彩や、トルファンで発掘されたミイラも見ることができる。分館には特別展や大連、旅順の古代文明の展示がある。

万忠墓記念館(マンチュウボキネンカン)

  • 旅順
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
館内(万忠墓記念館)

1894年の日清戦争時、日本軍によって殺害された旅順市民が葬られた墓所に立つ記念館。被害者の人数は1万800人とも1万8000人とも言われ定かではない。館内は当時の様子を伝える写真や絵などが展示されている。

九寨溝(キュウサイコウフウケイク)

  • 九寨溝
  • 観光エリア

九寨溝山水は第4紀の古氷川の時期に形成され、岷山山脈から流れ出た水が滝を作り、棚田状に湖沼が連なる。水は透明度が高く、山脈から流れ込んできた石灰岩の成分(炭酸カルシウム)が沼底に沈殿し、日中には青、夕方にはオレンジなど独特の色を放つ。

九寨溝民俗文化村(キュウサイコウミンゾクブンカソン)

  • 九寨溝
  • 観光エリア

九寨溝という地名は、チベット族の「寨(村)」が9つあったことに由来するといわれる。現在も風景区内にはチベット族の村が点在。数カ所を観光客に開放している。そのうちの一つ、樹正寨は、樹正群海を見下ろす高台にあり、多くの民家がみやげ物店や軽食処として営業。内部を無料で公開している家もあり、気軽にチベット族の文化や宗教にふれることができる。

永陵(エイリョウ)

  • 成都
  • 墓地・霊園・墓所・廟所
建物・正門(永陵)

五代十国時代(907~960年)に四川省を治めた地方政権、前蜀の皇帝・王建が眠る陵墓。1942年に発掘された墓は市街地の西北部にあり、高さ15m、直径80mほどの円形。内部には全長23.4にわたる石室があり、棺の台座には宮廷舞楽の楽隊を描いたレリーフ、周囲には12人の力士像が並ぶ。

芙蓉國粋・四川劇ショー(フユウコクスイ)

  • 成都
  • 劇場・映画館
ショー(芙蓉國粋・四川劇ショー)

一瞬で隈取のマスクが変化する変臉、京劇と似た四川の伝統劇である川劇の2大看板で知られる由緒ある劇団の舞台。錦江劇場のステージでは観光客向けのダイジェストショーを毎晩上演している。

文殊坊小吃一条街(モンジュボウショウキツイチジョウガイ)

  • 成都
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
内観・盆栽(文殊坊小吃一条街)

文殊院の門前に広がる古街、文殊坊の川西街は、四川エリアの伝統的な小吃(軽食)や麺、スイーツの店が立ち並ぶB級グルメストリート。路上にテーブルを並べた店も多く、古き中国にいる気分で食べ歩きが楽しめる。

金沙遺址博物館(キンサイシハクブツカン)

  • 成都
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
展示物(金沙遺址博物館)

BC1200~500年の古蜀文明と推定される金沙遺跡を整備。大型祭祀場跡をドームで覆った遺跡館、出土品の陳列館が立つ。純金で作られた金面具をはじめ、金器、青銅器、玉器など豊富な出土品を見ることができる。

黄洛ヤオ族村(コウラクヤオゾクソン)

  • 桂林
  • 観光エリア
民家・山(黄洛ヤオ族村)

棚田が美しい山中の村で、劇場では中国少数民族の一つであるヤオ族による民族ダンスを鑑賞することができる。ヤオ族の女性は1m40cmほどにのびた黒髪をターバンのように頭にのせるヘアスタイルが特徴的で、ショーでは髪のセットの手順も見せてくれる。

龍勝棚田(リュウショウタナダ)

  • 桂林
  • その他自然景観
山・民家(龍勝棚田)

桂林の北西約90kmのところにある風光明媚な棚田。頂上部まで行くと棚田の全景を一望することができる。華やかな衣装を着た少数民族との記念撮影(10元)も人気。周辺の民家で田舎料理の昼食を味わえるオプショナルツアーもある。

象山公園(ショウザンコウエン)

  • 桂林
  • 公園
岩(象山公園)

漓江と桃花江の合流点にある公園で、記念撮影ポイントのひとつ。象山は、まるで象が鼻を川に入れて水を飲んでいるような姿の岩山。

蘆笛岩(ロテキガン)

  • 桂林
  • 鍾乳洞・洞窟
空撮、山川景色(蘆笛岩)

市街中心部から北西に6km、光明山の地下に広がる巨大な鍾乳洞。その見事な造形は「大自然の宮殿」と称えられ、さまざまな形をした鍾乳石がライトアップされる姿は幻想的だ。見学路は約500mで、見学は所要1時間ほど。

両江四湖(リョウコウシコ)

  • 桂林
  • 湖沼・池
建物・夜(両江四湖)

桂林の市街中心部、漓江と桃花江にはさまれたエリアに位置する4つの湖(榕湖、杉湖、桂湖、木龍湖)の総称が両江四湖。4つの湖はそれぞれ繋がっており、デイクルーズやナイトクルーズを楽しむことができる。日月塔がライトアップされる夜は特に人気だ。

興坪古鎮(コウヘイコチン)

  • 桂林
  • 観光エリア
路地裏・民家(興坪古鎮)

漓江の沿岸にあって、昔ながらの古い街並みを残す風情のある漁村。ここに暮らす人々は今も昔と変わらぬスタイルで、軒先で商店を開き、食堂を営んでいたりする。古い町を散歩してみるのが楽しい。

印象劉三姐(インショウリュウサンシャ)

  • 桂林
  • 劇場・映画館
水上舞台(印象劉三姐)

漓江の水上を舞台に、何百人もの地元の役者を使い、映画『英雄』などで知られる張芸謀(チャン・イーモウ)監督が演出する屋外ショー。そのスケールに圧倒される。劉三姐とは映画上の国民的人気女性だが、彼女を知らずとも楽しめる。

大榕樹景区(ダイヨウジュケイク)

  • 桂林
  • 公園
風景・観光客(大榕樹景区)

樹齢1400年といわれるガジュマルの巨木(大榕樹)が公園の真ん中にドカーンとある。まるで緑の小山のような姿は悠然たる存在感があり、これが一本の樹だとはにわかには信じられないほどの大きさだ。ほかにも蓮池や川遊びができる水辺などもあって、のんびりと過ごす地元の人も多い。

福建路 鹿礁路(フッケンロカショウロ)

  • 厦門(アモイ)
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
路地裏・民家(福建路 鹿礁路)

コロンス島東部は租界時代の街並みを色濃く残すエリアで、とくに福建路、鹿礁路から復興路にかけては洋館が集中する異国情緒あふれる街並みとなっている。旧日本領事館や天主教堂など見どころも点在。

龍頭路(リュウトウロ)

  • 厦門(アモイ)
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ストリート(龍頭路)

コロンス島の表玄関、龍頭路。フェリー乗り場近くから始まる通りには、みやげ店やカフェ、雑貨店など小さなお店がひしめき、毎日とっても賑やか。

中山路歩行街(チュウサンロホコウガイ)

  • 厦門(アモイ)
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

中洋折衷建築が数多く残るアモイのメインストリートで、歩行者天国として整備。ファッションやアクセサリー、みやげの店が立ち並ぶほか、小腹を満たすのにぴったりなB級グルメの店、pいっぱい。人気店の前にはいつも行列ができているので、気になるものがあったら試してみては。

アモイ市園林植物園(エンリンショクブツエン)

  • 厦門(アモイ)
  • 庭園・植物園・ハーブ園
建物・池(アモイ市園林植物園)

市街の南東部、万石山の山裾に493万平方mもの敷地を有する広大な植物園で、別名「万石植物園」ともよばれる。庭園風の園内は20のゾーンに分けられ、熱帯・亜熱帯の植物を中心に約3000種もの植物が栽培されている。

嘉庚公園(カコウコウエン)

  • 厦門(アモイ)
  • 公園
正門(嘉庚公園)

厦門出身の華僑・陳嘉庚が1950年に厦門の解放を記念して造営をはじめた庭園。3万平方mの敷地内は中国式の庭園を基本にしており、陳嘉庚故居や記念館などが点在。隣接する鰲園には陳嘉庚の墓がある。

孤尾山公園(コビザンコウエン)

  • 厦門(アモイ)
  • 公園
入り口(孤尾山公園)

厦門島西部にある小高い丘の上に広がる公園。頂上部には気象台と高さ195mの海上明珠観光塔があり、塔からはコロンス島や中国大陸まで360度のパノラマを眺めることができる。園内には見晴の良い茶店もある。

環島路木桟道(カントウロモクサンドウ)

  • 厦門(アモイ)
  • 観光エリア
海沿い道(環島路木桟道)

中国屈指の白砂ビーチとして知られるアモイ島東南部。胡里山砲台のすぐ脇付近から椰風寨の先まで、美しい海岸線に沿って遊歩道が整備されている。

菽庄花園(シュクソウカエン)

  • 厦門(アモイ)
  • 公園
公園・池(菽庄花園)

中国四大名著のひとつに数えられる小説『紅楼夢』の世界をモデルにした江南風の庭園。台湾出身の富豪・林叔蔵が1913年に造営したもので、園内は蔵海園と補山園の2つに分かれている。波打ち際につづく橋「四十四橋」が見どころだ。

風琴博物館(フウキンハクブツカン)

  • 厦門(アモイ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
外観(風琴博物館)

珍しいオルガンを多数展示する博物館。建物は“八卦楼”と呼ばれるコロンス島で最も有名な洋館の一つ。コロンス島出身の個人収集家のコレクションを中心に、大小さまざまなオルガンを展示している。

日光岩(ニッコウガン)

  • 厦門(アモイ)
  • 岬・海岸・断崖
岩・浜辺(日光岩)

コロンス島の最高峰・龍頭山(海抜92.68m)の頂上にある巨岩、もともとは晃岩とよばれたが、1641年に鄭成功により改名されたと伝わる。絶好の展望スポットとして人気で、洋館と緑が広がるコロンス島を眼下に、アモイ市街まで360度ぐるりを見晴るかすパノラマビューが楽しめる。

海天堂構(カイテンドウコウ)

  • 厦門(アモイ)
  • 劇場・映画館
建物(海天堂構)

福建省周辺エリアの伝統的な人形劇、布袋戯が見られる劇場を中心とした複合施設。建物はフィリピン華僑・黄秀?が建てた5棟の別荘のうち3棟を改装して使用している。

開元寺(カイゲンジ)

  • 厦門(アモイ)
  • 社寺・教会・宗教施設
開元寺・門(開元寺)

唐代の垂拱2年(687)に建造が始まった古刹。東西に立つ48mの鎮国塔と44mの仁寿塔の、8角5層の2棟の石塔が泉州のシンボルにもなっている。境内は広く静謐で、赤い甍と緑の樹木が海のように広がる様は優美。

通淮関岳廟(カンガクビョウ)

  • 厦門(アモイ)
  • 社寺・教会・宗教施設
関岳廟・看板(通淮関岳廟)

元々は三国志で有名な関羽を祭る関帝廟だったが、民国時代になって南宋時代の英雄・岳飛を合祀するようになり、関岳廟と改名された。両端が反りあがったオレンジ色の瓦屋根をもつ福建らしい建築様式で、極彩色の彫刻がすばらしい。すぐ隣にはイスラム教モスクの清浄寺がある。

泉州海洋交通史博物館(センシュウカイヨウハクブツカン)

  • 厦門(アモイ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

中国で唯一の、海の交通史をテーマにした博物館。館内は古代海外交通陳列館、中国古代船模型館などの展示スペースに分かれており、帆船の模型や黄河で使われたカヌーの模型などが展示されている。港町泉州の歴史にも触れられる。

中国閔(ビン)台縁博物館(チュウゴクビンダイエンハクブツカン)

  • 厦門(アモイ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

台湾海峡をはさんで台湾と向かい合う福建省における、台湾との交流の歴史、台湾の文化を紹介する国家級の博物館。日本との関わりについても触れられている。建物の形状がユニーク。

洛陽橋(ラクヨウバシ)

  • 厦門(アモイ)
橋情景(洛陽橋)

北宋時代の1053年に起工し、およそ7年の歳月をかけ築かれたという中国最古の石橋。基礎部分が船の形をしたユニークな橋で、水面が下がると川に浮かぶ船の上に石橋が架かるように見える。

福建土楼(ナンセイトロウ)

  • 厦門(アモイ)
  • 歴史的建造物
内壁・風景(福建土楼)

北方より移住してきた漢族の末裔、客家の人々が、猛獣や盗賊の侵入を防ぐために築いた砦のような集合住宅。中央に共用スペースの中庭を設けたドーナツ型の建物で、外壁は土を盛り固めた厚い壁となっている。数ある福建土楼のなかでも、厦門の西100~200kmにある永定県や南靖県のものが有名だ。

東陽楼(トウヨウロウ)

  • 厦門(アモイ)
  • 歴史的建造物
建物正面(東陽楼)

南陽楼のすぐ隣にある、方楼と呼ばれる2階建ての四角形をした土楼。20数名が住んでいるが、室内以外は自由に見学させてくれる。午前と午後の2回、中庭で高山族の踊りが披露されることもある。

南陽楼(ナンヨウロウ)

  • 厦門(アモイ)
  • 歴史的建造物
建物(南陽楼)

二宜楼から徒歩5分ほどのところにある、3階建てでやや小型の円楼。内部は土楼博物館として公開されており、土楼の歴史や設計技術、客家人の生活習慣や文化を知ることができる。子ども部屋、新婚夫婦の部屋なども家具付きで再現されている。

二宜楼(ニギロウ)

  • 厦門(アモイ)
  • 歴史的建造物
建物(二宜楼)

周囲238m、直径約73m、4階建ての巨大な円楼。福建省で最大といわれ、客家土楼の典型的な様式を持つ。蒋士熊一族の住居で、多い時で300人くらいが住んでいた。現在も20世帯60名ほどが住む。上部の窓は攻めてくる敵を偵察し、攻撃するためのものだった。

シュウ(漳)州明清古街(メイシンコガイ)

  • 厦門(アモイ)
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
通り道・建物(シュウ(漳)州明清古街)

世界遺産・福建土楼で知られる華安への行き帰り、時間があればシュウ(漳)州市内にある明清古街を見学したい。明清時代の古い商店街で、昔の町並みがよく保存されている。

王府井マンホール(ワンフーチンマンホール)

  • 北京
  • 記念碑・像

北京随一の繁華街として賑わう王府井。王府とは皇帝の親族の邸宅を意味する言葉で、かつて王府が集まっていたこの地に、井戸があったことから王府井という地名がついたとされる。井戸は残っていないが、“王府井”があったという場所にマンホールがあり、鉄の蓋には歴史故事が刻まれている。

雷峰塔(ライホウトウ)

  • 杭州
  • タワー・展望施設

西湖南岸の夕照山に立つ4層構造の塔で、湖越しに眺める夕景は「雷峰夕照」として西湖十景に選ばれている。もとは呉越王が975年に立てたものだが、現在は立て替えられ4階の展望台までエレベータで上がることができる。西湖の眺めがすばらしい。

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