
フランス東部でワイナリー巡り!
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旅の輪で広がる、人生の彩り
毎週水曜日更新添乗員や企画担当者が旅行に限らず
今回は前回のワインの旅の続編です。
ボジョレー、ブルゴーニュに続いて訪ねたのがアルザス、ワイン街道沿いの可愛らしい町、リクヴィルの町のDopff&Irionで試飲をしました。
アルザスワインは圧倒的に白が有名で、主に4種類の白ブドウから造られるのですが、私はその中でもゲヴュルツトラミネール(舌を噛みそうな名前のブドウですね!)がお気に入り。でも結局買ったのはここでもクレマンです。
アルザスのクレマンはシャンパンに比べ、とてもお買い得な気がします。



そして最後に訪ねたのがシャンパンの王道とも言える Moet et Chandon、あの「ドンペリ」を生産している会社です。
ちなみにドン・ぺリニヨンとは17世紀のフランスの修道士の名前で、「シャンパンの父」などと呼ばれていますが、正確には発明者ではなく、シャンパン製法の基礎を築き、品質を飛躍的に向上させた人物です。
ここは入口からとても豪華な雰囲気で、さすが世界のモエ・エ・シャンドン!セラー見学後の試飲会場もお洒落です。
皆さんで白とロゼの2杯を頂き、大満足でした!




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