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フランス東部でワイナリー巡り!②

4つの異なるワイナリーで試飲!
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今回は前回のワインの旅の続編です。
ボジョレー、ブルゴーニュに続いて訪ねたのがアルザス、ワイン街道沿いの可愛らしい町、リクヴィルの町のDopff&Irionで試飲をしました。
アルザスワインは圧倒的に白が有名で、主に4種類の白ブドウから造られるのですが、私はその中でもゲヴュルツトラミネール(舌を噛みそうな名前のブドウですね!)がお気に入り。でも結局買ったのはここでもクレマンです。
アルザスのクレマンはシャンパンに比べ、とてもお買い得な気がします。

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バスの車窓から見えるアルザスワインのブドウ畑
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リクヴィルの可愛らしい町並み
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町の周りはすぐブドウ畑

そして最後に訪ねたのがシャンパンの王道とも言える Moet et Chandon、あの「ドンペリ」を生産している会社です。
ちなみにドン・ぺリニヨンとは17世紀のフランスの修道士の名前で、「シャンパンの父」などと呼ばれていますが、正確には発明者ではなく、シャンパン製法の基礎を築き、品質を飛躍的に向上させた人物です。
ここは入口からとても豪華な雰囲気で、さすが世界のモエ・エ・シャンドン!セラー見学後の試飲会場もお洒落です。
皆さんで白とロゼの2杯を頂き、大満足でした!

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豪華なMoet et Chandonの入口ロビー
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地下のカーブに整然と並ぶシャンパンのボトル!
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試飲で頂いたシャンパン
この記事を書いた人
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梅津 真理
最近の趣味・ひとこと
帰国後、友人家族とクレマンとシャンパンのブラインドティスティングのホームパーティーを企画中です!
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