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フランス東部でワイナリー巡り!

4つの異なるワイナリーで試飲!
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フランスには沢山のワインの産地がありますが、今回はその中でもフランス東部のボジョレー、ブルゴーニュ、アルザスのワイナリー、そして最後はランス近郊のシャンパンセラーの1つを訪問し、試飲を楽しんできました。その様子を2回に渡って御紹介しましょう。
先ずはボジョレーからです。
今回訪ねたのは Chateau de Champs-Renard と言う中世のお城を持つワイナリーで、この素敵なお城は現在のオーナーの邸宅兼セラーにもなっています。
もちろん試飲もこの城内の1部屋で行われましたが、私は珍しいボジョレーの白が気に入り購入して来ました。

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購入した白ワイン

次はブルゴーニュで、最初に訪ねたのは Chateau clos de Vougeot。この特級畑に囲まれたシャトーは12世紀にシトー会の修道院によって始められ、現在はブルゴーニュワインの宣伝、普及活動を行っている「利き酒騎士団」(面白い名前ですね!)の本拠地となっています。
またこの近くにあるのが世界的に有名な「ロマネコンティ」の畑。広さはわずか1.8ヘクタールしかありません。

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Chateau clos de Vougeotのブドウ畑
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このシャトーは博物館にもなっています
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ロマネコンティの畑

そして試飲をさせて頂いたのが Domaine Fleurot Larose で、このシャトーの地下セラーにはかつてロマネコンティのワインも貯蔵されていたとの事。蜘蛛の巣や黒カビも気温を一定に保ちワインを貯蔵するには適しているそうで、年間を通しての室温は約10度だそうです。外気温が38度にもなったこの日、中に入ると汗がスッと引いていきました。
ここではオーナー夫人のくみこさんが予定の倍の8種類ものワインの試飲をさせて下さり、どれも美味しくて悩んだ末、私はここでは気に入ったクレマンを購入しました!

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蜘蛛の巣のはった地下セラー
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黒カビに覆われたワインボトル
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美味しくて購入したクレマン
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オーナー夫妻
この記事を書いた人
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梅津 真理
最近の趣味・ひとこと
帰国後、友人家族とクレマンとシャンパンのブラインドティスティングのホームパーティーを企画中です!
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