

~四国八十八ヶ所のお遍路を巡る旅~
1200年前から続く、健康と心の潤いを見つける旅。
添乗員・四国霊場会公認先達が同行するので
初めての方も安心。
四国八十八ヶ所のお遍路MAP

旅物語のポイント
- 各出発日最大12名様までの少人数の旅
- 四国霊場会公認先達がご案内
- 御朱印は添乗員が代行!お客様はお参りに専念いただけます
- 1名様よりご参加OK!
- 巡拝必須4点セット付【ローソク、お線香、納め札(100枚)、佛前勤行集】
- 旅の疲れを癒せる大浴場完備のホテルをご用意(前編4泊目を除く)
コース一覧
お遍路の心得
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四国八十八ヶ所とは
弘法大師が修行のために辿った辺地(へち)を、自分で辿ることで、弘法大師の霊験にあやかりたい、という人々の願いから「お遍路」は生まれました。 弘法大師の弟子のうち五人(四国出身)が、弘法大師のアドバイスを受けながら、この路を歩いたのが始まりと言われており、これが弘法大師との“同行二人”の始まりであるといわれています。民間人としては、愛媛県の豪商だった河野衛門三郎が弘法大師の足跡を辿り、その後、高野聖の俊乗房重源大和尚が四国の辺地を最初に歩いた人物であるといわれています。
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参拝の仕方
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山門(仁王門)にて
山門(仁王門)で合掌、一礼して境内に入ります。
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手洗い所で、手を洗い口をすすいで身を清めます。
左手→右手の順で手を洗い、左手で受けた水で口をすすぎ、残りの水を柄杓の柄に流してすすぎます。
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鐘を自由に撞ける寺では、参拝前の合図として、お参りの前に1度だけ鐘打ちをします。
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本堂(金堂)へ向かいます。
献灯、献香・納札を納める・お賽銭を納める・礼拝・お経を奉納します。納札はお堂の納札箱に、写経は写経箱に納めます。
団体参拝の場合は添乗員が皆様からお預りしておいて一括奉納する場合がございます。 -

本堂と同じ手順で、大師堂へお参りします。
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参拝の終了後、納経所で納経(ご朱印)をいただきます。
団体参拝の場合は添乗員よりまとめてお帰りの際にお渡しする場合があります。
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山門(仁王門)で合掌、一礼して境内を出ます。
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納札(おさめふだ)の書き方

家内安全など諸願成就を祈って、巡拝年月日・住所・氏名・年齢・願い事を記入し、
本堂・大師堂にそれぞれ一枚納めます。-
巡拝年月日
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住所:
すべて記入する必要ありません。
市町村などのご記入で十分です。 -
氏名
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年齢
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願い事:
裏面にご記入ください。
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お遍路の服装・持ち物
巡礼の際は本来は白装束でしたが、最近は身軽な服装でご参加いただいてOKです。
白衣や輪袈裟を服の上から身につけるので、体温調節ができ動きやすい普段着で。虫刺されを防ぐため、長袖・長ズボンがおすすめです。
また、山道を歩くこともあるため、歩き慣れた靴を選んでください。
1
びゃくえ白衣
お遍路の正装です。
2
わげさ輪袈裟
巡礼時の必需品。身に着けることで仏の教えに帰依していることを示します。
3
すげ笠
日差しや雨風を防ぐだけでなく、「同行二人」の梵字や文字が記されています。
4
こんごうづえ金剛杖
弘法大師の分身として、ともに歩く(同行二人)意味をもちます。
5
数珠
本式は108個の珠がある数珠を使用しますが、
他の宗派のものや略式数珠を使用する方もいます。6
さんやぶくろ山谷袋
お賽銭、納経帳、数珠、ローソク、お線香などを入れて持ち運びます。
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お線香、ローソク:
旅物語では、お線香やローソクは当日添乗員からお渡しいたします。
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お賽銭:
1円や5円玉を2~3日分事前にご用意されることをおすすめします。
金額は、基本的にはお志ですので、いくらでも。だいたい、10円くらいで良いでしょう。
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お遍路のよくあるご質問
「お遍路の服装・持ち物」はこちら
「納札の書き方」はこちら
●納経帳 納経料1ヶ寺500円 ●掛け軸 納経料1ヶ寺700円 ●白衣 納経料1ヶ寺300円
納経料は現地にて添乗員より集金させていただきます。

