
- ×

私たちに出来る
サステナブルな取り組み
美しい地球を未来の世代へ繋いでいくために、
旅物語とルックJTBの商品を造成している
「エスコート商品販売事業部」では、
お客様や地域の皆様と共に学び、行動する
「JTB地球いきいきプロジェクト」や
「サステナブルツーリズム」を通じて、
環境への配慮や文化への理解を深めながら、
持続可能な観光の実現を目指しています。
JTB地球いきいきプロジェクトや
その他活動
「エスコート商品販売事業部」の
取り組み内容をご紹介
JTB地球いきいきプロジェクト
※今後実施されるJTB地球いきいきプロジェクトの参加者募集を、当HPで行う予定はございません。-
北海道恵庭
『えこりん村』
清掃活動と
SDGsを学ぶ旅北海道2025年9月20日(土)

-
趣旨と当日の活動内容
普段は旅物語ツアーの観光・昼食で利用させていただいている観光施設「えこりん村」。持続可能な社会の形成への貢献を実現するため、動植物をはじめとする自然環境とのつながりを大切にするという思いが施設名称にも込められています。「えこりん村」「びっくりドンキー」を経営する㈱アレフ様のSDGsへの考えや取組に対し深く共感し、弊社の「JTB地球いきいきプロジェクト」を通じて、持続可能な観光施設の発展に貢献することを目的に、今回の企画・実施に至りました。
当日の主な活動としては、北海道恵庭市にある「えこりん村」において、午前中はウエルカムセンター横にある森に入り、森の枯れ木や白樺を切断した樹木をトラックに集める森の清掃活動を実施しました。
そしてSDGsターゲット15「陸の豊かさを守ろう」への貢献活動となる若木植樹、火おこし体験、焼きマシュマロ体験の後、昼食は「ジンギスカン料理」を参加者全員で楽しみました。午後のプログラムはSDGsを実践している「えこりん村」の講師の方の方からこれまでの活動内容の共有を受け、またSDGs講習を受講しました。 -
JTB担当者より
「JTB地球いきいきプロジェクト」は、エスコート商品販売事業部 北海道販売部として2回目の取組であった為、昨年の成果と反省を活かしつつ、さらにお客様・JTB社員を結びつけ、参加型商品としてJTBグループが目指すサステナビリティにどう繋げられるかを考えました。森の清掃活動では丸太や木の枝をトラックまで運ぶという少々重労働の他、植樹体験を実施。最後はチームごとに火おこしの体験と焼マシュマロのサービスがありました。今回SDGsゴール15「陸の豊かさを守ろう」のターゲットに対して、施設様・お客様・社員が三位一体となり取り組みを実施できたこと、SDGsを学びターゲットに貢献できたことは、改めて地域共生を考えさせられるきっかけとなり、また達成感を得ることができました。引き続き持続可能で豊かな地域づくりに寄与できればと思います。

-
-
秩父百年の森カエデで
未来につなぐ
持続可能な
森づくりに参加!Forests’ Circulation in Chichibu
森の循環、秩父から
~メープルプロジェクト~首都圏2025年10月4日(土)

-
趣旨と当日の活動内容
カナダのメープルツアーがコロナ禍で催行できなかった際、「日本国内での海外旅行疑似体験」イベントを企画、その際に日本にメープルシロップの生産者がいて、そのメープルシロップづくりが単純な「観光素材」でなく、「森づくり・観光地づくり・人づくり」という循環型林業の理念に沿って行われていることに感銘を受けたことが、当企画立案のきっかけです。単純に樹を植えればいい話ではなく、将来のアウトプットを見据えた根気のいるこの活動を一人でも多くの方に知ってもらい、日本の森の豊かさ、人とのかかわりを知り、自らの成長の糧としてほしく、企画を立案しました。秩父が進める循環型林業に参加、カエデの苗の植え替え体験により持続可能な森づくりと観光地づくりの一貫を体験。
NPO法人秩父百年の森「森の遊び人」島崎武重郎さん、「森の達人」斉藤隆さんに、秩父の森の魅力をガイドいただきました。
「天領・大滝村」秩父の林業のはじまりや日本でも類を見ない植生の多様性「秩父の森」の紹介などを行い、第3回目となる今回は①カエデの種を採取、②ポッドへの種植え、③苗の植え替え作業を実施しました。
秩父での持続可能な自然環境作りや地域経済の両立を実現するために、メープルシロップを作り、それを商品として地域で販売するという地域を支える思いを感じることができました。 -
JTB担当者より
世界中を回り、様々な森を見てきた自分が、やはり世界で一番だと思うのが日本の森です。
特に、信濃川・荒川・富士川の源流を持つ甲武信、奥秩父の森は、日本の中でも特に豊かで貴重な森だと感じています。
この森たち、樹々たちが担っている役割や、我々の生活とのつながり、何より森の面白さに触れることで、「森の大切さ」に気づくことができ、それを守りつないでいく重要性を自分事にできます。
秩父の「循環型林業」を進める3人のキーマンの協力をいただき、直接お話を聞き、五感を駆使して皆様に体験いただくことで、一人でも多くの方に森の大切さに共感してほしいと、今回の企画を立ち上げました。
「SDGs」や「持続可能な社会」などに深い知識がなくても、秩父という観光素材に魅力を感じて実際に足を運んでいただいて、その中で秩父というフィールドを通して林業の課題や持続可能な自然環境づくりと地域経済の両立について学べることは、良いきっかけづくりになると感じました。
まず既に見た景色、観光地であっても地元の方のお話を伺うことで違う視点で見れたことが非常に良かった。加えて行程の中でストーリーができあがっている(メープルの木の植樹からの製品試食やお話を伺う)ことで循環型の一環を学ぶことができ、自らの知識の幅を広げることにも繋がりました。
-
-
郷土愛と和食文化の知性を高める!
日本の伝統文化×愛知県世界無形遺産和食の神髄
「発酵文化」と
伝統工芸「常滑焼」を
学ぶ旅中部2025年11月26日(水)

-
趣旨と当日の活動内容
愛知県に点在している「発酵食品」施設を見学し、麹の奥深さ・菌の偉大さを学び、長期保存でき健康にも良く、栄養価も高い食品の神髄を学び、今後の生活や未来の食文化を考える1日としたいと思い味噌蔵の見学・体験を設定いたしました。また、食に彩を添える器にも目を向け、日本六古窯のひとつでもある常滑にて「常滑焼」の伝統産業の継承だけでなく、環境に配慮した事業に関しての知識を高め、環境問題に連動した取組みを習得し、常滑焼の歴史を学び、現在の街をガイドと歩くことで今の常滑焼を学ぶことが出来るようなプログラムとしました。
当日は、東海地方特産である豆味噌を作る「はと屋」にて味噌蔵見学と味噌を学んだ後、保存食にもなる「みそまる作り」の体験をしました。とこなめ陶の森にて常滑焼の歴史をボランティアガイドの方に解説をしていただき、食の保存、お金の保管、また遺体を埋葬するなど様々な過去の活用方法を学びました。その後、現代において常滑の散歩道をガイドの方と散策しながら、再利用された常滑焼を見ながら、環境に配慮した取組みを知りました。普段であれば通り過ぎてしまうようなところも細かく説明していただいたことで時代に合わせて作り変えてきた常滑焼の今日を見ることができました。 -
JTB担当者より
愛知県の発酵食といえば「赤味噌」が有名であることは自覚しておりましたが、それ以外に「みりん」「酒」等、昔からさまざまな発酵食があり、食を支えてきたことを知りました。発酵食品は、健康にも良く栄養価も高く、また戦国時代、愛知の武将たちが特に味噌を活用し、戦いに勝ち抜いていたことも痛感しました。さらに、日本六古窯が愛知県内に2つもあり、その一つである常滑焼も平安時代より続く長い歴史があり、伝統文化を継承している工芸品と学びました。大量に木材を使用し、一見環境に悪いと思われる陶器も、火力を最大限に活用できるよう窯に工夫が見られたり、廃材を利用し壁などに活用し再利用していることも、街を歩きながらガイドさんから教えていただきました。そして今なお高速道路やトンネルのケーブルを守るために常滑焼が利用されており県民として誇らしい情報でもあり、再発見の1日でした。

-
-
琵琶湖と大阪湾を結ぶ
宇治川沿いを
清掃
しながら関西を守る
天ヶ瀬ダムを学ぶ
日帰り旅関西2025年10月29日(水)

-
趣旨と当日の活動内容
昨年も同企画を実施したものの、悪天候により当日キャンセルが多発。お客様の人数は20名を下回りました。天ケ瀬ダムの役割は、洪水を防ぐこと・電気を作ること・飲み水を貯めること。防災・治水・エネルギーの観点から非常に重要な施設であり、琵琶湖から唯一流れ出る宇治川を守る役割を担う天ケ瀬ダムでの学びを通して、より多くの人にサステナビリティについて考えていただくきっかけを作りたい、という思いから、昨年とほぼ同内容のツアーを考案しました。
琵琶湖から唯一流れ出る宇治川をせき止め、下流にある宇治市内を洪水から守り、下流域の生活用水を確保し、発電もしている天ヶ瀬ダムについて学びました。このダムは上流から流れてくる大量のゴミを食い止める、宇治川や淀川を美しく保つ役割を果たしています。決して有名なダムではありませんが、下流域の生活を宇治の山中で守る天ヶ瀬ダムについて学ぶ時間を設け、通常は入れないキャットウォークや昔使用していた放水用の洞窟への入場、職員の方からの説明など大変有意義な時間となりました。また宇治川の下流域にある喜撰橋から天ケ瀬ダムの途中の道を清掃しながら、往復約5kmを全員で歩きました。 -
JTB担当者より
今年は素晴らしい秋晴れの中、お客様46名とJTBスタッフ6名の計52名の大人数で活動しました。天ケ瀬ダムでは特別にキャットウォークを歩き、間近で圧巻の放水を観賞して楽しんだ一方で、職員の方からの説明を受け、私たちの生活と深く関わりのあるダムの役割を再認識しました。
また、宇治川沿いを清掃しながら天ケ瀬ダムへと向かい、復路でも清掃をしましたが、宇治川周辺は地元ボランティアの方々が日頃より清掃を行われているというお話を、地元の方よりお聞かせいただきました。大変綺麗な状態が保たれている事から、ゴミのない自然を美しく尊く思い、またその様な地域を後世に残していける様、企業としても一個人としても意識して取り組んでいかなければならないと強く感じた次第です。
-
その他の取り組み
-
北海道
-
リボーンプロジェクトへの参加
(https://rebornproject.or.jp/)
部屋にある「捨てても良い物」を海外で現地販売、その売り上げの一部を寄付する事で、
現地の雇用と子どもたちの笑顔を作る、一般社団法人リボーンプロジェクトの活動に参画。
2025年9月、上記プロジェクトに参加。従事する社員に対して、自宅にある不用品を職場に持参するよう呼びかけ、
サステナビリティに対する理解と関心を高めるきっかけとなりました。
-
オフィス内グリーン化
観葉植物の設置・ハーブ菜園を実施することで、社内美化・空気浄化・ストレス軽減につなげます。
大通公園を見下ろす休憩室の窓辺で、太陽の光をたっぷりと浴びてすくすく成長したバジルを収穫し、
各自家に持ち帰りました。
育成・収穫まで様々な社員に携わってもらう事で、食品ロス削減や持続可能な農業について考えるきっかけを作ります。
-
-
関西
-
使用済衣服の回収&循環プロジェクト「RELEASE⇔CATCH」への参画と、
2025年11月22日(土)開催「循環フェス」の当日ボランティア参加9月中旬~10月上旬の間、使用済衣服の回収ボックスを関西・首都圏・九州のオフィスに設置し、合計74.91kgを回収。
その後プロジェクト主催社へ提出することで、衣服循環の輪の拡大・CO2削減に微力ながら貢献しました。
また「Z世代と京都から生み出す 新しい“循環”のムーブメント」をコンセプトに、2022年より京都 梅小路公園にて
1年に2度開催されているリユースの祭典「循環フェス」に、社員4名がボランティア運営スタッフとして参加。
回収ブースには地元民の方々が沢山の衣服を持参され、また古着販売や飲食ブース・ステージイベントなど
様々な切り口で循環の必要性を啓蒙されており、循環の意義と熱量を感じることができた、たいへん有意義な時間でした。
-
サステナブルツーリズムプラン
サステナブルツーリズムのピクト

「メビウスの輪が包む地球」
私たちの住む地球が、途絶えることなく永遠に続くようJTBはサステナビリティに配慮した活動をしていく意味をこめております。
JTBのサステナブルツーリズム基準
JTBグループの「サステナブルツーリズム」は、
以下の基準を一部満たしたうえで商品化しています。
- 環境:食事場所・交通手段・生物や自然に配慮している
- 地域貢献:法の遵守や広告宣伝に配慮している
- 自然・文化・健康:地域のサービスやそこで暮らす人々、文化遺産保護に配慮している
ルックJTB 海外添乗員同行・現地係員ツアー
旅物語 国内添乗員同行ツアー
現在コースはございません。
参加されたお客様のお声
-
2025年8月10日(日)発・10月8日(水)発
つながり旅 島を彩る季節と食を愉しむ旅
プリンスエドワード島とナイアガラの滝 8日間
- プリンスエドワード島の定番を
しっかり巡ることができて良かった! - 赤毛のアン、プリンスエドワード島や
コンセプト(美食、絶景など)がはっきりしたツアーに
興味をそそられて参加し、大変充実していた - 添乗員が朗らかで頼り甲斐があり
旅を楽しく快適にリードしてくれました! - 「赤毛のアン」を詳しく知らない方も楽しんでいた!
- 赤毛のアンの世界と作家モンゴメリーへの
理解を深め、プリンスエドワード島の
文化・食・風土を体感した充実の旅でした - 移動距離が少なく、
カナダについて深く掘り下げられた!
(c)Tourism PEI / Brady McCloskey - プリンスエドワード島の定番を










