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世界で初めてクリスマスツリーを飾った国、ラトビア

世界遺産、リガ歴史地区
バルト3国の一つ、ラトビアの首都リガにある歴史地区は、世界遺産にも登録されています。
中世にタイムスリップしたような石畳の旧市街、アール・ヌーヴォー建築群など、2、3時間もあれば徒歩で街歩きを楽しめるこじんまりした街です。


12月だったのでクリスマス仕様でした。
ヨーロッパの中では、比較的治安もよく、また物価も安く、ミトンやハチミツなどの名産はお土産にも最適です。
ヨーロッパ最大級のリガ中央市場は、元々飛行船の格納庫だった5つドームを市場にしたそうで、とても広いです。
ハチミツやチーズは味見もさせてくれますし、キャビアもラトビアは非常にお得に購入できます!


クリスマスツリー発祥の地!
ラトビアは、世界で初めてクリスマスツリーを装飾した地と言われています。(諸説あり)
1510年、ブラックヘッドハウスの商人たちが、市庁舎前広場に一本のツリーを持ち込み、飾りつけをして冬至の祝祭を行ったことから、クリスマスツリー発祥の地と言われるようになりました。


リガのクリスマスマーケットは、リガ大聖堂広場で、毎年開催されています。
雑貨や伝統料理、グリューワインなど、ライトアップされた大きなツリーを見ながらクリスマスマーケットを楽しめます。


この冬は、ぜひクリスマスツリー発祥の地、ラトビアを訪れてみてください!
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