パドヴァ大学の植物園(オルト・ボタニコ) 観光情報・地図・行き方 (パドヴァダイガクノショクブツエンオルトボタニコ)
- 観光 動植物園・公園 庭園・植物園・ハーブ園
1545年にパドヴァ大学の別館として建設された、西洋最古の大学植物園。植物学者フランチェスコ・ボナフェデの構想に基づき、建築家アンドレア・モローニがダニエーレ・バルバロの協力を得て設計。ヨーロッパで初めてヒマワリの開花とジャガイモの栽培に成功、以来、植物学や生態系の研究に大きく貢献してきた。1585年には大友宗麟、大村純忠、有馬晴信といった大名を代表とする初めての日本外交使節団を迎え、園長は貴重な書物を贈呈した。ドイツの詩人ゲーテは1786年にこの植物園を訪れた際に自然に対する観念を身につけたという。園内
基本情報
- 英語名
- Orto botanico dell'Universita di Padova
- 営業時間
- 10~19時(4~9月)、10~18時(3月、10月)、10~17時(11〜2月)
- 入場は閉場45分前まで。3月末と10月末は閉館時間が異なる場合があるので、公式サイトで確認。
- 定休日
- 月曜
- 休業日
- 1/1、12/24・25
- 1月上旬〜2月上旬休園。詳細は公式サイトを確認
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- Visa,Master
- 年齢制限
- 公式サイト
- https://ortobotanico1545.it/en/
アクセス
- 住所
- Via Orto Botanico, 15 Padova
- TEL/FAX
- (049)8273939
- アクセス
- 鉄道 パドバ(Padova)駅から2km、バス(AT, M, T)で7分、下車後徒歩3分
- 駐車場
- パドヴァ大学の植物園(オルト・ボタニコ)の周辺地図
-
地図を表示する
観光情報
- 所要時間目安
- 入場料
- 大人:10ユーロ
- 小人:13歳〜25歳6ユーロ、有料チケット購入の保護者同伴の6〜12歳無料、5歳以下無料
- シニア:65歳以上8ユーロ
- 団体:
- 子供料金や無料の割引の為には、パスポートなどの身分証の提示が必要。
- 入場時の注意事項
- カメラ・ビデオ持込可。三脚不可。
- 事前予約
- 個人:
- 団体:
最終更新日 2026年02月17日


