サンジミニャーノ スポット 検索一覧

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チステルナ広場(チステルナヒロバ)

  • サンジミニャーノ
  • 広場

チステルナとは貯水槽の意味。三角形の広場の中央に13世紀のチステルナが残る。黄色い石灰岩で造られたロマネスク風の館がレンガ敷きの広場を取り囲むように立っている。

ドゥオーモ広場(ドゥオーモヒロバ)

  • サンジミニャーノ
  • 広場

チステルナ広場に隣接するドゥオモ広場は市民の憩いの場。13世紀に建設され、残っている塔のうち、7つに囲まれており、現在市庁舎として利用されているポポロ宮殿やポデスタ宮殿、ドゥオーモなどに面している。

サン・ジミニャーノ1300(サンジミニャーセンサンビャク)

  • サンジミニャーノ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
展示の様子(サン・ジミニャーノ1300)

中世時代、1300年代に、権力争いの象徴とされた70基を越える塔が乱立していた頃の様子を100分の1のジオラマで再現し展示している博物館。現在町に残っているのは14基のみなので、今の町並みとは全く違う当時の様子を見学できる。また、塔の中の暮らしの様子を再現しているジオラマは大変興味深い。

サン・ジミニャーノ歴史地区(サンジミニャーノレキシチク)

  • サンジミニャーノ
  • 歴史的建造物

イタリア中部、エルサ渓谷にあるサン・ジミニャーノは、聖フランチェスコの通った道とされるフランジェナ街道を通ってローマ巡礼をする者にとって、重要な中継地であった。また、交易の要路に位置したことから、10世紀頃から人と富が集まり始めた。12世紀末には自由都市として独立したが、その後、皇帝派(ベギリン)と教皇派(ゲルフ)に分裂し、内戦状態に陥る。両派とも襲撃に備えるため、そしてその力を誇示するために高い塔を備えた邸宅を建立。そのため、高さ50mもの塔が林立する町となった。最盛時には72基あった塔だが、現在は14

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