パリ スポット 検索一覧 (3ページ目)
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アトリエ・エツコのフランスの伝統刺繍・白糸刺繍 とブティ教室(アトリエエツコノフランスデントウシュゲイキョウシツ)
- パリ
- 陶芸・手工芸体験
フランスの白糸刺繍、イニシャルとフランスのキルト、ブティなど、伝統手工芸のコツを学びながら作品を完成させていく教室。講師エツコさんのアトリエで開催。1週間前までに申し込みを。ブログに詳細あり。
ベルヴィル公園(ベルビィルコウエン)
- パリ
- 公園
パリ北部の丘の斜面にあり、市内を一望できる公園。眺めがすばらしいことで知られる。敷地内は川が流れ、洞窟や岩山などもあり自然が豊か。樹木の種類も多くブドウの木も植えられている。若いパリジャンに人気の住宅地区とあって、週末には地元の家族連れの姿が多く見られる。
植物園温室(ショクブツエンオンシツ)
- パリ
- 庭園・植物園・ハーブ園
熱帯雨林、植物の歴史、ニューカレドニアの植物、砂漠と乾燥地帯の4部門がある植物園。600種の植物を集めてジャングルの雰囲気を再現した熱帯雨林は特に見ごたえあり。室内だけでなく温室そのものの建築デザインにも注目したい。
チョコストーリー・グルマン・ショコラ博物館(グルマンショコラハクブツカンチョコストーリー)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
チョコレートとカカオの歴史を、1000点以上のコレクションや映像、イラストなどを利用して紹介。展示は第1(紀元前4000年~1500年)、第2(16世紀初め~20世紀)、第3展示室(現代)に分かれ、時代ごとの製造方法や変遷をじっくり学べる。地下のアトリエでは実際に試食もできる。
ブルターニュ通り(ブルターニュドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
個性的なブティックやアートギャラリーが集まるおしゃれな北マレ地区のメインストリート。人気カフェが何軒も並び、マルシェもあるのでいつでも活気にあふれている。カフェテラスで最新モードに身を包んだパリジェンヌをウォッチングしたり、マルシェでナチュラルフードに挑戦したり。自分だけの北マレ体験を楽しもう。
ビュシー通り(ビュシードオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
地下鉄オデオン駅から北に延びる小道。パンや惣菜、生花のショップ、カフェなど、さまざまな店舗が軒を連ね、市場も出るので、いつも活気にあふれている。カフェのテラスに陣取って、賑やかな左岸の空気を堪能するのがおすすめ。
サン・ルイ・アン・リル通り(サンルイアンリルドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
17世紀以降に優雅な館が建てられたサン・ルイ島を東西に走るメイン通り。フランス人も憧れる歴史ある高級住宅街で、道の両側にはパリらしいシックなブティックやギャラリー、レストランやカフェがたくさん見つかる。ショッピングやそぞろ歩きが楽しい場所だ。
バール通り(バールドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
サン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会の裏手に延びる細い路地。石畳の道はセーヌ河方面からゆるやかな上り坂になっており、蔦の絡まる教会や小さなカフェ、古い建物が並ぶ風景は中世のパリそのもので、雰囲気抜群。
モントルグイユ通り(モントルグイユドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
かつて中央市場のあったレ・アールから北に延びる賑やかな通り。両側には肉屋や魚屋、八百屋、パン屋などの食品店やカフェ、レストランがぎっしりと並ぶ。近隣はモード関係の会社やブティックも多く、パリ随一のお洒落地区でもある。人間ウォッチングにも食べ歩きにもおすすめ。
ショルシュ・ミディ通り(ショルシュミディドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
6区から15区にかけて走る長い通り。サン・ジェルマン大通りからラスパイユ大通りまでの北エリアはモードや靴、アクセサリーのブティック、評判のレストランなどが集まり、さらに進むと感じのよい雑貨店が並んでいる。老舗パン店、ポワラーヌもこの道沿い。
ジャコブ通り(ジャコブドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
上品な左岸テイストを学ぶならこの道へ。家具やテキスタイルなどエレガントでセンスのいいインテリアショップやアンティークショップが軒を連ねる。休憩はラデュレのサロンドテで。
モンマルトル通り(モンマルトルドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ブティックの並ぶエティエンヌ・マルセル地区にあり、周辺にプレスオフィスや雑誌編集部もあることから、モード関係者が多く集まるストリート。調理器具やスパイスなど食関係の卸店が周辺にあり、有名シェフの姿を見かけることも。
ポン・ヌフ広場(ポンヌフヒロバ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
市の中心、シテ島の先端にあるこの広場。パリで最古の橋、ポン・ヌフの中ほどにある。ブルボン朝の初代国王、アンリ4世がこの地の名付け親であることにちなみ、広場中央には王の彫像が飾られている。
ジャン=ジャック・エンネル美術館(ジャンジャックエネビジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
アルザス出身の19世紀の画家、ジャン=ジャック・エンネル(1829~1905年)の美術館。アルザス時代の作品からパリ、そしてローマのヴィラ・メディチ時代を含む晩年のものまでを展示する。同時代の画家デュビュフのアトリエだったという建築も要チェック。
ディズニーランド・パリ(ディズニーランドパリ)
- パリ
- テーマパーク・遊園地
パリの東部、マルヌ・ラ・ヴァレにあるヨーロッパ唯一のディズニーランド。テーマパークのアトラクションの種類は基本的に日本と同じだが、混雑が少ないので列を作らなくて楽しめるのがいい。
サント・シャペル(サントシャペル)
- パリ
- 社寺・教会・宗教施設
ルイ9世が聖遺物を納めるため1248年に建設。2階の礼拝堂は、ステンドグラスの神秘的な輝きに包まれており、その約半分は13世紀に造られたもの。王や特権貴族が利用していた。解説カードと照らし合わせながら、聖書の世界に浸かりたい。夜には建物内でクラシックコンサートも行われている。
コンシェルジュリー(コンシェルジュリ)
- パリ
- 城
14世紀にカペー朝の宮殿として造営。フランス革命時は牢獄として使用され、1200人もの囚人を収容した。1793年1月から1年半の間に2600人がここから死刑台に送られた。マリー・アントワネットもそのひとりで、処刑前の2ヶ月半を過ごした独房が再現されている。
ノートルダム大聖堂(ノートルダムダイセイドウ)
- パリ
- 社寺・教会・宗教施設
聖母マリアに捧げられた教会で初期ゴシック様式の傑作。ノートルダムは「我らの貴婦人」を意味する。正面には「聖母マリア」「最後の審判」「聖アンナ」の3つの門があり、キリスト降誕から聖母マリアに関連する彫刻が施されている。ナポレオンはここで戴冠式を行った。2019年4月に起きた屋根および尖塔部分の火災再建のため現在閉鎖中。
アレクサンドル3世橋(アレクサンドルサンセイバシ)
- パリ
- 橋
4ヵ所の橋の先端部分には金色のペガサスを上に頂いた17mの高さの塔を配している。橋の中央にはセーヌの上流にいるニンフとネバの下流にいるニンフを表した銅像があり、32本の燭台が全体をてらしだす。
シャルル・ド・ゴール広場(シャルルドゴールヒロバ)
- パリ
- 広場
中央に凱旋門を配した半径120mの円形の大きな広場。シャンゼリゼ通りをはじめ、12の通りがこの広場から放射状に延びている。敷石の一部の色がうす青く、上空から見ると星形に見えるため別名エトワール(星)広場とよばれている。
シャンゼリゼ大通り(シャンゼリゼオオドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
全長2kmにも及ぶパリ中心を貫く並木道で、世界一美しいと言われている大通り。フランス革命記念日の軍事パレードなど、国家的行事にも利用される。沿道にはカフェや高級ブランドのブティックが立ち並び、常に観光客でにぎわっている。場所柄、日曜や夜遅くまで開いている店も多い。
コニャック・ジェイ美術館(コニャックジェイビジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
大手百貨店「サマリテーヌ」の創始者であるルイーズ・ジェイとアーネスト・コニャックが集めたコレクションを展示。ワトーやブーシェ、フラゴナール、モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥールなど18世紀の美術絵画やマイセン磁器、タペストリー、家具の名品などを所蔵している。
パリ市庁舎(シチョウシャ)
- パリ
- 歴史的建造物
フランス革命時、バスチーユを襲った市民がここを占拠。パリコミューンでも市民が自治政府を置いた場所。1871年コミューンの最後とともに炎上。現在の建物は1874~82年に再建された。庁舎内のギャラリーで行われる企画展は無料で充実した内容。建物前の広場は冬季にはスケートリンクになる。
カルナバレ博物館(カルナバレハクブツカン)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
16世紀のルネッサンス様式の館。パリやフランスの歴史を年代順に紹介したり、貴族や庶民の暮らしを再現。古代から現代までのパリの歴史を知ることができる。ガロロマン時代やフランス革命時の展示も充実しており、マリー・アントワネットの最期の様子も伝える。
ピカソ美術館(ピカソビジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
17世紀の塩税微収官のHOTEL SALE(塩の館)を美術館に。ピカソの絵画、彫刻、陶器など、初期から晩年までの膨大なコレクション5000点を収蔵、展示している。2014年10月28日、5年間に及んだ改装期間を経てリニューアルオープンした。
モンマルトル(モンマルトル)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
19世紀末から20世紀にかけて、多くの画家たちに描かれた街。白亜のサクレクール寺院、似顔絵画家や風景画家の集まるテルトル広場、19世紀末からピカソやルノワール等の画家達が暮らしたアトリエ洗濯船の跡、モンマルトル博物館などがある。
サクレ・クール寺院(サクレクールジイン)
- パリ
- 社寺・教会・宗教施設
モンマルトルの丘の頂上、パリ市街を見下ろすように建つロマネスクビザンチン様式の白亜の大教会堂。建築家アバディによってデザインされ1919年に完成した。荘厳な教会内部を見学したらドーム屋根へ。モンマルトルの街並みから、パリ全体を見渡すことができる。
テルトル広場(テルトルヒロバ)
- パリ
- 広場
19世紀にユトリロ、ピカソ、ルノワールなど多くの画家達が住んだモンマルトルの丘にある広場で、かつてはモンマルトル村の中心だった。現在は似顔絵や風景画を描く画家たちが露店を出し、観光客相手に絵を売っている。カフェや土産物屋が集まり、多くの観光客でにぎわっている。
ギュスターブ・モロー美術館(ギュスターブモロービジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
象徴派画家ギュスターブ・モロー(1826~1898年)の主要な作品を彼のアトリエ兼住居に展示。油絵、水彩画デッサンなど、壁一面に飾られた膨大なコレクションを見ることができる。これらの作品群はモローの遺言により国に寄贈されたもの。モローは生前よりここを自身の作品の展示場所に考えていた。
ロダン美術館(ロダンビジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
彫刻家ロダンが晩年を過ごした建物で、ビロン邸ともよばれる。館内や庭園には「考える人」「地獄の門」「カレーの市民」等の主要作品や、ゴッホ「タンギー爺さん」など、ロダンのコレクションが展示されており見応え十分。弟子で恋人だったカミーユ・クローデルの作品も展示している。
アンヴァリッド(廃兵院)(アンバァリッド)
- パリ
- 歴史的建造物
ルイ14世によって退役軍人のために建てられた廃兵院。17世紀には傷ついた退役軍人役5000人以上が収容された。現在はドーム教会、軍事博物館、ナポレオンの墓からなり、ドーム教会の真下にあるナポレオン1世の墓は必見。 その周囲には親族や有名な将軍の墓も並ぶ。
シャンドマルス公園(シャンドマルスコウエン)
- パリ
- 公園
エッフェル塔の足元に広がる公園。元は建設家のガブリエルが仕官学校を建てた際、セーヌ河と新しい学校の間に広がっていた菜園を練兵場として使用したところ。19世紀にはここで何度も万国博覧会が開催された。
シャイヨ宮(シャイヨキュウ)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1937年の万国博のために建てられた新古典主義建築で、テラスを中心にして左右に翼のように湾曲した建物が優美な姿を見せている。建物内には海洋博物館、人類博物館、文化財博物館などの博物館やシャイヨ国立劇場がある。中央テラスから見るエッフェル塔はパリの絶景ポイントの一つ。
トロカデロ広場と庭園(トロカデロヒロバトテイエン)
- パリ
- 広場
トロカデロ広場はシャイヨ宮の西側にある半円状の広場。中央には人工池やフォッシュ元帥騎馬像がある。トロカデロ庭園はシャイヨ宮の東側一帯に広がる庭園。シャイヨ宮のテラスからは、庭園の噴水越しにエッフェル塔とシャンドマルス公園の絶好の眺望が得られる。
マルモッタン・モネ美術館(マルモッタンビジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
バルミーの公爵狩猟用別荘だった建物。1882年にジュール・マルモッタンの所有となり、1932年に建物とともにその美術収集品をフランス学士院に寄贈した。モネを始めとする印象派の作品を多数所蔵し、なかでも印象派という名前のもとになった作品「印象・日の出」を所蔵することで有名。小さいながらも見応え十分の美術館。
パンテオン(パンテオン)
- パリ
- 歴史的建造物
ルイ15世の病気回復を祝い再建されたギリシャゴシック様式の神殿。地下墓地には思想家ボルテール、文豪ユゴー、元文化大臣アンドレ・マルロー、思想家ルソー、作家ゾラなどフランス国家に功績のあった文化人が眠っている。フーコーの振り子の実験が行われた場所としても有名。
リュクサンブール公園(リュクサンブールコウエントキュウデン)
- パリ
- 宮殿
宮殿はもともと17世紀に王妃マリー・ド・メディチによって造られた館。かつては美術館や牢獄として利用されたこともあり、現在はフランス上院が置かれている。広大な公園の中央にはメディチ大泉水があり、あちこちに彫刻が置かれている。これらを見て回るのも楽しい。宮殿内部は文化遺産の日のみ見学可能。
グランダルシュ(グランダルシュ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ビジネス街や大型ショッピングセンターなどが集まるラ・デファンスの副都心開発エリアにある新凱旋門。1989年に落成した。大理石で作られており、開口部はノートルダム寺院がすっぽり入るほどの大きさ。門の中は未来都市を思わせる芸術的なビルになっている。
オペラ・バスティーユ(新オペラ座)(オペラバスティーユ(シンオペラザ))
- パリ
- 歴史的建造物
歴史的なバスティーユ襲撃200年を記念して、1989年に建てられたモダンなオペラハウス。ミッテラン元大統領は、このバレエと現代舞踏も上演するモダンなオペラハウスの建設に、カナダの建築家カルロス・オットーを選んだ。外観がガラス張りのモダニズム様式で建てられている。
オランジュリー美術館(オランジュリービジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
モネの連作「睡蓮」を展示するために作られた美術館。楕円形の部屋には大きな「睡蓮」の連作があり、ゆっくり鑑賞できる。巨匠ルノワールの「ピアノを弾く娘たち」「道化師に扮装したクロード」のほか、セザンヌ、マチス、モディリアニ、ユトリロなどエコール・ド・パリの秀作がそろっている。
ガリエラ美術館(ガリエラビジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
ガリエラ公爵夫人が自身の美術コレクションを展示するために建てたイタリア・ルネッサンス様式の建物。現在はモード企画展専門の美術館となっている。パリ市立現代美術館とコラボレーションした「アライア展」が話題に。
リュクサンブール美術館(リュクサンブールビジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
1750年にフランスで最初に一般公開された由緒ある美術館。17世紀にマリー・ド・メディシスによりフィレンツェのビッティ宮殿をモデルに建てられた。現在は企画展専門となっており、独自のテーマを扱ったものが多い。モンブランで有名なサロン・ド・テ「アンジェリーナ」を併設している。
フラン・ブルジョワ通り(フランブルジョワドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
パリの流行発信地、マレ地区の中心を東西に走る通り。ファッションや雑貨のほか、西側にはコスメのブティックが数多く並ぶショッピング・ストリートとなっている。観光客だけでなく多くの市民も買い物に訪れ、常ににぎわっている。カルナヴァレ・パリ歴史博物館もこの通りにある。
イタリー広場(イタリーヒロバ)
- パリ
- 広場
中国、ベトナム、東南アジア系のレストランが多く集まる地区で、旧正月のイベントも大々的に行われる。丹下健三設計のガラス張りのショッピング・センター、イタリー2もこの広場沿いにある。
ビュット・ショーモン公園(ビュットショーモンコウエン)
- パリ
- 公園
パリ北東の19区にあり、滝や洞窟、イギリス式庭園など変化に富んだ公園。1867年に完成した。小川や滝、洞窟など人工的に作られた自然は、かつては石膏の採石場だった。この公園の象徴となっているイタリアの神殿風展望台からは、パリの街が一望できる。
ヨーロッパ写真美術館(ヨーロッパシャシンビジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
複数の企画展を同時に開催している写真専門の美術館。マレ地区に建つ18世紀の古い邸宅を改装した建物も見どころ。報道、アート、ファッションなどあらゆるテーマによる写真展を同時期に開催し、来訪者を飽きさせない。著名な作家の作品も数多く扱っている。
フォーブル・サン・トノレ通り(フォーブルサントノレドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
エルメス第1号店があることで有名な高級ブランド街。エルメス以外にもカルティエ、グッチ、プラダ、ランバン、モンクレールなど一流ブランドのブティックが並んでいる。マドレーヌ教会正面を通るロワイヤル通りを境に、西側がフォーブル・サン・トノーレ通り、東側がサン・トノーレ通りになる。
マドレーヌ広場(マドレーヌヒロバ)
- パリ
- 広場
マグダラのマリアを守護聖人とするマドレーヌ教会がある広場。フォション、エディアール、パトリック・ロジェ、キャビア・カスピア、メゾン・ドゥ・ラ・トリュフなど高級食品店やKENZO、ラルフローレンなど一流ブランド、カフェやレストランが広場を囲んでいる。
ユダヤ芸術歴史博物館
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ユダヤ民族の歴史と伝統を知ることができる博物館。マレ地区はユダヤ人が多く住む地域。彼らが信仰するユダヤ教やそこから派生した様々な文化・工芸品などを展示する。コレクションは多岐にわたり見ごたえも抜群。フランス始めヨーロッパの文化はユダヤ人抜きには成立しない。彼らが守り続けてきた伝統を体感しよう。
パリのセーヌ河岸(パリノセーヌカガン)
- パリ
- 歴史的建造物
フランスの首都パリを流れるセーヌ河岸のうち、シェリー橋からイエナ橋までの約8kmのが、1991年世界文化遺産に登録された。中州のシテ島とサン・ルイ島、そしてこの範囲内に架かる橋も登録物件に含まれる。世界遺産の範囲はパリの中心部であり、この街の2000年を超える歴史を伝える建造物が数多く点在。12世紀に建立されたノートル・ダム大聖堂、13世紀に完成したサント・シャペル、この2つのゴシック様式の聖堂は後の建築に大きな影響を与えている。1527年にルーヴル宮が王宮に定められるとセーヌ右岸は政治や経済の中心として発展する。対照的に左岸はカルチェ・ラタンを中心に学問と文化が盛んになる。古い建造物が残る一方で、エッフェル塔やポンピドュー・センター、ルーヴル・ピラミッドなどモダンな建築も造られ、街は今も進化を続けている。
パリ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート






