パリのセーヌ河岸 観光情報・地図・行き方 (パリノセーヌカガン)
- 観光 建物・史跡 歴史的建造物
フランスの首都パリを流れるセーヌ河岸のうち、シェリー橋からイエナ橋までの約8kmのが、1991年世界文化遺産に登録された。中州のシテ島とサン・ルイ島、そしてこの範囲内に架かる橋も登録物件に含まれる。世界遺産の範囲はパリの中心部であり、この街の2000年を超える歴史を伝える建造物が数多く点在。12世紀に建立されたノートル・ダム大聖堂、13世紀に完成したサント・シャペル、この2つのゴシック様式の聖堂は後の建築に大きな影響を与えている。1527年にルーヴル宮が王宮に定められるとセーヌ右岸は政治や経済の中心として発展する。対照的に左岸はカルチェ・ラタンを中心に学問と文化が盛んになる。古い建造物が残る一方で、エッフェル塔やポンピドュー・センター、ルーヴル・ピラミッドなどモダンな建築も造られ、街は今も進化を続けている。
基本情報
- 英語名
- Paris, Banks of the Seine
- 営業時間
- 定休日
- 休業日
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- 公式サイト
- https://parisjetaime.com/eng/
アクセス
- 住所
- Paris
- TEL/FAX
- アクセス
- 駐車場
- パリのセーヌ河岸の周辺地図
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最終更新日 2025年02月12日



