ニースの観光スポットランキング
ロザリオ礼拝堂
ニース
地中海を見下ろすヴァンス村にある礼拝堂。晩年のマティスが4年もの歳月を費やして手掛けたもので、先端に金の炎と三日月をあしらった鉄製十字架がある。色鮮やかなステンドグラスも必見。
ニース旧市街
ニース
迷路のように入り組んだ小道に可愛いショップやレストランが並ぶ旧市街は高級な雰囲気のビーチエリアとはまた違って庶民的な顔を持つ。イタリア領時代、17世紀以前に造られた建物はパステルカラーに彩られ、そぞろ歩きをするのに楽しい場所だ。
マセナ広場
ニース
アルバート1世の噴水を中心に周囲を赤を基調とした建物が取り囲むマセナ広場。ニース駅から街一番の大通り「ジャンメディサン通り」をまっすぐ進んだところにあり、ニースの顔となっている。広場中央は路面電車の線路が通り、旧市街やプロムナード・デ・ザングレなど、市内の主要スポットへと広がっている。毎年開催されるニース最大イベント「カーニバル・ド・ニース」では、この場所がメイン会場となる。
プロムナード・デ・ザングレ
ニース
地中海に沿って位置する海岸遊歩道。名前は「イギリス人の遊歩道(Promenade of the English)」を意味する。約3.5kmに渡って続くビーチ沿いの道で、車道の脇が幅広い遊歩道となっている。ニースを代表する高級ホテルやレストラン、カジノが集まっている華やかな通りだ。
マティス美術館
ニース
1917年からニースで暮らし、1954年に没した画家「マティス」のコレクション330点を展示。絵画やデッサン、ブロンズ像のほか、マティスの愛用品なども見ることができる。17世紀に建てられたもので、ローマ時代の円形闘技場が残る公園内にある。
ニース美術館
ニース
ナポレオン3世の所有した絵を中心に、ジュール・シェレや17~18世紀のイタリア絵画、ロダンの作品などを展示している。優美な建物は1878年にイタリアルネッサンス様式で建てられたもの。観光の中心地からポツンと離れた位置にあることから観光客も少なく穴場美術館といえる。
サレヤ広場
ニース
17世紀ごろに造られた旧市街の一角にある細長い広場。毎朝日替わりで市が立ち、火曜日から日曜日には花市や野菜市、月曜日は骨董市となっている。両側に立ち並ぶカフェやレストランはいつも活気に満ちている。
ニースの基本情報
フランスの南東部に位置し、アルプ=マリティーム県の県庁所在地。コート・ダジュールの中心地で、リヴィエラの女王ともよばれる。コート・ダジュールは東端をイタリア国境に接する地中海沿岸の一帯で、ニースをはじめ、カンヌ、モナコなど、世界的な保養地があることで有名。夏のリゾート地としてはもちろんのこと、冬の避寒地としても人気がある。地中海気候で1年を通して気候は穏やか。夏は晴れの日が多く、乾燥していて過ごしやすい。海岸に沿って走るプロムナード・デザングレという大通りの脇には、夏になるとパラソルやデッキチェアが並べられ、南仏を代表する光景となる。2月から3月にかけては、ヨーロッパ3大カーニバルの一つといわれるニースのカーニバルが開催され、世界中から観光客が集まる。マルク・シャガール美術館、マティス美術館なども見どころ。
- 都市名
- ニース
- 英語名
- NICE
- 位置
- 北緯43度42分、東経7度16分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ニースの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していない。パリから空路1時間30分、鉄道(TGV)で5時間40分。


