ニース観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ニースの観光スポットランキング

プロムナード・デ・ザングレ

ニース

地中海に沿って位置する海岸遊歩道。名前は「イギリス人の遊歩道(Promenade of the English)」を意味する。約3.5kmに渡って続くビーチ沿いの道で、車道の脇が幅広い遊歩道となっている。ニースを代表する高級ホテルやレストラン、カジノが集まっている華やかな通りだ。

マティス美術館

ニース

1917年からニースで暮らし、1954年に没した画家「マティス」のコレクション330点を展示。絵画やデッサン、ブロンズ像のほか、マティスの愛用品なども見ることができる。17世紀に建てられたもので、ローマ時代の円形闘技場が残る公園内にある。

ロザリオ礼拝堂

ニース

地中海を見下ろすヴァンス村にある礼拝堂。晩年のマティスが4年もの歳月を費やして手掛けたもので、先端に金の炎と三日月をあしらった鉄製十字架がある。色鮮やかなステンドグラスも必見。

シャガール美術館

ニース

「色彩の魔術師」と呼ばれたマルク・シャガールの美術館。旧約聖書をモチーフにした作品を中心に450点程を展示。17点の油絵で構成される超大作は一見の価値あり。美術館内の突き当たりにあるコンサートホールの青いステンドグラスにも注目。

サン・ピエール礼拝堂

ニース

16世紀後半に建てられた漁師の教会だと伝えられている礼拝堂。当時は漁の網置き場として使われていたものを、1957年にジャン・コクトーが内壁やファサードなどを塗って装飾した。

城跡公園

ニース

2つの大きな石炭岩でできた小高い丘の上にある城跡で、11~18世紀の間には地中海の中でも最も強い防衛力を誇っていた。「日出づる所」ともいわれている展望台からは、絶景の地中海のビーチラインやニースの街並みを一望できる。公園までは階段またはエレベーターで行ける。

サレヤ広場

ニース

17世紀ごろに造られた旧市街の一角にある細長い広場。毎朝日替わりで市が立ち、火曜日から日曜日には花市や野菜市、月曜日は骨董市となっている。両側に立ち並ぶカフェやレストランはいつも活気に満ちている。

ニース旧市街

ニース

迷路のように入り組んだ小道に可愛いショップやレストランが並ぶ旧市街は高級な雰囲気のビーチエリアとはまた違って庶民的な顔を持つ。イタリア領時代、17世紀以前に造られた建物はパステルカラーに彩られ、そぞろ歩きをするのに楽しい場所だ。

ニース美術館

ニース

ナポレオン3世の所有した絵を中心に、ジュール・シェレや17~18世紀のイタリア絵画、ロダンの作品などを展示している。優美な建物は1878年にイタリアルネッサンス様式で建てられたもの。観光の中心地からポツンと離れた位置にあることから観光客も少なく穴場美術館といえる。

ニースの基本情報

フランスの南東部に位置し、アルプ=マリティーム県の県庁所在地。コート・ダジュールの中心地で、リヴィエラの女王ともよばれる。コート・ダジュールは東端をイタリア国境に接する地中海沿岸の一帯で、ニースをはじめ、カンヌ、モナコなど、世界的な保養地があることで有名。夏のリゾート地としてはもちろんのこと、冬の避寒地としても人気がある。地中海気候で1年を通して気候は穏やか。夏は晴れの日が多く、乾燥していて過ごしやすい。海岸に沿って走るプロムナード・デザングレという大通りの脇には、夏になるとパラソルやデッキチェアが並べら

ロザリオ礼拝堂(ロザリオ礼拝堂)

ロザリオ礼拝堂(ロザリオ礼拝堂)

旧市街の街並み(ニース旧市街)

旧市街の街並み(ニース旧市街)

気持ちのいい散歩道(プロムナード・デ・ザングレ)

気持ちのいい散歩道(プロムナード・デ・ザングレ)

外観(マティス美術館)

外観(マティス美術館)

広々とした庭がすてきな邸宅(エフルッシ・ド・ロスチャイルド邸)

広々とした庭がすてきな邸宅(エフルッシ・ド・ロスチャイルド邸)

広々とした広場(マセナ広場)

広々とした広場(マセナ広場)

屋台が並ぶ広場(サレヤ広場)

屋台が並ぶ広場(サレヤ広場)

外観(ニース美術館)

外観(ニース美術館)

鮮やかな花々が並ぶ市(サレヤ広場の花市)

鮮やかな花々が並ぶ市(サレヤ広場の花市)

観覧車などもある(アルベール1世公園)

観覧車などもある(アルベール1世公園)

都市名
ニース
英語名
NICE
位置
北緯43度42分、東経7度16分。
時差
日本との時差は-8時間。ニースの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していない。パリから空路1時間30分、鉄道(TGV)で5時間40分。

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