レンヌ観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

レンヌの観光スポットランキング

フージェール城跡

レンヌ

10世紀末にナンソン河の上流に建造された城砦。単純砦は1166年イギリスのヘンリー2世により破壊され、直ちに同じ場所に石の要塞が再建された。重厚な城壁や塔などが残り、今も歴史的建造物に指定されている。

レンヌ市庁舎とオペラ座

レンヌ

市庁舎はプティ・トリアノンを建設した宮廷建築家のガブリエルによって1734年に造られた建物。オペラ座は1830年にチャールズ・ミラルデにより建築され、正面のフランソワ・ラノによるミューズの彫刻とルモルダンによる天井画が見事。

リース広場

レンヌ

17世紀の議員の邸宅など歴史的建造物に取り囲まれた広場。中央では土曜に大きな朝市が開かれ、ブルターニュ最大、フランスでは第2位の規模となっている。ブルターニュ地方各地から集まった300のスタンドは、名産品も数多くそろう。

サン・ジョルジュ宮殿

レンヌ

1670年にマドレーヌ修道院長の依頼でカリ氏とコルビノー氏の二人の設計により建てられた。現在は市の窓口として機能している。夜はライトアップされ、さらに美しくなる。建物前の庭も素晴らしく、自由に散策できる。

レンヌ美術館

レンヌ

14世紀から現代までの絵画を時代の流れに沿ってカテゴリーごとに1,000点以上の作品を展示。ラ・トゥールの『みどり児』は必見で、他にもルーベンスやピカソなど有名作家の作品も多数所蔵している。イタリア絵画のデッサンも100点ある。

サン・ピエール大聖堂

レンヌ

15世紀末のフラマン芸術を代表する祭壇画や金箔を贅沢に使ったネオクラシック調の装飾、すばらしい音質をもつパイプオルガンなど重厚かつ豪華な内装は必見だ。17世紀に建設され、1906年に国の文化財に指定されている。

レンヌの基本情報

フージェール城(フージェール城跡)

フージェール城(フージェール城跡)

都市名
レンヌ
英語名
RENNES
位置
時差
日本との時差は-8時間。レンヌの方が遅れている。サマータイム期間(2015/3/29~2015/10/25)は-7時間。[2015年情報]
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