パリ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

花の都・パリ。フランスの首都であり、歴史深い芸術の都。紀元前3世紀にケルト人のパリシイ族がセーヌ川中洲のシテ島あたりに住み始めたのが起源。中世からキリスト教が盛んで、サン・ピエール教会やノートルダム寺院など、当時建てられたゴシック様式の教会が今も残る。1661年から太陽王・ルイ14世の親政が始まると、パリは政治・文化の黄金期を迎える。文芸が成熟し、商業も大きく発展した。フランス革命、ナポレオンの台頭を経て、1852年から大規模な都市計画がなされ、パリの街は大きく変貌。1870年には今日のように20区に区画

シャン・ド・マルス公園から見たエッフェル塔(エッフェル塔)

シャン・ド・マルス公園から見たエッフェル塔(エッフェル塔)

この場所をきっかけにフランス革命が始まった(バスティーユ広場)

この場所をきっかけにフランス革命が始まった(バスティーユ広場)

館内には世界の名作が詰まっている(ルーブル美術館)

館内には世界の名作が詰まっている(ルーブル美術館)

「自由の炎」にはいつもたくさんの花が捧げられている(アルマ橋とアルマ広場)

「自由の炎」にはいつもたくさんの花が捧げられている(アルマ橋とアルマ広場)

特別展には毎回行列が(グラン・パレ)

特別展には毎回行列が(グラン・パレ)

広場の中央に立つオベリスク(コンコルド広場)

広場の中央に立つオベリスク(コンコルド広場)

フランスのシンボル(凱旋門)

フランスのシンボル(凱旋門)

セーヌ川を移動する船のバス(バトビュス)

セーヌ川を移動する船のバス(バトビュス)

ライトアップされた市庁舎(パリ市庁舎)

ライトアップされた市庁舎(パリ市庁舎)

印象派の名作は見逃せない(オルセー美術館)

印象派の名作は見逃せない(オルセー美術館)

都市名
パリ
英語名
PARIS
位置
フランス北部、セーヌ河中流に位置する。北緯48度58分、東経02度27分。
時差
日本との時差は-8時間。パリの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
羽田、関西空港から直行便が運航している。所要時間約12時間30分。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 7 2 43 C, D
2 9 2 42 D, C
3 12 4 43 D, C
4 17 6 47 C, B
5 20 10 56 C, B
6 25 14 47 B, C
7 28 16 61 B, A
8 26 15 66 A, B
9 22 12 40 C, B
10 17 9 58 B, C
11 12 6 55 D, C
12 9 4 56 C, D

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
14路線運行している。チケットは駅窓口、券売機で購入し、自動改札を通ってホームへ行く。車両ドアは基本的には手動(押しボタン式も有)。
地下鉄の料金
1回券:2.50ユーロ。交通機関乗り放題(2時間)。  Paris Visite:1日券29.90ユーロ、2日券44.45ユーロ、3日券62.30ユーロ、5日券76.25ユーロ。
地下鉄の注意事項
出口には改札はないが時々検札があるため切符は最後まで持っていること。アナウンスが無いので降りる駅は事前に確認すること。
バスの乗り方
市バスが運行している。前から乗り、中間のドアより下車。乗車時に1回券は車内に設置してある改札機に切符を差し込む。降車したい時は車内にあるボタンを押して知らせる。
バスの料金
1回券:2.00ユーロ。
バスの注意事項
検札係が乗り込んでくる場合があるので切符は降りるまで持っていること。
タクシーの乗り方
タクシー乗り場から乗車する。原則として流しのタクシーはない。電話で呼び出すことも可能。ドアはほとんど手動。
タクシーの料金
3.00ユーロ
1/1.25ユーロ~
タクシーの注意事項
最低運賃:8.00ユーロ。夜間、早朝、日曜祝日、5名乗車する場合、大きな荷物を載せる場合等は料金追加。
その他の交通機関
郊外高速地下鉄(RER)、トラムが運行している。チケットは駅窓口または券売機で購入する。交通機関乗り放題(2時間)。  Paris Paris Visite:1日券29.90ユーロ、2日券44.45ユーロ、3日券62.30ユーロ、5日券76.25ユーロ。
空港
シャルル ド ゴール空港(CHARLES DE GAULLE AIRPORT:CDG)から25KM、車で約35分、タクシーで市内まで 56~65ユーロ、ロワシーバス 約60分16.60ユーロ~、列車RER25分 13ユーロ。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話はカード式。郵便局、タバコ屋などで購入可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。出国用航空券要。海外旅行保険(滞在中の医療費・入院費・本国送還医療費・死亡時の費用等)、滞在費証明、宿泊施設の証明(滞在期間中のホテル予約証明等)持参が望ましい。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC含む)以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本または葉巻50本または1本3gまでの細葉巻100本または刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:EUR430相当迄(航空機・船舶利用)、EUR300迄(その他交通手段利用)(15歳以下EUR150迄) その他: 薬品:個人使用範囲内。肉・魚類は制限あり。金/宝飾品(個人用):総重量500g以上は申告要。特定植物・植物製品等:植物検疫証明書。 禁止品:EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
持出制限
現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC含む)以上は申告要。金/宝飾品(個人用):総重量500g以上は申告要。

パリ現地レポート

フランスの人気都市ランキング

パリ

花の都・パリ。フランスの首都であり、歴史深い芸術の都。紀元前3世紀にケルト人のパリシイ族がセーヌ川中洲のシテ島あたりに住み始めたのが起源。中世からキリスト教が盛んで、サン・ピエール教会やノートルダム寺院など、当時建てられたゴシック様式の教会が今も残る。1661年から太陽王・ルイ14世の親政が始まると、パリは政治・文化の黄金期を迎える。文芸が成熟し、商業も大きく発展した。フランス革命、ナポレオンの台頭を経て、1852年から大規模な都市計画がなされ、パリの街は大きく変貌。1870年には今日のように20区に区画

シャン・ド・マルス公園から見たエッフェル塔(エッフェル塔)

ニース

フランスの南東部に位置し、アルプ=マリティーム県の県庁所在地。コート・ダジュールの中心地で、リヴィエラの女王ともよばれる。コート・ダジュールは東端をイタリア国境に接する地中海沿岸の一帯で、ニースをはじめ、カンヌ、モナコなど、世界的な保養地があることで有名。夏のリゾート地としてはもちろんのこと、冬の避寒地としても人気がある。地中海気候で1年を通して気候は穏やか。夏は晴れの日が多く、乾燥していて過ごしやすい。海岸に沿って走るプロムナード・デザングレという大通りの脇には、夏になるとパラソルやデッキチェアが並べら

ロザリオ礼拝堂(ロザリオ礼拝堂)

リヨン

ローヌアルプ地方の中心地で、フランス第3の都市。南北ヨーロッパを結ぶ重要な交通の拠点としてローマ時代から栄える。活発な商業工業、学術活動により国際都市として躍進している。

レンガ色の屋根が並ぶ(リヨン歴史地区)

レンヌ

フージェール城(フージェール城跡)

現地オプショナルツアー

【セット割】ルーブル美術館&ベルサイユ宮殿  終日コンビツアー(日本語公認ガイド) ※ランチ付プランあり

パリ発着

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パリ発着

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パリ発着

年に数回、大満潮時には海に浮かぶ小島として知られる世界遺産モンサンミッシェル。約800年かかって完成した「西洋の驚異」と呼ばれる修道院などを見学します。

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選べるプラン★世界遺産・モンサンミッシェル日帰りツアー<br />日本語公認ガイド/自由見学(修道院入場チケット付・なしプランあり)

パリ発着

フランスに来たら絶対行きたい!世界遺産モンサンミッシェルとノルマンディの港町、オンフルールへ行く日帰りツアーです。モンサンミッシェル修道院のチケット付で、「修道院内日本語ガイド付き」か「島内自由見学」のえらべるプランをご用意♪

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