アルルの観光スポットランキング
アルルの円形闘技場
アルル
1世紀末建造とされる2万人収容可能な巨大円形闘技場。19世紀に闘技場として再建され、現在でも夏から秋にかけて闘牛が行なわれている。中世に入って城塞に改造された。
ヴァン・ゴッホ橋
アルル
ゴッホは1888年にアルルを訪れ、2年間の滞在中に200点以上の作品を仕上げた。この橋はその代表作でもある「アルルの跳ね橋」のモデルで、当時の場所から現在の場所へと移築されたもの。アルルから南へ3kmほどにあり、運河にひっそりとかかっている。
アルラタン博物館
アルル
プロバンスの民族博物館で、1896年にフレデリック・ミストラルによって設立された。案内係が昔ながらの民族衣装を身に着けている。アルル独特の衣装、家具、陶器などを展示。
ドーデの風車
アルル
1864年に初めてフォンヴィエイユの町を訪れて以来、土地の住民と親交を深めた作家アルフォンス・ドーデが「風車小屋だより」の着想を得た小屋。昔ながらの風車小屋が残り、小屋内部は見学可能。
アルルの基本情報
プロバンス地方西部の郷土色豊かな町。「アルルの女」やゴッホの絵の舞台として知られ、ローマ時代の遺跡が多く残る。闘牛で有名な復活祭などイベントもよく行われ、多くの観光客が訪れる。
- 都市名
- アルル
- 英語名
- ARLES
- 位置
- フランス南東部、プロバンス地方。北緯43度41分、東経4度38分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。アルルの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していない。日本から直行便のあるパリから国内線で1時間10分。パリから列車(TGV)で約4-5時間。マルセイユから94km、鉄道(SNCF)で約45分、アヴィニョンから鉄道(SNCF) 約20分。



