ロワール観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ロワールの観光スポットランキング

ブロワ城

ロワール

ロワール川を望む高台に建つヨーロッパ屈指の名城。ここからのロワールの眺めは見事。すでに5世紀ごろには城砦があり、ルイ12世の即位とともに王家のものとなり、以来約100年間、宮廷の表舞台となった。この城は、歴代の王によって手が加えられ続けたため、ゴシック、ルネッサンス初期、ルネッサンス完成期、古典と、4つの建築様式が入り混じっているのが特徴。

ヴィランドリー城

ロワール

ルネッサンス様式の城館。世界遺産にも登録された3段の美しいフランス庭園が有名。城内も庭園の野菜や花で飾られている。ぜひ目にしたいのが「イスラム天井」。15世紀建設のマクダ公爵の宮殿が1905年に取り壊される際、宮殿にあった美しい4つの格天井のうちの1つである。残りの3つの天井はルーブル、サンフランシスコ、マドリードの各美術館に保存されている。

シノン城

ロワール

台地の高い位置に建ち、町全体を見下す巨大な城。ブロワ伯のティボー1世によって、町の上に張り出すようにして建てられた要塞だ。神のお告げを聞いたジャンヌ・ダルクが、シャルル7世に初めて接見した場所として知られる。

ロッシュ城

ロワール

11世紀から15世紀にかけて建造された城。主塔の入り口の東、その向こうには中世の監獄の世界が広がっている。ルイ11世の塔、小槌、尋問室、独房、要塞、地下室。それとは対照的に、居城から程近い中世の庭には、つる棚や芝生に覆われた台地とヤナギの垣根があり奇妙な安らぎを与えている。

ロワールの基本情報

ロワール川の流域には中世期の要塞、王家の城、ルネッサンス期の邸宅、古い田園屋敷、壮大な聖堂など、現在も無数の歴史的建造物が残り、「フランスの庭園」の異名を取る。一帯は2000年に世界遺産に登録された。

渓谷沿いに立つシャンポール城(シュリー-シュル-ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷)

渓谷沿いに立つシャンポール城(シュリー-シュル-ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷)

都市名
ロワール
英語名
LOIRE
位置
パリから南西のロワール川に沿った地域。ロワール渓谷最大の威容を誇るシャンボール城は、北緯47度23分、東経0度42分。
時差
日本との時差は-8時間。ロワールの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していない。パリのオステルリッツ駅からブロワ‐シャンボワール駅で下車し、シャンボール城行きのシャトルバスに乗り継ぐ。列車約1時間20分、バス25分。

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