マルセイユの観光スポットランキング
旧港
マルセイユ
開港は紀元前600年ごろという古くからの港で、北側に新港ができるまでは主要港として栄えた。現在は魚の朝市などが開かれる観光の拠点で、各地へのバスやイフ島へのフェリーが発着する。
イフ城
マルセイユ
イフ島は旧港から3km、船で20分ほどの沖合いに浮かぶ小さな島。アレクサンドル・デュマの小説『岩窟王(モンテ・クリスト伯)』の舞台として知られ、島にはのちに監獄として使われた16世紀の要塞跡、イフ城が立つ。内部には囚人たちが壁に刻んだ文字などが残っており鬱々とした雰囲気。屋上からは地中海やマルセイユの街並みを見渡すことができる。
ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院
マルセイユ
標高154mの丘に立つローマ・ビザンチン様式の街のシンボル。19世紀中ごろの建設で鐘楼の上には黄金のマリア像が立つ。壁には第2次世界大戦の戦闘による銃弾跡があり歴史を感じさせる。360度見渡せるテラスからの眺望も抜群。
マルセイユの基本情報
プロバンス地方の中心地で、西欧貿易の要衝。紀元前7世紀に、ギリシアの植民都市として建設された古い港町。港に面したレストランでのブイヤベースは旅の思い出に最適。

- 都市名
- マルセイユ
- 英語名
- MARSEILLE
- 位置
- 北緯43度18分、東経05度24分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。マルセイユの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していない。パリから空路1時間30分、鉄道(TGV)で3時間10分。ニースから鉄道(TGV)で約2時間30分。