リヨン観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

リヨンの観光スポットランキング

サン・ジャン大聖堂

リヨン

フルヴィェールの丘のふもと、世界遺産のリヨン歴史地区にたたずむ司教座聖堂。初期キリスト教の洗礼堂と2つの教会があった場所に12世紀から16世紀のあいだに建設された。正面中央にあるバラ窓が美しく、14世紀の天文時計が特に見物。時計盤に刻まれる年号は2019年まで。当時の知識に基づき、地球を中心に太陽がその周りを回っている。

フルヴィエール・ノートルダム大聖堂

リヨン

フルヴィエールの丘の上にそびえるリヨンで最も代表的な建物である。19世紀末、建築家ピエール・ボッサンが設計し、献金により建てられたバシリカ式教会堂で、聖堂を取り巻く4つの塔にはそれぞれ力、慎重、正義、節制の名がつけれている。さらに礼拝堂の屋根上には黄金に輝く聖母マリアの像が街を見守り、聖堂の入り口はユダのライオン、建物の中央には悪魔を槍で突き刺し最終勝利を勝ち得た大天使ミカエルの像がある。教会脇の見晴らし台からはリヨンの街並みを一望でき、夜にはライトアップされて美しく輝く。

旧市街

リヨン

中世からルネッサンスの建物が残る旧市街。細い石畳の路地にはレストランやショップが建ち並ぶ。第二次世界大戦下ではレジスタンスの逃げ道として使われた、路地と路地を結ぶ抜け道「トラブール」もあちこちに残っている。

ローマ劇場

リヨン

紀元前15年に建造された円形劇場で、隣接地にはオデオンとよばれる音楽室も残されている。観客席1万人の収容力を誇り、フランスでも大規模な野外ローマ劇場のひとつ。

リヨン美術館

リヨン

建物は17世紀の修道院で20ほどあるリヨンの美術館の中でも代表的な存在。古代エジプトのミイラからドガやマティスなどの近現代絵画まで幅広い時代のコレクションを所蔵しており、コンパクトながらも見ごたえ充分。カフェテラスも人気。

リヨンの基本情報

ローヌアルプ地方の中心地で、フランス第3の都市。南北ヨーロッパを結ぶ重要な交通の拠点としてローマ時代から栄える。活発な商業工業、学術活動により国際都市として躍進している。

レンガ色の屋根が並ぶ(リヨン歴史地区)

レンガ色の屋根が並ぶ(リヨン歴史地区)

外観(ローマ劇場)

外観(ローマ劇場)

ブルー王立修道院(ブルー王立修道院)

ブルー王立修道院(ブルー王立修道院)

都市名
リヨン
英語名
LYON
位置
北緯45度46分、東経4度50分。
時差
日本との時差は-8時間。リヨンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していない。パリから空路1時間10分、鉄道(TGV)で2時間。

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