リヨン スポット 検索一覧

11 件 (1-11件を表示)

サン・ジャン大聖堂(サンジャンダイセイドウ)

人気のスポット

  • リヨン
  • 社寺・教会・宗教施設

フルヴィェールの丘のふもと、世界遺産のリヨン歴史地区にたたずむ司教座聖堂。初期キリスト教の洗礼堂と2つの教会があった場所に12世紀から16世紀のあいだに建設された。正面中央にあるバラ窓が美しく、14世紀の天文時計が特に見物。時計盤に刻まれる年号は2019年まで。当時の知識に基づき、地球を中心に太陽がその周りを回っている。

フルヴィエール・ノートルダム大聖堂(フルビィエールノートルダムダイセイドウ)

人気のスポット

  • リヨン
  • 社寺・教会・宗教施設

フルヴィエールの丘の上にそびえるリヨンで最も代表的な建物である。19世紀末、建築家ピエール・ボッサンが設計し、献金により建てられたバシリカ式教会堂で、聖堂を取り巻く4つの塔にはそれぞれ力、慎重、正義、節制の名がつけれている。さらに礼拝堂の屋根上には黄金に輝く聖母マリアの像が街を見守り、聖堂の入り口はユダのライオン、建物の中央には悪魔を槍で突き刺し最終勝利を勝ち得た大天使ミカエルの像がある。教会脇の見晴らし台からはリヨンの街並みを一望でき、夜にはライトアップされて美しく輝く。

旧市街(キュウシガイ)

人気のスポット

  • リヨン
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

中世からルネッサンスの建物が残る旧市街。細い石畳の路地にはレストランやショップが建ち並ぶ。第二次世界大戦下ではレジスタンスの逃げ道として使われた、路地と路地を結ぶ抜け道「トラブール」もあちこちに残っている。

ローマ劇場(ローマゲキジョウ)

人気のスポット

  • リヨン
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
外観(ローマ劇場)

紀元前15年に建造された円形劇場で、隣接地にはオデオンとよばれる音楽室も残されている。観客席1万人の収容力を誇り、フランスでも大規模な野外ローマ劇場のひとつ。

リヨン美術館(リヨンビジュツカン)

人気のスポット

  • リヨン
  • 美術館・ギャラリー

建物は17世紀の修道院で20ほどあるリヨンの美術館の中でも代表的な存在。古代エジプトのミイラからドガやマティスなどの近現代絵画まで幅広い時代のコレクションを所蔵しており、コンパクトながらも見ごたえ充分。カフェテラスも人気。

ブルー王立修道院(ブルーオウリツシュウドウイン)

  • リヨン
  • 社寺・教会・宗教施設
ブルー王立修道院(ブルー王立修道院)

16世紀のフランボワイヤンゴシック様式の代表作で、国が歴史的建造物として指定。この地方で外交手腕を発揮したマルグリット・オーストリッシュが夫のサヴォワ公を偲んで建てたもの。

シュヴァルの理想宮(シュヴァルノリソウグウ)

  • リヨン
  • その他建物・史跡

リヨンから南に下ったオートリーヴという小さな町にある巨大な芸術建築。フランスの郵便配達人、フェルディナン・シュヴァルが33年の歳月をかけてたったひとりで作り上げた。建築のきっかけとなったのは、彼が45歳の時につまづいた奇妙な形の石。その石は「つまづきの石」という名で現在も建築の一部として使われている。

ぺルージュ(ペルージュ)

  • リヨン
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

リヨン郊外、小高い丘の上にある、城壁で囲まれた小さな村。映画「三銃士」のロケ地にもなった街並みは、フランスの最も美しい村の1つと言われている。ペルージュ名物、ガレットがおいしいお店が村のあちこちにある。

ミニチュア美術館(ミニチュアビジュツカン)

  • リヨン
  • 美術館・ギャラリー

リヨン旧市街にある、映画のミニチュア博物館。「ハリーポッター」「スターウォーズ」などみんなが知っている映画の小道具や衣装などがぎっしり詰まった博物館。映画の他にもミニチュアハウスや世界ミニチュア作品が展示されている。

リヨン歴史地区(リヨンレキシチク)

  • リヨン
  • 歴史的建造物
レンガ色の屋根が並ぶ(リヨン歴史地区)

フランス南東部に位置するリヨン。歴史地区は、ソーヌ川の西側にある石畳の街並みが残る旧市街からクロワ・ルースにかけての地区で、1998年に世界遺産に登録された。リヨンの起源は紀元前1世紀前。ローマ人によって、ガリア3州と呼ばれた3つの地方の首都にリヨンが定められたことに始まる。1436年、フランス国王ルイ11世が自由市開催の特恵をこの街に与えると、フランソワ1世がイタリアから絹を持ち込み、これがきっかけとなり絹織物工業が急激に発展する。同時期には、活版印刷技術も導入され、フランス国内初のフランス語の本が出版された。これらの産業はリヨンに繁栄をもたらし、その痕跡は現在も街に残っている。ヨーロッパ最大級の広場であるベルクール広場やサン・ジャン大聖堂など歴史建造物も多い。

アルプス山系の先史時代杭上住居跡群(アルプスサンケイノセンシジダイコウジョウジュウキョアトグン)

  • リヨン
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

イタリア、オーストリア、スイス、スロベキア、ドイツ、フランスの6カ国にまたがるアルプス山脈周辺の先史時代の住居群。2011年に世界文化遺産に登録された。この住居群は111もの集落で構成されており、紀元前5000年頃から紀元前500年頃の、アルプス山系の湖や河川、湿地帯のほとりに建てられた集落のあとや多数の出土品が見つかっている。集落ごと水没していることから、全体が俯瞰で分かる良好な状態で保存されている遺跡も多い。これらの遺跡を通して、アルプスの住民たちが農業や牧畜、冶金技術を独自の形で発展させ、フリント(火打石)や貝、金、琥珀、陶器などの交易も行っており、独特の文化を築いたことが確認されている。紀元前3200年頃からは輸送手段に車輪を使っていたことがわかっている。

リヨンの都市一覧