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サン・ベネゼ橋(サンベネゼバシ)

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  • 歴史的建造物

12世紀に建てられ、1226年にアルビジョア十字軍により破壊された。その後再建されるもローヌ河の氾濫によって何度も損害を受け17世紀には修復されなくなった。現在は半壊のまま整備され、川の途中まで渡ることができる。子供用の数え唄は世界的に有名。

ロシェ・デ・ドン公園(ロシェデドンコウエン)

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  • アビニヨン
  • 公園

街の中心に位置し、教皇庁宮殿の裏手にある緑豊かな公園。市内の主要観光スポットを網羅するプチトランが園内を走り、夏には鴨や白鳥が泳ぐ池でスワンボートを楽しめる。複数の貯水池や彫刻も美しい。かつては自然の要塞の役割をしていた、街の起源とされている30mの高さの岩壁の上にイギリス式庭園があり、高台からはサン・ベネゼ橋、サンタンドレ要塞、旧市街や悠々と流れるローヌ川の情景から遠くはアルピーユ山脈までを一望できる。

教皇庁宮殿(キョウコウチョウキュウデン)

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  • 宮殿

14世紀にローマ教皇が住居にしていたゴシック様式の宮殿。教皇庁が置かれていた中世の約100年間を物語る貴重な史跡。宮殿内は、当時の栄華を伝える大広間、礼拝堂、内庭回廊、貴重なフレスコ画で飾られた教皇の私室など25か所が一般公開されている。

時計台広場(トケイダイヒロバ)

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  • 広場

カフェやレストランのテラス席が並びいつも賑わっている華やかな街の中心となる広場。教皇庁宮殿の南西、街を南北に走るメインストリートであるプラタナスの広い並木道レピュブリック通りのつき当たりに位置する。旧市街にも隣接し、ここを中心に各観光スポットにアクセスできる。広場には名前の由来にもなっている機械仕掛けの人形が時を告げる14~15世紀の時計塔をもつ市庁舎や、19世紀のオペラ劇場などが建つ。夜のライトアップされた姿も美しい。休憩でお茶を楽しむならここがおすすめ。

アヴィニョン歴史地区:教皇庁宮殿、司教関連建造物群及びアヴィニョン橋(アビニョンレキシチクキョウコウチョウキュウデンシキョウカンレンケンゾウブツグンオヨビアビニョンバシ)

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  • 歴史的建造物
外観(アヴィニョン歴史地区:教皇庁宮殿、司教関連建造物群及びアヴィニョン橋)

アヴィニョンはフランス南東部、ローヌ川の東岸にある歴史都市で、一躍発展を遂げたのは1309年に教皇庁がおかれたからである。以降、教皇庁がローマに戻るまでの70年ほどの間にカトリック世界の中心として発展した。アヴィニョンには、7代の教皇の住居となった教皇宮殿やその周辺の、プチ・パレ(小宮殿)、ノートルダム・デ・ドン大聖堂、サン・ベネゼ橋などが残っており、これらは1995年世界文化遺産に登録された。教皇宮殿は現存するヨーロッパの中世ゴシック様式建築物のなかで最大級のものである。プチ・パレは14世紀に建立された

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