フランス スポット 検索一覧 (6ページ目)

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ニース旧市街(キュウシガイニース)

  • ニース
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
旧市街の街並み(ニース旧市街)

迷路のように入り組んだ小道に可愛いショップやレストランが並ぶ旧市街は高級な雰囲気のビーチエリアとはまた違って庶民的な顔を持つ。イタリア領時代、17世紀以前に造られた建物はパステルカラーに彩られ、そぞろ歩きをするのに楽しい場所だ。

サレヤ広場(サレヤヒロバ)

  • ニース
  • 広場
屋台が並ぶ広場(サレヤ広場)

17世紀ごろに造られた旧市街の一角にある細長い広場。毎朝日替わりで市が立ち、火曜日から日曜日には花市や野菜市、月曜日は骨董市となっている。両側に立ち並ぶカフェやレストランはいつも活気に満ちている。

近代・現代美術館(キンダイゲンダイビジュツカン)

  • ニース
  • 美術館・ギャラリー
外観(近代・現代美術館)

モダンな建物に1960年代以降のアメリカ、フランスの前衛芸術を展示。絵画の他に写真、ガラス工芸、デザインなどの作品400点以上があり、中でもニース生まれのイヴ・クラインの作品は、ほとんどがここで見られるほど充実している。

熱帯植物園(ネッタイショクブツエン)

  • エズ
  • 庭園・植物園・ハーブ園
海を見下ろす植物園(熱帯植物園)

山頂の城跡の周辺一帯は、村の起源となった鉄器時代である紀元前220年から生え続けているサボテンやアロエなど100種類以上の植物が生い茂る熱帯植物園となっている。頂上の展望台からは地中海の景色を一望できる。

市立バルビゾン派美術館(イチリツバルビゾンハビジュツカン)

  • バルビゾン
  • 美術館・ギャラリー

バルビゾン派の画家たちが訪れるようになった時代に、村で唯一の宿だった場所。バルビゾン派が廃れるまでの間、貧しい芸術家たちを快く迎え入れていた。1990年に一部改装し、市立美術館となった。ルソーの『炭焼き人の掘っ建て小屋』などを鑑賞できる。

サンテティエンヌ大聖堂(サンテティエンヌダイセイドウブールジュ)

  • ブールジュ
  • 社寺・教会・宗教施設

トゥールから東へ100kmあまり、人口7万人ほどのブールジュに世界遺産の大聖堂がある。12世紀末に創建され、13世紀末に完成したゴシックの聖堂で、内陣のステンドグラスやクリプトなどは13世紀のままの姿をとどめている。

フォンテーヌブローの森(フォンテーヌブローノモリ)

  • フォンテーヌブロー
  • 高原・湿原・森・林・木
森の中にはトレイルが多数(フォンテーヌブローの森)

街の西側一帯に広がる250平方kmもの広大な森。さまざまな散策コースが設定されているので、時間や体力と相談しながら気ままに散策してみたい。詳しい地図は観光案内所で入手できる。

ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院(ノートルダムドゥラガルドジイン)

  • マルセイユ
  • 社寺・教会・宗教施設

標高154mの丘に立つローマ・ビザンチン様式の街のシンボル。19世紀中ごろの建設で鐘楼の上には黄金のマリア像が立つ。壁には第2次世界大戦の戦闘による銃弾跡があり歴史を感じさせる。360度見渡せるテラスからの眺望も抜群。

イフ城(イフジョウ)

  • マルセイユ

イフ島は旧港から3km、船で20分ほどの沖合いに浮かぶ小さな島。アレクサンドル・デュマの小説『岩窟王(モンテ・クリスト伯)』の舞台として知られ、島にはのちに監獄として使われた16世紀の要塞跡、イフ城が立つ。内部には囚人たちが壁に刻んだ文字などが残っており鬱々とした雰囲気。屋上からは地中海やマルセイユの街並みを見渡すことができる。

旧港(キュウコウ)

  • マルセイユ

開港は紀元前600年ごろという古くからの港で、北側に新港ができるまでは主要港として栄えた。現在は魚の朝市などが開かれる観光の拠点で、各地へのバスやイフ島へのフェリーが発着する。

ノートルダム大聖堂(ノートルダムダイセイドウ)

  • ランス
  • 社寺・教会・宗教施設

13世紀から16世紀にかけて建設されたゴシック建築の最高傑作と称される大聖堂。1825年までフランスの歴代国王25人の戴冠式が行われていた。第1次世界大戦の爆撃で被害を受け20年かけて復旧。正面には2,300以上の彫像があり、中でも「微笑む天使」は必見。内陣奥にあるシャガールのステンドグラスが幻想的。

サン・レミ聖堂(サンレミセイドウ)

  • ランス
  • 社寺・教会・宗教施設

フランク王国の国王クローヴィスに洗礼を授けた聖レミの遺体を安置するベネディクト派の教会。1007年に着工、1919年に修復されたためロマネスク様式とゴシック様式が共存した造りとなっている。12世紀のステンドグラスも必見。音響効果に優れており、定期的にコンサートが開かれている。

トー宮殿(トーキュウデン)

  • ランス
  • 宮殿

大聖堂の隣に立つ大司教館。戴冠式後の祝宴などを行った場所で、戴冠式ゆかりの品々や修復前の大聖堂の彫刻などを展示。宝物殿はフランスで最も豊富なコレクションを誇る。1825年の式で使われたガウンや銀器など、その絢爛ぶりに圧倒される。

旧市街(キュウシガイ)

  • リヨン
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

中世からルネッサンスの建物が残る旧市街。細い石畳の路地にはレストランやショップが建ち並ぶ。第二次世界大戦下ではレジスタンスの逃げ道として使われた、路地と路地を結ぶ抜け道「トラブール」もあちこちに残っている。

リヨン美術館(リヨンビジュツカン)

  • リヨン
  • 美術館・ギャラリー

建物は17世紀の修道院で20ほどあるリヨンの美術館の中でも代表的な存在。古代エジプトのミイラからドガやマティスなどの近現代絵画まで幅広い時代のコレクションを所蔵しており、コンパクトながらも見ごたえ充分。カフェテラスも人気。

ルーアン美術館(ルーアンビジュツカン)

  • ルーアン
  • 美術館・ギャラリー

ヴェルドレル広場の東側に建ち、初期フランドル派の16世紀の作品からモディリアーニに至る20世紀までのヨーロッパ絵画を一堂に集める。印象派の作品も多く、モネやシスレーの描いたルーアン大聖堂も展示。中庭レストラン「シスレー」では、絵画と彫刻に囲まれて食事ができる。

大時計台(ダイトケイダイ)

  • ルーアン
  • 庁舎

ゴシック様式の鐘楼とルネサンス様式の大時計は町のシンボルであり、今でも正確に時を知らせている。内部は時に関する博物館になっていて、中世の鐘や時計のメカニズムがわかる。時計台からは旧市街が見下ろせる。

ルーアン裁判所(サイバンショルーアン)

  • ルーアン
  • 公的施設・公共施設

1499年着工の旧ノルマンディ地方議会で、現在は裁判所として機能する。特に1508年から26年にかけて制作されたファサードの装飾は素晴らしく、一面に施されたルネサンス様式の彫刻の緻密な美しさに目を奪われる。

ジャンヌ・ダルクの処刑地(ジャンヌダルクノショケイチ)

  • ルーアン
  • 広場

1431年5月30日、わずか19歳にしてジャンヌが火あぶりにされて処刑された場所で、現在は大きな十字架が掲げられている。かつては劇作家コルネイユが洗礼を受けたサン・サヴール教会、サン・ミッシェル教会、屋内市場などがあった。

ジャンヌ・ダルク教会(ジャンヌダルクキョウカイ)

  • ルーアン
  • 社寺・教会・宗教施設

ジャンヌ・ダルク通りにあった聖ヴァンサン教会に代わるものとして、彼女を祀るため火刑にあった場所に建てられたモダンな造りの教会。内部では聖ヴァンサン教会から移されてきたルネサンス期のステンドグラスが見られる。

ノートルダム大聖堂(ノートルダムダイセイドウ)

  • ルーアン
  • 社寺・教会・宗教施設

1063年から数世紀に渡り建設が続いた。ファサードや尖塔には炎を想起させる美しいフランボワイヤン・ゴシック様式の特徴が顕著に見られる。151mある尖塔はフランス最長。印象派の巨匠モネが描いたことでも知られている。

レンヌ美術館(レンヌビジュツカン)

  • レンヌ
  • 美術館・ギャラリー

14世紀から現代までの絵画を時代の流れに沿ってカテゴリーごとに1,000点以上の作品を展示。ラ・トゥールの『みどり児』は必見で、他にもルーベンスやピカソなど有名作家の作品も多数所蔵している。イタリア絵画のデッサンも100点ある。

サン・ピエール大聖堂(サンピエールダイセイドウレンヌ)

  • レンヌ
  • 社寺・教会・宗教施設

15世紀末のフラマン芸術を代表する祭壇画や金箔を贅沢に使ったネオクラシック調の装飾、すばらしい音質をもつパイプオルガンなど重厚かつ豪華な内装は必見だ。17世紀に建設され、1906年に国の文化財に指定されている。

チ-コズ(チーコズ)

  • レンヌ
  • 歴史的建造物

赤色が目を引く、ゴシック様式の木組みの家(1505年築)。もともとは聖堂の参事室として建てられたもので、入口の小円柱に施された彫刻や南側扉を包む布のプリーツなどは典型的な16世紀のブルターニュ芸術の特徴を表現している。

タボール庭園(タボールテイエン)

  • レンヌ
  • 庭園・植物園・ハーブ園

10ヘクタールもの広さを誇る公園。野外音楽堂のあるフランス式庭園、植物園、そして流れる水のモニュメントがある英国式庭園から成り、休日は市民たちで賑わう。世界のさまざまな鳥が集まる鳥小屋や1000種類ものバラが咲き乱れるバラ園は是非訪れてほしい。

ブルターニュ高等法院(ブルターニュコウトウホウイン)

  • レンヌ
  • 公的施設・公共施設

1618年から1655年の間にリュクサンブール宮殿と同じサロモン・ド・ブロス氏の設計により建てられた、調和のとれた美しい建物。1994年の火災の後修復され、再開される。内装は金箔仕上げの装飾など、豪奢で見ごたえがある。

リース広場(リースヒロバ)

  • レンヌ
  • 広場

17世紀の議員の邸宅など歴史的建造物に取り囲まれた広場。中央では土曜に大きな朝市が開かれ、ブルターニュ最大、フランスでは第2位の規模となっている。ブルターニュ地方各地から集まった300のスタンドは、名産品も数多くそろう。

サン・ジョルジュ宮殿(サンジョルジュキュウデン)

  • レンヌ
  • 宮殿

1670年にマドレーヌ修道院長の依頼でカリ氏とコルビノー氏の二人の設計により建てられた。現在は市の窓口として機能している。夜はライトアップされ、さらに美しくなる。建物前の庭も素晴らしく、自由に散策できる。

レンヌ市庁舎とオペラ座(シチョウシャトオペラザレンヌ)

  • レンヌ
  • 庁舎

市庁舎はプティ・トリアノンを建設した宮廷建築家のガブリエルによって1734年に造られた建物。オペラ座は1830年にチャールズ・ミラルデにより建築され、正面のフランソワ・ラノによるミューズの彫刻とルモルダンによる天井画が見事。

サン・ガティアン大聖堂(サンガティアンダイセイドウ)

  • ツール
  • 社寺・教会・宗教施設

13~16世紀建造。内陣(13世紀・初期ゴシック)、トランセプトと身廊(14世紀・中期)、正面(15~16世紀・後期)とゴシック様式の変遷が明確に見てとれる。南側柱廊の礼拝堂にはシャルル8世の子供たちの墓があり、典型的ゴシック様式の横臥像や天使と、ルネッサンス様式(16世紀)の装飾が対照的。北側の回廊は聖歌隊の練習場だったところ。

ガリエラ美術館(ガリエラビジュツカン)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー

ガリエラ公爵夫人が自身の美術コレクションを展示するために建てたイタリア・ルネッサンス様式の建物。現在はモード企画展専門の美術館となっている。パリ市立現代美術館とコラボレーションした「アライア展」が話題に。

リュクサンブール美術館(リュクサンブールビジュツカン)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー

1750年にフランスで最初に一般公開された由緒ある美術館。17世紀にマリー・ド・メディシスによりフィレンツェのビッティ宮殿をモデルに建てられた。現在は企画展専門となっており、独自のテーマを扱ったものが多い。モンブランで有名なサロン・ド・テ「アンジェリーナ」を併設している。

フラン・ブルジョワ通り(フランブルジョワドオリ)

  • パリ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
常に人通りが多い(フラン・ブルジョワ通り)

パリの流行発信地、マレ地区の中心を東西に走る通り。ファッションや雑貨のほか、西側にはコスメのブティックが数多く並ぶショッピング・ストリートとなっている。観光客だけでなく多くの市民も買い物に訪れ、常ににぎわっている。カルナヴァレ・パリ歴史博物館もこの通りにある。

イタリー広場(イタリーヒロバ)

  • パリ
  • 広場

中国、ベトナム、東南アジア系のレストランが多く集まる地区で、旧正月のイベントも大々的に行われる。丹下健三設計のガラス張りのショッピング・センター、イタリー2もこの広場沿いにある。

ビュット・ショーモン公園(ビュットショーモンコウエン)

  • パリ
  • 公園
公園内は起伏に富む(ビュット・ショーモン公園)

パリ北東の19区にあり、滝や洞窟、イギリス式庭園など変化に富んだ公園。1867年に完成した。小川や滝、洞窟など人工的に作られた自然は、かつては石膏の採石場だった。この公園の象徴となっているイタリアの神殿風展望台からは、パリの街が一望できる。

ヨーロッパ写真美術館(ヨーロッパシャシンビジュツカン)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー

複数の企画展を同時に開催している写真専門の美術館。マレ地区に建つ18世紀の古い邸宅を改装した建物も見どころ。報道、アート、ファッションなどあらゆるテーマによる写真展を同時期に開催し、来訪者を飽きさせない。著名な作家の作品も数多く扱っている。

アヌシー湖(アヌシーコ)

  • アヌシー
  • 湖沼・池
山々の景色も美しい(アヌシー湖)

「サヴォワの宝石」とも呼ばれる小さな美しい街アヌシーにある湖。世界屈指の透明度で知られ、エメラルドグリーンの湖が広がる。湖での水泳や、アヌシー湖を巡る遊覧船も数多く出ていて楽しめる。

アルル県立古代博物館(アルルケンリツコダイハクブツカン)

  • アルル
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
古代博物館(アルル県立古代博物館)

ペルー生まれのフランス人、アンリ・シリアニの設計によるアルル考古学博物館。 半島部、旧市街と新開発区域との中間に位置する、正三角形の現代建築物が印象的。古代ローマ遺跡のあった場所に1995年に建設された。展示品は、アルルを流れるローヌ川の底で発見され2011年に引き揚げられた沈没船や、カエサルの像など古代ローマ時代の遺跡出土品が中心。

カマルグ地方自然公園(カマルグチホウシゼンコウエン)

  • アルル
  • 動物生息地・植物群生地
さまざまな水鳥を観察できる(カマルグ地方自然公園)

アルル近郊の小さな村、サント・マリー・ド・ラ・メールを中心としたフランス南部の三角州地帯。約10万ヘクタールの広大な湿地帯には、野生の動植物が生息し、ヨーロッパで自然の最も美しい地とされている。フラミンゴの飛来地としても有名で、カマルグ白馬や水牛の放牧も観察できる。カマルグ湿原はいたるところに塩湖があり、塩田が広がる塩の名産地でもある。

国際香水博物館(コクサイコウスイハクブツカン)

  • グラース
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

香水製造やそれを支えたグラン・メゾンの歴史や独自性について学べる、香水の歴史博物館。展示は、西洋史の流れに沿って5つの時代に区分けされ、各スペースでは、「エレガンスと古典美」、「不可思議さと躍動」、「軽やかさと衛生」などのテーマで作品が紹介されている。

ヌガー博物館(ヌガーハクブツカン)

  • グルノーブル
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

ソフトキャンディーの一種「ヌガー」で知られる町、フランス南東部のモンテリマール。17世紀にヌガーが作られて以来「ヌガーの街」として有名。ここではその歴史とヌガー作りの行程が分かりやすく楽しく展示されている。ラベンダーのはちみつが使われ、ネチッとした食感に芳ばしいナッツの入ったヌガーは、工房見学が可能で、おみやげとしても販売されている。

マシーン・ギャラリー(マシーンギャラリー)

  • ナント
  • 美術館・ギャラリー
マシーン・ギャラリー(マシーン・ギャラリー)

機械仕掛けの生き物で有名な遊園地。SF小説の父、ジュール・ヴェルヌの「蒸気で動く家」や「海底二万里」などの世界を体験できる。50人もの人を乗せて歩く巨大なゾウは重さ50t、長さ12mで必見。マシーン工房やギャラリーの見学も出来る。

アルベール1世公園(アルベールイッセイコウエン)

  • ニース
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
観覧車などもある(アルベール1世公園)

新市街と旧市街を結ぶ、ニースで最も古い公園の1つとして知られる。弓形の黒く大きなオブジェが目印。海を臨むプロムナード・デ・ザングレ沿いには回転木馬があり、いつの時代も子ども達に人気の公園だ。ニースカーニヴァルの時期になると、園内に大観覧車が設置される。

マセナ広場(マセナヒロバ)

  • ニース
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
広々とした広場(マセナ広場)

アルバート1世の噴水を中心に周囲を赤を基調とした建物が取り囲むマセナ広場。ニース駅から街一番の大通り「ジャンメディサン通り」をまっすぐ進んだところにあり、ニースの顔となっている。広場中央は路面電車の線路が通り、旧市街やプロムナード・デ・ザングレなど、市内の主要スポットへと広がっている。毎年開催されるニース最大イベント「カーニバル・ド・ニース」では、この場所がメイン会場となる。

フェルナン・レジェ美術館(フェルナンレジェビジュツカン)

  • ビオット
  • 美術館・ギャラリー

南仏コートダジュールにあるレジェの美術館。シャガールやマティスの美術館があるニースと、ピカソの美術館があるアンティーブとの間に位置する、ガラスと陶器の里・ビオットにある。1955年レジェの急死により、結婚後3年で未亡人となったナディア・レジェとその新しい夫のジョルジュ・ボーキエが尽力し、1960年に開館した。開館式はピカソ、ブラック、シャガールが主催者となり盛大に行なわれたという。展示されている作品には、印象派の影響を受けたと思われる初期のものからキュビスムの作品、彼自身の独特の境地を開いた晩年(1904~1955年)の作品まで、生涯の作品が展示されている。

国立自動車博物館(コクリツジドウシャハクブツカン)

  • ミュルーズ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

世界最大級の自動車博物館。シュルンフ兄弟のクラシックカーを収集した個人コレクションから始まり、その後歴史的記念物としてフランス政府が認定し現在の博物館となった。ブガッティ、ロールスロイス、フェラーリ、パナールなど約100ブランドのヨーロッパ車を擁しており、世界最大のブガッティのコレクションが有名。7000平方mの館内に名車が並んだ様子は、まさに壮観。

シュヴァルの理想宮(シュヴァルノリソウグウ)

  • リヨン
  • その他建物・史跡

リヨンから南に下ったオートリーヴという小さな町にある巨大な芸術建築。フランスの郵便配達人、フェルディナン・シュヴァルが33年の歳月をかけてたったひとりで作り上げた。建築のきっかけとなったのは、彼が45歳の時につまづいた奇妙な形の石。その石は「つまづきの石」という名で現在も建築の一部として使われている。

ぺルージュ(ペルージュ)

  • リヨン
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

リヨン郊外、小高い丘の上にある、城壁で囲まれた小さな村。映画「三銃士」のロケ地にもなった街並みは、フランスの最も美しい村の1つと言われている。ペルージュ名物、ガレットがおいしいお店が村のあちこちにある。

ミニチュア美術館(ミニチュアビジュツカン)

  • リヨン
  • 美術館・ギャラリー

リヨン旧市街にある、映画のミニチュア博物館。「ハリーポッター」「スターウォーズ」などみんなが知っている映画の小道具や衣装などがぎっしり詰まった博物館。映画の他にもミニチュアハウスや世界ミニチュア作品が展示されている。

パロワス通り(パロワスドオリ)

  • ベルサイユ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

ブティックやパティスリー、ブランジェリーなどが並ぶベルサイユのショッピングストリート。ノートルダム教会を中心に、ロクシタン、プチ・バトーなど定番ブランドの店舗や古書店、レストランなど、さまざまな店が軒を連ねている。食料品や雑貨が集まるべルサイユの胃袋、ノートルダム市場もある。

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