フランス スポット 検索一覧 (5ページ目)
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329 件 (201-250件を表示)
エスパス・ヴァン・ゴッホ(エスパスヴァンゴッホ)
- アルル
- 歴史的建造物
ゴッホが療養生活を送った病院の跡。現在は図書館、店舗などが入った総合文化センターになっている。中庭は、ゴッホの絵「アルルの療養所の庭」に基づいて復元されている。
ドーデの風車(ドーデノフウシャ)
- アルル
- 歴史的建造物
1864年に初めてフォンヴィエイユの町を訪れて以来、土地の住民と親交を深めた作家アルフォンス・ドーデが「風車小屋だより」の着想を得た小屋。昔ながらの風車小屋が残り、小屋内部は見学可能。
ウンターリンデン美術館(ウンターリンデンビジュツカン)
- コルマール
- 美術館・ギャラリー
フランスで最も訪れる人が多い美術館のひとつ。1232年に建てられたドミニコ派修道院を改修し、美術館になったのは19世紀になってからのこと。中世末期からルネサンス期までの絵画や彫刻を所蔵している。
オー・クニグスブール城(オークニグスブールジョウ)
- コルマール
- 城
山の頂きに石の城塞オー・クニグスブール城がある。12世紀はホーエンシュタウフェン家の居城、15世紀にはハプスブルグ家の居城であった。30年戦争の時破壊されたが20世紀初頭に再建された。15~17世紀の武器等を展示している。
ナンシー派美術館(ナンシーハビジュツカン)
- ナンシー
- 美術館・ギャラリー
ナンシー派のパトロンだったジョーヌ・ゴルバンの私邸を改装。エミール・ガレ、ビクトール・プルーヴェ、家具デザイナーのルイ・マジョレル、アントナン・ドームなど、ナンシー派として活躍した作家のアールヌーボー作品を展示している。
ニームの円形闘技場(ニームノエンケイトウギジョウ)
- ニーム
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
古代ローマの伝統的なアーチ型天井がある回廊をもつ円形闘技場。当時は、階段席は観客の地位により決まっていた。現在でもコンサートやイベントの会場として使われている。
ファン・ゴッホ記念館(ファンゴッホキネンカン)
- オベールシュルオワーズ
- 美術館・ギャラリー
ゴッホが死ぬまでの70日余りを過ごした下宿部屋のあるレストラン「ラヴー亭」。精神を病んだゴッホはガシェ医師に暖かく迎えられ、ここで70点以上もの作品を制作。それらの大半は彼の代表作となっている。
グランダルシュ(グランダルシュ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ビジネス街や大型ショッピングセンターなどが集まるラ・デファンスの副都心開発エリアにある新凱旋門。1989年に落成した。大理石で作られており、開口部はノートルダム寺院がすっぽり入るほどの大きさ。門の中は未来都市を思わせる芸術的なビルになっている。
ジュミエージュ大修道院(ジュミエージュダイシュウドウイン)
- ルーアン
- 社寺・教会・宗教施設
654年ごろに聖フィリベールによって建てられた修道院。バイキングに破壊されたのち10世紀にノルマンディー公により再建された。ノルマンディー地方のロマネスク様式の大規模な芸術を後世に伝えている。「フランスで最も感嘆すべき廃墟」とは、フランスで著名な考古学者ロベール・ド・ラステリーの言葉。
クロード・モネの家と庭園(クロードモネノイエトテイエン)
- ジベルニー
- 美術館・ギャラリー
印象派の画家クロード・モネが1883年から1926年まで住んだ家と庭。無数に残した睡蓮の絵のほとんどは、この庭で描かれたもの。モネの死後、息子によって美術アカデミーに寄贈され、大規模な修復工事を経てクロードモネ財団として1980年に開館した。
ピカソ美術館(ピカソビジュツカン)
- アンティーブ
- 美術館・ギャラリー
アクロポリスに建てられた中世の司教館が、1928年にアンティーブ市の所有となり美術館に生まれ変わった。1946年にはパブロ・ピカソが城の一部をアトリエにし、数ヶ月間滞在。多くの作品を描いた。
パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ(パレデフェスティバルエデコングレ)
- カンヌ
- ショー施設
カンヌの大規模な催し物会場で、カンヌ映画祭の舞台としても有名。ここを訪れた映画スターの手形を会場広場前で見ることもできる。建物の中にはカジノ、会議場、放送スタジオ、劇場などがある。
ブルターニュ大公城(ブルターニュタイコウジョウ)
- ナント
- 城
ロワール川畔の都市ナントにある、花崗岩と白い石灰土からできた巨大な城。15世紀にブルターニュ大公フランソワ2世により建設され、16世紀にフランス王の城となり、1598年にフランス王アンリ4世が新教徒の信仰を認める「ナントの勅令」を発布した城として知られている。17世紀には兵舎として使われるようになり、1915年にはナント市の所有する城となった。15年に及ぶ大がかりな改修工事が行われ、2007年にリニューアルオープン。内部にはナント歴史博物館があり、ブルターニュ公国の歴史からナントの都市開発や産業活動を紹介している。
シミエ考古学博物館(シミエコウコガクハクブツカン)
- ニース
- 博物館・科学館・資料館・記念館
青銅器時代(紀元前1100年頃)から中世初期までの、シミエでの住民達の生活を紹介する博物館。陶磁器、ガラス、貨幣、彫刻、刻印された碑文、教育絵画などが展示されている。
エギーユ・デュ・ミディ(エギーユデュミディ)
- シャモニー
- 山・丘陵
山名のエギーユ・デュ・ミディ(正午の時計の針)は、シャモニーから見ると、正午に太陽がこの山の頂上に座ったように見えることから由来。モンブランの麓、標高1035mのシャモニーからエギーユ・デュ・ミディ山頂部の駅まで、途中の駅で1回乗り継ぎ、20分程で登ることができる。標高3842mの山頂にある全面ガラス張りの展望台「空中の一歩(Pas dans le Vide)」はスリル満点だ。
マーグ財団美術館(マーグザイダンビジュツカン)
- ニース
- 美術館・ギャラリー
緑に囲まれた環境にある現代アートの美術館。マティスやミロなど、巨匠の作品をもつマーグ財団のコレクションはヨーロッパでも貴重なものばかり。ユニークな庭の展示も見どころのひとつ。
フージェール城跡(フージェールジョウアト)
- レンヌ
- 歴史的建造物
10世紀末にナンソン河の上流に建造された城砦。単純砦は1166年イギリスのヘンリー2世により破壊され、直ちに同じ場所に石の要塞が再建された。重厚な城壁や塔などが残り、今も歴史的建造物に指定されている。
戦争と平和国立ピカソ美術館(センソウトヘイワコクリツピカソビジュツカン)
- バロリス
- 美術館・ギャラリー
陶芸が盛んなヴァロリスにあるピカソ美術館。かつて修道院だった建物の一角が美術館になっており、1952年に制作されたピカソの代表作のひとつ『戦争と平和』を展示している。ピカソは1948年から55年までこの地で暮らし、多くの作品を残している。
エフルッシ・ド・ロスチャイルド邸(エフルッシドロスチャイルドテイ)
- ニース
- 邸宅
ロスチャイルド家のエフルージ男爵婦人が、専門家や商人を総動員して7年の歳月をかけて建てた豪華な大邸宅。サンジャンキャプフェラ半島に立ち、ヴィルフィランシュの町を見下ろすことができる。
デゥノワ城(デュノワジョウ)
- オルレアン
- 城
英仏100年戦争の時、ジャンヌ・ダルクを軍隊で支援したデュノワが中世の古い要塞を改修して造った城。仕切られた窓枠や閉じた中庭など、15世紀の代表的な様式をとどめている。
モエ・エ・シャンドンのシャンパン醸造所(モエエシャンドンノシャンパンジョウゾウジョ)
- エペルネー
- 工場・施設見学
全長28kmの巨大なセラーの中を、シャンパン製造工程についての説明を受けながら見学。ツアーの最後にはグラスシャンパン1杯がサービスされるお楽しみもあり。日本語ツアーは要予約。
テタンジェ・シャンパン醸造所(テタンジェシャンパンジョウゾウショ)
- ランス
- 工場・施設見学
地下貯蔵室の最古の部分は、4世紀のガロロマン系白亜鉱山跡に位置している。貯蔵室は13世紀にサンニケス大修道院から来た修道士によって拡張され、シャンパンを保存したのが始まり。
ポメリー・シャンパン醸造所(ポメリーシャンパンジョウゾウジョ)
- ランス
- 工場・施設見学
全長18kmにも及ぶ醸造所で、地下の大聖堂までは116段の階段があり、地下30mには白亜の貯蔵室がある。室内の最適温度は常に10度。ガイドツアーでの見学や、選べるシャンパン試飲もある。
ブルー王立修道院(ブルーオウリツシュウドウイン)
- リヨン
- 社寺・教会・宗教施設
16世紀のフランボワイヤンゴシック様式の代表作で、国が歴史的建造物として指定。この地方で外交手腕を発揮したマルグリット・オーストリッシュが夫のサヴォワ公を偲んで建てたもの。
シャトー・ラ・ルビエール(シャトーラルビエール)
- ボルドー
- 工場・施設見学
ボルドーの南14km、グラーヴ地区にある名門ワイナリー。1791年に当時のボルドー市長により造られ、1965年にはアンドレ・ルートンが所有。ソーヴィニョンブラン種がブレンドされた白ワインは辛口でオークとフルーティーな香りの味わい。
サン・ピエール礼拝堂(サンピエールレイハイドウ)
- ニース
- 社寺・教会・宗教施設
16世紀後半に建てられた漁師の教会だと伝えられている礼拝堂。当時は漁の網置き場として使われていたものを、1957年にジャン・コクトーが内壁やファサードなどを塗って装飾した。
マルシェ・オ・ヴァン(マルシェオヴァン)
- ボーヌ
- 歴史的建造物
ボーヌの中心に位置し、13~15世紀に建てられたコルドリエ教会の一画にあるワイン貯蔵庫。1792年には教会が閉鎖し、中央広間も1803年に破壊されていたが、1971年から修復工事が施されワイン市場として開業した。カーヴを巡りながらブルゴーニュワインを試飲できる。気に入ったワインは購入可能。
ニース美術館(ニースビジュツカン)
- ニース
- 美術館・ギャラリー
ナポレオン3世の所有した絵を中心に、ジュール・シェレや17~18世紀のイタリア絵画、ロダンの作品などを展示している。優美な建物は1878年にイタリアルネッサンス様式で建てられたもの。観光の中心地からポツンと離れた位置にあることから観光客も少なく穴場美術館といえる。
モントンベールとメール・ド・グラス氷河(モントンベールトメールドグラスヒョウガ)
- シャモニー
- タワー・展望施設
シャモニー駅の裏から、標高1913mのモンタンヴェールまで行く赤い登山電車、モンタンヴェール鉄道が出ている。終点駅の目の前に広がる氷河メール・ド・グラスは迫力満点。そこからロープウェイを乗り継げば、氷河の上を歩くこともできる。
ブレヴァン(ブレヴァン)
- シャモニー
- 山・丘陵
標高2525m、ブレバン山頂にある展望台。モンブランやエギーユ・デュ・ミディ、ボゾン氷河などに面しており、深い谷の美しさを楽しむことができる。展望台にはテラスや売店もあり、登山家で賑わっている。
オペラ・バスティーユ(新オペラ座)(オペラバスティーユ(シンオペラザ))
- パリ
- 歴史的建造物
歴史的なバスティーユ襲撃200年を記念して、1989年に建てられたモダンなオペラハウス。ミッテラン元大統領は、このバレエと現代舞踏も上演するモダンなオペラハウスの建設に、カナダの建築家カルロス・オットーを選んだ。外観がガラス張りのモダニズム様式で建てられている。
オンフルール海洋博物館(オンフルールカイヨウハクブツカン)
- オンフルール
- 博物館・科学館・資料館・記念館
14世紀に建てられたサンテティエンヌ教会内にある海洋博物館。模型で当時の船大工達が働く様子を再現しており、18~19世紀の漁船や貿易船の様子を伺い知ることができる。
聖カトリーヌ教会(サントカトリーヌキョウカイ)
- オンフルール
- 社寺・教会・宗教施設
サントカトリーヌ広場に建つフランス唯一の木造の教会。別棟の鐘楼と共に船大工によって15世紀末に建てられたもの。鐘楼の塔の下には昔、鐘つきが住んでいたといわれる。鐘楼とともに町のシンボルとなっている。
オランジュリー美術館(オランジュリービジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
モネの連作「睡蓮」を展示するために作られた美術館。楕円形の部屋には大きな「睡蓮」の連作があり、ゆっくり鑑賞できる。巨匠ルノワールの「ピアノを弾く娘たち」「道化師に扮装したクロード」のほか、セザンヌ、マチス、モディリアニ、ユトリロなどエコール・ド・パリの秀作がそろっている。
サント・セシル大聖堂(サントセシルダイセイドウ)
- アルビ
- 社寺・教会・宗教施設
レンガ造りではフランス最大級の建物で、城塞のような独特の雰囲気にカトリック教会の威厳を感じることができる。内部に描かれている巨大なフレスコ画「最後の審判」は必見。
ミュージアム(ポン・デュ・ガール)(ミュージアムポンデュガール)
- ニーム
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ローマ時代の建築の最高傑作といわれ、高さ50m・最長275mもの規模をもつ水道橋。その歴史をマルチメディアを駆使しながら詳しく解説。建築への興味の有無に関わらず橋を見学するならこちらもぜひ訪れておきたい必見スポットだ。特に映像や出土品、複製を展示し、建造の工程を実物大で再現した展示は必見で、ガロ・ロマン時代では水がいかに大切であったかがわかる。最新設備による展示は、橋の理解をより深めてくれるはずだ。
ロシェ・デ・ドン公園(ロシェデドンコウエン)
- アビニヨン
- 公園
街の中心に位置し、教皇庁宮殿の裏手にある緑豊かな公園。市内の主要観光スポットを網羅するプチトランが園内を走り、夏には鴨や白鳥が泳ぐ池でスワンボートを楽しめる。複数の貯水池や彫刻も美しい。かつては自然の要塞の役割をしていた、街の起源とされている30mの高さの岩壁の上にイギリス式庭園があり、高台からはサン・ベネゼ橋、サンタンドレ要塞、旧市街や悠々と流れるローヌ川の情景から遠くはアルピーユ山脈までを一望できる。
時計台広場(トケイダイヒロバ)
- アビニヨン
- 広場
カフェやレストランのテラス席が並びいつも賑わっている華やかな街の中心となる広場。教皇庁宮殿の南西、街を南北に走るメインストリートであるプラタナスの広い並木道レピュブリック通りのつき当たりに位置する。旧市街にも隣接し、ここを中心に各観光スポットにアクセスできる。広場には名前の由来にもなっている機械仕掛けの人形が時を告げる14~15世紀の時計塔をもつ市庁舎や、19世紀のオペラ劇場などが建つ。夜のライトアップされた姿も美しい。休憩でお茶を楽しむならここがおすすめ。
アミアン大聖堂(アミアンダイセイドウ)
- アミアン
- 社寺・教会・宗教施設
ピカルディー地方の首都でローマ時代が起源のアミアンは、13世紀に街の基盤が確立し、1269年にゴシック様式の大聖堂が建造された。わずか70年ほどで完成したため、年代の違いによる建築様式のばらつきがない。天井は43mとフランス屈指の高さを誇り、規模もフランス最大級でパリのノートルダム大聖堂の2倍にあたる。美しい彫刻や礼拝堂のキリスト像、フランスの歴代国王22体が並ぶ王のギャラリーも見どころ。夏と冬には正面がライトアップされる演出がある。
アル=ケ=スナンの王立製塩所(アルケスナンノオウリツセイエンジョ)
- ブザンソン
- 工場・施設見学
ルイ16世の治世の下、1775年~78年にかけて建築家クロード・ニコラ・ルドゥーにより設計された製塩所。当時は「啓蒙の世紀」の進歩の理想を反映した大型産業建築物のさきがけであった。製塩作業を合理的かつ組織的に行うために製塩所を中心とした円形の敷地内に研究所、浴場、住宅が備わった理想の産業都市が完成するはずだったが、経営難により半円形の状態のまま工事が中断し、未完に終わる。1982年に世界遺産登録されたが、2009年にはサラン・レ・バンの大製塩所が新たに加わった。
サン・ソヴール大聖堂(サンソブールダイセイドウ)
- エクサンプロバンス
- 社寺・教会・宗教施設
ローマ時代の寺院跡に立ち5世紀から17世紀の建築様式が見られる。正面入口にある16世紀の木彫りの扉やロマネスク様式の回廊は特に必見。回廊はガイド付き見学のみで1時間毎に開催で所要1時間。
市庁舎広場(シチョウシャヒロバ)
- エクサンプロバンス
- 広場
市場やさまざまなイベントに使用され、カフェやレストランが並ぶ賑やかな広場。ゴシック様式の時計塔は1510年に鐘楼として建てられたもので、1661年には天文時計が設置された。中央の噴水は18世紀のもの。
ミラボー大通り(ミラボーオオドオリ)
- エクサンプロバンス
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ド・ゴール広場から東に延びる目抜き通り。かつて城壁があった場所で、プラタナス並木と噴水の風景が美しい。通りの南側のマザラン地区には17世紀の貴族の館が立ち並び、セザンヌが通ったカフェ、レ・ドゥー・ギャルソンもこの通りにある。
城壁(ジョウヘキ)
- サンマロ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
町を外敵から守るために12世紀ごろから建設が始まり、現在の姿になったのは18世紀。旧市街をぐるりと取り囲んでおり、城壁の上は散策も可能。週末には潮風を浴びながらジョギングする人も多い。満潮時にはグラン・ベ島が見える。
サン・ヴァンサン大聖堂(サンバァンサンダイセイドウ)
- サンマロ
- 社寺・教会・宗教施設
11世紀建造の、街の中心にそびえる大聖堂。ロマネスクの身廊からゴシックの後陣まで12~18世紀のさまざまな建築様式が混じっている。大半は戦後復元されたものだが、現代的なステンドグラスから差し込む光が美しい。
プティット・フランス(プティットフランス)
- ストラスブール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
旧市街南西端にある「小さなフランス」とよばれる一角。アルザス特有の木組みの家並みが川面に映る姿が美しい。かつては漁師や職人たちが暮らす街だったが、オンシーズンにはカフェがテラスを張り出し、町の人々の憩いの場となっている。
ミディ運河(ミディウンガ)
- トゥールーズ
- 川・滝・湧水・渓谷
17世紀に造られた全長240kmにわたる運河で、現存する運河としては世界最古。地中海に面したトー湖と大西洋に注ぐガロンヌ川を結び、全体では360kmに及ぶ水の道となった。130の水門を設けることで標高差189mの航行が可能となっている。
ナンシー美術館(ナンシービジュツカン)
- ナンシー
- 美術館・ギャラリー
スタニスラス広場に面したナンシー初の美術館で、ドラクロワからモネやピカソまで14~20世紀の作品を収蔵。地下にはナンシー派の芸術家であるドーム兄弟による400点ものガラス工芸があり、ビデオも上映している。
ロレーヌ歴史博物館(ロレーヌレキシハクブツカン)
- ナンシー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
建物は13世紀のゴシック様式のロレーヌ公宮殿。先史時代から19世紀までのロレーヌの歴史を3つのセクションに分けて網羅。隣のコルドリエ教会では、18~19世紀のロレーヌ地方の伝統的な芸術作品を展示している。
城跡公園(ジョウセキコウエン)
- ニース
- 公園
2つの大きな石炭岩でできた小高い丘の上にある城跡で、11~18世紀の間には地中海の中でも最も強い防衛力を誇っていた。「日出づる所」ともいわれている展望台からは、絶景の地中海のビーチラインやニースの街並みを一望できる。公園までは階段またはエレベーターで行ける。
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