フランス スポット 検索一覧 (4ページ目)

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フルヴィエール・ノートルダム大聖堂(フルビィエールノートルダムダイセイドウ)

  • リヨン
  • 社寺・教会・宗教施設

フルヴィエールの丘の上にそびえるリヨンで最も代表的な建物である。19世紀末、建築家ピエール・ボッサンが設計し、献金により建てられたバシリカ式教会堂で、聖堂を取り巻く4つの塔にはそれぞれ力、慎重、正義、節制の名がつけれている。さらに礼拝堂の屋根上には黄金に輝く聖母マリアの像が街を見守り、聖堂の入り口はユダのライオン、建物の中央には悪魔を槍で突き刺し最終勝利を勝ち得た大天使ミカエルの像がある。教会脇の見晴らし台からはリヨンの街並みを一望でき、夜にはライトアップされて美しく輝く。

シャガール美術館(シャガールビジュツカン)

  • ニース
  • 美術館・ギャラリー

「色彩の魔術師」と呼ばれたマルク・シャガールの美術館。旧約聖書をモチーフにした作品を中心に450点程を展示。17点の油絵で構成される超大作は一見の価値あり。美術館内の突き当たりにあるコンサートホールの青いステンドグラスにも注目。

アヌシー城博物館(アヌシージョウハクブツカン)

  • アヌシー
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
外観(アヌシー城博物館)

丘の上のアヌシー城は13世紀にジュネーブ伯が建てたもの。現在内部はアヌシーの歴史、考古学、自然史、民族学、美術、現代美術、アニメーション映画などを幅広く扱う博物館として一般公開されている。

ナント・サン・ピエール・サン・ポール大聖堂(ナントサンピエールサンポールダイセイドウ)

  • ナント
  • 社寺・教会・宗教施設
大聖堂(ナント・サン・ピエール・サン・ポール大聖堂)

ゴシック様式の司教座聖堂。1434年に建設が始まり、1891年に完成した。完成までに457年の歳月を要したのは、ブルターニュ公国のジャン5世(ブルターニュ公)が公国一の大聖堂の建築を望んだためといわれる。翼廊には、1488年に死去したブルターニュ公フランソワ2世とその公妃マルグリット・ド・フォアの、装飾が見事なルネサンス様式の墓がある。

アンジェ城(アンジェジョウ)

  • ナント
城の全体像(アンジェ城)

11世紀にアンジェ公が隣国の侵入を防ぐために建造した重厚な城。城壁は全長660m、周囲には17の円塔が配されている。ヨハネの黙示録の様々なエピソードを語るタピストリーは必見。

シャンボール城(シャンボールジョウ)

  • オルレアン
シャンボール城 (シャンボール城)

フランスルネッサンスを代表する建築物。フランソワ1世の命により1519年に建築を開始し、最終的にルイ14世支配時の1658年に完成した。440部屋の中に3000点の絵画、家具等の芸術品がある。

ディズニーランド・パリ(ディズニーランドパリ)

  • パリ
  • テーマパーク・遊園地

パリの東部、マルヌ・ラ・ヴァレにあるヨーロッパ唯一のディズニーランド。テーマパークのアトラクションの種類は基本的に日本と同じだが、混雑が少ないので列を作らなくて楽しめるのがいい。

サント・シャペル(サントシャペル)

  • パリ
  • 社寺・教会・宗教施設
圧巻のステンドグラスは一見の価値あり(サント・シャペル)

ルイ9世が聖遺物を納めるため1248年に建設。2階の礼拝堂は、ステンドグラスの神秘的な輝きに包まれており、その約半分は13世紀に造られたもの。王や特権貴族が利用していた。解説カードと照らし合わせながら、聖書の世界に浸かりたい。夜には建物内でクラシックコンサートも行われている。

コンシェルジュリー(コンシェルジュリ)

  • パリ
コンシェルジュリの地下(コンシェルジュリー)

14世紀にカペー朝の宮殿として造営。フランス革命時は牢獄として使用され、1200人もの囚人を収容した。1793年1月から1年半の間に2600人がここから死刑台に送られた。マリー・アントワネットもそのひとりで、処刑前の2ヶ月半を過ごした独房が再現されている。

ノートルダム大聖堂(ノートルダムダイセイドウ)

  • パリ
  • 社寺・教会・宗教施設
修復中のため内部の見学はできない(ノートルダム大聖堂)

聖母マリアに捧げられた教会で初期ゴシック様式の傑作。ノートルダムは「我らの貴婦人」を意味する。正面には「聖母マリア」「最後の審判」「聖アンナ」の3つの門があり、キリスト降誕から聖母マリアに関連する彫刻が施されている。ナポレオンはここで戴冠式を行った。2019年4月に起きた屋根および尖塔部分の火災再建のため現在閉鎖中。

アレクサンドル3世橋(アレクサンドルサンセイバシ)

  • パリ
橋の先にはグラン・パレが(アレクサンドル3世橋)

4ヵ所の橋の先端部分には金色のペガサスを上に頂いた17mの高さの塔を配している。橋の中央にはセーヌの上流にいるニンフとネバの下流にいるニンフを表した銅像があり、32本の燭台が全体をてらしだす。

シャルル・ド・ゴール広場(シャルルドゴールヒロバ)

  • パリ
  • 広場
広場の中心には凱旋門(シャルル・ド・ゴール広場)

中央に凱旋門を配した半径120mの円形の大きな広場。シャンゼリゼ通りをはじめ、12の通りがこの広場から放射状に延びている。敷石の一部の色がうす青く、上空から見ると星形に見えるため別名エトワール(星)広場とよばれている。

凱旋門(ガイセンモン)

  • パリ
  • 歴史的建造物
夜もまた美しい(凱旋門)

ナポレオンの提案で1806年に着工、30年かけて完成した世界でも最大級の門。壁面はナポレオンの戦いや義勇軍の出陣を描いた彫刻で飾られている。ただしナポレオンは生前にこの門をくぐることはなく、それは死去したセントヘレナ島から1840年にパリへ改葬された時だった。屋上は展望台になっており、パリのおもな建物などを一望することができる。

シャンゼリゼ大通り(シャンゼリゼオオドオリ)

  • パリ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
常に多くの観光客で賑わう(シャンゼリゼ大通り)

全長2kmにも及ぶパリ中心を貫く並木道で、世界一美しいと言われている大通り。フランス革命記念日の軍事パレードなど、国家的行事にも利用される。沿道にはカフェや高級ブランドのブティックが立ち並び、常に観光客でにぎわっている。場所柄、日曜や夜遅くまで開いている店も多い。

コンコルド広場(コンコルドヒロバ)

  • パリ
  • 広場
広場の中央に立つオベリスク(コンコルド広場)

1793年にフランス革命でルイ16世やマリーアントワネット等1343人が処刑された広場。激動の歴史とともに「ルイ15世広場」「大革命広場」と変更し今日の「コンコルド(調和)広場」になった。シャンゼリセ通りの出発点。中央に立つオベリスクは、エジプト、ルクソールから運ばれたもの。

コニャック・ジェイ美術館(コニャックジェイビジュツカン)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー

大手百貨店「サマリテーヌ」の創始者であるルイーズ・ジェイとアーネスト・コニャックが集めたコレクションを展示。ワトーやブーシェ、フラゴナール、モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥールなど18世紀の美術絵画やマイセン磁器、タペストリー、家具の名品などを所蔵している。

パリ市庁舎(シチョウシャ)

  • パリ
  • 歴史的建造物
ライトアップされた市庁舎(パリ市庁舎)

フランス革命時、バスチーユを襲った市民がここを占拠。パリコミューンでも市民が自治政府を置いた場所。1871年コミューンの最後とともに炎上。現在の建物は1874~82年に再建された。庁舎内のギャラリーで行われる企画展は無料で充実した内容。建物前の広場は冬季にはスケートリンクになる。

カルナバレ博物館(カルナバレハクブツカン)

  • パリ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

16世紀のルネッサンス様式の館。パリやフランスの歴史を年代順に紹介したり、貴族や庶民の暮らしを再現。古代から現代までのパリの歴史を知ることができる。ガロロマン時代やフランス革命時の展示も充実しており、マリー・アントワネットの最期の様子も伝える。

ピカソ美術館(ピカソビジュツカン)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー

17世紀の塩税微収官のHOTEL SALE(塩の館)を美術館に。ピカソの絵画、彫刻、陶器など、初期から晩年までの膨大なコレクション5000点を収蔵、展示している。2014年10月28日、5年間に及んだ改装期間を経てリニューアルオープンした。

モンマルトル(モンマルトル)

  • パリ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
丘の上からはパリを一望できる(モンマルトル)

19世紀末から20世紀にかけて、多くの画家たちに描かれた街。白亜のサクレクール寺院、似顔絵画家や風景画家の集まるテルトル広場、19世紀末からピカソやルノワール等の画家達が暮らしたアトリエ洗濯船の跡、モンマルトル博物館などがある。

サクレ・クール寺院(サクレクールジイン)

  • パリ
  • 社寺・教会・宗教施設
堂々とそびえる白亜の教会(サクレ・クール寺院)

モンマルトルの丘の頂上、パリ市街を見下ろすように建つロマネスクビザンチン様式の白亜の大教会堂。建築家アバディによってデザインされ1919年に完成した。荘厳な教会内部を見学したらドーム屋根へ。モンマルトルの街並みから、パリ全体を見渡すことができる。

テルトル広場(テルトルヒロバ)

  • パリ
  • 広場
活気あふれる広場(テルトル広場)

19世紀にユトリロ、ピカソ、ルノワールなど多くの画家達が住んだモンマルトルの丘にある広場で、かつてはモンマルトル村の中心だった。現在は似顔絵や風景画を描く画家たちが露店を出し、観光客相手に絵を売っている。カフェや土産物屋が集まり、多くの観光客でにぎわっている。

ギュスターブ・モロー美術館(ギュスターブモロービジュツカン)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー

象徴派画家ギュスターブ・モロー(1826~1898年)の主要な作品を彼のアトリエ兼住居に展示。油絵、水彩画デッサンなど、壁一面に飾られた膨大なコレクションを見ることができる。これらの作品群はモローの遺言により国に寄贈されたもの。モローは生前よりここを自身の作品の展示場所に考えていた。

オルセー美術館(オルセービジュツカン)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー
印象派の名作は見逃せない(オルセー美術館)

ルーブルに次ぐ大美術館で駅舎を改造した建物。特に1848~1914年迄の印象派の作品が豊富で、彫刻やアールデコ作品も多い。マネの「オリンピア」、モネ「ルーアン大聖堂」、ミレー「落ち穂拾い」、ルノワールの「ムーランドラギャレットの舞踏会」など、有名作品が充実している。

ロダン美術館(ロダンビジュツカン)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー

彫刻家ロダンが晩年を過ごした建物で、ビロン邸ともよばれる。館内や庭園には「考える人」「地獄の門」「カレーの市民」等の主要作品や、ゴッホ「タンギー爺さん」など、ロダンのコレクションが展示されており見応え十分。弟子で恋人だったカミーユ・クローデルの作品も展示している。

アンヴァリッド(廃兵院)(アンバァリッド)

  • パリ
  • 歴史的建造物
黄金のドームが燦々と輝く(アンヴァリッド(廃兵院))

ルイ14世によって退役軍人のために建てられた廃兵院。17世紀には傷ついた退役軍人役5000人以上が収容された。現在はドーム教会、軍事博物館、ナポレオンの墓からなり、ドーム教会の真下にあるナポレオン1世の墓は必見。 その周囲には親族や有名な将軍の墓も並ぶ。

シャンドマルス公園(シャンドマルスコウエン)

  • パリ
  • 公園
公園からエッフェル塔を望む(シャンドマルス公園)

エッフェル塔の足元に広がる公園。元は建設家のガブリエルが仕官学校を建てた際、セーヌ河と新しい学校の間に広がっていた菜園を練兵場として使用したところ。19世紀にはここで何度も万国博覧会が開催された。

シャイヨ宮(シャイヨキュウ)

  • パリ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
完璧なエッフェル塔を眺めるなら(シャイヨ宮)

1937年の万国博のために建てられた新古典主義建築で、テラスを中心にして左右に翼のように湾曲した建物が優美な姿を見せている。建物内には海洋博物館、人類博物館、文化財博物館などの博物館やシャイヨ国立劇場がある。中央テラスから見るエッフェル塔はパリの絶景ポイントの一つ。

トロカデロ広場と庭園(トロカデロヒロバトテイエン)

  • パリ
  • 広場

トロカデロ広場はシャイヨ宮の西側にある半円状の広場。中央には人工池やフォッシュ元帥騎馬像がある。トロカデロ庭園はシャイヨ宮の東側一帯に広がる庭園。シャイヨ宮のテラスからは、庭園の噴水越しにエッフェル塔とシャンドマルス公園の絶好の眺望が得られる。

マルモッタン・モネ美術館(マルモッタンビジュツカン)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー

バルミーの公爵狩猟用別荘だった建物。1882年にジュール・マルモッタンの所有となり、1932年に建物とともにその美術収集品をフランス学士院に寄贈した。モネを始めとする印象派の作品を多数所蔵し、なかでも印象派という名前のもとになった作品「印象・日の出」を所蔵することで有名。小さいながらも見応え十分の美術館。

パンテオン(パンテオン)

  • パリ
  • 歴史的建造物
大きなドームが特徴(パンテオン)

ルイ15世の病気回復を祝い再建されたギリシャゴシック様式の神殿。地下墓地には思想家ボルテール、文豪ユゴー、元文化大臣アンドレ・マルロー、思想家ルソー、作家ゾラなどフランス国家に功績のあった文化人が眠っている。フーコーの振り子の実験が行われた場所としても有名。

リュクサンブール公園(リュクサンブールコウエントキュウデン)

  • パリ
  • 宮殿
宮殿は17世紀の建築(リュクサンブール公園)

宮殿はもともと17世紀に王妃マリー・ド・メディチによって造られた館。かつては美術館や牢獄として利用されたこともあり、現在はフランス上院が置かれている。広大な公園の中央にはメディチ大泉水があり、あちこちに彫刻が置かれている。これらを見て回るのも楽しい。宮殿内部は文化遺産の日のみ見学可能。

ヴェルサイユ宮殿(ベルサイユキュウデン)

  • ベルサイユ
  • 宮殿

太陽王ルイ14世が住居とした、フランス宮廷文化黄金期の象徴的な建築。莫大な費用と人力、フランスを代表する芸術家を総動員して建設された。華麗な鏡の回廊、王の大広間、王妃の広間、礼拝堂等があり、その豪華絢爛な装飾から往時の繁栄を伺い知ることができる。

シャルトル・ノートル・ダム大聖堂(シャルトルノートルダムダイセイドウ)

  • シャルトル
  • 社寺・教会・宗教施設

12~13世紀に造られたヨーロッパを代表する宗教建築の最高傑作のひとつ。美しい門、シャルトルブルーとよばれるステンドグラス、パイプオルガンが世界的に有名で、2本の尖塔は左がゴシック様式、右がロマネスク様式。年代によって異なる建築様式の変遷を知ることができる貴重な資料でもある。

セザンヌのアトリエ(セザンヌノアトリエ)

  • エクサンプロバンス
  • 歴史的建造物

古都エクサンプロバンス郊外にある、画家セザンヌ(Paul Cezanne)のアトリエ。彼の作品にも登場するサントヴィクトワール山を遠望できる場所で、銀行家として成功した父親が購入した広大な別荘地の庭園の中に建つ。パリになじめず故郷に戻ったセザンヌ自身が、1902年に設計して建設。大きなガラス屋根の大ホールは陽当りがよく、ロマンチックな庭園に囲まれている。1906年セザンヌが生涯を閉じた時の状態で保存されている。

グラネ美術館(グラネビジュツカン)

  • エクサンプロバンス
  • 美術館・ギャラリー

17世紀に建てられたマルタの宮殿を1838年にエクサンプロバンスの市が買い取り美術館となったグラネ美術館。1984年に開館、セザンヌの絵画8点をはじめ600点を超える絵画や彫刻などを所蔵。考古学ルームではケルト・リグリア文明といったプロバンス地方の原始文明や古代エジプト、ギリシアのコレクションも展示。2013年に改装完了したチャペル(chapelle des Penitents blancs)の新しい展示スペースと毎回の特別展に注目。

ランス・ノートルダム大聖堂(ランスノートルダムダイセイドウ)

  • ランス
  • 社寺・教会・宗教施設

シャルル7世から始まり、26人の歴代フランス王の戴冠式が行われた大聖堂。第一次世界大戦中に一部焼失したが、20年の歳月をかけて修復された。ファサードの彫刻「微笑みの天使」やシャガール作のステンドグラスは一見の価値あり。

ノートルダム・ド・ラ・ペ教会(ノートルダムドラペレイハイドウ)

  • ランス
  • 社寺・教会・宗教施設

日本人画家としてエコール・ド・パリの画壇で認められたレオノール藤田(藤田嗣治)が、フジタ礼拝堂向かいのシャンパンメーカーMumm社の当時社長であったルネ・ラルーの依頼により設計したチャペル。こじんまりとした佇まいの教会内に入ると、1966年6月から8月にかけて彼が描き上げた壁一面のフレスコ画に圧倒される。

ストラスブール・ノートルダム大聖堂(ストラスブールノートルダムダイセイドウ)

  • ストラスブール
  • 社寺・教会・宗教施設

街のシンボルであるゴシック様式の大聖堂。周辺で採掘された赤砂岩が外壁に使われ、ファサードに施された彫刻はまるでレースのような透かし彫り。とても華やかなその姿から「バラ色の天使」という呼び名がつき、建物は夕日を浴びると燃えるように赤く染まる。142mの尖塔からは絶景が楽しめる。

シュヴェルニー城(シュヴェルニージョウ)

  • ツール
シュヴェルニー城(シュヴェルニー城)

ソローニュ森の西に位置、年月を重ねるにつれて白く硬くなる「ブレ産の石」を使用した特徴のある白いシャトー。左右対称に均整のとれた美しい外観、洗練された室内装飾が素晴らしいことで知られる。暖かい時期にはシュヴェルニー城の庭園をボートや電気自動車で見学することが可能。

シュノンソー城(シュノンソージョウ)

  • ツール
シュノンソー城(シュノンソー城)

ロワール川の支流にまたがり、広大な2つの庭園に囲まれた優美な城。アンリ2世の愛妾のディアーヌ・ド・ポワティエに贈られたが、王の死後に本妻カトリーヌ・ド・メディシスが取り上げたことでも有名。女性が代々城主であったことから、「貴婦人たちの城」とも呼ばれている。

ユッセ城(ユッセジョウ)

  • ツール
ユッセ城(ユッセ城)

もとは砦だったが15~17世紀に城となり、童話「眠れる森の美女」のモデルになったことでも有名。ロワール川とアンドル川の合流地点に建ち、シノンの深い森を背景にしたロマンチックな風景のなかにある。

ショーモン城(ショーモンジョウ)

  • ツール
ショーモン城(ショーモン城)

16~17世紀に起源をもつ家具やタピスリー、美術品の素晴らしいコレクションが見られる城。ロワール渓谷の戦略拠点に建てられたこの城は、16世紀始めにアンボワーズ家により再建された。観光の際是非見てみたいのが1992年より開催されている国際庭園フェスティバル。アイデアの宝庫として大衆やプロの関心を集める、まさに未来の庭園の原型。

アンボワーズ王城(アンボワーズオウジョウ)

  • アンボワーズ

ロワール川を見渡す岬に建つアンボワーズ城。15世紀末から16世紀初頭に王家の居城となり、多くのヨーロッパの知識人や芸術家が王に招かれ宮廷に滞在した。レオナルド・ダ・ヴィンチもその一人で、城と地下道でつながるクロ・リュッセで生活していた。ダヴィンチの墓は城に隣接するサン・ユベール教会堂にある。

アゼー・ル・リドー城(アルゼールリドージョウ)

  • ツール
アゼール・リドー城(アゼー・ル・リドー城)

荒廃した要塞の跡に、1518年から再建されたトゥールのルネッサンス様式を代表する優雅な城。文豪バルザックはその端正な美しさを「ロワールの真珠」と評した。アンドル川の中洲に建てられた城の水面に映る姿は一枚の絵画のように美しい。

ボーヌ救済院(ボーヌキュウサイイン)

  • ボーヌ
  • 歴史的建造物

1443年にブルゴーニュ公フィリップ・ル・ボンの宰相ニコラ・ロランにより貧しい者のために創設された病院。ニコラ夫妻が所有するブドウ畑を病院へ寄付し、ワインの収益で無料治療を行った。モザイク模様の瓦屋根や祭壇にある「最後の審判」の絵は一見の価値あり。

サレヤ広場の花市(サレヤヒロバノハナイチ)

  • ニース
  • 広場
鮮やかな花々が並ぶ市(サレヤ広場の花市)

旧市街のサレヤ広場で開かれるニース名物の花市。花の他にもニース土産の石鹸やラベンダーのポプリ、オリーブや南フランスの陶器の食器も売っている。市場の奥には野菜や果物、香辛料のマルシェもあり観光客や地元の人たちでにぎわう。

エクス・アン・プロヴァンス市庁舎(エクスアンプロヴァンスシチョウシャ)

  • エクサンプロバンス
  • 歴史的建造物

1655~70年に建設された市庁舎。設計はパリ生まれの建築家ピエール・パビヨン。愛らしい細工を施された鉄製のバルコニーとエントランスゲートは17世紀のもの。正面玄関の壁には渦巻模様の飾りが施されている。市庁舎脇にある時計塔の天文時計も見ものだ。

トゥールーズ・ロートレック美術館(トゥールーズロートレックビジュツカン)

  • アルビ
  • 美術館・ギャラリー

19世紀末のフランスを代表する画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの美術館。油絵作品以外にも、「ムーラン・ルージュ」などポスターや雑誌の挿絵などの名作も多い。2010年にユネスコ世界遺産に登録されたアルビ司教都市の一部でもある中世に建てられた要塞宮殿を1922年7月に美術館として開館。ロートレックの母アデル伯爵夫人が寄贈した油彩、版画、ポスター、素描など約1000点を中心に、質・量ともに最大級のコレクションを収蔵している。建物の美しい庭園も見物だ。2009年には三菱一号館美術館が姉妹館として提携した。

ヴァン・ゴッホ橋(バァンゴッホバシ)

  • アルル
ヴァン・ゴッホ橋(ヴァン・ゴッホ橋)

ゴッホは1888年にアルルを訪れ、2年間の滞在中に200点以上の作品を仕上げた。この橋はその代表作でもある「アルルの跳ね橋」のモデルで、当時の場所から現在の場所へと移築されたもの。アルルから南へ3kmほどにあり、運河にひっそりとかかっている。

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