フランス スポット 検索一覧 (3ページ目)
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329 件 (101-150件を表示)
ギャルリー・ヴィヴィエンヌ(ギャルリービィビィエンヌ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
1826年にオープン。ガラス張りのドーム天井や足元のタイルのデザインが美しく、パリ随一との声も。モード系の店やインテリア、雑貨、ギャラリー、ワインカーブなど30店舗以上が並ぶ。
パッサージュ・デ・パノラマ(パッサージュデパノラマ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
1800年完成のパッサージュ。道幅が狭く、外までせり出した商品やテーブル席でにぎやかな雰囲気。特徴的なレストランが多く、餃子をスペシャリテとするバー「Gyoza Bar」もある。3つ連なるパッサージュめぐりには、ここを入口とするとわかりやすい。名古屋市にある円頓寺商店街と姉妹提携している。
クレイジー・ホース(クレイジーホース)
- パリ
- ショー施設
ジョルジュ・サンク大通りにある1951年創業のナイトクラブ。目玉は「アート・オブ・ヌード」と評判の高いトップレスダンス。熟練したダンサーたちの踊りと、芸術的なライティング、最新の音響など効果的な演出にため息がもれるアーティスティックなヌードショーだ。合間にマジックやコメディなどのパフォーマンスもはさみ、充実した内容。チケットも入手しにくいほど人気がある。
ムーラン・ルージュ(ムーランルージュ)
- パリ
- ショー施設
赤い風車が目印の老舗ナイトクラブ。1889年に創設、2019年で130周年を迎えた。モンマルトルの麓にあり、ドガやロートレックの絵の舞台になったことでも名高い。フレンチカンカン発祥の地であり、パリの歴史を感じさせる。総勢60名の美しいダンサーが舞台で舞い、マジックや寸劇などバラエティに富んだショーは感動をよぶ。
奇跡のメダイ教会(キセキノメダイキョウカイ)
- パリ
- 社寺・教会・宗教施設
1830年、聖母マリアのお告げに従い修道女カトリーヌ・ラブレがメダルを配ったところ、コレラが終息したことから幸運を呼ぶメダルとして人気になった。カトリーヌの遺体は死後も腐敗せず安置されている。メダルの色は金、銀、ブルーのエナメルが揃い、まとめ買いだとお得。
贋作博物館(ガンサクハクブツカン)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1951年にフランスの製造メーカー組合が、盗作への注意喚起を目的に設立した博物館。邸宅風の美しい建物のなかに、高級ブランド品をはじめ世界各国から集められた贋作と呼ばれるありとあらゆる品々が、本物とともに陳列されている。展示品の中には日本のものもあり興味深い。
メゾン・バカラ(メゾンバカラ)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
1764年創業の高級クリスタルのメゾン、バカラ。美しいクリスタルやシャンデリアで埋め尽くされた建物では、バカラの歴史がわかる美術館がある。また、スターシェフのギー・マルタンが料理を、フィリップ・スタルクが内装を担当するレストランも併設。お姫様気分になれる。
モンテーニュ大通り(モンテーニュオオドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
フランスの老舗ブランドをはじめ、世界の一流店が並ぶ大通り。3つ星レストランのアラン・デュカスが入るホテル・プラザ・アテネもこの通りにある。最近では、トレンドの先端を行くクリエーター・ブランドの店も次々とオープンし、モード界の注目を集めている。
ギャルリー・ヴェロ・ドダ(ギャルリーベェロドダ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
1826年完成のこの回廊にはパサージュより高級な「ギャルリー」の名が冠されている。アンティークを扱うショップや高級靴ブランド、クリスチャン・ルブタンのブティックなどが入り、独特の静けさが印象的だ。かつては入口に駅馬車のブティックがありにぎわった。カフェも必訪スポット。
イゴール・ストラヴィンスキー広場(イゴールストラビィンスキーヒロバ)
- パリ
- 広場
ポンピドゥー美術館と隣接する、芸術家ニキ・ド・サンファールが手がけたオブジェが噴水を飾る広場。向かいにはカフェやレストランのテラスが並び、観光の合間に立ち寄りたい小さな広場。
ヴォージュ広場(ボォージュヒロバ)
- パリ
- 広場
1612年に造られたパリ最古の広場。当時はロワイヤル広場とよばれ、周囲を取り囲む36軒の邸宅には宮廷の高官や貴族たちが住んでいた。左右対称の庭園の中央にはルイ13世の騎馬像が鎮座する。また、隣にはヴィクトル・ユゴー記念館がある。
ソルボンヌ(パリ大学)(ソルボンヌダイガクパリダイサンダイヨンダイガク)
- パリ
- 大学
パリ第1、3、4大学の総称がソルボンヌ大学。この敷地内には、パリ第3、4の2つの大学が入り、第3はソルボンヌ・ヌーヴェル、第4はソルボンヌと呼ばれている(第1はパンテオン・ソルボンヌ)。大学のシンボル、ドームが美しいリシュリュー礼拝堂など、世界有数の歴史ある建築物が残る。見学は学校開催ガイドツアーへの事前予約が必要。
ラ・モスケ(ラモスケ)
- パリ
- 社寺・教会・宗教施設
1920年代、第一次世界大戦で犠牲になったイスラム兵士たちのために建てられたイスラム教寺院モスク。モザイク模様の壁とミナレット(尖塔)を特徴とするスペイン・ムーア式の建物で、美しいパティオなどを見学できる。同じ敷地内にはカフェ、レストラン、ハマムも併設している。
プティ・トラン(プティトラン)
- パリ
- 観光バス
ムーラン・ルージュやサクレ・クール寺院、サン・ピエール教会、ラパン・アジル、ブドウ園、モンマルトル博物館などの主要な見どころをガイド付き(仏・英語)で回る。1周は約30~40分。のんびり走るので車窓から充分観光できる。料金は乗車前にドライバーへ渡そう。
アンリシールのアトリエ(アンリシールノアトリエ)
- パリ
- 料理体験
「豊かにする」という意味をもつフランス料理のアトリエ。2013年から新しいシェフを迎え、モンマルトルのオリーブオイル専門店オリビエ・エ・コーにて開催。味はもちろん、目にも美しい料理が体験できる。オリーブオイルやビネガーの試食など、教室が終わった後の楽しみもたくさん。問い合わせはenrichirparis@hotmail.comへ。
サンキャトル(ルサンキャトル)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
2008年に誕生した、市が運営するアートスペース。広々とした敷地にレストランやカフェ、ブックストアも併設し、パリの新名所となっている。アーティストのオープン・アトリエや展覧会等を無料で開催し、有料の舞台や企画展も随時行われているので見逃せない。
アトリエ・エツコのフランスの伝統刺繍・白糸刺繍 とブティ教室(アトリエエツコノフランスデントウシュゲイキョウシツ)
- パリ
- 陶芸・手工芸体験
フランスの白糸刺繍、イニシャルとフランスのキルト、ブティなど、伝統手工芸のコツを学びながら作品を完成させていく教室。講師エツコさんのアトリエで開催。1週間前までに申し込みを。ブログに詳細あり。
ベルヴィル公園(ベルビィルコウエン)
- パリ
- 公園
パリ北部の丘の斜面にあり、市内を一望できる公園。眺めがすばらしいことで知られる。敷地内は川が流れ、洞窟や岩山などもあり自然が豊か。樹木の種類も多くブドウの木も植えられている。若いパリジャンに人気の住宅地区とあって、週末には地元の家族連れの姿が多く見られる。
植物園温室(ショクブツエンオンシツ)
- パリ
- 庭園・植物園・ハーブ園
熱帯雨林、植物の歴史、ニューカレドニアの植物、砂漠と乾燥地帯の4部門がある植物園。600種の植物を集めてジャングルの雰囲気を再現した熱帯雨林は特に見ごたえあり。室内だけでなく温室そのものの建築デザインにも注目したい。
チョコストーリー・グルマン・ショコラ博物館(グルマンショコラハクブツカンチョコストーリー)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
チョコレートとカカオの歴史を、1000点以上のコレクションや映像、イラストなどを利用して紹介。展示は第1(紀元前4000年~1500年)、第2(16世紀初め~20世紀)、第3展示室(現代)に分かれ、時代ごとの製造方法や変遷をじっくり学べる。地下のアトリエでは実際に試食もできる。
ブルターニュ通り(ブルターニュドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
個性的なブティックやアートギャラリーが集まるおしゃれな北マレ地区のメインストリート。人気カフェが何軒も並び、マルシェもあるのでいつでも活気にあふれている。カフェテラスで最新モードに身を包んだパリジェンヌをウォッチングしたり、マルシェでナチュラルフードに挑戦したり。自分だけの北マレ体験を楽しもう。
ビュシー通り(ビュシードオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
地下鉄オデオン駅から北に延びる小道。パンや惣菜、生花のショップ、カフェなど、さまざまな店舗が軒を連ね、市場も出るので、いつも活気にあふれている。カフェのテラスに陣取って、賑やかな左岸の空気を堪能するのがおすすめ。
サン・ルイ・アン・リル通り(サンルイアンリルドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
17世紀以降に優雅な館が建てられたサン・ルイ島を東西に走るメイン通り。フランス人も憧れる歴史ある高級住宅街で、道の両側にはパリらしいシックなブティックやギャラリー、レストランやカフェがたくさん見つかる。ショッピングやそぞろ歩きが楽しい場所だ。
バール通り(バールドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
サン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会の裏手に延びる細い路地。石畳の道はセーヌ河方面からゆるやかな上り坂になっており、蔦の絡まる教会や小さなカフェ、古い建物が並ぶ風景は中世のパリそのもので、雰囲気抜群。
モントルグイユ通り(モントルグイユドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
かつて中央市場のあったレ・アールから北に延びる賑やかな通り。両側には肉屋や魚屋、八百屋、パン屋などの食品店やカフェ、レストランがぎっしりと並ぶ。近隣はモード関係の会社やブティックも多く、パリ随一のお洒落地区でもある。人間ウォッチングにも食べ歩きにもおすすめ。
ショルシュ・ミディ通り(ショルシュミディドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
6区から15区にかけて走る長い通り。サン・ジェルマン大通りからラスパイユ大通りまでの北エリアはモードや靴、アクセサリーのブティック、評判のレストランなどが集まり、さらに進むと感じのよい雑貨店が並んでいる。老舗パン店、ポワラーヌもこの道沿い。
ジャコブ通り(ジャコブドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
上品な左岸テイストを学ぶならこの道へ。家具やテキスタイルなどエレガントでセンスのいいインテリアショップやアンティークショップが軒を連ねる。休憩はラデュレのサロンドテで。
モンマルトル通り(モンマルトルドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ブティックの並ぶエティエンヌ・マルセル地区にあり、周辺にプレスオフィスや雑誌編集部もあることから、モード関係者が多く集まるストリート。調理器具やスパイスなど食関係の卸店が周辺にあり、有名シェフの姿を見かけることも。
ポン・ヌフ広場(ポンヌフヒロバ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
市の中心、シテ島の先端にあるこの広場。パリで最古の橋、ポン・ヌフの中ほどにある。ブルボン朝の初代国王、アンリ4世がこの地の名付け親であることにちなみ、広場中央には王の彫像が飾られている。
ジャン=ジャック・エンネル美術館(ジャンジャックエネビジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
アルザス出身の19世紀の画家、ジャン=ジャック・エンネル(1829~1905年)の美術館。アルザス時代の作品からパリ、そしてローマのヴィラ・メディチ時代を含む晩年のものまでを展示する。同時代の画家デュビュフのアトリエだったという建築も要チェック。
アルルの円形闘技場(アルルノエンケイトウギジョウ)
- アルル
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
1世紀末建造とされる2万人収容可能な巨大円形闘技場。19世紀に闘技場として再建され、現在でも夏から秋にかけて闘牛が行なわれている。中世に入って城塞に改造された。
アルラタン博物館(アルラタンハクブツカン)
- アルル
- 博物館・科学館・資料館・記念館
プロバンスの民族博物館で、1896年にフレデリック・ミストラルによって設立された。案内係が昔ながらの民族衣装を身に着けている。アルル独特の衣装、家具、陶器などを展示。
教皇庁宮殿(キョウコウチョウキュウデン)
- アビニヨン
- 宮殿
14世紀にローマ教皇が住居にしていたゴシック様式の宮殿。教皇庁が置かれていた中世の約100年間を物語る貴重な史跡。宮殿内は、当時の栄華を伝える大広間、礼拝堂、内庭回廊、貴重なフレスコ画で飾られた教皇の私室など25か所が一般公開されている。
サン・ベネゼ橋(サンベネゼバシ)
- アビニヨン
- 歴史的建造物
12世紀に建てられ、1226年にアルビジョア十字軍により破壊された。その後再建されるもローヌ河の氾濫によって何度も損害を受け17世紀には修復されなくなった。現在は半壊のまま整備され、川の途中まで渡ることができる。子供用の数え唄は世界的に有名。
コンタル城(コンタルジョウ)
- カルカソンヌ
- 城
12世紀に建てられた歴代伯爵の城館。城壁が何重にも取り囲むシテと呼ばれる旧市街の内部にあり、ところどころからカルカソンヌの街を一望できる。1年のうち260日は大風が吹くと言うほど風が強い。ガロローマ時代の碑銘などが展示された博物館もある。
クロワゼット大通り(クロワゼットオオドオリ)
- カンヌ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
海沿いに延びるカンヌのメインストリート。有名人や映画スターが泊まる高級ホテルや一流ブティックが並ぶ。カンヌ映画祭が開かれる会場 「パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ」へと約3km続く。並行しているアンティーブ通りはショッピングに最適。
バイユー・タペストリー美術館(バイユータペストリービジュツカン)
- バイユー
- 美術館・ギャラリー
1066年ノルマンディー公ウィリアムがイングランドへ遠征した「ヘイスティングスの戦い」の様子を刺繍したタペストリーが展示されている。大きさ50cm×70mは世界にも誇る傑作。ユネスコの記憶遺産に登録されている。
シャンティイ城(シャンティイジョウ)
- シャンティイ
- 城
14~19世紀にかけてのモンモランシー家やコンデ家等、名門貴族の居城。森に囲まれ、湖に建つ姿が大変美しい。内部には国内有数のコンデ美術館がある。歴史ある競馬場のすぐ近くにあり、馬の博物館もある。
ブルゴーニュ大公宮殿(ブルゴーニュタイコウキュウデン)
- ディジョン
- 城
14~15世紀に建てられたブルゴーニュ公の宮殿。17世紀から繰り返し改修が行われ現在の建物が完成したのは1786年。宮殿の右翼がディジョン美術館、左翼が市庁舎となっている。
ディジョン・ノートルダム教会(ディジョンノートルダムキョウカイ)
- ディジョン
- 社寺・教会・宗教施設
1250年に建てられたゴシック様式の教会。特にファザードが印象的。ディジョンに唯一残る13世紀のステンドグラスや黒いマリア像などがみどころ。左手で撫でると幸運を招くといわれるフクロウの彫刻もある。
メゾン・カレ(メゾンカレ)
- ニーム
- 城
古代ローマ時代の神殿。コリント式の列柱上部に施された彫刻や、現存するローマ神殿の中では保存状態が大変良い。内部は美術館になっており、大理石のアポロ像などを展示している。
フォンテーヌ庭園(フォンテーヌテイエン)
- ニーム
- 庭園・植物園・ハーブ園
ローマ時代の遺跡が今も残り、新旧のコントラストが楽しめる庭園。緑の木陰が多く、地元の人の憩いの場となっている。園内には泉もあり、湧き水は市街にまで続いている。マーニュ塔からはニームの街並みが楽しめる。
ポン・デュ・ガール(ポンデュガール)
- ニーム
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ガルドン川に架かるローマ時代の水道橋。当時はユゼスからニームへの導水路として使われていた。3層からなる橋は非常に良い保存状態で、数年前まで自動車が通行できるほどだった。現在は自動車は通行禁止となっている。
フォンテーヌブロー城(フォンテーヌブロージョウ)
- フォンテーヌブロー
- 城
広大な森の中に佇む城館は、元々は12世紀からの歴代王族の狩猟用館だった。白馬の中庭は、1814年にナポレオンが退位の儀式を行った場所。大、小居室棟、庭園、ナポレオン1世博物館などが見どころとなっている。
ヴォー・ル・ヴィコント城(ヴォールヴィコントジョウ)
- フォンテーヌブロー
- 城
17世紀に美しい荘麗な宴が繰り広げられた城館。1641年から15年かけて王室財務長官のニコラ・フーケにより建設。あまりの豪華さにルイ14世の嫉妬を買い、 フーケは城の完成直後、ほとんど城に住むこともなく国家財産横領罪で投獄されてしまった。建築と内装はル・ボーとル・ブラン、造園はル・ノートルによるもの。彼らは後にベルサイユ宮殿造営にたずさわった。
ミレーの家(ミレーノイエ)
- フォンテーヌブロー
- 歴史的建造物
ジャン・フランソワ・ミレーの住居兼アトリエで、保存状態はとても良い。当時はミレーの大家族が暮らしており、現在見られるものよりもかなり広かったという。ミレーの代表作の多くがここで生まれた。
バルビゾン(バルビゾン)
- フォンテーヌブロー
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
パリ郊外のフォンテーヌブローにある画家たちの小さな村。1830年~75年にかけてミレー、ルソーなど著名な風景画家が滞在した。ミレーのアトリエを保存する「ミレーの家」、バビルゾン派美術館として資料等を展示する「ルソーの家」、ドラクロアが宿泊したことで知られる「ガンヌの宿」などのみどころがある。バルビゾン派の風景画の名残を見せる今ものどかな村だ。
バスチーユ城砦(バスチーユジョウサイ)
- グルノーブル
- 歴史的建造物
16世紀に建てられた城塞。市街から展望台まではロープウェイで5分。頂上からはグルノーブルの町の大パノラマや周囲に広がるのアルプスの山々の眺望が楽しめる。天気の良い日はモンブランまで見える! 夕景も素晴らしいのでぜひ上ってみよう。
グルノーブル美術館(グルノーブルビジュツカン)
- グルノーブル
- 美術館・ギャラリー
フランス国内でも名高い美術館の一つで貴重なコレクションを所蔵する。13世紀から21世紀にかけての西洋絵画の歴史を、時代ごとに分かりやすく展示。イタリアルネッサンスからフランダース・オランダの古典絵画、1945年以来の現代美術など。モディリアーニ、ピカソ、モネ、シャガールなどの近代美術作品も見応えがある。
サン・ジャン大聖堂(サンジャンダイセイドウ)
- リヨン
- 社寺・教会・宗教施設
フルヴィェールの丘のふもと、世界遺産のリヨン歴史地区にたたずむ司教座聖堂。初期キリスト教の洗礼堂と2つの教会があった場所に12世紀から16世紀のあいだに建設された。正面中央にあるバラ窓が美しく、14世紀の天文時計が特に見物。時計盤に刻まれる年号は2019年まで。当時の知識に基づき、地球を中心に太陽がその周りを回っている。
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