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モンパルナス墓地(モンパルナスボチ)

  • パリ
  • 墓地・霊園・墓所・廟所
墓地の向こうにはモンパルナス・タワーが(モンパルナス墓地)

パリ市では、2番目の広さを誇る墓地。街なかにありながら、園内は静かで神聖な空気。墓石も凝ったものが多く見られる。『悪の華』の著者ボードレール、『女の一生』のモーパッサン、女優のジーン・セバーグなど、左岸で活躍した著名人たちが数多く眠っている。

モンパルナス・タワー(モンパルナスタワー)

  • パリ
  • タワー・展望施設
パリ市内でも一際目立つ建物(モンパルナス・タワー)

ポンピドゥー大統領のパリ改造計画の一つとして1973年に建てられた、高さ209m、60階建ての超高層オフィスビル。両側がくぼんだ楕円形ガラスの超近代的な建物は、建設当時はパリの景観を損ねると酷評を浴びた。56階まで上ると、バーやレストラン、展望台があり、展望台からはパリの街が一望できる。59階の屋上にはテラスがある。

ブールデル美術館(ブールデルビジュツカン)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー

ロダンの弟子で、20世紀を代表する彫刻家ブールデルのアトリエだった美術館。『弓を引くヘラクレス』で知られる。館内では石膏、大理石などの500近い作品を展示。中庭では大きな馬の彫刻が迎えてくれる。ブールデルは後進の指導にも熱心で多くの芸術家を輩出した。

郵便博物館(ユービンハクブツカン)

  • パリ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

郵便がテーマの博物館。郵便配達員の制服や配達車などフランスの郵便の歴史を網羅するほか、世界中のポストなども展示している。郵便グッズを扱うショップでは、フランスの記念切手シートなども販売。

カルティエ現代美術財団(カルティエゲンダイビジュツザイダン)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー
ジャン・ヌーヴェルによるデザイン © Luc Boegly(カルティエ現代美術財団)

現代アーティストを発掘、紹介する目的の美術館。設計はジャン・ヌーヴェル。カルティエが企業メセナの一環として開館した。絵画、ビデオ、写真など多様なジャンルを取り扱う。定期的な企画展示のみで、過去にはビートたけしの企画展も開催。依頼製作による所蔵コレクションの充実化にも力を入れている。

ワイン博物館(ワインハクブツカン)

  • パリ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
地下は広いが入口は普通の建物(ワイン博物館)

パッシー大修道院のワイン貯蔵庫を利用した博物館。ブドウの栽培からワインの醸造機器、グラスや栓抜きなど多様なコレクションを見ながら、フランスのワインの歴史を学べる。ガイド付きの見学やレストランは予約が必要。レストランを利用する場合は、入館無料となる。

バルザックの家(バルザックノイエ)

  • パリ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

文豪バルザックが1840~47年に住んだ家を、現在は博物館として公開している。ロマン派美術館、ヴィクトル・ユゴー記念館に並ぶパリの3文学館の一つ。自筆の原稿、初版本などを展示。邸宅に面したベルトン通りは、かつてバルザックが債権者から逃れるため抜け道として使っていた。

サン・ピエール教会(サンピエールキョウカイ)

  • パリ
  • 社寺・教会・宗教施設

にぎやかなテルトル広場近くの礼拝堂。元は12世紀建立のモンマルトル女子大修道院だった。歴史的建造物が多く建つパリの中でも最古の教会の一つ。その後、改修を重ねて今の姿になった。元はガロ・ローマ時代の神殿があった場所で、内部には当時のものといわれる大理石の円柱がある。

アトリエ洗濯船跡(アトリエセンタクブネアト)

  • パリ
  • 歴史的建造物

ルノワールやモディリアーニがアトリエを構えた共同住宅跡。ピカソは1904年から1909年までここに住み、キュビスム誕生のきっかけとなる『アヴィニヨンの娘』を完成させた。アトリエはのちに火事で焼失したが、当時の資料を展示した記念碑が残っている。

オ・ラパン・アジル(ラパンアジル)

  • パリ
  • ショー施設

当時は安酒場として知られており、アトリエ洗濯船にいたころのピカソなど、かつてモンマルトルに集った貧しい画家たちのたまり場となっていた。ユトリロの作品に頻繁に登場し、現在も老舗シャンソニエとして営業中。すぐ近くにモンマルトルのブドウ畑もある。

ロマン派美術館(ロマンハビジュツカン)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー

9区の、かつてヌーヴェル・アテネと呼ばれた地区にある瀟洒な館。オランダ出身の画家アリ・シェフェールの邸宅で19世紀には文学や政治のサロンとして知られた。1984年以降、女流作家ジョルジュ・サンドや作曲家ショパンゆかりの品が展示され、ロマン主義の博物館となった。敷地内の庭園と併設のカフェも人気だ。

サン・マルタン運河(サンマルタンウンガ)

  • パリ
  • 川・滝・湧水・渓谷
運がいいと水門を開く瞬間を見られる(サン・マルタン運河)

9カ所に水門があり、昔の輸送船に代わって、今では観光船が行き交う。レピュブリック広場の北から19区ジョレス駅まで延びるサン・マルタン運河周辺は、個性的なカフェやブティックが続々と進出する注目エリア。「BOBO」と呼ばれる流行に敏感な新世代パリっ子が出没すると同時に、ゆったりした田舎風の雰囲気が残るのも魅力だ。

クレマンソー記念館(クレマンソーキネンカン)

  • パリ
  • 邸宅

フランスの首相でありジャーナリストであり医者だったクレマンソーが、晩年住んでいたアパルトマンを記念館として一般公開。彼が生活していた当時のままに保存されている。芸術に造詣が深く、交流のあったアーティストの作品も展示。日本美術の品々も数多く所有していた。

ル・コルビュジェ財団(メゾン・ラロッシュ)(ルコルビュジェザイダンメゾンラロッシュ)

  • パリ
  • 邸宅

1950~60年代の近代建築における巨匠、スイス人のル・コルビュジェによる友人の邸宅。建物自体が彼の作品であるとともに、内部には彼が手がけた幅広い分野の作品が展示されており、いかに彼の作品が時代の先端を行っていたのかがわかる。建築好きは必見。

シテ島(シテトウ)

  • パリ
夏は多くの人がピクニックを楽しむ(シテ島)

セーヌに浮かぶシテ島はパリ発祥の地。ノートルダム大聖堂などの歴史建築が並ぶほか、地下にはローマ時代の遺構も眠っている。ステンドグラスが美しいサント・シャペルやマリー・アントワネットが最期を過ごしたコンシェルジュリーも。

マリー・アントワネットの離宮(プティ・トリアノン)(プティトリアノン)

  • ベルサイユ
  • 宮殿

ルイ15世と愛人のポンパドール夫人の発案で、1762~68年に建てられた離宮。のちに、王妃マリー・アントワネットは、庭園の一部をイギリス風に改造し、お気に入りの別邸とした。現在は、マリー・アントワネットが使った家具や食器類を展示する美術館として公開。周囲にはマリー・アントワネットが愛人と逢瀬を重ねた「愛の殿堂」や野趣あふれる「田舎家」が建つ。

グラン・トリアノン(グラントリアノン)

  • ベルサイユ
  • 宮殿
ベルサイユ宮殿敷地内で最も洗練された建物(グラン・トリアノン)

1687~88年にかけて、マンサールの設計により建てられたイタリア様式の建築。2つの建物からなり、美しいモザイクの柱廊でつながれている。この離宮をこよなく愛したルイ14世は、愛人マントノン夫人や家族との静養のために滞在した。フランス革命で荒れ果ててしまったが、ナポレオンの時代に修復工事が行われた。現在は国賓を招く晩餐会などに利用されている。

ジヴェルニー印象派美術館(ジヴェルニーインショウハビジュツカン)

  • ジベルニー
  • 美術館・ギャラリー

パリから北西約70km先に位置する、美しい田舎町ジベルニー。印象派の巨匠クロード・モネをはじめ多くの画家の集まるこの村に、2009年5月に開館した新しい美術館。印象派の巨匠による原画を数多く展示している。美術館建物の手前に広がる庭園の花々も見もの。12才以下のこどものための体験型アトリエもある。

ヴェルサイユ宮殿庭園(ベルサイユキュウデンテイエン)

  • ベルサイユ
  • 庭園・植物園・ハーブ園

宮殿裏側に広がる約100万平方mの庭園。設計はアンドレ・ル・ノートルで、約40年かけて完成。ルイ14世が「庭園案内の手引き」を書くほどお気に入りだった。造園にはフランス全土から荷車で木が運ばれた。夏期の週末には音楽と噴水のショーが開催される。

海洋環境博物館(カイヨウカンキョウハクブツカン)

  • モンサンミッシェル
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

モン・サン・ミッシェルにある4つの博物館のうち、出口近くにあるのが海洋環境博物館。アンティークの船の模型が展示さた館内では、モン・サン・ミッシェル湾の潮の満ち干きから島の歴史について学ぶことができ、現在取り組んでいる海洋環境復元プロジェクトについての解説ビデオも流れている。

ゴッホの家(ゴッホノイエ)

  • パリ
  • 邸宅

ゴッホの弟テオと住んだ家。テオを頼ってオランダから出てきたゴッホは1886年にここに滞在した。モンマルトルの地でゴーギャンやロートレックと出会ったことで、印象派、新印象派の影響がゴッホに明るい色彩をもたらしたといわれる。外観のみの見学で、内部見学はできない。

ブロワ城(ブロワジョウ)

  • ロワール

ロワール川を望む高台に建つヨーロッパ屈指の名城。ここからのロワールの眺めは見事。すでに5世紀ごろには城砦があり、ルイ12世の即位とともに王家のものとなり、以来約100年間、宮廷の表舞台となった。この城は、歴代の王によって手が加えられ続けたため、ゴシック、ルネッサンス初期、ルネッサンス完成期、古典と、4つの建築様式が入り混じっているのが特徴。

ロッシュ城(ロッシュジョウ)

  • ロワール

11世紀から15世紀にかけて建造された城。主塔の入り口の東、その向こうには中世の監獄の世界が広がっている。ルイ11世の塔、小槌、尋問室、独房、要塞、地下室。それとは対照的に、居城から程近い中世の庭には、つる棚や芝生に覆われた台地とヤナギの垣根があり奇妙な安らぎを与えている。

ヴィランドリー城(ビィランドリージョウ)

  • ロワール

ルネッサンス様式の城館。世界遺産にも登録された3段の美しいフランス庭園が有名。城内も庭園の野菜や花で飾られている。ぜひ目にしたいのが「イスラム天井」。15世紀建設のマクダ公爵の宮殿が1905年に取り壊される際、宮殿にあった美しい4つの格天井のうちの1つである。残りの3つの天井はルーブル、サンフランシスコ、マドリードの各美術館に保存されている。

シノン城(シノンジョウ)

  • ロワール

台地の高い位置に建ち、町全体を見下す巨大な城。ブロワ伯のティボー1世によって、町の上に張り出すようにして建てられた要塞だ。神のお告げを聞いたジャンヌ・ダルクが、シャルル7世に初めて接見した場所として知られる。

グランド・リュ(グランドリュ)

  • モンサンミッシェル
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

城壁で囲まれたモンサンミッシェル、その城内のメイン通りがグランド・リュ。みやげもの店やレストランがひしめき、非常に賑やかな通りだ。観光のメインとなる、モンサンミッシェル修道院まで続く目抜き通りでもある。

サン・ピエール教会(サンピエールキョウカイ)

  • モンサンミッシェル
  • 社寺・教会・宗教施設

修道院のふもとにある教会。入口にはミカエルのお告げを聞き、百年戦争を勝利に導いたジャンヌ・ダルクの像がある。ひかえめにたたずむ教会の中には大天使ミカエルがまつられ、祭壇の両サイドのステンドグラスから薄暗い教会の中に色の光が差し込む。

オペラ・ガルニエ(オペラガルニエ)

  • パリ
  • オペラ
ライトアップされたオペラ・ガルニエ(オペラ・ガルニエ)

シャルル・ガルニエによって設計された19世紀の大劇場。現在もバレエやオペラが上演されており、古典様式やバロック様式の豪華な内部は見学も可能。3世紀前からのオペラに関する資料や、名場面となった舞台装置の模型、実際に使われた舞台衣装の数々を展示。大階段や客席の回廊など、劇場内の美しい装飾も必見。

海洋博物館(カイヨウハクブツカン)

  • パリ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

1748年にシャイヨー宮に創設された世界最古の海洋博物館。昔から海に関わってきたフランスならではの航海技術史を展示する。海に関した絵画や、過去から現在までの船の発展の様子が、模型で年代順に並ぶ。海をテーマにしたユニークな企画展は要チェックだ。

サン・ミッシェル広場(サンミッシェルヒロバ)

  • パリ
  • 広場

戦いの天使、聖ミカエルの噴水がある。噴水中央のブロンズ像はドラゴンを退治した聖ミカエルの雄姿。パリジャンの待ち合わせ場所の定番で、いつも活気にあふれる賑やかな広場。

パッサージュ・ブラディ(パッサージュブラディ)

  • パリ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

19世紀にパッサージュが建てられたが一度衰退。その後インド・パキスタン系の店が増え、現在はスパイスが香るエキゾチックなパッサージュとなった。雑貨店のほかレストランも多い。

シネマテーク・フランセーズ(シネマテークフランセーズ)

  • パリ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

映画に関する資料や衣装を展示。フランスのみならず世界中の映画をテーマにした企画展も随時開催。映画館も併設しており、テーマに沿った過去の映画が上映されている。映画図書館にはビデオライブラリーのほか、画像資料室、研究者のための専用スペースも用意されている。

ベルシー公園(ベルシーコウエン)

  • パリ
  • 公園

ベルシー・ヴィラージュの隣にある、長方形に広がった公園。セーヌ川にほど近く、広い園内には池やオブジェ、コンサートも行われる総合体育館などがあり、市民の憩いの場になっている。総合体育館ベルシー・アリーナやシネマテーク・フランセーズもすぐそば。

サン・ジェルマン・アン・レイ城(サンジェルマンアンレイジョウ)

  • サンジェルマンアンレイ

12世紀に城塞として建造。16~17世紀には王の居城のひとつとして利用され、ヴェルサイユ宮殿建設中にはルイ14世が半年間暮らしたという。城の内部は国立考古学博物館となっており、生活用品やケルト美術品など、数万点に及ぶ作品を収蔵している。常設展のほか、別料金の特別展がある。城の庭園は自由に入場でき、城近くの高台からパリ北西のラ・デファンスのビル群が見渡せる。

クロード・ドビュッシー美術館(クロードドビュッシービジュツカン)

  • サンジェルマンアンレイ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

1862年8月22日に生まれ、彼が2歳まで住んでいた「ドビュッシーの生家」。その1階に町の観光案内所があり、2階が記念館になっている。静かでくつろいだ雰囲気の中に彼が実際に使っていたランプやペンなどの私物、楽譜、絵画等の美術品類が展示されており、ドビュッシーの音楽の歴史、生活や趣向などを物語る。

パッサージュ・ジュフロワ(パッサージュジュジュフロワ)

  • パリ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

劇場街に1836年に造られた、一番人通りの多いパッサージュ。お菓子屋、雑貨店、パティスリー・サロンドテ、ホテルなどが集まり、いつもにぎやか。著名人の蝋人形が並ぶグレヴァン蝋人形館もすぐ近くにある。1987年の改装で、オリジナルの舗装を取り戻した。

パッサージュ・ヴェルドー(パッサージュベェルドー)

  • パリ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

パリのなかで一番天井が高いパッサージュ。人通りは多くないものの、地元の人に愛される小さな店が多い。建築は1846年。映画関係の専門店や、写真、古書店などが多く、ディスプレイも郷愁を誘う。モンマルトル大通りを挟んだ向かい側にはパッサージュ・パノラマがある。

ノートルダムの地下(ノートルダムノチカ)

  • パリ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

ノートルダム広場の地下に大規模な遺跡群が残る。シテ島には紀元前3世紀ごろからガリア人のパリシイ族が住み始めたが、紀元前52年にローマ人に征服された。ここでは3世紀前後の遺構が見られる。1965~72年の発掘により発見された。パリの歴史的中心地である、シテ島の発展の様子を知ることができる貴重な遺構だ。

王の菜園(オオノサイエン)

  • ベルサイユ
  • 庭園・植物園・ハーブ園
広い農園を囲む壁(王の菜園)

1678年から83年にかけてルイ14世の命により造られた菜園。野菜が栽培される9万平方mのグラン・カレとその周りを囲む果樹園などで構成されている。菜園内にはショップもあり、収穫された野菜や果物、加工品を購入できる。現在は昔の栽培方法や剪定法の継承、希少種の保存を目的としている。

ケ・ブランリー美術館(ケブランリービジュツカン)

  • パリ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

セーヌ川沿いに建てられた美術館で、設計はジャン・ヌーヴェル。植民地時代の遺産をどう取り扱うかという課題の元に、新しい美術館のあり方を提示している。アフリカ・アジア・オセアニア・南北アメリカ大陸から集められた原始美術や少数民族のオブジェを展示する。館内レストランやカフェもおすすめ。

国立自然史博物館・進化のギャラリー(コクリツシゼンシハクブツカンシンカノギャラリー)

  • パリ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

植物、動物、鉱物などのギャラリーが集まった世界有数の博物館。生物の生態や進化の様子などを、はく製や実物大の模型などを使って解説している。海や陸に生息する生物や動物、昆虫のはく製のコレクションは圧巻だ。収蔵数は膨大で、敷地内には動物園と植物園もある。

ポンピドゥー・センター(ポンピドゥーセンター)

  • パリ
  • 美術館・ギャラリー
広場に面したファサード(ポンピドゥー・センター)

建築家レンゾー・ピアノの設計による独特なデザインが特徴。建物の4・5階は国立近代美術館になっており、1906年以降のモダン・コンテンポラリー作品約6万点を所蔵し、シャガールやマティスなど20世紀を代表する芸術家たちの作品1400点余りを展示している。6階は企画展の展示スペースになっている。

建築・文化財博物館(ケンチクブンカザイハクブツカン)

  • パリ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
教会の装飾からコルビュジェのアパートまで建築の資料が揃う(建築・文化財博物館)

シャイヨ宮の北翼にあり、12世紀から現代までのフランス建築を堪能できる。シャルトル大聖堂にある「諸王の門」をはじめ1階にある教会の精巧な彫刻装飾など、フランス各地の歴史的建造物の実物大複製は圧巻だ。2階にあるコルビュジエ作の集合住宅実物大模型も必見。

マルティール通り(マルティールドオリ)

  • パリ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

モンマルトル村へ続く道として17世紀に造られた道で、南側はおいしい食材店やビストロなどがある人気の商店街、北側は若者に人気のカフェやバーなどがあり賑やか。同じ道ながら異なる趣を満喫できる。

ヴデット・デュ・ポン・ヌフ(ブデットデュポンヌフ)

  • パリ
  • 観光船・川下り・クルージング

観光の合間に気軽に利用できるクルーズ船。ポン・ヌフの下から出た船はエッフェル塔で折り返し、オルセー美術館、ノートルダム大聖堂、サン・ルイ島まで行き、そこからポン・ヌフへ戻る。日本語パンフレットあり。インターネットであらかじめ予約をすれば割引価格で乗れるのでお得。

バトー・パリジャン(バトーパリジャン)

  • パリ
  • 観光船・川下り・クルージング

透明なフードで覆われた部分とオープンデッキの、ワンフロアのクルーズ船。エッフェル塔前から発着し、セーヌ川をサン・ルイ島とイエナ橋で折り返す。ランチ、ディナーと食事付きクルーズが充実。パリの街並みをひと味違った角度から鑑賞できる。日本語ガイドあり。

バトー・ムーシュ(バトームーシュ)

  • パリ
  • 観光船・川下り・クルージング
パリで最も有名なセーヌ川クルーズ(バトー・ムーシュ)

アルマ橋のたもとから発着する2階建てのクルーズ船。上部は屋外、下部は室内となっている。名前は、船がハエ(ムーシュ)の姿に見えることからつけられた。本数も多くリーズナブルで、パリで最も知られているセーヌ川クルーズは、サン・ルイ島と、自由の女神像で折り返して運行。夕暮れ時がおすすめともいわれる。日本語ガイドあり。

バトビュス(パトビュス)

  • パリ
  • 観光船・川下り・クルージング
セーヌ川を移動する船のバス(バトビュス)

ルーヴル美術館やオルセー美術館、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂、国立自然史博物館がある植物園など、パリの主要な観光地にアクセスしやすい水上バス。移動とクルーズを同時に楽しめると人気だ。観光客におすすめの24時間パス23ユーロ、48時間パス27ユーロのほか、年間パス73ユーロもある。(価格は2024年時)

パサージュ・ドゥ・ラ・クール・デュ・コメルス・サン・タンドレ(パッサージュドゥラクールデュコメルスサンタンドレ)

  • パリ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

1735年に完成したパサージュ。サン・ジェルマン大通りとサン・タンドレ・デ・ザール通りを結び、石畳のパリらしい風情が漂う。道の両側には16世紀ごろの建物が並び、パリ最古といわれるカフェ「ル・プロコープ」や可愛らしい雑貨店などもある。レトロな雰囲気を楽しもう。

カタコンブ(カタコンブ)

  • パリ
  • 邸宅
厳かな気持ちで訪れたい(カタコンブ)

18世紀末に造られたカタコンブ。らせん階段を20mほど降り、500mほど進むと骨安置場に到着する。中に一歩足を踏み入れると、あたり一面人骨という強烈な世界が約4kmにわたり広がる。地下採石場跡を、パリ市内にあった閉鎖墓地から発掘された遺骨の安置所としたもの。

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