僧院の島ライヒェナウ 観光情報・地図・行き方 (ソウインノシマライヒェナウ)
- 観光 自然 島
ドイツの南端、スイスとの国境近くのボーデン湖に浮かぶ島。9~11世紀にかけて建設された修道院が立つ。敷地内には、神学校や写本のための写字室、工房などの施設も建てられ、布教のみならずヨーロッパの芸術・文化の発信地としての役割をも果たした。9世紀末に建てられた聖ゲオルク聖堂の内部壁画には、キリストの8つの奇跡を描いたフレスコ画があり、10~11世紀に制作されたとされる。聖ペテロ・パウロ修道院の壁画にもフレスコ画が描かれている。ライヒェナウの代表的な芸術作品こそが、ここにあるフレスコ画「キリストの栄光」で、ドイツの初期ロマネスク美術の傑作に数えられる。ライヒェナウ島は、ベネディクト修道会の拠点として、中央ヨーロッパの芸術の中心としても発展したが、19世紀初め、侵攻したナポレオンによって閉鎖された。2000年世界文化遺産に登録。
基本情報
- 英語名
- Klosterinsel Reichenau
- 営業時間
- 定休日
- 休業日
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- 公式サイト
- http://www.reichenau-tourismus.de/
アクセス
- 住所
- Insel Reichenau
- TEL/FAX
- (07534) 92070
- アクセス
- 駐車場
- 僧院の島ライヒェナウの周辺地図
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最終更新日 2025年02月12日
