ハイデルベルク スポット 検索一覧
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7 件 (1-7件を表示)
ハイデルベルク城(ハイデルベルクジョウ)
人気のスポット
- ハイデルベルク
- 城
13世紀始めにプファルツ伯の居城として造られた城。ゴシック、ルネサンス、バロック等の各様式が見られる。17世紀にフランス軍により破壊され、一部のみが修復された廃墟となりながら美しさを保っている。
プファルツ選帝候美術館(センテイコウビジュツカン)
- ハイデルベルク
- 美術館・ギャラリー
1712年に建てられたバロック風の邸宅「パレ・モーラス」内にある博物館。旧石器時代からの考古学関係を収蔵し、ローマ時代の石碑やハイデルベルク原人達のあごの骨、彫刻や絵画などを展示している。ハイデルベルクの歴史も辿ることができる多彩な博物館。
大学図書館(ダイガクトショカン)
- ハイデルベルク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ハイデルベルク大学附属の図書館自体は、14世紀に造られた。現在の建物に移ったのは1905年のこと。6000冊以上の写本を所蔵する。展示室では中世の写本や初期に印刷された書物などを見ることができる。
学生牢(ガクセイロウ)
- ハイデルベルク
- 歴史的建造物
1784~1914年までの間、学生たちは軽犯罪(悪ふざけ等)の罰として3日~2週間この牢に閉じこめられた。彼らは牢の各部屋を「王座の間」「グランドホテル」と呼び、落書きをして牢屋生活を楽しんだ。
ドイツ薬事博物館(ドイツヤクジハクブツカン)
- ハイデルベルク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ドイツ調剤術の発展に関する資料を展示する博物館。ルネサンス期から19世紀までの薬局で使われていたオリジナルの家具や陶器、広範囲な薬のコレクション、調剤器具などが公開されている。ハイデルベルク城内にある。
橋猿(ハシザル)
- ハイデルベルク
- 記念碑・像
旧市街とネッカー川の向こう岸を繋ぐ古い橋(アルテ・ブリュッケ)のたもとにある猿の像。昔、外壁で守られていた旧市街の訪問者をからかう役割を果たしていた。手には鏡を持ち、撫でるとお金持ちになれるというジンクスがある。
哲学者の道(テツガクシャノミチ)
- ハイデルベルク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ネッカー川を挟んで、旧市街の対岸の小高い丘を通る散策路。ゲーテをはじめ、多くの詩人や哲学者もここを歩きながら思索にふけったという。コースの途中に設けられた展望台からは、ハイデルベルク城と旧市街、ネッカー川と周囲の緑が織り成す絶景が堪能できる。カール・テオドール橋から続くシュランゲン小道は急坂になっているため、ビスマルク広場に近いテオドール・ホイス橋に近い入口から上ると楽。