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ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像 観光情報・地図・行き方 (ブレーメンノマルクトヒロバノシチョウシャトローラントゾウ)

ブレーメン

  • 観光 建物・史跡 歴史的建造物

ブレーメンの自由都市としての繁栄を象徴する建築物群で、2004年世界文化遺産に登録された。街の中心にはマルクト広場があり、広場に面して壮麗なる市庁舎が建つ。15世紀初頭、ゴシック様式で建設された石造りの建物で、17世紀に改築された際にルネサンス様式のファサードが造られた。隣接するのは新庁舎で、こちらは20世紀初頭に建設されたもの。第二次世界大戦時にブレーメンでは市の6割以上が爆撃されたが、市民が外壁を囲いで覆って戦火から守ったとされる。マルクト広場の中央にあるローラント像は、カール大帝に仕えた勇敢な騎士、ローラントを象ったもので、60cmの演壇に上に立つ高さ5m以上の巨大な立像である。この像が見守り続ける限り、ブレーメンの自由と独立は守られるという言い伝えがある。

基本情報

英語名
Town Hall and Roland on the Marketplace of Bremen
営業時間
定休日
休業日
改装・休業案内
クレジットカード
年齢制限
公式サイト
https://whc.unesco.org/en/list/1087/

アクセス

住所
Town Hall of Bremen Am Markt 21 28195 Bremen
TEL/FAX
アクセス
鉄道 ブレーメン中央(BEREMEN)駅から徒歩10分。
駐車場
ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像の周辺地図

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最終更新日 2025年02月12日

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