【2026年最新版】韓国電子入国申告書(e-Arrival Card)の申請方法と注意点

韓国旅行の手続きは、2025年以降大きく変わりました。
本記事では、入国手続きのチェックリストからe-Arrival Cardの申請手順、空港での流れ、帰国手続きまでをわかりやすく解説します。🔎
-
オプショナルツアー(現地発着)JPY27,222〜昌徳宮(チャンドックン)、宗廟(チョンミョ)、北村韓屋村、仁寺洞散策、国立中央博物館といった、ソウルの歴史を知るスポットを一日で巡るツアー!朝鮮王朝時代の建造物・ソウルの世界遺産など、訪れたら絶対に外せない名所をじっくり観光します。日本語ガイド案内付きなので、初めてソウル旅行する方におすすめ。日本語で解説しながら史跡をたどるため、歴史をより深く感じられます。さらに、優しい味のあわび粥・韓国のソウルフードのビビンバなど、韓国グルメも楽しめる3食付き!もちろん、お土産などのショッピングも楽しめます。お腹も心も大満足なツアーで、豊かな自然と建築が調和されたソウルの魅力に浸りませんか。
-
オプショナルツアー(現地発着)JPY17,334〜期間: 2024-10-31~2027-03-31王道のKPOPアイドルの事務所4つ(HYBE, SM, YG, JYP)とコンサートが開催されるドームを巡ります。
SESの登録方法は?一度登録すれば、次回から早めに入国可能!
韓国への渡航に必要な書類
韓国への旅行では、以下の書類を用意する必要があります。出発前に必ず確認しておきましょう。

ⓒvisitkorea
電子入国申告書(e-Arrival Card)|オンライン申請に必要な情報☑️

(電子入国申告書(e-Arrival Card)|オンライン申請に必要な情報☑️)
入国カードをオンライン申請し、気軽に韓国旅行!✈️
パスポート
韓国への入国にはパスポートが必要です。入国日から3か月以上の残存有効期限があることを確認してください。期限が切れていたり、残存期間が短すぎたりすると入国できない場合があります。旅行が決まったら、まず最初にパスポートの有効期限をチェックしましょう。
電子入国申告書(e-Arrival Card)もしくは韓国電子渡航許可(K-ETA)
以前、韓国に入国するには紙の入国カードが必要でしたが、2025年12月で廃止されました。2026年現在、韓国に入国するには原則として電子入国申告書(e-Arrival Card)の提出が必要です。
ただし、有効なK-ETA(韓国電子渡航許可)を所持している場合は、e-Arrival Cardの提出は不要です。2026年12月31日まで日本国籍の方はK-ETAの取得が免除されているため、K-ETAを取得していない日本人旅行者は、基本的にe-Arrival Cardの申請が必要となります。

ⓒ대한민국 전자입국신고e-arrivalcard
電子入国申告書(e-Arrival Card)のオンライン申請に必要な情報
🔸氏名(パスポートの記載通り)
🔸有効なパスポート(顔写真ページ)
🔸メールアドレス(申請確認メールの受信に使用)
🔸入国日・出国予定日
🔸搭乗するフライトの便名・出発空港
🔸韓国での滞在先の住所(ホテル名・住所)
🔸渡航目的(観光・出張など)
韓国の電子入国申告書(e-Arrival Card)のオンライン申請ができるタイミング
電子入国申告書(e-Arrival Card)の申請可能期間は、韓国到着予定時刻の72時間前(3日前)から到着直前まで申請できます。
たとえば、韓国到着日2026年3月24日の場合、3月22日、23日、24日の3日間が申請可能期間です。
🔹注意🔹
・申告完了後72時間以内に韓国へ入国する必要があります。
・期限を超過すると申請が無効となり、再申請が必要となります。
・滞在先や渡航目的などに変更がある場合も再申請が必要となります。

ⓒ대한민국 전자입국신고e-arrivalcard
韓国の電子入国申告書(e-Arrival Card)のオンライン申請の手順📲
電子入国申告書(e-Arrival Card)は、個人申告をする場合、PC・アプリともに1人が最大9人分をまとめて申請できます。10人以上は「団体電子入国申告」を利用しましょう。ただし、団体電子入国申告を利用する場合はPCから申請する必要があります。
14歳未満のお子様が申告する場合は、保護者などの代理人による申告が必要です。申請料は無料です。ここでは、韓国の電子入国申告書(e-Arrival Card)のオンライン申請の手順を解説します。
1.公式サイトへアクセスして利用規約に同意する
PCまたはスマートフォンから公式サイトにアクセスし、「電子入国申告(個人申告)」の「申告する」をクリックもしくはタップします。利用規約を確認して同意します。
公式サイトはデフォルトでは韓国語表示ですが、ページ上部の言語選択バーから「日本語」に切り替えることができます。
2.パスポートの情報を入力する
メールアドレスを入力したあと、パスポートの顔写真ページをアップロードします。内容を確認し、必要に応じて手入力で修正してください。 パスポートの写真のアップロードが難しい場合は、手動での入力も可能です。
3.旅行情報を入力する
入国日、フライト情報(便名・出発空港)、韓国での滞在先住所、渡航目的(観光・出張など)を入力します。
4.入力情報を確認・送信する
入力した内容に誤りがないか確認したうえで送信します。申請完了後は、発給番号が記載された確認書をPDFで保存またはスクリーンショットで手元に保管しておきましょう。
入国審査時に確認書の提示を求められることは通常ありませんが、入力内容に誤りがある場合に必要となることがあります。
電子入国申告はこちら⬇️
https://www.e-arrivalcard.go.kr/portal/main/index.do?locale=JP

ⓒ대한민국 전자입국신고e-arrivalcard
電子入国申告書(e-Arrival Card)のオンライン申請の注意事項🔔
・電子入国申告書(e-Arrival Card)は韓国に入国するたびに申請が必要。
・入国日に変更があった場合は、最初の申告日より3日以内に修正する必要がある。
・申告後72時間以内に入国しなかった場合、申告書は無効になる。
・有効なK-ETAを所持している場合、e-Arrival Cardの申請は不要。
・韓国を経由するだけでトランジットの場合(入国しない場合)は申請対象外。ただし、手荷物の受け取りなどで入国が必要な場合は申請が必要。
・代理人による申告も可能だが、申告内容の責任は本人が負う。
・手数料を請求する偽サイトに注意。
韓国政府の電子入国申請書公式サイトで、トップページ右下にある「よくあるご質問」も併せてご確認ください。

ⓒ대한민국 전자입국신고e-arrivalcard
韓国に入国するときはどうすれば良い?空港での流れを解説
韓国に入国するには、入国審査を受ける必要があります。パスポートを提出し、入国審査官の質問に答えるのはとても緊張しますよね。
ここでは、韓国に入国するときの空港での流れを解説します。事前に流れを把握して、緊張をほぐしておきましょう!
1.入国審査場の外国人用カウンターに並ぶ
飛行機が韓国の空港に到着したら、空港内の案内表示に従って入国審査場へ向かいます。入国審査場では、「Foreigners」と表示された外国人用カウンターに並びましょう。
2.入国審査官にパスポートを提出する
入国審査官に、パスポートを提出します。以前は飛行機の中などで記入していた紙の入国カードも一緒に提出していましたが、電子入国申告書(e-Arrival Card)で事前申請できるようになったため、2026年には入国カードは廃止されています。
3.入国審査官の質問に答える
入国審査官からの、簡単な質問に答えます。よくある質問は、滞在目的、滞在期間、宿泊先です。
滞在目的は「sightseeing(観光)」、滞在期間は「○days(○日間)」、宿泊先は「○○Hotel in Seoul(ソウルにある○○ホテル)」のように答えると良いでしょう。
4.指紋採取と顔認証を行う
入国審査では、両手の人差し指の指紋採取と顔認証が行われます。係の人の案内に従って手続きを進めてください。
5.自分の荷物を受け取る
入国審査が完了したら、手荷物受取エリアへ移動して預けた荷物を受け取ります。フライト便名ごとにターンテーブルが割り当てられているので、案内板で確認しましょう。
6.旅行者携帯品申告書を提出する(必要な場合のみ)
免税範囲(1人あたり酒類2本(2L以下で400米ドル以下のもの)・たばこ200本・香水60ml・その他の品物合計800米ドル相当など)を超える物品を韓国国内持ち込む場合は、旅行者携帯品申告書を税関で提出する必要があります。
申告品がある場合は、機内・空港で配布される書面か、「旅行者税関申告(Korea Customs Service)」というアプリで申告しましょう。

-
オプショナルツアー(現地発着)JPY24,889〜期間: 2023-03-27~2027-03-31ソウル市内ホテル→空港送迎はこちら!https://www.jtb.co.jp/kaigai_opt/srh/prddetail/p200013567/仁川空港からソウル市内のホテルへ金浦空港からソウル市内のホテルへ専用車+日本語ガイド付きの送迎サービスだから、現地タクシーよりも安心♪♪グループだけで移動できる専用車だからゆったり♪日本語ガイド同行だから困ったときも安心♪はじめての韓国旅行でも心配いらずで移動できる!安心安全のプレミアム送迎サービスです!
韓国旅行の入国手続きをよりスムーズにするなら「自動出入国審査」の利用もおすすめ
日本国籍の方も自動ゲートの利用が可能になりました 😚
これまでは、事前登録の手続きが必要だったり、利用条件がやや複雑でしたが、
今後はよりシンプルに自動ゲートを通過できるようになります ✈️
✔ 入国審査の待ち時間を短縮したい方
✔ 空港で並ぶのが苦手な方
そんな方は、次回の渡韓からぜひ自動ゲートを利用してみてください!
自動出入国審査の登録の流れ
初回登録は仁川国際空港の到着後に行います(日本出発前の事前登録はできません)。
【登録ステップ①】初回のみ通常入国
登録前の最初の入国時のみ、自動ゲートは利用できないため、有人カウンターに並ぶ必要があります。
【登録ステップ②】登録センターへ移動
入国後、空港内にある
「自動出入国審査登録センター(Auto Immigration Registration Center)」へ向かいます。
仁川空港 第1ターミナル:3階
仁川空港 第2ターミナル:2階
【登録ステップ③】パスポート提示で登録完了
係員にパスポートを提示し、
指紋スキャン・顔写真の撮影を行うだけ。
最後に、パスポートへ
「SES登録済みステッカー」を貼ってもらえば、
登録はその場で完了です!
自動出入国審査で入国する手順
1.e-Arrival Cardをあらかじめ申請しておく
2.SES対応の自動ゲートへ進む
3.パスポートをスキャンし、指紋・顔認証を行う
4.ゲートが開いたら入国完了
自動出入国審査を利用するときの注意点
・利用できるのは17歳以上の旅行者
・SESを利用する場合でも、e-Arrival Cardの事前申請は必須
・混雑時やシステムエラーなどの場合、有人カウンターへ案内されることがある
・試験運用中のため、今後運用内容が変更される可能性がある。最新情報は韓国法務部の公式サイトで確認する。
電子入国申告書(e-Arrival Card)以外で加入・登録しておくといいもの
入国手続き以外にも、韓国旅行をより安心・快適にするために以下のサービスへの登録をおすすめします。
海外旅行保険
海外でのケガや病気、盗難などのトラブルに備えて、海外旅行保険への加入をおすすめします。クレジットカードに付帯している保険の補償内容を確認しておくのも重要です。
たびレジ
「たびレジ」とは、外務省が提供する海外安全情報サービスです。渡航先の最新の安全情報やスポット情報を受け取ることができます。また、自然災害や感染症などの緊急事態が発生した場合、登録したメールアドレスに大使館から連絡が届きます。登録は無料です。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
Visit Japan Web(日本入国手続きオンラインサービス)
Visit Japan Webとは、帰国時の日本入国手続きをスマートフォンからオンラインで行えるサービスです。入国審査・税関申告の手続きをWeb上で事前に済ませておくことで、帰国時の空港でのスムーズな入国が可能になります。
https://services.digital.go.jp/visit-japan-web/
入国カードをオンライン申請し、気軽に韓国旅行!✈️
電子入国申告書(e-Arrival Card)で、韓国への入国手続きが手軽になり,韓国旅行前の準備で、現地での手間が大幅に軽減されました。
空港での手続きが難しくて旅行を迷っている方はこれを機会に、韓国旅行を検討してみてはいかがでしょうか?
韓国は美味しい食べ物や見どころがたくさんある魅力溢れる素敵な国なので旅行にはとてもオススメです♥
-
オプショナルツアー(現地発着)JPY8,556〜韓国で外せないランドマーク北村韓屋村,益善洞を中心で色んな韓国ドラマの撮影のロケ地をご案内します。短い時間のツアーでコスパよく回れます!韓国ドラマのお好きな方には迷わず参加可能!益善洞からの自由解散も可能ですので綺麗な雰囲気を満喫してください。推しの思い出がある場所で写真を撮り、同じ思い出を残してみよう!
-
オプショナルツアー(現地発着)JPY12,778〜ソウルの人気観光地ベスト4を少人数で効率よく巡るツアーです。 定番観光地である景福宮or昌徳宮や北村韓屋村、おしゃれな仁寺洞街、食べ歩きおすすめの広蔵市場までお客様のグループのみでご案内します。
-
オプショナルツアー(現地発着)JPY10,223〜期間: ~2027-03-31地下鉄を利用してソウルのローカルな美味しいグルメスポットを現地の日本語ガイドと効率よく巡る1日ツアーです。 活気あふれる昔ながらの市場から、趣のある韓屋の街並み、SNSで話題の最新グルメまで、ソウルの「今」と「昔」の魅力を合わせて食べ歩きをお楽しみいただけます。
【2026年最新版】韓国電子入国申告書(e-Arrival Card)の申請方法と注意点
LOTTE JTB スタッフ(韓国)
韓国旅行の手続きは、2025年以降大きく変わりました。
本記事では、入国手続きのチェックリストからe-Arrival Cardの申請手順、空港での流れ、帰国手続きまでをわかりやすく解説します。🔎
JPY27,222〜
JPY17,334〜
SESの登録方法は?一度登録すれば、次回から早めに入国可能!
韓国への渡航に必要な書類
韓国への旅行では、以下の書類を用意する必要があります。出発前に必ず確認しておきましょう。
電子入国申告書(e-Arrival Card)|オンライン申請に必要な情報☑️
入国カードをオンライン申請し、気軽に韓国旅行!✈️
パスポート
韓国への入国にはパスポートが必要です。入国日から3か月以上の残存有効期限があることを確認してください。期限が切れていたり、残存期間が短すぎたりすると入国できない場合があります。旅行が決まったら、まず最初にパスポートの有効期限をチェックしましょう。
電子入国申告書(e-Arrival Card)もしくは韓国電子渡航許可(K-ETA)
以前、韓国に入国するには紙の入国カードが必要でしたが、2025年12月で廃止されました。2026年現在、韓国に入国するには原則として電子入国申告書(e-Arrival Card)の提出が必要です。
ただし、有効なK-ETA(韓国電子渡航許可)を所持している場合は、e-Arrival Cardの提出は不要です。2026年12月31日まで日本国籍の方はK-ETAの取得が免除されているため、K-ETAを取得していない日本人旅行者は、基本的にe-Arrival Cardの申請が必要となります。
電子入国申告書(e-Arrival Card)のオンライン申請に必要な情報
🔸氏名(パスポートの記載通り)
🔸有効なパスポート(顔写真ページ)
🔸メールアドレス(申請確認メールの受信に使用)
🔸入国日・出国予定日
🔸搭乗するフライトの便名・出発空港
🔸韓国での滞在先の住所(ホテル名・住所)
🔸渡航目的(観光・出張など)
韓国の電子入国申告書(e-Arrival Card)のオンライン申請ができるタイミング
電子入国申告書(e-Arrival Card)の申請可能期間は、韓国到着予定時刻の72時間前(3日前)から到着直前まで申請できます。
たとえば、韓国到着日2026年3月24日の場合、3月22日、23日、24日の3日間が申請可能期間です。
🔹注意🔹
・申告完了後72時間以内に韓国へ入国する必要があります。
・期限を超過すると申請が無効となり、再申請が必要となります。
・滞在先や渡航目的などに変更がある場合も再申請が必要となります。
韓国の電子入国申告書(e-Arrival Card)のオンライン申請の手順📲
電子入国申告書(e-Arrival Card)は、個人申告をする場合、PC・アプリともに1人が最大9人分をまとめて申請できます。10人以上は「団体電子入国申告」を利用しましょう。ただし、団体電子入国申告を利用する場合はPCから申請する必要があります。
14歳未満のお子様が申告する場合は、保護者などの代理人による申告が必要です。申請料は無料です。ここでは、韓国の電子入国申告書(e-Arrival Card)のオンライン申請の手順を解説します。
1.公式サイトへアクセスして利用規約に同意する
PCまたはスマートフォンから公式サイトにアクセスし、「電子入国申告(個人申告)」の「申告する」をクリックもしくはタップします。利用規約を確認して同意します。
公式サイトはデフォルトでは韓国語表示ですが、ページ上部の言語選択バーから「日本語」に切り替えることができます。
2.パスポートの情報を入力する
メールアドレスを入力したあと、パスポートの顔写真ページをアップロードします。内容を確認し、必要に応じて手入力で修正してください。 パスポートの写真のアップロードが難しい場合は、手動での入力も可能です。
3.旅行情報を入力する
入国日、フライト情報(便名・出発空港)、韓国での滞在先住所、渡航目的(観光・出張など)を入力します。
4.入力情報を確認・送信する
入力した内容に誤りがないか確認したうえで送信します。申請完了後は、発給番号が記載された確認書をPDFで保存またはスクリーンショットで手元に保管しておきましょう。
入国審査時に確認書の提示を求められることは通常ありませんが、入力内容に誤りがある場合に必要となることがあります。
電子入国申告はこちら⬇️
https://www.e-arrivalcard.go.kr/portal/main/index.do?locale=JP
電子入国申告書(e-Arrival Card)のオンライン申請の注意事項🔔
・電子入国申告書(e-Arrival Card)は韓国に入国するたびに申請が必要。
・入国日に変更があった場合は、最初の申告日より3日以内に修正する必要がある。
・申告後72時間以内に入国しなかった場合、申告書は無効になる。
・有効なK-ETAを所持している場合、e-Arrival Cardの申請は不要。
・韓国を経由するだけでトランジットの場合(入国しない場合)は申請対象外。ただし、手荷物の受け取りなどで入国が必要な場合は申請が必要。
・代理人による申告も可能だが、申告内容の責任は本人が負う。
・手数料を請求する偽サイトに注意。
韓国政府の電子入国申請書公式サイトで、トップページ右下にある「よくあるご質問」も併せてご確認ください。
韓国に入国するときはどうすれば良い?空港での流れを解説
韓国に入国するには、入国審査を受ける必要があります。パスポートを提出し、入国審査官の質問に答えるのはとても緊張しますよね。
ここでは、韓国に入国するときの空港での流れを解説します。事前に流れを把握して、緊張をほぐしておきましょう!
1.入国審査場の外国人用カウンターに並ぶ
飛行機が韓国の空港に到着したら、空港内の案内表示に従って入国審査場へ向かいます。入国審査場では、「Foreigners」と表示された外国人用カウンターに並びましょう。
2.入国審査官にパスポートを提出する
入国審査官に、パスポートを提出します。以前は飛行機の中などで記入していた紙の入国カードも一緒に提出していましたが、電子入国申告書(e-Arrival Card)で事前申請できるようになったため、2026年には入国カードは廃止されています。
3.入国審査官の質問に答える
入国審査官からの、簡単な質問に答えます。よくある質問は、滞在目的、滞在期間、宿泊先です。
滞在目的は「sightseeing(観光)」、滞在期間は「○days(○日間)」、宿泊先は「○○Hotel in Seoul(ソウルにある○○ホテル)」のように答えると良いでしょう。
4.指紋採取と顔認証を行う
入国審査では、両手の人差し指の指紋採取と顔認証が行われます。係の人の案内に従って手続きを進めてください。
5.自分の荷物を受け取る
入国審査が完了したら、手荷物受取エリアへ移動して預けた荷物を受け取ります。フライト便名ごとにターンテーブルが割り当てられているので、案内板で確認しましょう。
6.旅行者携帯品申告書を提出する(必要な場合のみ)
免税範囲(1人あたり酒類2本(2L以下で400米ドル以下のもの)・たばこ200本・香水60ml・その他の品物合計800米ドル相当など)を超える物品を韓国国内持ち込む場合は、旅行者携帯品申告書を税関で提出する必要があります。
申告品がある場合は、機内・空港で配布される書面か、「旅行者税関申告(Korea Customs Service)」というアプリで申告しましょう。
JPY24,889〜
韓国旅行の入国手続きをよりスムーズにするなら「自動出入国審査」の利用もおすすめ
日本国籍の方も自動ゲートの利用が可能になりました 😚
これまでは、事前登録の手続きが必要だったり、利用条件がやや複雑でしたが、
今後はよりシンプルに自動ゲートを通過できるようになります ✈️
✔ 入国審査の待ち時間を短縮したい方
✔ 空港で並ぶのが苦手な方
そんな方は、次回の渡韓からぜひ自動ゲートを利用してみてください!
自動出入国審査の登録の流れ
初回登録は仁川国際空港の到着後に行います(日本出発前の事前登録はできません)。
【登録ステップ①】初回のみ通常入国
登録前の最初の入国時のみ、自動ゲートは利用できないため、有人カウンターに並ぶ必要があります。
【登録ステップ②】登録センターへ移動
入国後、空港内にある
「自動出入国審査登録センター(Auto Immigration Registration Center)」へ向かいます。
仁川空港 第1ターミナル:3階
仁川空港 第2ターミナル:2階
【登録ステップ③】パスポート提示で登録完了
係員にパスポートを提示し、
指紋スキャン・顔写真の撮影を行うだけ。
最後に、パスポートへ
「SES登録済みステッカー」を貼ってもらえば、
登録はその場で完了です!
自動出入国審査で入国する手順
1.e-Arrival Cardをあらかじめ申請しておく
2.SES対応の自動ゲートへ進む
3.パスポートをスキャンし、指紋・顔認証を行う
4.ゲートが開いたら入国完了
自動出入国審査を利用するときの注意点
・利用できるのは17歳以上の旅行者
・SESを利用する場合でも、e-Arrival Cardの事前申請は必須
・混雑時やシステムエラーなどの場合、有人カウンターへ案内されることがある
・試験運用中のため、今後運用内容が変更される可能性がある。最新情報は韓国法務部の公式サイトで確認する。
電子入国申告書(e-Arrival Card)以外で加入・登録しておくといいもの
入国手続き以外にも、韓国旅行をより安心・快適にするために以下のサービスへの登録をおすすめします。
海外旅行保険
海外でのケガや病気、盗難などのトラブルに備えて、海外旅行保険への加入をおすすめします。クレジットカードに付帯している保険の補償内容を確認しておくのも重要です。
たびレジ
「たびレジ」とは、外務省が提供する海外安全情報サービスです。渡航先の最新の安全情報やスポット情報を受け取ることができます。また、自然災害や感染症などの緊急事態が発生した場合、登録したメールアドレスに大使館から連絡が届きます。登録は無料です。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
Visit Japan Web(日本入国手続きオンラインサービス)
Visit Japan Webとは、帰国時の日本入国手続きをスマートフォンからオンラインで行えるサービスです。入国審査・税関申告の手続きをWeb上で事前に済ませておくことで、帰国時の空港でのスムーズな入国が可能になります。
https://services.digital.go.jp/visit-japan-web/
入国カードをオンライン申請し、気軽に韓国旅行!✈️
電子入国申告書(e-Arrival Card)で、韓国への入国手続きが手軽になり,韓国旅行前の準備で、現地での手間が大幅に軽減されました。
空港での手続きが難しくて旅行を迷っている方はこれを機会に、韓国旅行を検討してみてはいかがでしょうか?
韓国は美味しい食べ物や見どころがたくさんある魅力溢れる素敵な国なので旅行にはとてもオススメです♥
JPY8,556〜
JPY12,778〜
JPY10,223〜
