パース 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

西オーストラリア州の州都であり、日本から西オーストラリア州への唯一の直行便発着地であることから、観光の拠点としてなじみ深い。街の歴史は、1829年にイギリスのスターリング船長率いるパーメリア号がスワン川から入植して基礎を造ったことに始まる。かつて宇宙飛行士のジョン・グレン氏が言った「光の都市」をはじめ、「世界一孤立した街」「世界一清潔な街」などさまざまな呼び名があるが、高層ビルが林立する近代都市という反面、実際はキングス・パークやスワン川などの豊かな自然に囲まれた、とても過ごしやすい街だ。無料巡回バスをは

都市名
パース
英語名
PERTH
位置
オーストラリア大陸の西部三分の一の面積を占める最大の州である西オーストラリア州南西部の州都。スワン(Swan)川河口から16km上流に位置し、フリーマントルがその外港。地理上は南緯31度57分、東経115度52分で、香港の真南になる。
時差
日本との時差は-1時間。パースの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本から直行便が運航しているシドニーやブリスベンなどを経由。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 32 17 11 A, B
2 32 18 26 B, A
3 30 17 19 B, A
4 26 13 36 A, C
5 22 10 85 B, C
6 20 9 139 B, C
7 19 9 147 C, B
8 19 9 114 B, C
9 21 9 77 C, B
10 24 11 36 B, C
11 28 14 28 C, A
12 30 15 8 B, A

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市内を巡回する無料バス"CAT"と、市内と郊外を結ぶ市バスが運行している。CATは赤、青、黄、緑、紫の5ルートあり、乗りたいルートの色と同色の停留所で待っているとバスが来る。市バスは乗車時にドライバーに行き先を告げてチケットを購入する。料金はゾーン制で、2時間以内であれば同じトランスパースが運営する鉄道とフェリーへの乗り継ぎも可能。
バスの料金
CATは全ルート無料。市バス料金:2セクション 2.40AUD、1ゾーン 3.50AUD(ゾーンにより異なる)。スマートライダー利用の場合2セクション2.16AUD、1ゾーン3.15AUD(購入時10AUD必要)
バスの注意事項
タクシーの乗り方
流しはないので、市内のタクシー乗り場やホテルから乗車する。
タクシーの料金
5.10AUD
1/2.04AUD
タクシーの注意事項
平日夜間と週末は、初乗り7.30AUD、以後1KMごとに、2.04AUD。
その他の交通機関
パース駅と郊外を結ぶ鉄道が運行している。パース駅を起点に7路線あるが、パース-アーマデール線は現在延長工事中。また、スワン川の対岸へ渡るフェリーもあり、乗り場窓口でチケットを購入する。
空港
パース国際空港(PERTH INT'L AIRPORT:PER)から約13KM、タクシー約20分 約45.00AUD~、エアポートライン約17分5.00AUD。

市内電話

基本料金
0.50AUD
追加料金
備考
市内通話は無制限。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
1通話:0.50AUD(通話時間は無制限)

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
最大3ヵ月以内の観光は査証不要だが、電子渡航許可ETAの登録が必要。
備考
ETAの条件を満たしていない場合は査証を申請する。
パスポート残存有効期間
帰国時まで有効なもの(ETAの場合)。査証申請の場合、申請時6ヵ月以上。

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨、外貨:AUD10,000相当額以上の現金は申告要
持込制限・その他
煙草:紙巻たばこ25本またはたばこ製品25g(18歳以上) アルコール飲料:2.25L(18歳以上) その他:総額AUD900相当(18才未満半額)、酒・タバコを除く。 商業目的商品、薬剤は要申告 禁止品:麻薬,銃器,肉・魚類,乳製品,卵類,種子製品,果物,生物,動植物等(所持している場合、入国拒否となる可能性がある)
持出制限
通貨:現地通貨:AUD10,000相当額以上の現金は申告要

パース現地レポート

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シドニー

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オペラハウス_コンサートホール1(シドニー・オペラハウス)

ゴールドコースト

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