ブリスベン 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

ゴールドコースト、サンシャイン・コーストなど、オーストラリアを代表するリゾート地への玄関口として栄えるブリスベンは、別名「サンシャイン・キャピタル」ともよばれる太陽の都。緯度は赤道を挟んで沖縄と同じで、亜熱帯性気候のため一年を通して温暖。19世紀初頭に流人の街として建設されたのが始まりだが、1839年に囚人流刑制度が廃止されると自由移住者が急増。ブリスベン万博が開催されたことなどで発展を遂げ、現在はオーストラリア第3の都市にまで成長した。高層ビルが並ぶシティとよばれる市街はブリスベン川の蛇行に沿うように発

日本庭園(ブリスベン植物園)

日本庭園(ブリスベン植物園)

都市名
ブリスベン
英語名
BRISBANE
位置
南半球のオーストラリア大陸の北東部を占めるクイーンズランド州の州都で港湾都市。州の東南にあり、南のニューサウスウェールズ州とは97km離れ、シドニーの北720kmになる。地理上では 南緯27度25分、東経153度5分で日本の沖縄(那覇市)の真南に当たる。
時差
日本との時差は+1時間。ブリスベンの方が進んでいる。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田・関西空港から直行便が運航している。その他、オーストラリア国内、またはアジアの一部都市からの乗り継ぎ便を利用する。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 30 22 109 A, B
2 30 21 140 B, A
3 29 21 110 A, B
4 26 17 102 A, B
5 24 14 115 A, C
6 22 12 65 B, C
7 21 10 46 C, B
8 22 10 41 B, C
9 24 13 34 A, C
10 25 16 83 B, A
11 28 19 87 A, B
12 28 21 133 B, A

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市内から郊外に向かって市バスが運行している。前方ドアから乗車し、ドライバーからチケットを購入する。他に、市内のほとんどのバス停に停まるシティ バスや、急行のシティ エクスプレスなどがある。市内の主要スポットを回る無料循環バス「フリー・ループ・シティバス」がある。
バスの料金
クイーンズランド州の南東部の公共交通機関の料金はすべてのトランスリンク サービスで50セント定額。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
タクシー乗り場、ホテルなどから乗車するか、電話で呼び出す。
タクシーの料金
3.70AUD
1/2.69AUD
タクシーの注意事項
平日夜間と週末は深夜料金が加算される。
その他の交通機関
川沿いの移動や対岸へ渡るのに便利なフェリーがある。また、郊外へはシティ トレインが運行しており、放射状に路線が延びている。
空港
ブリスベン国際空港(BRISBANE INT'L APT-EAGLE FARM:BNE)から13KM、タクシー約20分 45~55AUD、 エアトレイン約20分20.80AUD、エアポートバスで15.00AUD

市内電話

基本料金
0.50AUD
追加料金
備考
市内通話は無制限。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
1通話:0.50オーストラリアドル(通話時間は無制限)

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
最大3ヵ月以内の観光は査証不要だが、電子渡航許可ETAの登録が必要。
備考
ETAの条件を満たしていない場合は査証を申請する。
パスポート残存有効期間
帰国時まで有効なもの(ETAの場合)。査証申請の場合、申請時6ヵ月以上。

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨、外貨:AUD10,000相当額以上の現金は申告要
持込制限・その他
煙草:紙巻たばこ25本またはたばこ製品25g(18歳以上) アルコール飲料:2.25L(18歳以上) その他:総額AUD900相当(18才未満半額)、酒・タバコを除く。 商業目的商品、薬剤は要申告 禁止品:麻薬,銃器,肉・魚類,乳製品,卵類,種子製品,果物,生物,動植物等(所持している場合、入国拒否となる可能性がある)
持出制限
通貨:現地通貨:AUD10,000相当額以上の現金は申告要

ブリスベン現地レポート

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