アリススプリングス 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

オーストラリアのど真中に位置する人口2万5千人の町。荒涼たる砂漠に唯一の緑を与えるオアシス都市。オーストラリア商工業の中心であり、グレート アウトバックの観光拠点でもある。

都市名
アリススプリングス
英語名
ALICE SPRINGS
位置
オーストラリア北部、ノーザン テリトリー中南部のオアシス町。オーストラリア大陸の中心部、マクドネル山脈中に位置。南緯23度42分、東経133度52分。
時差
日本との時差は+0時間30分。アリススプリングスの方が進んでいる。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本から直行便が運航しているオーストラリア主要都市で国内線に乗り継ぐ。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 37 22 40 B, A
2 38 21 37 A, B
3 35 19 23 B, A
4 30 13 22 C, A
5 24 8 19 B, C
6 21 4 14 D, B
7 22 4 17 B, D
8 23 5 5 B, D
9 28 9 7 A, C
10 33 15 21 A, B
11 35 18 32 B, A
12 36 22 41 A, B

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
公共のAlice Springs busが運行している。
バスの料金
3.00AUD。
バスの注意事項
2025年すべての公共バスサービスの利用は無料。
タクシーの乗り方
タクシー乗り場やホテルなどから乗車する。電話で呼ぶことも可能。
タクシーの料金
5.30AUD
1/2.34AUD
タクシーの注意事項
平日夜間と週末は、初乗り 6.60AUD、以後1KMごとに2.76AUD。
その他の交通機関
空港
アリススプリングス空港(ALICE SPRINGS AIRPORT:ASP)から14KMで車で15分 タクシー45.00AUD エアポートシャトルもあるが、運行しているかは要確認。

市内電話

基本料金
0.50AUD
追加料金
備考
市内通話は無制限。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
1通話:0.50オーストラリアドル(通話時間は無制限)

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
最大3ヵ月以内の観光は査証不要だが、電子渡航許可ETAの登録が必要。
備考
ETAの条件を満たしていない場合は査証を申請する。
パスポート残存有効期間
帰国時まで有効なもの(ETAの場合)。査証申請の場合、申請時6ヵ月以上。

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨、外貨:AUD10,000相当額以上の現金は申告要
持込制限・その他
煙草:紙巻たばこ25本またはたばこ製品25g(18歳以上) アルコール飲料:2.25L(18歳以上) その他:総額AUD900相当(18才未満半額)、酒・タバコを除く。 商業目的商品、薬剤は要申告 禁止品:麻薬,銃器,肉・魚類,乳製品,卵類,種子製品,果物,生物,動植物等(所持している場合、入国拒否となる可能性がある)
持出制限
通貨:現地通貨:AUD10,000相当額以上の現金は申告要

オーストラリアの人気都市ランキング

シドニー

オーストラリアの東南部にある都市で、ニュー・サウス・ウェールズ州の州都。シドニー・オペラ・ハウスが印象的な美しい湾を望む、オーストラリアの商工業の中心地。オーストラリアの中でも長い歴史をもつ町で、アメリカ独立戦争後の1788年、ジャクソン港(現シドニー港)に入港したイギリスが、植民地宣言をしたのが始まり。開拓は、当時岩だらけだったロックスの町から行われ、1842年にはイギリスの内相であったトマス・タウンゼンド・シドニー氏の名にちなみ、シドニー市が誕生した。その後積極的に移民を受け入れてきたため、現在シドニ

オペラハウス_コンサートホール1(シドニー・オペラハウス)

ゴールドコースト

クイーンズランド州の南東部にあり、同州のケアンズに次ぐ第2の都市。市の東部にはサーファーズ・パラダイスなどの有名ビーチが多数あり、リゾート地として開発されたサウス・ストラドブローク島や、内陸には世界遺産にも登録されているスプリングブルック国立公園などもある。ゴールドコースト市全体が自然に恵まれた美しい地域で、バイクツアーや熱気球、ホエールウォッチングなど、自然を満喫できるツアーが充実している。またゴールドコーストといえば、世界選手権も開催されるサーフィンのメッカで、バーレーヘッズ、キラ、グリーンマウントな

コアラを抱いて写真を撮ろう(カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ)

メルボルン

ビクトリア州の州都であるメルボルンは、別名「ガーデン・シティ」ともよばれる、面積の4分の1を公園が占める緑豊かな街。昔ながらの石造りの建物と、モダンなビル、周辺に点在する広大な緑地が見事に調和している。ゴールドラッシュと縁が深い街で、1950年に州内陸部で金鉱が発見されて以来、一獲千金を夢見た人々が、世界中から移住してきたという歴史をもつ。メルボルンの北西にあるバララットやベンディゴなどの町も次々と開拓され、良港に恵まれたメルボルンは発展の時代を迎えた。1901~27年にはオーストラリアの首都として繁栄し

コアラ(メルボルン動物園)

グレートバリアリーフ

オーストラリア東岸北部にある世界最大の珊瑚礁地帯。何千種もの海洋生物が生息する海中公園で、世界遺産に登録されている。リゾートとして開発されている島は約20ほど。ケアンズ、タウンズビルなどがゲートウェイ。

エントランス(ハミルトン・アイランド・ワイルドライフ)

オーストラリアの都市一覧