ハワイ スポット 検索一覧

296 件 (1-50件を表示)

ダイヤモンド・ヘッド(ダイヤモンドヘッド)

人気のスポット

  • ホノルル(ハワイ)
  • 山・丘陵
ダイヤモンドヘッドハイキング(リターンルート)1(ダイヤモンド・ヘッド)

約30万年前の噴火でできた巨大な噴火口をもつ死火山で、オアフ島のシンボル的存在。19世紀にイギリスの水夫たちが、火口付近でキラキラと光る方解石のひし形をした結晶をダイヤモンドと間違え「ダイヤモンドヘッド」と名付けられたといわれる。ハワイ語では、全体の形がマグロの額に似ているということから、「レアヒ」と呼ばれる。頂上までは1.3kmほどのさほど険しくないハイキングコースがあり、約1時間半ほどで往復できるので、家族連れにもおすすめ。頂上から見るワイキキの景色は絶景なので、時間があればぜひ行っておきたいスポットだ。ハワイ在住者以外は事前予約制、入園料と駐車場費用がかかる。クレジットカードのみ使用可能。

カメハメハ大王像(カメハメハダイオウゾウ)

人気のスポット

  • ホノルル(ハワイ)
  • 記念碑・像
正面から見たカメハメハ大王像(カメハメハ大王像)

1778年、キャプテンクックがハワイに初めて着いたころ、ハワイは4人の大首長によって分割されていた。その約17年後にハワイ全島を統一したのがカメハメハ大王だ。彼の像はここのほかに、ハワイ島の2体とワシントンDCにある。キング・カメハメハ・デー(6月11日)には、カメハメハの功績をたたえた銅像にたくさんのレイをかけるセレモニーが行われる。

ココ・ヘッド地区公園(ココヘッドチクコウエン)

人気のスポット

  • ホノルル(ハワイ)
  • その他自然景観
公園から見上げたココヘッド(ココ・ヘッド地区公園)

ハナウマ湾の西側に広がる地区公園。テニスコートや野球場があり、野球場のフェンスの裏には、心臓破りのトレイルとしても知られる、直線1000段のココヘッドトレイルがある。以前、頂上に軍用の通信施設があったため、資材や人の行き来に使っていたトロッコの枕木が今でも残る。枕木を足場に登るトレイルは、高度な登山を予定しているハイカーのトレーニングコースとして使われるほど難易度は高め。頂上に辿り着けば、オアフ島東部全体を見渡す絶景が待っている。

ラニアケア・ビーチ(ラニアケアビーチ)

人気のスポット

  • ハレイワ(ハワイ)
  • 岬・海岸・断崖
ラニアケア・ビーチ(亀)【for OSSOCIT18】(ラニアケア・ビーチ)

一年を通じ、波打ち際で甲羅干しをするウミガメが見られる。驚くほどに大きな個体が数頭寝そべっていることも。手を触れたり一定距離以内近づいたりすることは違反のため注意しよう。

カイルアビーチアドベンチャーズ(カイルアビーチアドベンチャーズ)

人気のスポット

  • カイルア(ハワイ)
  • カヌー・ラフティング
ショップ(カイルアビーチアドベンチャーズ)

オアフ島南東部のビーチタウン、カイルアにあるマリン・アクティビティ専門店。全米ナンバーワンビーチにも輝いたことがあるカイルアビーチへは徒歩数分でアクセス。カヤックのほか、シュノーケリング、サーフボードやスタンドアップパドルなど、様々なマリンアクティビティのレンタルやツアーを用意。カイルアビーチから見えるフラットアイランドへも、カヤックでは簡単にアクセスでき、モクルアアイランドへも1時間程度で行ける。ワイキキからのホテル送迎もあり、日本語が話せるスタッフもいるので、安心して参加してみよう。

パールハーバー・ヒストリック・サイツ(パールハーバーヒストリックサイツ)

人気のスポット

  • パールハーバー(ハワイ)
  • その他建物・史跡
Arizona Memorial Aireal(パールハーバー・ヒストリック・サイツ)

U.S.S.アリゾナ&U.S.S.オクラホマ記念館をはじめ、戦艦ミズーリ記念館、U.S.S.ボーフィン潜水艦博物館、太平洋航空博物館パールハーバーの4つのスポットが点在する戦争関連の観光地。各施設のチケットはアリゾナ・ビジターセンターのチケット窓口でまとめて購入可能。見どころは、大きな戦艦を間近に見れる戦艦ミズーリ記念館。日本語ガイドも常駐しているので日本との歴史の関わりを含めたツアーで見学することができる。戦艦好きの大人だけでなく、海風を感じる環境は子供連れにもおすすめ。

HA:ブレス・オブ・ライフ(ハァブレスオブライフ)

人気のスポット

  • ライエ(ハワイ)
  • ショー施設
スタンダードプランには、ゲートウェイ・レストランでのハワイアンビュッフェが含まれる(HA:ブレス・オブ・ライフ)

ポリネシアンカルチャーセンターで行われている、ポリネシアの真髄を感じることができるディナーショー。総勢100名を越すポリネシアの各地からやってきたパフォーマーたちが繰り広げる本格的なスペクタルショーは、ドラムあり、ダンスあり、火のパフォーマンスあり、という壮大で充実した内容。ワイキキからツアーバスが出ている。コーヒーとアルコール飲料は一切禁止。

プウ・オ・マフカ・ヘイアウ(プウオマフカヘイアウ)

人気のスポット

  • ハレイワ(ハワイ)
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
看板(プウ・オ・マフカ・ヘイアウ)

ノースショアのワイメアベイを望む丘の上に建つ、オアフ島で最も大きいヘイアウ(古代ハワイ人が建設した聖域)。17~18世紀頃に、戦いの勝利と平和を祈願するために建てられた古代ハワイアンの神殿であり、戦争の神として知られるハワイ四大神の一人であるクーを祭っている。人身御供が行われていたヘイアウとしても知られる。神聖なエネルギーを感じるパワースポットのひとつでもある。現在でも非常に神聖な場所なので、訪れる際には敬意を払って訪れることを忘れずに。

デューク・カハナモク像(デュークカハナモクゾウ)

人気のスポット

  • ホノルル(ハワイ)
  • 記念碑・像
ワイキキのシンボル(デューク・カハナモク像)

ワイキキで生まれ育ち、サーフィンの伝説的存在とよばれて、オリンピック水泳競技でも優勝したハワイアンの英雄を称え、クヒオ・ビーチ前に建てられた銅像。ワイキキのシンボルとして銅像前で記念撮影をする人が絶えない人気の場所。

ワイメア・キャニオン州立公園(ワイメアキャニオンシュウリツコウエン)

人気のスポット

  • カウアイ島(ハワイ)
  • 公園
カウアイ島 ワイメアキャニオン【LIH CIT ANY】(ワイメア・キャニオン州立公園)

標高1569mのワイアレアレ山と1599mのカワイキニ山からなる島西部の山岳地帯は、500万年ほど前の噴火によって一帯が隆起したもので、400万年ほど前にその一部が崩れ落ち、その後ワイアレアレ山に降る雨によって侵食を受け続け、今のような壮麗な景観を形成したという。ワイメア・キャニオンは太平洋のグランド・キャニオンともよばれ、尾根は切り立ち、谷は最大1097mもえぐられている。付近には何カ所かのルックアウトがある。

ライオンカフェ&ジェネラルストア(ライオンカフェアンドゼネラルストア)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 工場・施設見学
ライオンカフェ&ジェネラルストア(ライオンカフェ&ジェネラルストア)

黄色のライオンロゴでおなじみのライオン・コーヒーは、アメリカで最古の歴史を持つ老舗ブランド。1979年にハワイに上陸し、コナコーヒーをはじめ、マカデミアナッツやヘーゼルナッツなどフレーバーコーヒーを作り、ハワイを代表するコーヒー会社へと成長した。ハワイ産紅茶ブランド「ハワイアン・アイランド・ティーカンパニー」の工場も併設され、ハイビスカスやマンゴーフレーバーはハワイ土産の人気商品のひとつ。工場見学も月~金曜まで1日2回(10時30分と12時30分、日本語対応)あり、焙煎からパッケージまで徹底した品質管理の様子を見ることができる。

カラオケ GSスタジオ(カラオケジーエススタジオ)

  • ホノルル(ハワイ)
  • その他
日本のシステムを導入しているから楽々(カラオケ GSスタジオ)

ハワイで唯一日本の曲が豊富なカラオケ店。日本の新曲が毎週入ってくるため、ハワイ在住の日本人もよく利用している。少人数用からパーティールームまで16室のカラオケルームを完備しており、夕方5時からは料金がお得な「アーリーバード・スペシャル」や「イブニング・スペシャル」もある。来店の際は身分証明書が免許証またはパスポートの持参をお忘れなく。

ホノルル動物園(ホノルルドウブツエン)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 動植物園
ホノルルズーの入り口(ホノルル動物園)

42エーカーという広大な敷地に、世界中から集められた900種以上の動物を飼育。ハワイの固有種で州鳥にもなっているネネも飼育されている。大自然を再現し、野生動物を見ることができるアフリカのサバンナのエリアなどが人気。6~8月は、夕方にハワイアン・ミュージックコンサートが楽しめるので要チェック。また、季節ごとにイベントが開催されることもあるので来園前にホームページをチェックしよう。

セント・オーガスティン教会(セントオーガスティンキョウカイ)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 社寺・教会・宗教施設
教会の入り口(セント・オーガスティン教会)

1854年に建てられたワイキキの中心地に立つローマ・カトリック教会。ミサは毎日行われ、収容人数は500人ほど。ワイキキの喧噪のなかで、静かなたたずまいを見せている。ヤシの木やビーチがデザインされたステンドグラスはブルーを基調としたもので、ハワイらしさ満点。日本からのカトリック信者の結婚式場としても人気の教会だ。クリスマスのミサには旅行者でも参加できるので、ぜひ立ち寄ってみて。

デュークス・マーケットプレイス(デュークスレーンマーケットプレイス)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
道沿いに並ぶ露店(デュークス・マーケットプレイス)

クヒオ通りとカラカウア通りの間、ビーチコマーホテル横の200mほどの路地。道沿いには30軒ほどのおみやげ屋台がずらりと並び、昔ながらのシェルで作られたアクセサリーやユニークな技法で作られたキャンドルなど、おみやげとしてぴったりのアイテムが揃うおすすめのスポットだ。夕方にはイルミネーションが灯り、南国リゾートのそぞろ歩きを楽しめる。インターナショナルマーケットが変わってしまった今、昔ながらの雰囲気を感じられる数少ない場所といえる。

ハワイ州立アートミュージアム(ハワイシュウリツアートミュージアム)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 美術館・ギャラリー
道路わきの看板(ハワイ州立アートミュージアム)

2002年にオープンした州立美術館。ハワイのアーティストによる現代アート作品を中心に、絵画、工芸品、彫刻など、5000点以上の作品を収蔵。建物の前身は、王室のゲストハウスとして1872年に建てられた初代ロイヤル・ハワイアン・ホテル。1917年にYMCAが買収し、1928年にウォーカー・エモリィ、マーシャル・ウエッブ、リンカーン・ロジャーの3人によるデザインで、木造からコンクリート造りに改築された。1978年に国の歴史建造物に指定されている。館内での飲食やフラッシュ撮影は禁止されているので注意。

アメリカ陸軍博物館(アメリカリクグンハクブツカン)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
(アメリカ陸軍博物館)

パールハーバー防衛のために建設されたランドルフ砲台跡地に建つ、米国陸軍認可の博物館。古代ハワイアン時代からベトナム戦争に至るまで、ハワイで実際に起きた戦禍の悲劇を伝える写真や武器を展示。日本兵の所持品や潜水艦もある。館内の展示物を詳しく説明した英語&日本語でのオーディオツアーで回るのがおすすめ。また、館内にはギフトショップもある。

アラ・ワイ・ハーバー(アラワイハーバー)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 川・滝・湧水・渓谷
カピオラニブルバードから見たアラワイハーバー(アラ・ワイ・ハーバー)

アラ・ワイ運河の河口に位置するこのハーバーは州政府が運営する公営の停泊港。普段でも、クルーザーやヨットが停泊し、青い空に映える白い帆の美しい光景を目にすることができる。このハーバーはキャンセル待ちの人で多く、今ではここに停泊している事がステータスともなっている。

ハワイ・チルドレンズ・ディスカバリー・センター(ハワイチルドレンズディスカバリーセンター)

  • ホノルル(ハワイ)
  • その他レジャー
FANTASTIC YOU(ハワイ・チルドレンズ・ディスカバリー・センター)

幼児から小学生を対象にした展示&アクティビティ施設。人間の体や社会の仕組みなどを、体験しながら学べる展示コーナーが揃う。医療器具が並ぶ病院やフードメニューが選べるダイナーなど、それぞれのコーナーで実際にふれて、見て、親子で一緒に体感できる。また、ハワイの移民文化を展示したエリアもあり、ハワイの歴史や文化を分かりやすく学ぶことができるのはハワイならでは。

カワイアハオ教会(カワイアハオキョウカイ)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 社寺・教会・宗教施設
白亜の風格ある教会(カワイアハオ教会)

ハワイ重要文化財に指定された教会。壁に約1万4000個のサンゴ石が使われた美しい建物だ。5年の歳月をかけて1842年に完成。ハワイ王朝の礼拝堂として使用され、戴冠式、結婚式なども執り行われた由緒ある場所。2階には歴代の王の肖像画が並ぶ。ハワイの行事やコンサート、結婚式にも多く利用されている。教会の中には入れないが、敷地内に入って外から建物を見学することができる。

イオラニ宮殿(イオラニキュウデン)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 宮殿
外観(イオラニ宮殿)

アメリカ合衆国に唯一存在する宮殿。ハワイ7代目の国王・カラカウア王により、1882年に建てられた。内部にはハワイ王族の肖像画をはじめ、王族が使用していた家具や装飾品など貴重な展示品が飾られている。王族の生活していた部屋を見学しながら、ハワイの歴史を辿ることができる。月・金曜11時30分~は、日本語ガイドと回るツアーがあるが、少人数制(定員20名)なので予約が必要。

ワシントン・プレイス(ワシントンプレイス)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 邸宅
正面から見たワシントンプレイス(ワシントン・プレイス)

リリウオカラニ女王が余生を過ごした白亜の邸宅。1917年に女王が亡くなった後、1922~2002年まで知事公舎として使われていた。現在は、リリウオカラニ女王の博物館になっている。公開は木曜の10時からのみ。ガイドツアーは2日前までに予約を入れること。ツアーは無料だが、数ドル程度の寄付を募っている。

アロハ・タワー(アロハタワー)

  • ホノルル(ハワイ)
  • タワー・展望施設
正面から見たアロハタワー(アロハ・タワー)

1926年に建設されたホノルル港に立つ、歴史ある灯台。アメリカ合衆国の国家歴史登録財にも登録されている。高さ約55m、展望台は無料で登ることができ、ホノルル港を利用する大きなコンテナ船や豪華クルーズ船が行き交うさまを見ることができる。アロハタワーのフロントサイドにはレストランがあり、ホノルル港を眺めながら食事を楽しめる。

モアナルア・ガーデン(モアナルアガーデン)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 庭園・植物園・ハーブ園
ガーデンの入口、ここから先は入場料を払っての入園となる(モアナルア・ガーデン)

日立のシンボルマーク、「この木なんの木~」の歌で知られるモンキーポッドの木があることで旅行者に人気の観光地となった公園。モンキーポッドの他にも、様々な植物が見られ、広々と芝生が広がる緑豊かな敷地内は、週末はローカルが木陰でくつろぐ憩いの場になっている。実際に日立のコマーシャルで使われた「日立の樹」のそばには看板があり、パンフレットが用意され、入口脇のギフトショップではロゴグッズなども購入可能。

シーライフ・パーク・ハワイ(シーライフパークハワイ)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 水族館
Dolphin Encounter & Exploration(シーライフ・パーク・ハワイ)

ワイキキから車で約30分。オアフ島東部に位置するこのマリンパークは、オアフを代表する歴史的ランドマークです。ここでは、イルカやアシカ、ウミガメ、さらに絶滅危惧種であるハワイアンモンクアザラシなど、多彩な海の生きものたちに出会えます。コバルトブルーに輝く海を背景に、大きなプールでのイルカショーをはじめ、大人から子どもまで楽しめるアニマルトークも数多く開催されています。さらに、プールでイルカとふれあえるプログラムや、熱帯魚やサメと一緒にシュノーケリングを楽しめるプログラムなど、充実したアニマルエンカウンターアクティビティも体験できます。雄大なコオラウ山脈を望む景観は圧巻で、ハワイアン・ラグーン周辺には小さなお子様向けの遊具も備えられています。

ハワイ大学マノア校(ハワイダイガクマノアコウ)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 大学
大学の入り口(ハワイ大学マノア校)

1907年に開校。ハワイでは学士が取得できる唯一の4年制の州立大学として、現在約6万人の学生が在籍するハワイ州立大学のメインキャンパス、マノア校。多国籍なハワイという立地もあり、海洋学をはじめ、第二外国語や旅行業関連の学部などが有名で、世界各国からの学生が在籍し国際色も豊かなのが特徴的。カフェや、ロゴグッズを販売しているブックストアなどは誰でも利用可能。ハワイの固有植物が多く植えられた緑豊かなキャンパスはのんびり散歩するのにもおすすめのスポット。一般ビジター向けのキャンパス内のツアーもあり。

パンチボウル(パンチボウル)

  • ホノルル(ハワイ)
  • 墓地・霊園・墓所・廟所
入り口(パンチボウル)

約47万平方mの敷地に、世界大戦やベトナム戦争などによって英霊となった5万3000人以上の兵士が眠る国立太平洋記念墓地。7万5千年以上前の火山活動によってできた高台のクレーターで、古代ハワイアン時代には「犠牲の丘」と呼ばれ、罪人を神に捧げる祭壇が置かれていた。国立墓地となったのは1949年以降のこと。現在でも年間200万人の人々が世界中から訪れ、家族や友人を偲んでいる。

アロハ・スタジアム(アロハスタジアム)

  • パールハーバー(ハワイ)
  • スポーツ観戦施設

ハワイを代表する大型競技場で、ハワイ大学アメフトチーム「ウォーリアーズ」の本拠地。年に1度、プロボウルと呼ばれるNFLの招待試合が開催されたり、サッカーの試合やコンサート、イベント会場になるなど、さまざまな用途で使用されている。また、スワップミートの開催場所としても知られ、毎週水・土・日曜にフリーマーケットが開催され、多くのロコや観光客で賑わっている。新スタジアム建設のため現在イベントは停止中。

カアナパリ・ビーチ(カアナパリビーチ)

  • マウイ島(ハワイ)
  • ビーチ
ハイアットビーチ前(カアナパリ・ビーチ)

ツーリストに最も人気の美しいビーチは、シュノーケリングやダイビングなどのアクティビティにも最適。ビーチを中心に、付近はカアナパリ・ビーチリゾートとして賑わっている。シェラトンでの古代ハワイの伝説をもとにして、毎晩行われる「クリフ・ダイブ・セレモニー」も必見。

ハワイ・プランテーション・ビレッジ(ハワイプランテーションビレッジ)

  • カポレイ(ハワイ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

現在の多様な文化に繋がる、ハワイの始まりともなるプランテーション時代の移民たちの生活様式を展示した歴史的資料施設。日本、韓国、中国のほか、フィリピンやポルトガルなど様々な国からの移民者たちが暮らしたプランテーション・ハウスを復元し、当時の生活様式を見学することができる。ツアーは10時から14時まで、英語または日本語があり、所要約1時間から1時間30分で事前の予約が必要。アクティビティなどにも参加できる。

バニヤン・ツリー(バニヤンツリー)

  • マウイ島(ハワイ)
  • 高原・湿原・森・林・木
公園の外観(バニヤン・ツリー)

1873年、ラハイナでのキリスト教布教50周年を記念して植えられた、ハワイ諸島随一の巨木。フロント通りとカナル通り角にある、バニヤンツリー・パーク内にあり、人々の憩いの場およびラハイナのシンボルとなっている。駐車場はパーク内にはないが、周囲の道路脇に駐車可能で、公衆トイレも完備している。

マウイ・オーシャン・センター(マウイオーシャンセンター)

  • マウイ島(ハワイ)
  • テーマパーク・遊園地
出入り口横の看板(マウイ・オーシャン・センター)

ハワイ近海に生息する海洋生物がテーマの水族館。サメから熱帯魚まで60種類以上の海洋生物の展示を見ることができる。ハワイでもトップクラスの人気を誇るオーシャンセンター内には、レストランやハワイアイランドギフトやクラフトショップもある。館内ではアトラクションや魚の説明なども随時行われているので時間をかけて回ろう。ハワイの植物やセンターでの魚の管理なども教えてくれるプログラムが盛りだくさん。キッズ向けのサマープログラムも用意されていて、夏には夜の観察ツアーもドリンク付きで開催している。

マウイ・トロピカル・プランテーション(マウイトロピカルプランテーション)

  • マウイ島(ハワイ)
  • 観光牧場・観光農園・農漁業体験
敷地内で観られるカモ(マウイ・トロピカル・プランテーション)

マウイ産のパイナップルなど、さまざまな農作物を実際に栽培している農園。敷地は約60エーカー(約24万平方m)と広く、売り場の面積もマウイ島最大級の規模といわれている。特産品や工芸品も数多く取り揃えており、ロコアーティストの作品も多数ある。広大な敷地内はトラムに乗って見学できる。40分で一周するトラムツアーは、1日7回出発。家族で参加して農園の様子をゆっくり観察してみたい。また庭園内にはロコのお店もあり、見ごたえ十分。

ベイリー・ハウス・ミュージアム(ベイリーハウスミュージアム)

  • マウイ島/カフルイ(ハワイ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
1800年代に使われた最初の州旗のキルト(作成は1900年代半ば)(ベイリー・ハウス・ミュージアム)

宣教師として、また医師としてもマウイに移住し、人々の暮らしと健康状態の改善に貢献したエドワード・ベイリー。彼が家族とともに1882年まで住んでいた邸宅を改装した博物館。緑あふれる敷地にはプランテーション調の建物2棟と裏庭にはカヌーハウスが建っている。博物館ではマウイの近代史が学べる史実や工芸品、実際に使われていた家具などの展示を見ることができ、ギフトショップもある。また月ごとにライブミュージックやキルトショーなどハワイに関連したイベントを開催しているので、事前にwebサイトをチェックをしておきたい。

プナルウ黒砂海岸(プナルウクロスナカイガン)

  • ハワイ島/その他(ハワイ)
  • ビーチ
ハワイ島 プナルウ黒砂海岸【from iolani】(プナルウ黒砂海岸)

溶岩が時を経て生み出した漆黒の砂が美しい海岸。ハワイ島ならではの景色を眺めることができる、必見の人気観光スポット。お昼寝中のアカウミガメに出会える海岸としても人気。

プウコホラ・ヘイアウ(プウコホラヘイアウ)

  • ハワイ島/その他(ハワイ)
  • 国立公園
プウコホラ・ヘイアウ(プウコホラ・ヘイアウ)

戦いの神クーを祀る神殿でカメハメハ大王が建立し、ハワイ統一のための祈りを捧げた場所。ハワイに数多く残るヘイアウのなかでも最大級で、現在は国立公園に指定されている。早朝に見学に行くと、近くのビーチでサメが泳ぐ姿を見ることができるかも?また、冬季はザトウクジラが姿を現すこともある。

ラパカヒ州立歴史公園(ラパカヒシュウリツレキシコウエン)

  • ハワイ島/その他(ハワイ)
  • 公園
海からの景色(ラパカヒ州立歴史公園)

約600年前の漁村を考古学者が再現した歴史公園。約1.6kmのトレイルをめぐりながらハワイの伝統的な漁村の家や漁法、生活様式などを学べる。入口で地図をもらえるので、ルートに沿って見学すればOK。冬季にはザトウクジラが潮を吹く姿が見られることも。

ポロル渓谷(ポロルケイコク)

  • ハワイ島/その他(ハワイ)
  • 川・滝・湧水・渓谷
渓谷内を流れる川(ポロル渓谷)

ハワイ島北端を巡る道の行き着くところがポロル渓谷展望所。ここからワイピオ渓谷にいたる島の北東部は切り立った崖に阻まれ、車では行けない。海からそびえ立つ渓谷が美しい。

ワイピオ渓谷(ワイピオケイコク)

  • ハワイ島/その他(ハワイ)
  • 川・滝・湧水・渓谷
ハワイ島 ワイピオ渓谷展望台【OSSCITF01】(ワイピオ渓谷)

ハワイ文明発祥の地とされるワイピオ渓谷はカメハメハ大王が幼少期を過ごした地と言われており、ハワイアンにとっては神聖な土地。黄泉への入口につながり、ハワイアンの霊(マナ)が宿ると信じられている。渓谷内へは四輪駆動車が必要で、レンタカーでのアクセスは禁止されているので注意。渓谷に降りる場合はツアーに参加しよう。

ライマン・ミュージアム・アンド・ミッション・ハウス(ライマンミュージアムアンドミッションハウス)

  • ハワイ島/ヒロ(ハワイ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
築178年の歴史を持つミッションハウス(ライマン・ミュージアム・アンド・ミッション・ハウス)

ハワイを訪れた宣教師ライマン夫妻が1839年に建てたのがミッションハウス。隣に建つミュージアムは子孫が1931年に建てたもので、ハワイの民族史や自然科学史を展示紹介。一族のひとりが集めていた鉱物のコレクションもある。

アカカ・フォールズ(アカカフォールズ)

  • ハワイ島/その他(ハワイ)
  • 川・滝・湧水・渓谷
ハワイ島 アカカ滝【for any op】(アカカ・フォールズ)

ハワイでも有数の高さを誇る、落差100mを越えるアカカ(Akaka)滝と、カフナ(Kahuna)滝を抱く自然公園。園内は徒歩15分ほどで一周できる遊歩道になっている。トロピカルな雰囲気があふれる遊歩道では、熱帯樹林、大シダ、竹薮、甘い香りの草花などを間近に見ることができる。

ホロ・ホロ・ク・ヘイアウ(ホロホロクヘイアウ)

  • カウアイ島(ハワイ)
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

カウアイ島最古の神殿跡。石垣で囲まれたヘイアウ(神殿)内の大きな石周辺は、人間を生贄に捧げた場所という説もある。バース・ストーンとベル・ストーンもあり、この傍らで生まれた子が王になり、その生誕を知らせるために叩かれた石といわれる。

スミスズ・トロピカル・パラダイス(スミスズトロピカルパラダイス)

  • カウアイ島(ハワイ)
  • 動植物園

カウアイの王家が居住したという神聖な土地、ワイルア川のほとりに12万平方m以上もの広さを誇るガーデンをもつ。珍しい熱帯の植物や果樹に加え、鳥類まで間近に観察できる。ハワイアンミュージックやダンスをを見ながら、カクテル片手にハワイアンキュイジーヌのデイナービュッフェが楽しめるプランもある。ショーだけの見学も可能。また、ハワイらしさであふれるウェディングサービスも行っている。

オパエカア・フォールズ(オパエカアフォールズ)

  • カウアイ島(ハワイ)
  • タワー・展望施設
オパエカア・フォールズ(オパエカア・フォールズ)

クヒオ・ハイウェイからワイルア地区に入りすぐ、左のクアモオ・ロードを上がっていくと、谷間の右手に見えてくる滝。普段は豊富な水量の美しい滝が見られ、雨後などの水量が多い時は3~4本に分かれて流れていることもある。

キラウエア・ライトハウス(キラウエアライトハウス)

  • カウアイ島(ハワイ)
  • 歴史的建造物
白亜の灯台(キラウエア・ライトハウス)

1913年の完成以来、岬に立つ白亜のランドマークは航海位置を知らせるハワイ諸島最北の灯台だった。1927年のアメリカ本土からオアフ島への初飛行時は、灯台が目印となって着陸に成功。1976年にその役目を終え、1979年に米国の歴史的建造物に登録された。残念ながら内部に入ることはできない。付近は野鳥保護区に指定されている地域。

スパウティング・ホーン(潮吹き穴)(スパウティングホーン(シオフキアナ))

  • カウアイ島(ハワイ)
  • 岬・海岸・断崖
カウアイ島 潮吹き岩【LIH CIT ANY】(スパウティング・ホーン(潮吹き穴))

波が海中の溶岩の穴に海水を送り込み、岩の隙間から激しい轟音とともに20mの高さまで海水が吹き上げる。時折聞こえる不気味な音は、訪れる人を襲っていた魔物モオを穴の中に閉じ込めたためのうめき声だとするいい伝えがある。

プリンス・クヒオ・パーク(プリンスクヒオパーク)

  • カウアイ島(ハワイ)
  • 公園

ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニの従兄弟であり、カウアイ島出身で彼女の後継者と目されていたクヒオ王子生誕の地に造られた公園。現在は非営利団体の私有地として公開されている。園内にはきれいに手入れを施した芝生と色とりどりの花々が咲き乱れている。公園の中央に、ポイプの海を見守る王子の像が立つ。

クック上陸記念碑(クックジョウリクキネンヒ)

  • カウアイ島(ハワイ)
  • 記念碑・像

ハワイ諸島に欧米人として初めて来航したといわれるのが英国人キャプテン・ジェームス・クック。彼によって、ハワイ諸島は「サンドイッチ・アイランズ」と名付けられた。そのクック船長の、1778年1月カウアイ島初上陸を記念し、ワイメアの街なかに記念像がある。当時この地に住んでいた人々は、クック一行の来訪を歓迎し、手厚くもてなしたとされている。

カウアイ・ミュージアム(カウアイミュージアム)

  • カウアイ島/リフエ(ハワイ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
リフエの中心街に位置する(カウアイ・ミュージアム)

カウアイ島、そして同じ市郡に属しカウアイと縁の深い隣島ニイハウ島。その歴史、自然、芸術を資料や展示、映像などで紹介する歴史ある小さな博物館。溶岩石から1924年に造られたウィルコックス・ビルディングと、1960年に増設されたライス・ビルディングから構成され、定期的に特別展示も開催している。ガイドツアーは毎週火~金曜の10時30分から。入場料を払えば無料で参加できる。

メネフネ・フィッシュ・ポンド(メネフネフィッシュポンド)

  • カウアイ島/リフエ(ハワイ)
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
メネフネ・フィッシュ・ポンド(メネフネ・フィッシュ・ポンド)

ポリネシアからの移住者より以前からハワイに住んでいたとされる精霊メネフネが、フレイア川を仕切り巨大な池をひと晩で造ったが日の出が来てしまったため未完成で終わったという伝説がある。実のところ、1000年ほど前の時代に緻密な計算のうえ、火山岩の仕切りを使って建設されたという不思議な池で、1973年には国定歴史建造物指定を受けた歴史的史跡。空港からも近いリフエの裏道に位置し、カラパキ湾近くからアクセスできる。

ハワイ現地レポート

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