マウイ島(ハワイ)の観光スポットランキング
レッド・ヒル
マウイ島(ハワイ)
ハレアカラ山頂地点の標高3055mに位置し、ピンクに近い色の砂が見られる丘。展望台やハイキング・トレイルもあるので、しばらく休憩しながら美しく神秘的な景色を楽しみたい。ここからのサンライズは国立公園最大のみどころで、昇る太陽のまばゆい光が辺りを真っ赤に染めてゆく。
ハレアカラ国立公園
マウイ島(ハワイ)
マウイ島の名前の由来ともなった「半神マウイ」の伝説が残るハレアカラ国立公園。3055mのハレアカラ山頂付近は、夏でも10度を下回る寒さとなる。珍しい高原植物の宝庫でもあり、この地とヒマラヤにしか生息しないという稀少なシルバーソード(銀剣草)も目にすることができる。ハレアカラの植物や石などの採取は禁じられているので、むやみに柵の中に入るのは禁止。雲海を眺めしばし現実を忘れてはいかが。
ラハイナ
マウイ島(ハワイ)
かつてはハワイ王国の首都で、捕鯨の中心地だった町。海辺のフロント・ストリートに古くからある建物が連なり、19世紀のノスタルジックな雰囲気が残る。国の歴史保護区に指定されており、19世紀に建てられた砦跡や、かつての裁判所を利用した博物館「オールド・ラハイナ・コートハウス」などさまざまなみどころがある。街自体はフロント・ストリートを中心とした小さいエリア内にあるので、のんびり歩きながら観光したい。
マウイ・トロピカル・プランテーション
マウイ島(ハワイ)
マウイ産のパイナップルなど、さまざまな農作物を実際に栽培している農園。敷地は約60エーカー(約24万平方m)と広く、売り場の面積もマウイ島最大級の規模といわれている。特産品や工芸品も数多く取り揃えており、ロコアーティストの作品も多数ある。広大な敷地内はトラムに乗って見学できる。40分で一周するトラムツアーは、1日7回出発。家族で参加して農園の様子をゆっくり観察してみたい。また庭園内にはロコのお店もあり、見ごたえ十分。
カラハク展望台
マウイ島(ハワイ)
ハレアカラ国立公園内、標高2842m地点にある展望台。はるか遠くまでの太平洋と眼下に見下ろす雲、360度の展望はここでしか味わえない。高山植物も見どころで、銀剣草(シルバーソード)はこのあたりに多い。カメラファンでなくともシャッターが押したくなる光景だ。
マウイ島(ハワイ)の基本情報
ハワイ諸島で2番目に大きいマウイ島。18世紀にハワイ諸島を統一したカメハメハ大王が王朝の拠点とした島で、ひょうたん型の地形が特徴。首都ラハイナはホノルルに都が移されるまで栄華を極め、ノスタルジックな面影を今に伝える。島には、カアナパリ、ワイレア、新たに注目を集めるキヘイなどのリゾート地が点在。年間200万人もの観光客が訪れ、観光業は島の一大産業となっている。なかでもラハイナから出発するホエール・ウォッチング・ツアーが有名で、毎年冬には出産のためにやってくるクジラの姿を見ることができる。かつてバレー・アイラ
- 都市名
- マウイ島(ハワイ)
- 英語名
- ISLAND OF MAUI
- 位置
- アメリカ、ハワイ州の島。北緯20度45分。西経156度15分。
- 時差
- 日本との時差は-19時間。マウイ島(ハワイ)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していないので、ホノルル/ダニエル K. イノウエ国際空港で乗り継ぐ。ホノルルから空路約35分。







