ハワイ島/コナ(ハワイ)の観光スポットランキング
アフエナ・ヘイアウ
ハワイ島/コナ(ハワイ)
コナの街の起点ともなるホテル、キング・カメハメハ・コナ・ビーチの敷地内、カイルア湾を見守るようにして建つヘイアウ(神殿跡)。カメハメハ大王が所有していたもので、ハワイ四大神の一神、農耕の神「ロノ」が祀られる。大王の隠宅としても使われた。当時の姿そのままに復元されている。
ハプナ・ビーチ州立公園
ハワイ島/コナ(ハワイ)
溶岩台地が広がるハワイ島西部のリゾートエリアであるコハラ・コースト。なかでも、ハプナビーチは、白砂のロングビーチが広がり、全米一美しいビーチに選ばれたこともある絶景スポット。
コナ・カントリークラブ
ハワイ島/コナ(ハワイ)
以前は36ホールのゴルフ場だったが、現在はコースをリニューアルしている。2016年2月にオーシャンコース(18ホール)のみオープン。カイルア・コナの街からも近いケアウホウにあるので、コナ滞在時にはとても便利なゴルフコース。海に面したオーシャンコースは景色もすばらしい。初心者でもプレーを楽しめる。
カハルウ・ビーチパーク
ハワイ島/コナ(ハワイ)
カイルア・コナの街からも近い、砂浜のビーチ。さんご礁が広がる海はシュノーケリングをする人でいっぱい。色とりどりの熱帯魚やウミガメなどを見ることができる。ウミガメが近くまで寄ってくることがあるが、触らないように。沖ではサーフィンをしている人も多く、近くにサーフィン・レッスンをしているショップなどもある。サーフィン初心者にもおすすめのスポット。
プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園
ハワイ島/コナ(ハワイ)
1961年に復元された、溶岩の黒い石垣で囲まれた聖域跡。ここは禁令を破った人や敗残兵が罪を逃れるために逃げ込んだ駆け込み寺のような聖地プウホヌアだった。ヤシの葉で葺かれた神殿は、丸太の柵で囲まれ、海に向かって等身大の木像が並んでいる。ハワイの文化を肌で感じられる場所である。
カイルアコナ
ハワイ島/コナ(ハワイ)
コナ・コーヒーで知られる、かつてのハワイ王朝初期の首都。ハワイの歴史を物語るスポットが多く、ホテルやショッピングセンターも集まっている。海沿いのアリイドライブはいつも観光客でにぎわっている。
モクアイカウア教会
ハワイ島/コナ(ハワイ)
1820年4月に初めてハワイを訪れたアメリカ人キリスト教宣教師たちが建てた教会。真っ白な尖塔を持つ美しいこの教会は、ハワイ州で最古といわれており、カイルア湾のランドマーク的存在だ。壁は溶岩やサンゴ石、内部はコアやオヒアの木材でできている。プロテスタント教会で、日曜の朝には信者が集まり礼拝が行われている。見学は無料だが、教会内に寄付の箱が置いてある。
キャプテンクック記念碑
ハワイ島/コナ(ハワイ)
1778年にハワイ諸島を発見した探検家キャプテン・クックは、翌年ケアラケクア湾に上陸。最初は住民の大歓迎を受けたが、やがて争いが起こり不慮の死を遂げた。記念碑は彼が倒れた場所。
フリヘエ宮殿
ハワイ島/コナ(ハワイ)
ハワイ島の初代総督クアキニが1838年に建てた、白いラナイ付きの木造2階建ての大邸宅。後にハワイ王家の夏の離宮として使われた。現在は博物館として、当時の豪華な衣装や道具などを展示している。
ハワイ島/コナ(ハワイ)の基本情報
ハワイ諸島最大で、今もなお続く活発な火山活動により形成された最も新しい島。島の中央に立つ4000m級の山によって、島の気候がエリアごとに大きく異なる。降雨量が多い東側エリア、晴天が多くリゾートが集中する西側エリア、高山地帯の北側エリアなど、それぞれに多様な魅力を持つ。18世紀にハワイ諸島を統一したカメハメハ大王はハワイ島の出身で、島には王家や古代ハワイアンの史跡が多数残る。特に西海岸北部には、フリヘ宮殿やラパカヒ州立歴史公園といった古代ハワイの歴史にまつわる観光スポットが集中。その他キラウエア火山や大規模
- 都市名
- ハワイ島/コナ(ハワイ)
- 英語名
- ISLAND OF HAWAII/KONA
- 位置
- アメリカ、ハワイ州、ハワイ島西部の地区。北緯19度25分。西経155度55分。
- 時差
- 日本との時差は-19時間。ハワイ島/コナ(ハワイ)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田空港から直行便が運航している。






