ハワイおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
ホノルル(ハワイ)
約30万年前の噴火でできた巨大な噴火口をもつ死火山で、オアフ島のシンボル的存在。19世紀にイギリスの水夫たちが、火口付近でキラキラと光る方解石のひし形をした結晶をダイヤモンドと間違え「ダイヤモンドヘッド」と名付けられたといわれる。ハワイ語では、全体の形がマグロの額に似ているということから、「レアヒ」と呼ばれる。頂上までは1.3kmほどのさほど険しくないハイキングコースがあり、約1時間半ほどで往復できるので、家族連れにもおすすめ。頂上から見るワイキキの景色は絶景なので、時間があればぜひ行っておきたいスポットだ。ハワイ在住者以外は事前予約制、入園料と駐車場費用がかかる。クレジットカードのみ使用可能。
ホノルル(ハワイ)
1778年、キャプテンクックがハワイに初めて着いたころ、ハワイは4人の大首長によって分割されていた。その約17年後にハワイ全島を統一したのがカメハメハ大王だ。彼の像はここのほかに、ハワイ島の2体とワシントンDCにある。キング・カメハメハ・デー(6月11日)には、カメハメハの功績をたたえた銅像にたくさんのレイをかけるセレモニーが行われる。
ホノルル(ハワイ)
ハナウマ湾の西側に広がる地区公園。テニスコートや野球場があり、野球場のフェンスの裏には、心臓破りのトレイルとしても知られる、直線1000段のココヘッドトレイルがある。以前、頂上に軍用の通信施設があったため、資材や人の行き来に使っていたトロッコの枕木が今でも残る。枕木を足場に登るトレイルは、高度な登山を予定しているハイカーのトレーニングコースとして使われるほど難易度は高め。頂上に辿り着けば、オアフ島東部全体を見渡す絶景が待っている。
ハレイワ(ハワイ)
一年を通じ、波打ち際で甲羅干しをするウミガメが見られる。驚くほどに大きな個体が数頭寝そべっていることも。手を触れたり一定距離以内近づいたりすることは違反のため注意しよう。
カイルア(ハワイ)
オアフ島南東部のビーチタウン、カイルアにあるマリン・アクティビティ専門店。全米ナンバーワンビーチにも輝いたことがあるカイルアビーチへは徒歩数分でアクセス。カヤックのほか、シュノーケリング、サーフボードやスタンドアップパドルなど、様々なマリンアクティビティのレンタルやツアーを用意。カイルアビーチから見えるフラットアイランドへも、カヤックでは簡単にアクセスでき、モクルアアイランドへも1時間程度で行ける。ワイキキからのホテル送迎もあり、日本語が話せるスタッフもいるので、安心して参加してみよう。
パールハーバー(ハワイ)
U.S.S.アリゾナ&U.S.S.オクラホマ記念館をはじめ、戦艦ミズーリ記念館、U.S.S.ボーフィン潜水艦博物館、太平洋航空博物館パールハーバーの4つのスポットが点在する戦争関連の観光地。各施設のチケットはアリゾナ・ビジターセンターのチケット窓口でまとめて購入可能。見どころは、大きな戦艦を間近に見れる戦艦ミズーリ記念館。日本語ガイドも常駐しているので日本との歴史の関わりを含めたツアーで見学することができる。戦艦好きの大人だけでなく、海風を感じる環境は子供連れにもおすすめ。
ライエ(ハワイ)
ポリネシアンカルチャーセンターで行われている、ポリネシアの真髄を感じることができるディナーショー。総勢100名を越すポリネシアの各地からやってきたパフォーマーたちが繰り広げる本格的なスペクタルショーは、ドラムあり、ダンスあり、火のパフォーマンスあり、という壮大で充実した内容。ワイキキからツアーバスが出ている。コーヒーとアルコール飲料は一切禁止。
ハレイワ(ハワイ)
ノースショアのワイメアベイを望む丘の上に建つ、オアフ島で最も大きいヘイアウ(古代ハワイ人が建設した聖域)。17~18世紀頃に、戦いの勝利と平和を祈願するために建てられた古代ハワイアンの神殿であり、戦争の神として知られるハワイ四大神の一人であるクーを祭っている。人身御供が行われていたヘイアウとしても知られる。神聖なエネルギーを感じるパワースポットのひとつでもある。現在でも非常に神聖な場所なので、訪れる際には敬意を払って訪れることを忘れずに。
ホノルル(ハワイ)
ワイキキで生まれ育ち、サーフィンの伝説的存在とよばれて、オリンピック水泳競技でも優勝したハワイアンの英雄を称え、クヒオ・ビーチ前に建てられた銅像。ワイキキのシンボルとして銅像前で記念撮影をする人が絶えない人気の場所。
カウアイ島(ハワイ)
標高1569mのワイアレアレ山と1599mのカワイキニ山からなる島西部の山岳地帯は、500万年ほど前の噴火によって一帯が隆起したもので、400万年ほど前にその一部が崩れ落ち、その後ワイアレアレ山に降る雨によって侵食を受け続け、今のような壮麗な景観を形成したという。ワイメア・キャニオンは太平洋のグランド・キャニオンともよばれ、尾根は切り立ち、谷は最大1097mもえぐられている。付近には何カ所かのルックアウトがある。
かつてのハワイ王国首都であり、オアフ島南東部に位置するハワイ州の州都。政治や経済、文化の中心地であるとともに、ホノルル国際空港を中心に、太平洋上の交通の要所となっている。年間を通して平均気温は25度前後、降水量は50mmほど、年間晴天日が約7割ほどあり、安定した天候に恵まれている。世界屈指のリゾート地であるワイキキ・ビーチを抱え、一年中波が穏やかでクリアな海は、海水浴はもちろんシュノーケリングもシーズンを選ばずに楽しめる。ワイキキにはホテルやコンドミニアムが林立し、総客室数は3万2000室を超えるといわれている。
英語では "Big Island" の愛称でも親しまれるハワイ諸島最大の島。島中央部に高い山があるため島内の気候は多岐に渡り、世界にある全気候帯13のうち、2つ(サハラ気候・北極気候)を除く11の気候帯がこの島に存在している。また、ハワイ王朝を統一したカメハメハ大王の出身地でもあり、ホノルルのイオラニ宮殿前と同様の銅像が、島東岸の都市ヒロと、島北端のハヴィ(カメハメハ大王の出生地)に各1体ずつある。
ハワイ諸島最大で、今もなお続く活発な火山活動により形成された最も新しい島。島の中央に立つ4000m級の山によって、島の気候がエリアごとに大きく異なる。降雨量が多い東側エリア、晴天が多くリゾートが集中する西側エリア、高山地帯の北側エリアなど、それぞれに多様な魅力を持つ。18世紀にハワイ諸島を統一したカメハメハ大王はハワイ島の出身で、島には王家や古代ハワイアンの史跡が多数残る。特に西海岸北部には、フリヘ宮殿やラパカヒ州立歴史公園といった古代ハワイの歴史にまつわる観光スポットが集中。その他キラウエア火山や大規模
ハワイ第2の都市。コナとは違った心和む、ひなびた雰囲気。特にワイルク川南側の古い木造の建物の並ぶダウンタウンは歴史的な見どころが多い。公共交通機関、レストラン等、公共の建物内および6メートル圏内等は禁煙になっている。
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おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
太平洋のほぼ中央に位置するアメリカ合衆国ハワイ州。ミッドウェイ島などがある北西ハワイ諸島と、いわゆるハワイとよばれるハワイ諸島からなる。これらの島々は500万年ほど前に起きた海底マグマ噴出口からの噴火と、太平洋プレートの移動によって作られ、今なお火山活動がみられる島も多い。亜熱帯気候に属し、世界屈指のリゾート地として知られるハワイは、現在人口約120万人。公用語は英語で、ハワイ語は一時禁止されていたが、文化継承の観点から意識的に教育が行われている。文字を持たなかった古代ハワイアンの正確な歴史は定かではないが、6世紀ごろにポリネシアやマルケサス諸島の人々が最初に移住してきたと考えられている。1810年にカメハメハ大王によってハワイ王朝が誕生したのちは、アメリカの捕鯨船団の捕鯨基地として栄え、急激に近代化が進行。中国や日本からの移住労働者も多く、各国の文化が複雑に混じりあっていった。ところが、白人勢力の台頭によって1894年にハワイ共和国が設立。ハワイ王朝に終止符が打たれる。その後、ハワイの独特な文化や伝統などの重要性を認識したアメリカ合衆国が、1959年、ハワイを50番目の州とした。