ハワイ島/その他(ハワイ)の観光スポットランキング
プウコホラ・ヘイアウ
ハワイ島/その他(ハワイ)
戦いの神クーを祀る神殿でカメハメハ大王が建立し、ハワイ統一のための祈りを捧げた場所。ハワイに数多く残るヘイアウのなかでも最大級で、現在は国立公園に指定されている。早朝に見学に行くと、近くのビーチでサメが泳ぐ姿を見ることができるかも?また、冬季はザトウクジラが姿を現すこともある。
アカカ・フォールズ
ハワイ島/その他(ハワイ)
ハワイでも有数の高さを誇る、落差100mを越えるアカカ(Akaka)滝と、カフナ(Kahuna)滝を抱く自然公園。園内は徒歩15分ほどで一周できる遊歩道になっている。トロピカルな雰囲気があふれる遊歩道では、熱帯樹林、大シダ、竹薮、甘い香りの草花などを間近に見ることができる。
キラウエア・イキ展望台
ハワイ島/その他(ハワイ)
世界遺産にも指定されている「ハワイボルケーノ国立公園」の中にある、休火口「キラウエア・イキ」を望む展望台。なかなかお目にかかれない「火口(クレーター)」の内部をじっくりと観察することができる。火口の中まで7kmほどのトレイルで歩くこともできる。
チェーン・オブ・クレイターズ・ロード
ハワイ島/その他(ハワイ)
ボルケーノに行ったらぜひとも走りたいドライブ・コース。遠くに太平洋を見下ろしながら、果てしなく広がる溶岩大地の中を走るルートはハワイ島ならではの光景。道の途中には展望台やトレイルもあるので、立ち寄りながらゆっくり行きたい。園内には給油所も電話もないので、出発前にガソリンの残量確認をしてから訪れよう。
キラウエア・カルデラ
ハワイ島/その他(ハワイ)
ハワイボルケーノ国立公園の中でも最大の、直径約4.5km、深さ約130mの大カルデラ。なかにはいくつかの噴火口がある。最大のものはハレマウマウ(Halemaumau)火口で、直径は約800m。毎年のように側面噴火を起こしている。最近の大噴火は1983年発生した。
ハワイ・ボルケーノ国立公園
ハワイ島/その他(ハワイ)
ハワイ島最大のみどころ。世界最大のマウナロア火山(4170m)と、世界一活動が激しいキラウエア火山(1247m)を含む広大な国立公園。今も続く火山活動を目の当たりにできる他、周囲には降雨林と砂漠が広がり、ハワイ固有の植物や鳥、クモ、カタツムリなどが生息し、ハワイ島ならではの、自然のダイナミズムを感じることができる。
クレ-ター・リム・ドライブ
ハワイ島/その他(ハワイ)
キラウエア・カルデラを1周する11マイル(約17.6km)の道。スチーム・ベントやクレーター、溶岩流のほか、生い茂る多雨林などみどころも多い。2018年の噴火被害により、現在はキラウエア・ミリタリー・キャンプからジャガーミュージアムの間が閉鎖中。
カメハメハ大王像
ハワイ島/その他(ハワイ)
大王の生誕地であるカパアウ(Kapaau)に立っており、ホノルルにある大王像のオリジナル。イタリアから運ぶ途中に船が沈没したため、同じものを再び造らせてホノルルに据えた。その後沈没船から引き揚げたのがこの像。
プウロア・ペトログリフ
ハワイ島/その他(ハワイ)
400~700年前の溶岩の上に古代ハワイアンが描いた象形文字群を見ることができるトレイル。最奥部はペトログリフを傷付けないように板張りの遊歩道になっているので、中に入らないように注意しよう。かつて集落があったその場所は、いにしえの気配が色濃く漂う不思議な空間となって今に残る。
ハワイ島/その他(ハワイ)の基本情報
英語では "Big Island" の愛称でも親しまれるハワイ諸島最大の島。島中央部に高い山があるため島内の気候は多岐に渡り、世界にある全気候帯13のうち、2つ(サハラ気候・北極気候)を除く11の気候帯がこの島に存在している。また、ハワイ王朝を統一したカメハメハ大王の出身地でもあり、ホノルルのイオラニ宮殿前と同様の銅像が、島東岸の都市ヒロと、島北端のハヴィ(カメハメハ大王の出生地)に各1体ずつある。
- 都市名
- ハワイ島/その他(ハワイ)
- 英語名
- ISLAND OF HAWAII
- 位置
- アメリカ、ハワイ州の島。北緯19度25分、西経155度55分。
- 時差
- 日本との時差は-19時間。ハワイ島/その他(ハワイ)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 羽田、成田空港から直行便が運航しているコナ国際空港から陸路。
ホノルルから空路約50分。








