厦門(アモイ) スポット 検索一覧
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26 件 (1-26件を表示)
福建路 鹿礁路(フッケンロカショウロ)
人気のスポット
- 厦門(アモイ)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
コロンス島東部は租界時代の街並みを色濃く残すエリアで、とくに福建路、鹿礁路から復興路にかけては洋館が集中する異国情緒あふれる街並みとなっている。旧日本領事館や天主教堂など見どころも点在。
環島路木桟道(カントウロモクサンドウ)
人気のスポット
- 厦門(アモイ)
- 観光エリア
中国屈指の白砂ビーチとして知られるアモイ島東南部。胡里山砲台のすぐ脇付近から椰風寨の先まで、美しい海岸線に沿って遊歩道が整備されている。
嘉庚公園(カコウコウエン)
人気のスポット
- 厦門(アモイ)
- 公園
厦門出身の華僑・陳嘉庚が1950年に厦門の解放を記念して造営をはじめた庭園。3万平方mの敷地内は中国式の庭園を基本にしており、陳嘉庚故居や記念館などが点在。隣接する鰲園には陳嘉庚の墓がある。
中山路歩行街(チュウサンロホコウガイ)
人気のスポット
- 厦門(アモイ)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
中洋折衷建築が数多く残るアモイのメインストリートで、歩行者天国として整備。ファッションやアクセサリー、みやげの店が立ち並ぶほか、小腹を満たすのにぴったりなB級グルメの店、pいっぱい。人気店の前にはいつも行列ができているので、気になるものがあったら試してみては。
二宜楼(ニギロウ)
人気のスポット
- 厦門(アモイ)
- 歴史的建造物
周囲238m、直径約73m、4階建ての巨大な円楼。福建省で最大といわれ、客家土楼の典型的な様式を持つ。蒋士熊一族の住居で、多い時で300人くらいが住んでいた。現在も20世帯60名ほどが住む。上部の窓は攻めてくる敵を偵察し、攻撃するためのものだった。
南陽楼(ナンヨウロウ)
人気のスポット
- 厦門(アモイ)
- 歴史的建造物
二宜楼から徒歩5分ほどのところにある、3階建てでやや小型の円楼。内部は土楼博物館として公開されており、土楼の歴史や設計技術、客家人の生活習慣や文化を知ることができる。子ども部屋、新婚夫婦の部屋なども家具付きで再現されている。
洛陽橋(ラクヨウバシ)
人気のスポット
- 厦門(アモイ)
- 橋
北宋時代の1053年に起工し、およそ7年の歳月をかけ築かれたという中国最古の石橋。基礎部分が船の形をしたユニークな橋で、水面が下がると川に浮かぶ船の上に石橋が架かるように見える。
日光岩(ニッコウガン)
人気のスポット
- 厦門(アモイ)
- 岬・海岸・断崖
コロンス島の最高峰・龍頭山(海抜92.68m)の頂上にある巨岩、もともとは晃岩とよばれたが、1641年に鄭成功により改名されたと伝わる。絶好の展望スポットとして人気で、洋館と緑が広がるコロンス島を眼下に、アモイ市街まで360度ぐるりを見晴るかすパノラマビューが楽しめる。
通淮関岳廟(カンガクビョウ)
人気のスポット
- 厦門(アモイ)
- 社寺・教会・宗教施設
元々は三国志で有名な関羽を祭る関帝廟だったが、民国時代になって南宋時代の英雄・岳飛を合祀するようになり、関岳廟と改名された。両端が反りあがったオレンジ色の瓦屋根をもつ福建らしい建築様式で、極彩色の彫刻がすばらしい。すぐ隣にはイスラム教モスクの清浄寺がある。
福建土楼(ナンセイトロウ)
人気のスポット
- 厦門(アモイ)
- 歴史的建造物
北方より移住してきた漢族の末裔、客家の人々が、猛獣や盗賊の侵入を防ぐために築いた砦のような集合住宅。中央に共用スペースの中庭を設けたドーナツ型の建物で、外壁は土を盛り固めた厚い壁となっている。数ある福建土楼のなかでも、厦門の西100~200kmにある永定県や南靖県のものが有名だ。
龍頭路(リュウトウロ)
- 厦門(アモイ)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
コロンス島の表玄関、龍頭路。フェリー乗り場近くから始まる通りには、みやげ店やカフェ、雑貨店など小さなお店がひしめき、毎日とっても賑やか。
アモイ市園林植物園(エンリンショクブツエン)
- 厦門(アモイ)
- 庭園・植物園・ハーブ園
市街の南東部、万石山の山裾に493万平方mもの敷地を有する広大な植物園で、別名「万石植物園」ともよばれる。庭園風の園内は20のゾーンに分けられ、熱帯・亜熱帯の植物を中心に約3000種もの植物が栽培されている。
孤尾山公園(コビザンコウエン)
- 厦門(アモイ)
- 公園
厦門島西部にある小高い丘の上に広がる公園。頂上部には気象台と高さ195mの海上明珠観光塔があり、塔からはコロンス島や中国大陸まで360度のパノラマを眺めることができる。園内には見晴の良い茶店もある。
菽庄花園(シュクソウカエン)
- 厦門(アモイ)
- 公園
中国四大名著のひとつに数えられる小説『紅楼夢』の世界をモデルにした江南風の庭園。台湾出身の富豪・林叔蔵が1913年に造営したもので、園内は蔵海園と補山園の2つに分かれている。波打ち際につづく橋「四十四橋」が見どころだ。
風琴博物館(フウキンハクブツカン)
- 厦門(アモイ)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
珍しいオルガンを多数展示する博物館。建物は“八卦楼”と呼ばれるコロンス島で最も有名な洋館の一つ。コロンス島出身の個人収集家のコレクションを中心に、大小さまざまなオルガンを展示している。
海天堂構(カイテンドウコウ)
- 厦門(アモイ)
- 劇場・映画館
福建省周辺エリアの伝統的な人形劇、布袋戯が見られる劇場を中心とした複合施設。建物はフィリピン華僑・黄秀?が建てた5棟の別荘のうち3棟を改装して使用している。
開元寺(カイゲンジ)
- 厦門(アモイ)
- 社寺・教会・宗教施設
唐代の垂拱2年(687)に建造が始まった古刹。東西に立つ48mの鎮国塔と44mの仁寿塔の、8角5層の2棟の石塔が泉州のシンボルにもなっている。境内は広く静謐で、赤い甍と緑の樹木が海のように広がる様は優美。
泉州海洋交通史博物館(センシュウカイヨウハクブツカン)
- 厦門(アモイ)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
中国で唯一の、海の交通史をテーマにした博物館。館内は古代海外交通陳列館、中国古代船模型館などの展示スペースに分かれており、帆船の模型や黄河で使われたカヌーの模型などが展示されている。港町泉州の歴史にも触れられる。
中国閔(ビン)台縁博物館(チュウゴクビンダイエンハクブツカン)
- 厦門(アモイ)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
台湾海峡をはさんで台湾と向かい合う福建省における、台湾との交流の歴史、台湾の文化を紹介する国家級の博物館。日本との関わりについても触れられている。建物の形状がユニーク。
東陽楼(トウヨウロウ)
- 厦門(アモイ)
- 歴史的建造物
南陽楼のすぐ隣にある、方楼と呼ばれる2階建ての四角形をした土楼。20数名が住んでいるが、室内以外は自由に見学させてくれる。午前と午後の2回、中庭で高山族の踊りが披露されることもある。
シュウ(漳)州明清古街(メイシンコガイ)
- 厦門(アモイ)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
世界遺産・福建土楼で知られる華安への行き帰り、時間があればシュウ(漳)州市内にある明清古街を見学したい。明清時代の古い商店街で、昔の町並みがよく保存されている。
南普陀寺(ミナミフダジ)
- 厦門(アモイ)
- 社寺・教会・宗教施設
アモイを代表する唐代創建の名刹。五老峰の山麓に位置し、経典を安置する蔵経閣、前殿、大雄宝殿などが山の斜面に点在している。安置されている千手千眼観音菩薩像も必見。境内にある南普陀素菜館で味わえる精進料理も有名だ。
鼓浪嶼(コロンス)
- 厦門(アモイ)
- 島
海上の花園といわれる美しい小島。かつての共同租界が残したヨーロッパ風の建築が異国情緒を漂わせている。島全体が閑静で緑豊かな花園のような雰囲気。見どころは眺望の良い日光岩や厦門博物館。
胡里山炮台(コリザンホウダイ)
- 厦門(アモイ)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
市の南西の胡里山海岸にある清代の砲台跡。清の光緒22年(1896年)に造営されたもので、大砲は口径28cm、砲身約14mのドイツ製クラップ砲。天気によっては望帰台から金門島を望むことができる。
集美学村(シュウビガクソン)
- 厦門(アモイ)
- 歴史的建造物
集美は福建省の有名な華僑の陳嘉庚の故郷。1913年に陳嘉庚は全財産を使って華僑のための学校を建てた。広大な敷地内に幼稚園から大学まですべての教育機関が置かれている。
アモイ大学(アモイダイガク)
- 厦門(アモイ)
- 歴史的建造物
南普陀寺に近いアモイ島西部のオーシャンフロントに位置する国立の名門大学。作家・魯迅が教鞭をとったことでも知られている。瑠璃瓦の建物がクラシックな雰囲気で、キャンパスには熱帯の植物が生い茂っている。