西双版納 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

州都は景洪。ミャンマー、ラオスと国境を接し、メコン川上流の瀾滄江流域を占める。多数の工場、鉱山や水稲のための灌漑用水路があり、タイ族やハニ族など少数民族が居住している。

都市名
西双版納
英語名
XISHUANGBANNA
位置
西南地区南部、雲南省南西部の自治州。州都の位置は北緯22度0分、東経100度46分。
時差
日本との時差は-1時間。西双版納の方が遅れている。サマータイムはない。場所によっては3~4時間の生活時間のずれが生じている。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本から直行便が運航している上海虹橋、関西空港から直行便が運航している昆明などで国内線に乗り継ぐ。成都等からもフライトあり。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1 25 11 19
2 28 11 14
3 31 13 22
4 33 17 50
5 33 21 138
6 31 22 177
7 30 22 225
8 30 22 229
9 31 21 150
10 29 19 105
11 26 16 62
12 24 12 23

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
路線バスが3路線運航している
バスの料金
2元
バスの注意事項
タクシーの乗り方
タクシーが走っている。
タクシーの料金
8元
1/2元
タクシーの注意事項
22:00~翌6:00は深夜料金:初乗り2.5kmまでが10元。2.5~8kmまでが2元/km。8km以上が3元/km。停車中は最初の5分は無料その後5分ごとに1元。燃料サーチャージ1~2元。
その他の交通機関
人力車、自転車レンタルもある
空港
西双版納ガサイ空港(XISHUANGBANNA AIRPORT:JHG)から約1.7 km、タクシーで約5分、8元、路線バスもある。

市内電話

基本料金
0.4元~
追加料金
0.2元
1
備考
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
2026年12月31日24時(北京時間)まで、30日以内の滞在は査証免除。
備考
パスポート残存有効期間
入国時6か月以上が望ましい。

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨:USD5,000相当(申告要) 現地通貨:現金CNY20,000以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:400本、葉巻100本、刻みタバコ500g 酒:度数12%以上のアルコール飲料1.5L 香水:適量 骨董品:入国時申告要 ワープロ/ビデオカメラ/ビデオ:各1台 出版物10冊 AV製品20部 セット本/AV製品は3セット以下 禁止品:武器類、反道徳的な印刷物/フィルム、果物、野菜、唐辛子等
持出制限
外貨:USD5,000相当以上は申告要 現地通貨:現金:CNY20,000まで  骨董品: 文化遺産課の許可書要 禁止品:武器、反道徳的な印刷物/フィルム、貴重文物(古美術・骨董類)、絶滅に瀕する貴重動植物(標本も含む)及びその種子・繁殖材料

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北京

整然と都市計画された街、北京。城門の間を大通りが碁盤状に走り、天安門前にはメインストリートの長安街が整備されている。街は郊外へと発展を続け、古い街並みの再開発も進んでいる。北京には歴史ドラマの舞台が数多く残り、周王朝の燕の都・薊城に始まり、1271年にはマルコポーロも絶賛する都・大都として世界に轟いた。1410年、明朝が北京に遷都した際に新築された北京城が今の紫禁城、皇城、内城であり、その後外城が増築されて今日の北京の姿が定まった。爾後約700年にわたり首都として君臨し続け、1912年の中華民国成立で一時

八達嶺長城(八達嶺長城)

上海

中国最大の商工業都市、上海。市でありながら、省と同じように中央政府から直接管轄される中央直轄市。かつては漁村であったが、水運と商業が栄えるとともに、徐々に貿易港へと発展。19世紀のアヘン戦争で中国がイギリスに敗れた後は、イギリスをはじめフランスやアメリカの租界(特権的な外国人居留地)が設けられ、上海は一大歓楽街に姿を変えた。外国企業が支店を置き、各国の金融ビルが立ち並ぶ租界の治安は、必ずしも良好ではなかったが、代わりに思想の取締りなどもなく、1930年代には作家の魯迅や茅盾、女優の阮玲玉らがこの街で活躍。

展望窓からの風景(東方明珠電視塔)

大連

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建物正面(大連森林動物園)

厦門(アモイ)

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路地裏・民家(福建路 鹿礁路)

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