烏魯木斉(ウルムチ) スポット 検索一覧

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新彊ウイグル自治区博物館(シンキョウウイグルジチクハクブツカン)

  • 烏魯木斉(ウルムチ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
外観(新彊ウイグル自治区博物館)

主に新彊で発掘された絹織物、木簡、銅貨、ミイラ及び新彊に暮らしている少数民族の服装などを展示する博物館。収蔵品5万点以上、展示面積は延べ7000平方mに及ぶ。タクラマカン砂漠の楼蘭遺跡で発掘された女性のミイラ「楼蘭の美女」は一見の価値あり。

天山天池風景区(テンチ)

  • 烏魯木斉(ウルムチ)
  • 湖沼・池

天山山脈のボゴダ峰中腹、海抜1980mに位置する高山湖で、一番深い所が水深105m。西王母が周の穆王をもてなしという神話が残り、「神の池」「天の鏡」という意味を込めて天池という名で呼ばれてきた。湖の向こうに万年雪を抱いた天山山脈の主峰ボコグ山(5445m)が眺められる。

南山牧場(ナンザンボクジョウ)

  • 烏魯木斉(ウルムチ)
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

天山山脈の北麗に広がる景勝地、白楊溝という渓谷にある観光牧場で、夏の避暑地としても有名だ。主にカザフ族が住んでおり、遊牧民族の住居であるパオは見学することもできる。近くには落差20mほどの滝があり、カザフ族の馬に乗って見に行くこともできる(有料)。

紅山公園(コウザンコウエン)

  • 烏魯木斉(ウルムチ)
  • 公園

ウルムチ市の中心部に位置する標高910mの紅山に設けられた公園で、市民憩いの場として親しまれている。山頂には清の乾隆帝時代に建てられた9層の紅山宝塔が建ち、天山山脈やウルムチの街を一望することができる。

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