瀋陽 スポット 検索一覧
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6 件 (1-6件を表示)
遼寧省博物館(リョウネイショウハクブツカン)
人気のスポット
- 瀋陽
- 博物館・科学館・資料館・記念館
前身は1949年に創設された東北博物館で、1959年より正式に遼寧省博物館に改称された。主に宋、元、明、清時代の刺繍、掛け軸、遼代の陶磁器が展示されている。2004年に完成した新館は、博物館が所蔵する新石器時代の出土品、玉猪竜をモチーフにしたユニークな外観が印象的。
瀋陽九・一八歴史博物館(キュウイチハチレキシハクブツカン)
- 瀋陽
- 博物館・科学館・資料館・記念館
満州事変の引き金となった1931年9月18日の柳条湖事件の現場付近に立つ博物館。館内では写真やパネル展示などにより柳条湖事件について解説するほか、抗日戦争の時代の写真、資料などが多数展示されている。
張学良旧居陳列館(チョウガクリョウキュウキョチンレツカン)
- 瀋陽
- 邸宅
東北地方の馬賊出身で後に軍閥となった張作霖、その息子張学良の官邸兼私邸。伝統的な中国様式で建てられた四合院建築と、隣接して建てられたローマ様式の大青楼から成り、内部では張親子の生涯を資料で紹介している。
北陵公園 世界遺産
- 瀋陽
- 公園
北陵公園は瀋陽市の最大の公園。公園の中ほどに清時代の2番目の皇帝である皇太極と孝端文皇后の陵墓(北陵)がある。公園内には松の木が高くそびえ、湖水が揺れ、威厳のある建物の金色のレンガが輝いている。樹齢300年以上の松の木が多く、まるで忠実な護衛兵が皇家の園林を守っているようだ。緑が多いため、ウサギやリスなどの小動物も多く生息している。
瀋陽故宮 世界遺産
- 瀋陽
- 宮殿
瀋陽故宮(Mukden Palace)は盛京皇居とも言われ、清時代初期の皇居。1625年に建立し、北京に遷都したのち、この地が「副都宮殿」の位置づけとなり、近年に瀋陽故宫に改名された。敷地は6万平方mあまり、114棟ある建物の総部屋数は500以上あり、歴史的な文化遺産となっている。
清朝街
- 瀋陽
- その他建物・史跡
清の光緒31年に作られた清朝街。現在は飲食店、絵や記念品など販売店など100店舗ほどが出店している。清朝街の全長は約1.3kmで、沿道の建物は清の時代を感じさせ、木の殿閣の威厳を思わせる。清朝街にある武功坊や文德坊は清朝の初代皇帝ヌルハチと二代皇帝ホンタイジが自分の功績を記録するために作られた木の鳥居だ。これらは今では清朝街の看板になっている。